2004.5.24

なんか週末がくるたびレポが溜まっていくけど、6月以降はレポ対象のイベントが減っていくハズなので、ゆっくり仕上げていこうと思ってます(言い訳)。

そういえば、先日、例の、次世代シスプリともウワサされる、電撃G'sの“双恋”のキャストが発表になってましたね。
ちらっと見たので曖昧なんですが、たしか……
桜月キラ:伊月ゆい
桜月ユラ:綱掛裕美
桃衣愛:石橋朋子
桃衣舞:三五美奈子
千草初:吉田恭子
千草恋:桑谷夏子
雛菊るる:長谷川静香
雛菊らら:落合祐里香
一条薫子役:堀江由衣
一条菫子役:小清水亜美
白鐘沙羅役:上原ともみ
白鐘双樹役:門脇舞
……なんか間違ってるような、正しいような。ま、どっちでもいいか。

5/22(土)

午前中人間ドック。昨年と同じ診療所だったんだけど、大幅改装されて、ロッカーとかがきれいに。休憩所にはネットに繋いだノーパソまで置いてある。
ちょっと見てみると、ハガレンの中止やマ王の遅れの情報が。間に合わんって(笑)
場所が妙蓮寺(東急東横線)だったので、そのまま渋谷へ。お昼だったので、当日で借りまくって帰宅。リッピングとジャケットスキャンして返却へ。
半蔵門から銀座線、丸の内線で四谷三丁目なら楽勝、と思ったんだけど、丸の内線が車両故障で遅延……、結局開場に間に合わず当日扱い。
・CHERRY BEANS ! ライブ from東京桜組 四谷LIVEGATE TOKYO
三鷹の武蔵演芸場で上演されてる、飯田浩志さん主宰の“東京桜組”に客演する3人の女性声優で、前宣伝を兼ねた自主ライブ。ほとんどノリはアニカラ。
むしろ、パセラ新宿の3階でも借り切った方がいいんじゃないか? とか思った。ほら、歌詞もでるし(爆)
立ち順に笹島かほる、こやまきみこ、佐久間紅美。
セットリストを先に。いたるところに出てたので参照しました(笑)

1.CAT'S EYE (3人)
MC-1
2.約束はいらない (佐久間)
3.Fight! (佐久間)
4.ETERNAL WIND (佐久間)
5.ロマンス (笹島)
6.ペガサス幻想 (笹島)
7.サムライハート (笹島)
8.Good-bye Tears (こやま)
9.Get along (こやま)
10.ラムのラブソング (こやま)
MC-2
11.ラストキッス(3人)
12.ブルーウォーター(3人)
en.CAT'S EYE (3人)

CAT'S EYEということで、ネコ耳としっぽをつけてて、唄ってるうちにきみきみがぶたれてたり(笑)
最近流行ってるのは、「きみきみをSの態度で注意する」(by佐久間)。「ただし、女子限定」(byこやま)
「マネージャーがいないのでやりたい放題」(by笹島)「こんな格好、やりたいって言ったら、『佐久間さん、正気ですか?』って言われると思う」(by佐久間)
『お互いを初めて知ったのは?』の質問の後のトークで、きみきみ節炸裂。
笹島「だいぶ前だよね……きみきみとわたしは」
こやま「25歳だった、かほるんが」
笹島「(ひきつりがちな笑顔が一層ひきつって)……だいぶ前、って前フリの後に年齢言われるのって。まるで私が! まるで私がっ!
こやま「あ、あたしが今25歳ってこと!」
フォ、フォローにもなってない(笑) ちなみに二人のラジオが始まったのが2000年のこと。さて、最低何歳以上か、簡単な足し算ですね(笑)
佐久間さんときみきみの出会いは6年前くらいで、仕事ではなくTV局でばったり、だったそうです。しかし、とびとびに会ってる、とか。
その他、
佐久間「いろいろ面白いお芝居なので、皆さんどうぞ、予定を空けやがれ(笑)」
笹島「空けやがれって、何回言ってる?(笑)」
など。トークでもりあげるのが上手い3人なので、楽しいイベントでした(イマイチ、ライブと冠しがたい)。
“突発ユニットだけど、みなさんのお力があれば、次もあるかも”と言ってましたが、じゃあ、次はパセラで(笑)

