2004.7.5
いつにも増して地獄なイベントホリデー明けの月曜日。頭の痛い一日でした。
7/3(土)
・生天目仁美と伊藤静『Charincoで行こう』トーク&ミニライブ&特典手渡し会 石丸電気ソフトワン
前日の夜、かねてから依頼のあったアニメファイルのまとめをやってて、結局寝たのが2時半。ノート持参の重装備を準備して、家を出たのが10時前。途中川崎でレンタルビデオ返却……開店してるので、ポスト使えなかった。秋葉到着は11時前。石丸に着くと、まだ整理券の抽選準備してた。しばらく待って、抽選。みなさんグリーンのちゃんとした引換券なのに、こっちはレシートに店員のメモ書き(笑) でも、後で見た具合では、あと一人くらいそんな人が居たみたい。“対象
CD取扱全店舗”というなら、ちゃんと手配して欲しいです。(横浜店なんか、CDを入荷してるかどうかすらアヤシイ)
11時半頃整列なので、マックで昼食。再びソフトワンに戻って、イベントスペース前に番号順に。ちなみに86かなんか。10分くらいで整列が終了して、順番に中に。ここのイベントスペースは初めてだけど……いい場所に柱があるねぇ(笑) 舞台(というのか?)正面に対して、上手側のみ横に開いてて、その境に柱があるので、柱の後ろはデッドスペース。立ち見はちょっと場所を選びそう。一応、ベンチ組のラストちかくに間に合ったので着席。立ち見あわせると120から150か……結構人数がいてビックリ(なんて失礼な)。
会場にはCharincoのCDが流れてたんですけど、12時近くに“ふたりふわり”の冒頭がかかって……♪そ〜ろそろ、は〜じめ・よ・う……???「そろそろ始めましょうか!」
……なに、その演出(笑) コズミックモーション代表、このCDのプロデューサー、大仁田さん(石井竜也っぽいカッコイイ人)が登場。早速、
大仁田「さっき、楽屋で『すごい、立ち見が出たよ!』って言ったら、なばっちが『刺身が出た?』って聞き返して……出ないよ、そんなの(笑)」
軽く笑いをとっておいて、二人を呼び込み。CD表題曲とともに、ジャケットの衣装で入場。
二人「こんにちわ〜、わ〜、すご〜い!」
挨拶もそこそこに、
大仁田「じゃあ、早速CDをつくった感想なんかを、一言ずつ」
並び順からなばっちが聞かれてるにも関わらず、
生天目「ねー(静に向かって)どうだった?」……投げんな(笑)
伊藤「(突然振られて)えっ、え〜??? 最初はビックリしたけど、出来てみたら、なんか盛りだくさんで」
生天目「そうそう、自分たちも知らなかったじぶんがたくさん見れたので、すごく楽しかったね」
伊藤「うん」
……生天目さん、先陣切らないけど、相手よりコメントするタイプと見た。
伊藤「(仁美は)アホみたいなこと言うしね」
生天目「言ってないよ〜」
伊藤「スタジオの外に鯉のぼりが見えたんですよ、そしたら『ねぇねぇ、静〜“コイノボリ”って、何の魚?』(笑)」
生天目「だって、メダカに見えたんだもん」
……だったら聞くなよ。
伊藤「“鯉”のぼりだっつーの」
大仁田「なんか深いですね。“鯉”のぼりなんだけど、そこに新しい魚をもってこようとするんだもん」
伊藤「仁美ならではの感性が炸裂だ!」
生天目「ぜんぜん、CDの感想じゃないよ」
大仁田「じゃあ、CDの出来について、とかは?」
生天目「満足できるものが…」
伊藤「出来たと思います」
二人「ねっ」
……あやしいスール?
大仁田「どのへんが一番満足?」
生天目「どのへん?」
伊藤「もう、出来たことすべてに満足。いろいろ詰め込めて」
生天目「そうそう、可愛かったり、セクシーだったり(笑) 静の歌をまともに聴いたのは初めてなんで、『ああ、静ってこうなんだ』って発見があって、それを通して、自分も見れたし」
伊藤「同じことが……“あ、言われちゃった”みたいな…」
二人(見つめあって)「ね〜」
会場、不気味な笑い。
大仁田「雑誌なんかの取材でも行ってた苦労話で、二人で話し合いしたことが載ってたけど、あれがキーポイントだったかもしれないね。あの話し合いがなかったら、このCDは失敗してたかもしれない」
伊藤「もう、不穏、不穏って感じで」
大仁田「どんな話し合いだったの?」
生天目「お互いにコンプレックスを持ってて……」
伊藤「そう、それで、私が耐えられなってきて、このまま行くと、“仁美、ドーン”(突き飛ばす真似)ってやりそうで……」
……智(あずまんが)?
伊藤「これは、言ったほうがいいなぁ、って思って、『ちょっと、飯行こうぜ』って」
なぜダンディ?