終了後は曙橋から岩本町へ。秋葉の白で飲んでる面々と合流。終電一時間前くらいに撤収。一同は上野で徹した模様。翌日聞いた。

5/23(日)
帰宅して風呂→就寝としたけど、翌日眠いこと眠いこと。それでもいくつかタグ打ちしてから出発。新宿SPACE107は久しぶり。若干改装してて、ロビーが明るくなってた。

・チャッターギャング 3rd GAMBLE 『緋色の小夜曲(スカーレット・セレナーデ)』
小野健一さん主宰の演劇集団“チャッターギャング”。これで3年目を迎えます。だんだん“チャッターらしさ”が整ってきて、個人的には小野さんと水田さんの掛け合いが面白くって大好きです。
全体としてはコメディ。ただ、現代劇と幕末をミックスした、非常に不思議なストーリーになってます。
来年は1/15(土)発売の2/23〜2/27の公演で、『稠密の円舞曲』。また“チャッターらしさ炸裂”となるか楽しみ。
ところで、小野さんが、『毎回千秋楽のお客さんは同じ顔ぶれになってるみたいですけど……』とおっしゃってたけど、それって……。

新宿3丁目まで歩いて、そこから九段下へ。本屋で探し物をしたけど、見つからなかった……。

・マリアさまが見てるDVD第一巻発売記念イベント『山百合会に何かご用?』
(どうでもいいが、用がなくても薔薇の館に出入りして欲しい、っていうのが蓉子さんの望みだったのでは? 『何かご用?』とは何事!(笑))
以下のレポでは、声優さんのファーストネーム表記にします。伊藤さんが二人いらっしゃるので(笑)

駅から出ると、すでにそこに九段会館外周へ列が……やっぱり後ろの方が男の人多そう(というか女性がいない)。ちなみに私は1000overなので、考えようによっては補欠合格(1000人募集だったので)。入場に時間がかかるのはわかってたので、ヒマつぶしに文庫本を。もちろんマリみて、『チェリーブロッサム』! 今回のイベントで“第二期開始告知”があるのは確実視されてたので、そうなると気になるのは新一年生世代。とりあえずまたワンクールなら卒業〜入学〜梅雨あたりで、夏休み越えがあるかどうか、と思うので、可南子は省いて、松平瞳子と二条乃梨子に的を絞って脳内キャスティング……まぁあてにはならないけど、既存のキャストとのバランスを考えて、私なりに候補を考えて浮かんだのが一つ。
瞳子=釘宮理恵
乃梨子=田中理恵
リエリエコンビ(笑) 乃梨子の方は、結構激しいセリフもあるけど、彼女のバイタリティならOK。しかも。植田佳奈、伊藤静、生天目仁美の“月姫トリオ”に対抗して、豊口めぐみと能登麻美子で“バーンナップ・スクランブル組”が出来る(?)
難点を言えば、音響監督さんの仕事がやりにくくなる(主役クラスをやったときのリエリエの扱いにくさは“ちょびっツ”で立証済み)のと……スタジオ内の共演声優の貞操の危機(爆)
魅力的だけど危険なんで、このキャストはありえないか。リエリエなんて、この話がきたら涙流すだろうけど(笑)

とかそんな馬鹿なことを考えてるうちに入場。先に入場した友人に確保しておいて貰った二階に着席。
開演時刻をちょっと過ぎたあたりでブザー音。聴きなれた声で、前説が。
春菜『みなさま、ごきげんよう。本日は“マリア様がみてる”DVD発売記念イベントにお集まりいただいて、まことにありがとうございます。わたくし、一年菊組島津由乃からご案内させていただきます。まもなく開演ですので、ご自分の席にお戻りください。もちろん! スカートの裾はみら…乱さないように、セーラーカラーは翻さないように、ズボンのベルトは緩めないように! ゆっくりと歩いてお戻りいただくことが、ここでのたしなみであることを、お忘れなき様に』
いきなり噛んでるし。でも、本来笑いを取る前に噛んだのは、春菜姫には屈辱だったろうなぁ。落ちる寸前まで生真面目で行くのが、笑いの正道だから。この日一日、姫の気性が荒かったのは、単に由乃ぶってただけじゃなく、この初っ端がきいてたのかも。でも、一番笑いとってた(笑)
佳奈『みなさま、ごきげんよう。引き続き、わたくし、一年桃組福沢祐巳から、イベント中のお願いごとについてご案内させていただきます』
と、ここでいきなり、
美紀『ねぇ、祐巳、今ちょっと会場を覗いたんだけど、男性のお客様がいっぱいいらっしゃるのよ……わたくし、今日は遠慮させていただきます』
佳奈『お、おねえさま! どちらに行かれるんですか!』
春菜『ちょっと、祐巳さん! マイク入ってるってば。とりあえず、これ』
佳奈『そ、そうだ……イベント中の〜』
と、諸注意を読み上げる佳奈(祐巳)。ところが……
佳奈『〜イベント中には立ち上がったりせず、お席にてお楽しみいただきますよう、お願い申し上げます。特に男性のお客様には、紅薔薇のつぼみこと、わたくしのおねえさまが、何事もなくイベントを終了することが出来ますよう、くれぐれもご協力いただきますよう、お願いいたします』
いい注意ですね。ガイナイベとかでも(モゴモゴ)。とにかく、“幼稚園児じゃないんだから、てめぇの席離れるな!”の注意は席付会場では盛り込みましょう(笑) このイベントは、そんな注意必要ないイベントだったんだけど(笑)