伊藤「それで、謎の中華料理屋さんに行って、ラストオーダー近くだったんだけど、ゲテモノならべて、『ちょっと、言うけど〜』って」
それって、某白薔薇メグーさまがケンサクってきた、例のお店ですか?(笑) ちょっと笑ってしまいました。
生天目「それで、『わたしも、だよ……』って」
伊藤「それで、お互い『ま、いっか』ってことになって、こうなったわけですよ(笑)」
聞いてる方は話が半分しか見えませんけど(笑)
大仁田「つまりお互い悩んでたことをぶっちゃけトークをして、お互い納得してCDを作り上げることができたという、美しい話ですよ」
静「お、上手くまとめようとしてる」
二人の話だとまとまらないからでしょ? 大仁田プロデューサー、お疲れ様です。
大仁田「いや、あの時ちょうどCD製作の帰りで、一緒にいたんだよね。で、後のほうでご飯行くような話ししてるから、『あ、さそってくれないかな』って思ってたんだよ」
二人「(笑)」
大仁田「そしたら駅の近くで、『わたしたち、これからご飯食べに行きますんで』って。でも、ついていかなくてよかった(笑)」
伊藤「次のトリのときには、吹っ切れて、おいしく焼肉をいただきました」
生天目「その次じゃない?」
大仁田「そうだっけ? 二人が歌ったのが……あ、そうか」
生天目「いやー、想い返すとなんか感慨深い気持ちになった。それが、いまここにこうなってるワケですよ!」
伊藤「そういうワケですよ」
大仁田「PVの撮影も楽しかったよね」
伊藤「ああー(ポスター指差して)アレだ!」
生天目「晴れ上がったね」
伊藤「天気予報雨だったんですよ? それなのに、超ピーカンで、この子半袖焼けですよ。みっともない」
生天目「うるさいな!(笑)」
伊藤「仁美がヤギか羊に、『メー、メー』って言ってたら怒ったように『メーッ!』って返されて、『ああ、キライなんだ。敵対関係にあるんだな』って(笑)」
生天目「自分だってさ、自分のソロの時にロバといろいろあったし」
伊藤「それ、言うか?(ちょっと怒り目)」
二人「ねぇ〜」
……伊藤さん、強い(笑)
伊藤「ロバのこと仁美のHPに書いてなかったっけ? 雑誌の取材? (客席から声)あ、ラジオか。すごい、本人よりよく知ってる(笑)」
大仁田「兎に逃げられてたよね」
伊藤「牧場なんで、いっぱいいろんな動物がいて……」
生天目「かわいい兎がいたんで、挟み撃ちにして捕まえようとしたら、ぴょーんって横に逃げられて……」
……黒くて、フリルつけた兎じゃないでしょうね(爆)
伊藤「動物に嫌われてるのかな……なんか、気持ちがダウンしてきました」
大仁田「え、気持ちはアップにしてよ(笑) じゃあ、ここで会場のみなさんからの質問を受け付けます」
……そんなオプション想定してなかった。
大仁田「時間がおしてますので、二つほど」
挙手した方が質問を。
・佐藤さん
『伊藤さんのおでこの長さは何センチあるんですか?』
伊藤「わたし、昔定規で計ったことがあります。七センチあります」
70ミリか……。
伊藤「昔から“デコッパチ”とか“オデコ”って呼ばれてて、親兄弟ではかりっこして、みんな“5センチ”とかなのに、私だけ7センチ……『もういいよ、デコで』って(笑)」
是非是非、相方に“正しいデコ少女の演技”を指導してあげてください(鳥居江利子が佐藤聖にファーストコンタクトで言われた呼び名が『でこちん』)。
・佐久間さん
『どうしてユニット名を“生天目仁美と伊藤静”っていうジンプルな名前にしたんですか?』
二人「ほかに思いつかなかったから……かな?」(笑)
大仁田「せっかくなんで、今日言おうと思ってたんですけど、ユニット名長いので、愛称を募集しようと思います。詳しくはコズミックレイのHPで募集しますので、愛称の決定はキャンペーンのラストで発表しますので」
……ひねりもなにもなく、先日の日記に書いた“なばしず”をエントリーしたいけど。
ここまでがトーク。いよいよ本邦初披露の生歌。
大仁田「初披露だねっ」
生天目「ううー」
伊藤「ああー」
二人ともキライなもの食べた時の顔に(笑)
伊藤「すごい緊張してきた」
二人が立ち位置確認して、大仁田さんがPAに入り際にいい声で“Charincoで行こう”
伊藤「なんでそんなかっこいいんですか?」
さすがツッコミ体質。
で、曲のイントロが一旦途切れかけたので、生天目さんがタイミングを取り損ねてスルー(笑)
生天目「ほら、初めてだからー」とかいいつつ再トライ。
二回目もでだしの音が妙。
生天目「なんか変じゃないですか?」
伊藤「やさぐれちゃうぞー」(笑)
三回目。さすがに流れていったのですけど、2番の伊藤さんパートで昔の痛んだレコード並に豪快に音飛び、即座に歌詞を早送りしたものの、次はプツリ。伊藤さん、思いっきりコケてました。舞台女優の鑑(シャレですよ)。
フォローに大仁田さん登場。
大仁田「これは、ちょっとした事故で〜」
生天目「“ちょっとした事故”じゃないじゃないですか!」
なばっちすらツッコむ!(笑) 大仁田さんが説明してる間に、伊藤さんが生天目さんをステージ奥に引っ張って、二人でしゃがみこんで、
二人「やさぐれちゃうぞー」(笑)
大仁田「今度はMDでやるから大丈夫。いやー、CDRは機械との相性とかありますんでねー」
二人とも疑いの眼(笑)。
大仁田「そうそう、ボクの責任ですよ(ちょっと弱気)」
伊藤「じゃあ、今日はおごってください。よろしく」
……なんか、伊藤さん、どっかの誰かみたい。誰だっけ?
大仁田「わかった、おごります」(拍手)
生天目「私もつけてください」
要領いいなー。
そんなこんなで準備ができて、三度目ならぬ四度目の正直。“からふるまきあ〜と、伝説のサバスペシャル”を思い出しましたよ。
さすがになんとか唄いきり。それにしてもメタメタな機材(MDも決していい音源とはいえなかった)。“石丸で買ったCDRでなきゃダメ”とかあるのかな?(笑)
ラストはふたりでちょっとしたフリ付けを。なんでも、PVに入れるつもりでボツになったヤツらしいです。気分はラブリーエンジェル(初代)のようなフリ。
興奮した状態で、そのまま告知。
二人「8がつ……22にち……はらじゅく、アストロホールで、ライブやります」
イマイチ息が合ってるのか合ってないのか微妙な合わせ。
伊藤「(ライブの)名前ってないよね」
生天目「“Charinncoで行こう”だよ」
伊藤「チャリンコで来てください」(笑)
明治通りをチャリンコで埋めるつもりですか?
静さん(笑)
チケットの先行申し込みも、結構会場で挙手があって、
大仁田「ありがとうございます。チケットの発送が遅れている、というご指摘があったんですけど……昨日、発送いたしましたので、ご確認ください」
最後に一言、ということで。
生天目「ほんとに、発売、初イベントで……ね? 聞いてる?」
伊藤「あ、ああ、一人ずつなのかな、と思って」
生天目「ね、だから(伊藤「ね、ね、ね」)ほんとに(伊藤「ね、ね、ね、ね)…うるさいよっ!」
しずは変な娘だ(笑)
生天目「初めてでほんとに緊張したんですけど、あたたかい拍手をありがとうございます。また会える日を楽しみにしています。生天目仁美でした」(拍手)
伊藤「こんなにたくさんの人を目の前にして、その辺で踊ってる人を目の前にして(笑) いつもよりテンションがあがってしまったんですけど、すごく楽しくて、これがホントの私です。まだ猫かぶってるとこもあるけど(笑) これからも生天目仁美と伊藤静をよろしくお願いします!」
拍手で控え室に送り出し。
石丸スタッフにバトンタッチ。次のイベントとの絡みで、複数枚持ってる方は、『長い時間握手できる』ということで。お渡し会のはずが、なぜか“握手可”に(通常、握手可の場合“握手会”と明記。単なる“お渡し会”の場合、“握手厳禁”というケースも)。本人たちも“それじゃ味気ないし”みたいなノリで変更になったのかな?
ちょっと待つ時間があったので、例によってノートPCでカラオケデモをスタンバイ。
で、いきなり伊藤さんが……
伊藤「フラッシュキター」
どこの世界の住人ですか、あなた(笑) こういう反応は初めてだなぁ。というか、妙なフラッシュ見すぎでは?
こういうソフトがある、ということを説明
伊藤「へー、すごいね。(生天目さんに)ほら、見てごらんよ」
生天目さんには、“Life”と“Pallete”のも。
生天目「なつかしー」
……もうそんな昔?
で、片手にPC、片手に貰ったポスターを持ってたら、
生天目「握手できないね?(笑)」
片手を空けて握手。
待機スペースで友人を待つ。なんか次のイベント(撮影会って書いてあった)の準備してるなぁ。
友人もカラオケデモをやって、『さっきの人もやってたけど、流行ってるんですか?』とかなんとか言われた、とか。まあ、ごく一部で(笑)
友人は新木場へインターチャネルイベントへ。私は彼についで買いしてもらった、『木谷・榎本サタデーナイトメインイベント』まで待ち(未だ新宿のゲーマーズって何処にあるか判らない)。なので……こういう待ちのときはパセラへ。
……新宿のパセラの予約ボード、“山百合会様”とか“豊口様”とか書いてあったら面白かったんだけど(笑) 残念(なにが?)
二時間ほど唄い、残り一時間で“Remember11
ProphecyCollection”の子安、豊口、皆口、友永を。うーん、どれもいいなぁ。今回、前弾のDA以上にハズレがないです。毎回“まずいなぁ”とおもいつつ、サイトロンのこの系統、買っちゃうんですよね。久川さんがアンカーで出て、夏からはまたメモオフかぁ(ちょっとはゲームやれって話ですよね)。
・榎本温子と木谷高明のサタデーナイトメインイベント 新宿ロフトプラスワン
やまけんバリに言いたい。
『こんなの、何処から何処まで書いてよくて、何処がダメなのか教えてくれ』
実際のしゃべりの情報、問題はその重要性がさっぱり判定できないので、迂闊にかけないっていう類で、実際まずいリーク情報は多分わずかだと思う。
なんか、このイベントの内容書くのって、目印ナシに地雷原進むような気持ちになる。
前半ゲスト:大月倫俊……進行中の実写企画を嬉々として語った挙句、やまけんの『どこダメなんですか?』の質問に、『全部ダメ』(笑)
後半ゲスト:中西豪(蒼穹のファフナーキングレコードプロデューサー)、冲方丁(うぶかた・とう
ファフナー文芸統括)
こっちもやまけん泣かし。中西さんが、『好みの女性のタイプは?』中西『幼女』(爆)
挙句に、中西「そういう作品やりたかったんですけど、ネギまとかは上司(大月P)が……」なんて話も。
冲方さんは渋い、堅い人と思いきや、冲方「ファフナーって、ほんとは全員死んじゃう話だったんですよー」……オイオイ。「でも、やめてくれって言われて、直しました」
木谷社長は酒が進んで、ことあるごとに中西さんを幼女と結びつけて、また酔っ払った中西さんがうれしそう(笑)
で、休憩にやまけん登場。
やまけん「おまえらな、幼女って言っていいと思ってんのか!!! うちらピー音のところ、“バキューン”って銃声使うんだけど、この放送、ハリウッド映画並みの銃撃戦で終わっちゃうよ!」
“深夜のなんか”のときとうって変わって、ディレクター席で頭抱えてるやまけんが見れたのが一番の収穫? お疲れです。“榎本温子と木谷高明のサタデーナイガンサウンド”楽しみにしてますよ(笑)
なぜか帰らずに王子行き。友人宅でいつものメンバーで……“ヒットをねらえ(DVD)”鑑賞会。でも寝落ち。
朝はマリみてをチェックして帰宅。全員集合かぁ。てっきり正月話っていうから、春の“宗教裁判”で、祐巳『ああ、だから白薔薇さまは志摩子さんを正月誘わなかったんですね』というセリフに重みをもたせるために入れたのかと思いきや……志摩子、居るじゃん。第二期も、ちょっと不安?