再びブザー。

アニメ本編のOP映像がスクリーンに。佳奈のナレーションもそのまま。ところが、終わったあとに流れるのはあのOPの曲ではなくコミカルなBGM(ああ、どうせサントラ買ってないよ!)。
舞台上には山百合会の面々が、めぐみ、恵美、仁美、静、春菜、麻美子。ああ、紅薔薇の下二人がいない!
めぐみ「いやー困ったな〜」
仁美「蓉子、説得してください」
恵美「そんなこと言われても……」
めぐみ「とりあえず、ご挨拶を。みなさん、ごきげんよう!」
と、幼馴染(ちょっと語弊あり?)薔薇さまズが先導でご挨拶。
めぐみ「いやー、祥子にも困ったもんだねー」
静「なにをそんなにお困りなんですか?」
仁美「祥子がね、この会場を覗いてしまったらしいのよ。それで、出たくないって言い出しちゃって」
春菜「そうなんです、それでさっきわたくしが袖でアナウウンスをしていましたら、紅薔薇のつぼみがいらして、会場を見て、真っ青になって、泣きながら逃げていってしまって……祐巳さんがいま追っかけてるんですけど〜」
恵美「こうなったら、祐巳ちゃんにまかせるしかないわね」
そうこうしてるうちに、下手の袖から人影が……
佳奈「お姉さま、わがまま言わずに出てくださいよ」
美紀「イヤ!わたくし殿方とは〜」
といいつつ舞台の中央へ。客席を見て、回れ右をして
美紀「みなさまっ! ごきげんようっ!」
めぐみ「さ〜ちこ〜。ちゃんとみなさまの目を見てご挨拶しなさい!」
クルッ、と振りむいて、ご本人モードに戻る美紀さん。
美紀「しょうがないから、がんばりま〜す!」
……なかなかおちゃめな美紀さん。
めぐみ「それでは、“マリア様がみてる、山百合会に何かご用?”イベントの開始です!」
それぞれ、自分の属するバラの飾りのついたマイクを持って、衣装もどことなくキメ照る感じ。特に白薔薇二人は、めぐみさんがスラックス、麻美子さんがドレスと、かなり気合の入った装い。……ところで春菜さんのスカートの柄、なんか落書きっぽいのが……あれが多分いいとこのデザインなんだろうなぁ。お嬢は違うなぁ、やっぱ。
恵美「それじゃあ改めて自己紹介をさせていただきます。そちら(と下手の麻美子さんを指名)から順番に」
麻美子「みなさまごきげんよう。藤堂志摩子役の能登麻美子です。今日はよろしくお願いします」
春菜「みなさまごきげんよう。島津由乃役の池澤春菜です。ちょっと髪の毛を、由乃刈りにしてみました。よろしくお願いいたします」
お嬢! ふつう“由乃カット”とか“由乃ヘアー”とかでしょ。……由乃刈りって。何処刈ったんだか(結んだんでしょ?)
佳奈「みなさまごきげんよう。福沢祐巳役の植田佳奈です。今日は楽しい時間を過ごしたいと思うので、みなさんも楽しんでください」
美紀「ごきげんよう、ごきげんよう……もひとつおまけに、ごきげんよう(笑) さっちゃんこと小笠原祥子役の伊藤美紀です。あ、二番目のあなた、タイが曲がっていてよ(笑)」
さっちゃんは柏木さん専用呼称でしょうに(笑) ま、このへんは亀の甲より……(以下略)。
静「みなさま、ごきげんよう。支倉令役の伊藤静です。いっぱい集まっていただいてありがとうございます」
仁美「みなさま、ごきげんよう。ロサ・フェティダこと鳥居江利子役の生天目仁美です。こんなにいっぱい集まっていただいて、うれしいです。よろしくお願いします」
恵美「ロサ・キネンシス、水野蓉子役篠原恵美です。今日はみなさんと楽しい時間を過ごしたいと思います。よろしくお願いします」
めぐみ「そして最後に。ロサ・ギガンティアこと、佐藤聖役の、豊口めぐみです。今回は、3年生3人が、イベントを仕切らせていただきます。よろしくお願いします」
……“3年生が議事進行を行う”とか言えばいいのに。“仕切る”って、さすがメグー(笑)
椅子が登場して、次のコーナーへの進行、なのですが……準備ができる間、繋ごうとするメグー。
めぐみ「今日はあれですね、男性が多いですね。クリスマスの時は、女性ばっかりで。実は見に行ったんですけど。こっそり(笑)」