7/4(日)
王子からの帰り、品川で京急の二つドア快特(判る人はわかる)の品川駅始発を捕まえられた。ゆったり座って20分〜。
帰宅して、風呂に入って、ビデオテープ入れ替えて、荷物片付けて、すぐ出発(笑)
秋葉到着は13時ちょっとまわってて、とらのあなへ直行。なんか階段に並ばさせられたけど、番号チェックとかしてないし、なにかな……と、上の階のイベントスペースに着いてナットク、指定席なのね……しかも、左右振り分けになってる。事前にアンケートを書く用紙が整理券になってたけど、豪快に定規で番号部分切って返却……ミシン目入れればいいのに(笑)
前日と変わって80人制限だけど、椅子はもうちょっと出てたかな? だいたい時間までに席が埋まってて、出席率(動員率?)はなかなか。
簡単な前説、『今日の目玉は、プロジェクターでのPVです。楽しんでいってください』というフリのあと、やっぱりニセ・カールスモーキー登場(笑)
大仁田「はい、みなさん、とらのあなにようこそ! 昨日に続いて二日目、また秋葉原にやってまいりました。今日は秋葉原は歩行者天国なんで、また一発、生天目仁美が歩行者天国を見て、『わたしは寝転びたい!』って言うのを、伊藤静が止めているのを発見しました(笑) 今日は盛り上がって行きましょう。司会進行は、“Charincoプロデューサー”の大仁田です」
会場拍手。続いて二人を呼び込み。花柄をあしらったワンピースに、白黒と色違いのスラックス。生天目さんが白だったかな?
二人『こんにちわ〜…とらのあなへ〜ようこそ〜』
イマイチ息が合ってるんだか合ってないんだか(笑)
大仁田「昨日のイベント、来てくれた人居る?」
かなりの方が挙手。
二人『おおー!』
大仁田「ほほ〜、じゃあ、今日は違うネタを披露しないといけないね」
伊藤「“か?”」
あるお客さんが持ってるうちわに反応して、伊藤さんがボソリと。
大仁田「なに、あれ?」
伊藤「しずかのか?」
生天目「あ、全部あるんだ〜」
3人がうちわにそれぞれ“し”“ず”“か”と書いて出した模様。
大仁田「“ひ”“と”“み”はないの?」
と、裏返すと……実は私の席からは“仁”と“美”は見えてたんですけど、3人目は判らなくて……こちら=>http://yokohama.cool.ne.jp/nabatame/charinco_toranoana.htm を参照すると、実はハートマークだったようで……大仁田さんがいうようにひらがなでもよかったのでは?
大仁田「ああ、あるんだ。後ろにも見せないと判らないよ(笑)」
二人とも大受けしてましたね。
大仁田「よかったね、こうやって応援してもらって」
仁美「そうだね〜」
大仁田「じゃあ早速、昨日も言いましたけど、このアルバムを作った感想を……」
生天目「でも、昨日も聞いてるんですよね?」
大仁田「聞いてない人もいるんだから!」
生天目「ああ、そうか。え? 感想〜?」
大仁田「“このアルバム作ってよかった!”とか」
生天目「“よかった!”」
演出に指導受けてる役者じゃないんだから(笑)
大仁田「そのまま?」
二人「ね〜っ」
大仁田「昨日から“ね〜っ”が多くて、たいへんなんですよ。じゃあそういうことなら、早速質問に行っちゃいましょうか。今日は、みなさんに書いていただいた質問がここに(紙束を掲げて)、厳選された質問があるので、本人たちに読んでもらいつつ、答えてもらいましょう〜」
Q1.
生天目「『ジャケ写の黄色いTシャツはお二人のイメージカラーですか? それとも、今日放送が始まる某ごきげんようアニメの黄薔薇姉妹を意識しましたか?』(笑)」
一応“どちらのダレさん”と確認。(ここでは名前は伏せます)この質問は都内の方。
生天目「都内? チャリンコで来ました? (違ったので)今日チャリンコで来た方〜あ、居た〜」
伊藤「ウチら電車で来ましたけど(笑) あ、この人は遅刻しました」
生天目「うるさいなー」
大仁田「じゃあ、質問に応えてあげて」
生天目「特に意識したわけじゃないんだけど、言われてみて『あ、そっかー』みたいな」
伊藤「じゃあ、“意識した”ってことにしましょうか」
あ、どこかの王国から、『令ちゃんのバカー』って声が聞こえる気が……(笑)
大仁田「原宿に買いに行ったんだよね。で、店が閉まる直前で……がんがんに店員さんが片付け始めてて」
生天目「『ああ、どうしよう、どうしよう。もう、これでいいや!』みたいな(笑)」
そんな刹那的な……。
伊藤「もちろん可愛かったからですよ。でもシャッターとか半分閉まってて、『お前ら、帰れー!』みたいな雰囲気で」
生天目「大仁田さん頭ぶつけましたよね?」
大仁田「え、ぶつけたっけ?(笑) まあ、5分で選んだステキな衣装、っていうことで(笑)」
直感勝負なお二人?
伊藤「でも、イメージは黄薔薇(笑)」
Q2
伊藤「『音楽以外の活動で、お二人でやってみたいことがありますか? 漫才とか、お笑いとか、コントとか』って、なんだこりゃ!」
質問用紙を床に叩き付ける静嬢。“丸めて捨てる”“破り捨てる”の荒鷲レベルには及ばないものの、ハマった反応。ちょっと切れてるし(笑)
伊藤「漫才とか、お笑いとか、コントとかは、普段、やってるよ」
大仁田「この質問書いた方……なんか上げにくそうだよ?」
生天目「ちなみに、やってもらいたいことあるんですか?」
質問主「コント!」
伊藤「コントォ?!」
大仁田「コントはいつもやってるじゃん(笑)」
質問主は都内の方。
大仁田「じゃあ、応えの方を」
生天目「ふたりで……なんだろうね?」
伊藤「お笑いとかできない……」
生天目「できないもんね」
会場『ええー!』
伊藤「すごいね、なんか“いいとも”みたいだね(笑)『明日も来てくれるかなー?』」
会場『いいともー』
伊藤「いや、明日なにもないから(笑)」
大仁田「来週は大阪であるけどね」
生天目「あ、なんかシーンとしちゃった」
大仁田「さすがに大阪は遠いね。ちょっと応えが中途半端になっちゃったけど、こういう二人が自然体ってことで」
伊藤「まとめきってないですね」
大仁田「つっこむねー」
Q3
生天目「『今回、PVで軽快に自転車に乗られてましたけど、お二人が初めて自転車に乗れるようになったのは何歳くごろでしたか? また、そのときのエピソードがあったら教えてください』」
質問主は練馬の方。上のレポの方で、生天目系の……(<=ある一件以来の自主規制ワード。へんな言葉ではないんですけど)。
伊藤「私の通ってた学校が、小学校2年じゃないと乗っちゃいけない学校で、始業式のチャイムが鳴り終わったのを待って急いで家に帰って、乗り回した!」
生天目「今、ちょとガニマタだったよ?(笑)」
伊藤「あんまり面白いエピソードはない。バランス感覚がよかったのか、補助輪なしでもサクって乗れたんですよね」
生天目「スゴイねー。私は補助輪取った日に、電信柱にぶつかって、いまだに額に傷がある(笑) なんか、よく覚えてないんですよねー」
伊藤「あたまぶつけてトンじゃった、とか?」
生天目「頭ぶつけたのは覚えてんの、で、そのあと病院に行ったように思うんだけど、家族がみんな、『あんた病院に行ってない』って」
伊藤「なんで、そんな妄想しちゃってんの?」
生天目「その辺に病院があって、『あのとき、この病院行ったよね』って聞いたら、『そこは皮膚科だよ』って(笑)」
大仁田「きっと、いろんな思い出が錯綜しちゃってるんだよ」
なんか、妄想代理人っぽい?(あ、出てたな)
みなさん、さすがにいい質問出すなー、って感心しながら聞いてました。
Q4
伊藤「『SUCCESSの歌詞は、アフレコ現場をイメージしているように聞こえますけど、お二方も実際にあんな気持ちになるものなのですか?(作品によって違うとか)』だ、そうです」
質問主は横浜の方。なんか、やけに枝葉末節に拘った質問で、しかも、ちょっと解釈がずれてる。ホントなら採用されないような類なんですけど、実は次のトークの前フリになってたんですね。
しかし、『横浜』って聞いて、
生天目「ハマっこじゃん!」
……私も横浜はそこそこ長いですけど、そんなベタなハマっこ弁、聞きませんよ、滅多に。
伊藤「現場では……どうだろう?」
生天目「あ、今、質問なんだっけって思い出してた」
……なんで病院の記憶が錯綜したかわかったような気が(笑)
伊藤「『SUCCESSの歌詞はネタっぽいね』って。『現場ではどうですか?』って」
生天目「そうか……」
伊藤「『早く起きたりする人ですか?』って」
生天目さん、苦笑(註:とりあえず今日は遅刻!)。
伊藤「目覚ましより早く起きだしちゃったり……」
生天目「ああ……」
ここで質問主から、歌詞の“ブースの向こうに〜”という部分について、という質問が。
伊藤「ブースの向こうには居ないからね」
生天目「そうだね。でも初めてオーディションに行ったとき、誰に挨拶したり、とか、次どうすれば、とか判らなかった」
伊藤「私、未だに判んないけどね(笑) とりあえず中入って、挨拶して、『じゃあ、やります!』みたいな」
生天目「あんまり考えられないよね」
伊藤「ああ、こっち(手元を示す。台本?)に集中する感じね」
生天目「でも、SUCCESSは、歌詞変わったからね」
伊藤「あ、そうそう、そうなんですよ。今、“ブースの外”の後、“窓越し射抜くように”なんだけど、最初は、“腕を組む人たちに、思いのすべてをぶつけよう”だったんですよ」
ちなみに今は、“伝えよう”。最初はかなりハード……熱気バサラ並だったってこと?