仁美「堂々と?」
めぐみ「堂々と観に行ったんですけど(笑)まあ、おすわり……(と、ふと見ると立ってるのは豊口さん一人)??」
恵美「“おすわり”?」
めぐみ「“おすわりいただいて”って言おうと思ったの!(笑) せっかく8人そろったので、トークをやっていこうと思います。そのための質問をいただいてるらしいんですよ。こんな方から質問を……」
と、ジャン、という音とともに、画面には質問が。しかし……
恵美「なんか、今日来られなかった方から……」
とつないでる間に、音声が。
利奈『今現在の役以外で、誰を演じてみたいですか?』
蔦子さん役の佐藤利奈さんの声で。
めぐみ「なんか、仕事外でも、まんまその役、って感じだからね」
仁美「他の役をやるっていう、想像がつかないよね」
恵美「でも、強いて言うなら?」
めぐみ「じゃあ、あてちゃおうかな? どう、蓉子?」
蓉子「……祥子」
いきなり指名。しかも、“人を動かす水野蓉子様のお声”(笑)
美紀「日頃の仕返しがこんなとこに(笑)3ヶ月間やったら、すっかり……“伊藤祥子”か“小笠原美紀”って感じなので、もう祥子以外の役は考えられませんが……」
……いくらやっても、“石田美紀”にはならない? ナットク(爆)
美紀「敢えて言うなら、今まで自分がやってこなかった、聖ちゃんみたいな感じを」
めぐみ「ほう。あんまり、なんでしょう」
メグー、言いよどむ(笑)
美紀「そういうのはやったことがない……生真面目で、性格良くて、明るくて、楽しくて、美しくて、という役が多かったので〜」
恵美(立ち上がって)「あの、私が記憶してる“伊藤美紀さん”と違うような気がするんですけど」
……ここは大受けでした。A対B再び、みたいな(笑)
美紀「あ、それは双子の姉が〜(爆) わたし、うんと年下……(しまった、という顔になって)あ、双子だから……」
自ら地雷を踏むところが、さすがA子(笑)
めぐみ「そうですか(笑) 意外です。じゃあ、私は……志摩子? 一番考えられないでしょ、私の中で。だからやってみたいかなって」
麻美子「おねえさま(メグーのこと)は、私の中では聖さまなので、自分(志摩子)の役は、確かに、見てみたいです」
めぐみ「でしょ?(嬉しそう)。やるわ(笑) ください、そんな役(笑)」
……こんなところでプロモーションですか。ところで、例えば羅螺三月は?(笑)
めぐみ「じゃあ、志摩子は?」
麻美子「わたしは……やってみたいのは蓉子さん。しっかりした人をやったことがないので」
恵美「じゃあ、次はわたくし?(笑)」
別に次の人指名してるわけじゃないのに(笑)
恵美「いやー私は祐巳ちゃんとか由乃ちゃんとかやったら、お客様に申し訳ないので、やっぱりやってて気持ちいいのは聖ちゃんみたな役とか令ちゃんとか」
静「うーん、祥子さまみたいのは、すごい好きなんですけど、意外性を求めて、志摩子ちゃんみたいな役かな」
恵美「志摩子ちゃんはみんな真似するんだよね(笑)」
めぐみ「じゃあ、次は由乃ちゃん」
春菜「こういうときね、由乃の名前がゼッタイ出てこないの」
仁美「江利子もだよ、由乃ちゃん(笑)」
春菜「さっきからドキドキしながら聞いてたんだけど、令ちゃんまで裏切ったから(笑)」
静「ごめんなさい」
春菜「私は、うーん、令ちゃんをやって由乃に溺れたい。シャンとしたのとのギャップを楽しみたい。あとは、黄薔薇のお姉さまのエリリンのアンニュイなところを」
仁美「志摩子を物真似のレパートリーに入れてみたい」
静「やってみてくださいよ!」さすが親友(笑)
春菜「じゃあ、みんなで端っこから、志摩子で」お嬢も引っ張る。
めぐみ「ゆ、祐巳さん
と、次々に“祐巳さん!”を。最後のお嬢が……
春菜「の〜とま〜み〜こ〜で〜す
……それは、かの山本麻里安必殺の“福井由佳梨モノマネ”……のパクリ?(笑)
めぐみ「志摩子で遊んでごめんね」
佳奈「祐巳は、令さま! 宝塚にあこがれてたので」