伊藤「それで唄ってたら、“それはちょっとまずいから”って改訂稿が来て」
大仁田「ちょっと、業界の人が見ると、あまりにも挑戦的なんで(笑)」
で、終了。
大仁田「歌詞の話が出たところで、今回いろんな作詞家、作曲家さんにお世話になったんですけど、スタッフさんとのコミュニケーションとか想いとか」
要するに、この話題のための捨石だったワケですね、最後の質問は。
生天目「曲を聴いて、二人でイメージを作詞家の方に伝えたんですけど、思ったとおりの歌詞が上がってきて……」
伊藤「そうだね」
生天目「こっちで思ってたことがちゃんと伝わってて」
伊藤「皆でやってる感じが出てて、すごくよかった」
生天目「特にソロは一人一人の想いを伝えきって、すごくいいものになった」
二人「ねーっ」
大仁田「じゃあ、それぞれ好きな曲は?」
伊藤「いろんなところで言ってるんですけど、“-BB-”が。歌詞もすごく好きで、あの“ヘコミ具合”ってよくわかるんです。声のキーも低くて歌いやすいので、キレイにハモれた」
大仁田「作詞家のE・J・Iさんとも相性がよかったよね」
伊藤「そう、ソロも作詞していただいたんですけど、それをメール送ってもらってチェックしてるときに、2番の冒頭に“家族や親戚に不機嫌になることがある、自分の苛立ちぶつけてゴメンネ”ってあるんですけど、実はその数日前に、すごくイライラして、母親に『うるさいな!』って言っちゃったことがあるんですよ。で、その後落ち込んだことがあって、『え、見てたの?』って。あとは、書いてくれることがすごく共感しやすくて、気持ち入れて唄えた」
生天目「好きなのは“Easy Life”。最後にとった曲で、それまでいろいろ……お互いの想いをぶつけあったりしたのも、最終的にEasy
Lifeに繋がってるから、楽しくなれる曲かなって」
大仁田「じゃあ、みんながどの曲が好きなのか聞いてみましょうか? じゃあ、頭から曲を言って行くので……」
生天目「ユニット限定にしましょうよ(笑)」
あ、私の第一候補(夜を☆越えて)が削除された……。
順番に拍手で判定。SUCCESSなんて、一人も居ない……やっぱりネタっぽいから? 私は“Easy
Life”かなぁ、と。唄ってみた感じが。
で、結局は“Charincoでゆこう”が一番。
大仁田「じゃあ“Charincoでゆこう”がみんな好き、ということで。わかりました。実は昨日は二人で唄ってもらって、いろいろハプニングもありました(笑) ネットでチェックしたら、静のせいになってるんだよね?」
伊藤「そうなんですよ。ほんとはCDRが飛んで、それにあわせて、飛び過ぎて合わせきれなくなって、“もうだめだー”ってなったのに、後で握手してるときに、『いやー、まさか伊藤さんがとちるとは思いませんでしたー』って。“違う違う!”って言ったんだけど、『しかも、歌詞間違えるなんて!』って、間違ったのこっち(なばっち)なのに!!」
だいぶ切れてました。よっぽど悔しかったんでしょうね(笑)
大仁田「あ、それは昨日の記録のビデオチェックしたんだけど、完全にCDRのせいなので。彼女の名誉のために言っておきます。でも、昨日は二回聞けたからお得だった、ということで(笑) じゃあ、今日はその代わりに、PVを全編見てもらおうかと……」
と、スタッフがプロジェクターのスイッチを入れに来る、と……
大仁田「実は、この装置、スイッチいれてから30秒温めないとだめなんですよ」
伊藤「ああ、つなげ、と……早めに入れてくださいね(笑)」
前日披露したフリの話などでつないで、そのままPV鑑賞。
脇に座ったお二人が、画面の自分たちのポーズを相手にしてみたり、口パクで唄ってたり……って、画面見忘れた(笑)
大仁田「PV、楽しんでいただけたみたいですね。さて、せっかくここはとらのあな、ということで、ちょっと特別な趣向がこらしてありますんで、ちょっと準備を……」
と、スタッフが動いてるときに、
生天目「ここはとらのあな……」
伊藤「なに? 一人芝居? いいよ(笑)」
サイン入りの“開運!野望神社CD”が二枚、ジャンケン大会で抽選。
生天目さんの分が終わって、CDの受け渡しが終了したあと、次の伊藤さんの番。お客さんの反応が鈍い(立たない)ので、
伊藤「オレのはいらね〜ってのかぁ! 立てコラッ!」と、ちょっとやさぐれ(笑)
大仁田「ええと、これからの展開に必要な質問があるので、静、読んで」
と質問用紙を渡す。横からのぞき込むなばっち。
伊藤「え、でもこれは必ずしも必要ない……なに?」と逃げるように移動。
生天目「え、横から見ようとしたら、動くんだモン!」
伊藤「『某巫女ラジCDに入っている生天目画伯のイラストを、興味本位で壁紙に設定したところ、色とかがついて妙にバージョンアップしたアレが、いつか画面から出てくるような気がして、怖くてパソコンが使えません。どうしたらいいでしょうか?』だって」
生天目「ねぇ〜」
伊藤「アンタだよ、書いたの(笑)」
生天目「どうしたら……って、あんなにステキにしてくれたのに!」
伊藤「妙に神々しくなってたよね」
生天目「見てない人はわかんない」
伊藤「あ、じゃあ折角とらのあなまで来てることだし、帰りに、ひとつ(笑)」
生天目「静の絵なんだよ?」
伊藤「ふふ……違います(断言)」
生天目「ワタシは静を描いたんだ……」(ちょっとスネる)
伊藤「キミの脳内変換はスゴいね(笑)」
大仁田「こういう二人の感じが生まれてきたのがここ(とらのあな)で、あのラジオからだよね」
生天目「ほんとに。聞いてた人いる?」
結構挙手。
伊藤「あんな、まったりしたラジオをよく……。あの感じって、ほんとに普段のウチらのままなんですよ。この間も蕎麦を食べに行って、いつもどおりふつーにつっこんで、『ウチら、ラジオそのままだね』って(笑)」
大仁田「まず、CD作るにあたって、スタッフ全員であのラジオを聞いたんですよ。この二人がどういう感じかっていうのが良くわかりますからね。それで、我々の中では、“白と黒”“堕天使と小悪魔”“犬と猫”というイメージでアルバムの製作にとりかかったわけです」
と、衣装を見て
伊藤「今日、色、逆だね……」
“白い犬の堕天使”の伊藤さん?