二つ目の質問。
三奈子「みなさんの、高校時代のエピソードを教えてください」
めぐみ「これは……三奈子さんですね。エピソード……エピソードぉ? ちなみに、女子高だった方」
麻美子さんのみ挙手。
春菜「男子高だった方?(笑)」
……美紀さん、なんで手上げてます?(笑)
めぐみ「何か、女子高ならではのエピソードは?」
麻美子「女子高ならではのエピソード??」
めぐみ「こういう雰囲気じゃないでしょ?」
麻美子「う……うん
素の返答(笑)
麻美子「女子高も、いろいろあると思うんですよ、リリアン女学園みたいなところもあると思うんですけど、私の通っていたところは、正反対の……(笑)」
めぐみ「それは、私たちの楽屋みたいな雰囲気? お菓子とかバリバリ食べながら……」
麻美子「そうですね。上品な人も居ましたけど、だいたいは……」
めぐみ「じゃあ、男子高の話も(笑)」
美紀「そうだね〜、ちかくの女子高で、待ち伏せするんだよね〜」(低い声で)
恵美「ウソですからね(笑)」
めぐみ「他になにかありますか……部活とか入ってた方」
ほぼ全員挙手。
めぐみ「じゃあ、体育会系!」
仁美さん、美紀さん、春菜さんなど。
仁美「バレーボール部でした。セッターで、ブロックとかやってた」
当時はサイドアウト制で、今とは違ってたんでしょうね。
めぐみ「かっこいいじゃん!」
仁美「スポ根だったからね。ミスすると叩かれたり」
めぐみ「じゃあ、美紀さん」
美紀「ダメなんだけど、バスケット(笑)」
めぐみ「へぇ〜」
美紀「背が低いから、“ゴール下に行くな!”って言われてました」
めぐみ「あとは……」
佳奈「由乃さんは?」
春菜「私は……馬部」
さすがお嬢(?) なんと馬術。でも乗馬服が似合いそう。
めぐみ「なにやるの、乗るの」
ど、どんな質問だ、思ってたら、
春菜「食べないよ?(笑)」
春菜「世話をするのがメイン。乗るのは30分が限度なんで、あとは馬の世話をずっとしてるようなところ」
触れ合いが大事。何号に主に乗ってたのか気になりますね。でも、私の馬術に関する知識なんて、『めいわく荘の住人』の坂本くんのエピソードくらいですよ、正直(笑)
めぐみ「祐巳ちゃんは?」
佳奈「私は、放送部で……」
めぐみ「お昼の放送とかしてたの?」
佳奈「そうそう、それ、やってました」
めぐみ「『植田佳奈の、ハッピータイム!』?」
佳奈「あ、近い近い(笑) 『ランチタイムスクエア』とかやってました」
仁美「なにが“四角い”の?」
めぐみ「お弁当箱だよ!」
広場のことでしょ(スクエア=四辻の方形広場)。
めぐみ「それでこういう道を目指すようになったとか?」
佳奈「そういうわけじゃないんですけど……」
めぐみ「違うんだ、じゃあ、次の質問行ってみましょうか」