生天目「うん、そうだね」
“黒い猫の小悪魔”な生天目さん?? 言いえて妙な。
大仁田「二人ともラジオトークとかは初めてだよね?」
伊藤「初めて。私はゲストもなかったの」
生天目「ゲストはあったけど、自分がメインで喋るのははじめてで、『何でこの二人なんだろう』って疑問を持ちながら。そういえば、はじめての打ち合わせにきたのここだよね?」
伊藤「そう」
生天目「で、帰りに買い物をして、月姫のピンバッジを買ったんだけど、2、3個買って、全部志貴だった(笑)」
伊藤「私がシェル先輩が出て、替えてあげて、あまりに不憫なんで一個買ってあげたんですけど、それも志貴だった(笑)」
生天目「よっぽど相性が……いいのかな?」
大仁田「二人でトーク始めて、お互いの印象はどうだった?」
生天目「第一回目は固くて……」
伊藤「ガッチガチだったから。回を追うごとに……」
生天目「いつもどーりに(笑)」
伊藤「いい感じに“慣れてきたね”って思ったら……」
二人「終わっちゃったんです」
大仁田「それはですね……ちょっと発表がありますんで」
伊藤「えっと、開運〜」
生天目「ちょっと、はじまりっぽくやってみようか?」
伊藤「え、ああ、いいよ」
アイコンタクトして、ラジオのタイトルコールっぽく。
生天目「開運!」
二人「野望神社〜」
伊藤「“〜春〜”……みたいな?」
場内爆笑。
生天目「そんなこと言ってるとタイトルになっちゃうよ(笑)」
大仁田「まだそれは決まってないけど」
二人「再開します!」
拍手。
大仁田「詳細は、またとらのあなHPにアップされるかも」
伊藤「後で腕組んでるあの人が頑張れば(笑)」
大仁田「ラジオでコンビ復活なんで、楽しみだね」
伊藤「でも、料理対決はしたくない(笑)」
生天目「え、腕上げたよっ?」
客『ええーっ』
伊藤「信じられない」
生天目「何も作ってないからね」
のび太のスキーですか?(笑)
大仁田「結局とらのあなのWabラジオがあって、月姫があって、マリみてがあって……」
伊藤「順番、逆ですよ」
大仁田「つっこむねー」
伊藤「仁美に鍛えられました(笑)」
大仁田「ま、いろいろあって二人でアルバム出してるんで、ある種、『とらのあな出身』?」
伊藤「プロフィールにに書く? “出身:とらのあな”って(笑)」
大仁田「レスラーみたいだね(笑) なんか、お店の名前の由来はタイガーマスクの“虎の穴”らしいので……」
伊藤さんはWWEのマイクパフォーマンスは出来そう(笑) ちなみにその“虎の穴”は実在したレスリングジム“蛇の穴”をもじってつけられたので、ヘビっぽい人はこっちがお似合い(どっちとはいいませんけど、コブラとマングースに喩えると、ねぇ……)
大仁田「じゃあ、そろそろ特典お渡し会に移りたいんですけど、最後に一言ずつ」
生天目「今日もイベントだったんですけど、8月にはライブを……やっちゃうぞ!」
伊藤「私、昨日一曲だけだったんですけど、もうおかしいテンションで、“いっぱい引っ掛けてきたのか”って感じだったので。もうライブではデロデロになっちゃうかと……」
生天目「お酒飲んで来ないでね?」
伊藤「景気付け?」
生天目「ダメ、ダメ」
ああ、なんか某アーツのA川さん、ライブの時、ステージ上で缶ビール飲んだ上に、空き缶客席に投げてたっけ(後でサインしてた)。伊藤さん、“よき先達”ならいますよ!(笑)
生天目「楽しいイベントをやりつつライブにつなげて行きたいので、よろしくお願いします」
大仁田「それでは、二人には準備を〜」
生天目「静には?」
大仁田「あ、しまった。お願いします」
伊藤「以下同文、みたいな。だって言いたいこと全部言っちゃったんだモン」
生天目「ごめんね〜」
伊藤「しょうがないよ」
微妙に怒ってますね。大仁田さん、今日もおごりですか?(笑)
大仁田「じゃあ、最後に二人でご挨拶を」
なにやらボソボソ打ち合わせてる模様。微妙な間の後、
二人「ご、ごきげんよう……」
やっぱり息が合ってるんだか、合ってないんだか。
前の席から順番に……今日も握手会になってるし。
生天目さんには、マリみて『見ました』と。“春”が終わると、次は“秋”まで江利子さんの出番がないので、『今野先生にどんどん書いてもらって、また続編ができるといいですね』と。一応、向こうにとっては一区切りついてる作品なので。
生天目「そうですよね〜」
と軽く。
伊藤さんには『静さんの、ソロのアルバム、聞きたいな』と。
伊藤「じゃあ、ガンガン投稿して、上の人動かしてください!」
……歌う気はあるのね(笑)
サクっとポスタをもらって、ホコテンへ。ちょっとネットカフェへ寄り道してから、岩本町から九段下へ。
駅のホームで友人から電話。
『もう中(にいる)?』
「今、九段下〜」
『PAの前にみんないるから。席とってあるよ』
ということで、ご好意に甘えて中へ。……なんか開場時間すっかり勘違いしてて、現場についたら、外にだれもいない状態(笑)
大体来てる人の中で知ってる人は居たけど、一人見当たらなかったので、番号からして『上かな』と二階を見てみるも……いない。三階に上ったら、なんかふつーに鷲崎たけちゃんが歩いてて、『え、三階関係者?』とか思ったけど、そうでもない……。なんでいたのか不思議な感じ。
蒼穹のファフナー上映会
前日の冲方さん、中西さんが出てて、思わず笑み。昨日、何時まで飲んでたんだか。
声優さんの登場には『みゆみゆ〜』と声が。男声と女声があって、
『ああ、あっちの“みゆみゆ”(松来未祐)とこっちの“みゆみゆ”(入野自由)は違うんだなぁ』とかちょっと勉強になったり。
仲西環さんは並び順から“オチ担当”っぽくされてかわいそうだったり。