利奈『ここで、会場のみなさまからの質問が届いておりますので、いくつかお答えください』
三奈子『ロザリオを渡す、もしくは渡されるとしたら、どういったときに、どこでがよいと思いますか?』
恵美「う〜ん」
めぐみ「まず、渡されたことがないからね。」
仁美「難しい質問ですね」
めぐみ「なんだろう……“伝説の木の下で”とかいうこと?(笑)」
銀杏に囲まれた、孤独な桜の木の前で、五月雨に濡れそぼちながら授受した、しまのりコンビがそれに近いか?
めぐみ「どうなんでしょう……まじめに答えると、“マリアさまの前”とか言うと、美しいのかな?」
美紀「じゃあ、大仏の前とか?(笑) ウチの近所にあるんですよ、東京大仏
花寺かいっ!(笑) 文字通り、“数珠の授受”って、早口言葉みたい。
めぐみ「じゃあ、エリリンは?」
仁美「わたしは、海。海まで呼び出されて、渡されたい」……学校、武蔵野ですよ(笑)
春菜「じゃあ、“納沙布岬まで来て”とか言われたら?(笑)」
恵美「わたし、“海ナシ県”なんだけど、どうすればいい?」
仁美「どこ、長野? あこがれなんですよ。長野県民になりたくて……」佐渡生まれの横浜育ちですっけ? 確かに海づいてる(ちなみに横浜は広いので、“陸の横浜”もあります。有名な動物園があるところとか、同じ横浜とは思えない。あの近辺を“港町横浜”とか言われても……)
めぐみ「長野県民の方いらっしゃいます。あ、居た。つれて帰ってください(笑)」
めぐみ「令は?」
静「あー」
めぐみ「油断した?」
静「来ないだろうなーって思ってた(笑) さっぱり思い浮かびませんね」
めぐみ「そうですか」(……ハピネットの時の岩田さんなら切れてるところ)
静「サラッと渡されたい感じ。あんまり思いとか込められると、気持ち悪そう。『ハイ』って渡して、『じゃ』って感じで(笑)」
作品の世界観に夢を抱いてる人たちに、ある意味鉄槌を下すお言葉。さすが令さんというか(作品の中で、一番ロザリオの授受に思い入れのないキャラ=だからつき返された)。
めぐみ「そういえば、今日はロザリオ、みんなつけてます。わたしら(めぐみさん&麻美子さん)は手に付けて、あわせてみたり」
一応、“敬虔なクリスチャン”という設定の志摩子さんに合わせて?(ロザリオはキリスト教での数珠なので、ネックレスのように首からかけるより、懐に入れたり、手に持ったりするものらしいです。でも、しまのり授受では乃梨子の首にかけてた……志摩子流の“郷に入りては郷に従え”?)
めぐみ「じゃあ、志摩子は? わたし、志摩子びいきなんで、志摩子ばっかり指名します(笑)」
麻美子「それはちがうような気が……」
めぐみ「(甘い声で)どこがいいの? そこで渡してあげるよ(笑)」
麻美子「ほんとですか〜!」
さり気に口説いてるし(笑) なんか能登さんもうれしそうだし(笑)
麻美子「学校の外がいいですね。海はちょっと……」
仁美「なーに?(笑)」
麻美子「夜とかがいいですね」
めぐみ「ロマンチックですね。なるほど、それぞれキャラと近いところもあり、遠いところもあり、と判って、面白かったですね」
そして、今晩は能登さんの貞操が……(爆)