質問がプレスからだったので、“アニメイトTV”とか“声優グランプリ”とか名乗るたびに沸く開場、とか。
冲方さんはやっぱり『ほとんど死んじゃうって言っちゃダメなんですか?』と、ドS振りを披露してたり。
“キャラクターのコスをする”という話のとき、中西豪プロデューサーが、仲西環さんに『あなたのキャラだから、是非お願いします』と反撃してたけど、実は自分が見たいだけなんじゃないかな、とか思ったり(顔は大人顔だけど、体格は十分○リプロデューサーの射程内だから)
第一話の上映中は半分寝てたり(笑) なんで今更出がらしみたいなエヴァ見なきゃいけないの、とか思ったり。イマイチ、『作品中のキャラの了解事項』がピンとこないので、ナニが“非常事態”で、ナニが“予期してた事”なのかさっぱり。
でも、“フェストム”(エヴァでいう使徒?)が綺麗な声で『あなたは、そこにいますか?』という声が……根谷さんの声に聞こえたんですよね。で、一発で目が覚めました(笑)
そのシーン以降はセリフがなかったし、テロップにも名前はなかったけど……キャラ(謎の敵?)や、スタッフ的にいうと、まったく表記ナシで出てる、という可能性もあるので、ちょっと追ってみましょうか(笑) このところレギュラー少ないし。
あとは、総士が一騎を呼びに来るシーンで、
一騎『俺たちは、何処に行くんだ?』
総士『楽園だよ』
というところで、思わず吹き出してしまいました(笑) いや、あなたそんなにトラブルが好きですか? と(判る人の少ないネタだ)
(註:後日説明しますけど、実はこのネタにからんでいろいろあって、詳しく説明できないことが月曜になってわかりました。前々日にこれに絡んだことをネットで見てたので、余計ココのシーンがおかしかったんですけどねぇ)
最後に、OPがなかったので、特別にOPのみ放映。
ここからangelaミニライブ。
1.「fly me to the sky」
2.「Separation」
3.「Shangi-La」
相変わらずatsukoさんはトバします。
『OPがないんで、“十兵衛ちゃん”スタイル? とか思っちゃいました』
『OPの映像をちゃんとつくって貰ったのはじめてで、動きが曲にあってて感動した〜』
まあ、本編映像を編集したものを“オープニング映像”とは言いませんね(某ステヴィア)
KATSUさんの“ジークジオン!”もあったし。
挙句の果てには、“シャングリラ、タオルアクションあります!”ですもん。で、KATSUさん曰く、『ぶっちゃけ、永ちゃん(矢沢永吉)からいただいたんです』と。そんなところにリスペクトがあったとは……でも、ああいうところでは、多分“永ちゃん”は通じない世界ですよ、多分(笑) 判りやすく“奥井雅美”とか“水樹奈々”とかにしていおいた方がよかったのでは? 矢沢永吉が通じない、数少ない集団だと思う(笑) 私もね……YAZAWAはバラードオンリーの人なんで(笑)
タオルアクションは、いずれ正式版がアニメスタッフによってフラッシュにされて公式にアップされるとか……されない(作れない!とか言ってた)とか。
ちょっと早めのあがりだったけど、秋葉に移動して呑み。
延々5時間のみ続け。なんかテンションおかしかったですね。払いは麻雀の払いみたいに、会計幹事倍払いになっちゃったし(笑)
終電前に乗れたはずだけど、いつもと違う乗り換えだったからか、隣駅まで乗り過ごし。いやー、大船じゃなくて磯子止まりでよかった。一駅歩いて帰宅。途中でラーメン食べてしまった。
飲み会で、以前の日記に関して指摘があったので、改訂しました。“人にやってもらったのに、あたかも自分がやったみたいに書いた”ということで、実際、主語を明記しなかっただけで、“自己確保”と書いたわけではないけど、ミスリーディングを誘ったのは確かなので……。
ゴーダンナー前夜祭(入場部分、座席)
DROPファーストイベント(チケット)
山百合会イベント(入場部分、座席)
昨年以前は一応時効ということで、今年分のみですけど。
やっぱり、こういうことにたいする引けめ、というか、“黒歴史の隠蔽”というか……自分がイヤな事は、やらないことが一番ですね。今回、ファフナーイベントでは甘えちゃいましたけど、今後は極力こういうことのないように勤めます。(これは良し悪しの問題ではなく、好き嫌いの話なので、誤解のないように)
一方で指定席となると別の問題があるんで、頭のイタイところです。
【今後のヨテイ】
2004年
7/19(祝・月) 18:00 千葉紗子ライブ(依頼・入金済)
7/24(土) 14:30 生天目仁美と伊藤静『Charincoでゆこう』トーク&ライブ
アニメイト池袋本店
7/25(日) 11:00 かかずゆみ シークレットEVENT
アトリエ・フォンティーヌ 麻布十番
7/25(日) 15:00 ミルクリングス トーク&ライブ アニメイト池袋本店
7/25(日) 19:00 美佳子@ぱよぱよ 公開録音 町屋ムーブ(予定)
7/30(金) 19:00 水樹奈々 LIVE SPARK 2004 〜summer〜
ZeppTokyo
7/31(土) 18:00 水樹奈々 LIVE SPARK 2004 〜summer〜
ZeppTokyo
8/1(日) VARNA-The Another Words-「lilac〜追憶の円舞曲〜(ライラック
ついおくのロンド)」 下落合 TACCS1179
8/8(日) 18:00 田村ゆかりライブ(依頼・入金済)
8/22(日) 13:00生天目仁美と伊藤静 デビューライブ
原宿アストロホール
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