三奈子『山百合会で慰安旅行をするとしたら、何処でどういう風に過ごしたいですか?』
恵美「温泉。ゼッタイ温泉!」
めぐみ「さっき楽屋でそんな話でてましたもんね。さっきは、“箱根”って。意外と地味目なんですよね。温泉で、ゆっくり過ごす。でも、山百合会の面々で、よく“課外授業”とかやってんですよね。最近は……?」
美紀「芝桜見学? 欠席者多かったんですけど、芝桜見学ツアーとか、その前はお花見?」
仁美「強風の中の」
春菜「違います。花見と芝桜の間に、恐怖の中華料理屋さんが……」
めぐみ「あれは最高だったねー。山百合会らしからぬ場所で。ほんとの中国の大衆食堂みたいで、わたしがネットの検索で安いところさがしたんですけど、食べ放題で(笑)」
詳細はお嬢の日記に(笑)
全員一致で、“温泉”に。せめてその浴場に、マイクだけでも!(爆)

蔦子『一日だけ姉交換、妹交換をするとしたら、誰をスールにしたいですか?』
みんなが悩む中、
静「わたしは“志摩子さんを妹にしたい”と、常々言っていて……」
めぐみ「渡さないわ!」(会場笑)
静「お人形みたいなんで、髪の毛とかいじって遊びたい」
めぐみ「妹にしたい……志摩子は別格として、令を妹にしてみたい」
静「(令モードで)おねえさま……」
一拍置いて(漫画に喩えると、怒マークの浮き出る間)、
春菜「浮気モノ〜!!(怒)」
ちゃんと由乃声(笑)
めぐみ「かっこいいところもありつつ、あの“へなちょこ令ちゃん”ですよ(笑) あの顔。最高!大好き」
恵美「わたしも令ちゃん、姉でも妹でもいいな。だってお菓子作ってきてくれたり、編み物とかいろんなもの作ってくれたり。こんな世話焼きな人って、実はこのキャラクターの中でもないもんね。みんな結構、“わが道を行く”っていうタイプで。甲斐甲斐しく世話してくれるの、令ちゃんくらい」
静(ボソっと)「あたしと正反対……」
仁美(聞き逃さず)「あ、そうだね」
静「うるさいよ」
めぐみ「喧嘩しない!(笑) エリリンは?」
仁美「わたしは令の妹がいいな」
めぐみ「お、令ちゃん大人気!」
仁美「令は?」
……って、今さっき答えたでしょ?(笑)
めぐみ「これがエリリンです(笑)」
美紀「わたしは妹は祐巳ちゃんしか考えられない。由乃ちゃんがお姉ちゃんだと、わたしがなにもやらなくても取り計らってくれそう」
春菜「ううう、うれしいよう〜(涙声)」
佳奈「わたしも、お姉さまは祥子様と蓉子様しか考えられないですね〜」
美紀「うれしい……」と隣の佳奈さんの頭をなでなで(笑) 祥子さま。
佳奈「妹にするなら、志摩子さんかな〜。令ちゃんがお人形さんみたいにして遊びたい、って言った気持ち、判る」
めぐみ「いじりたい?」
佳奈「いじりたい(笑)」
美紀「今日のテーマは“志摩子で遊ぼう?”(笑)」
ナイス(笑)
それよりも、祐巳さんには、ドリルちゃんとノッポちゃんのどっちを妹にしたいのか、七三こと山口真美さん風に問いただしたいです! 答えてほしい、“妹にするの! しないの!”って。
麻美子「もう、許してください(笑)」
春菜「の〜とま〜み〜こ〜で〜す」(会場笑)
めぐみ「よ〜し〜のさ〜ん、おねがいしま〜す
春菜「よ〜し〜のは〜……。由乃は、祥子さまのお姉さまをやってみたい」
美紀「じゃあ、ちょうどよかったわね。気が合うわね、ここは」
めぐみ「なんでフィーリングカップルになってるんです?(笑)」
春菜「祥子さまって、下から見てるとあこがれの存在で、近よりがたくって、祐巳さんを見てるとタイヘンそうなんですけど、一つ上にあがると、楽しい妹として味わえそう」
美紀「蓉子さんは楽しんでるかもね」
恵美「そうね……(蓉子モードで)でも、手、掛かるわよ?(笑)」
美紀「(祥子モードで)ごめんあそばせ」(笑)
咄嗟にキャラ声で掛け合うところが、さすがです。
めぐみ「さぁ、志摩子?」
麻美子「わたしも、お姉さまは聖さま以外に考えられないんですけど、妹にするなら、祐巳ちゃんなんかいいかな?」
佳奈「うれしー、フィーリングカップル!」
美紀「わたしたち、別行動にします?」
春菜「席替えする?」
能登・池澤・植田・伊藤(美)だったので、変わるとちょうどカップルが並ぶ、という(笑)
めぐみ「二組できたってことで話がまとまったので、次の質問行きましょうか」

三奈子『山百合会のみなさまはお美しいのですが……』
めぐみ「まぁねぇ〜」録音に相槌打たないように(笑)
三奈子『何か秘訣はありますか? 教えてください』
めぐみ「これはなんでしょう、キャラクターのことを言ってるのか、私たちに対しての厭味を言ってるのか?」(笑)
恵美「アニメの絵なら、アニメーターさんに訊いて(笑)」
春菜「キャラクターデザインとか作画監督とかね」
めぐみ「これは、答えづらい感じですか? 誰か、答えて……(とみんなを見渡して、ボソっと)志摩子っ!」(笑)
麻美子「え、う、えええー」
めぐみ「コラーゲンよね?」
麻美子「そうそう!」
めぐみ「あ、間違えた、ゼラチンだよね?」
麻美子「コラーゲンですよ、みなさん! コラーゲン、いいですよね、由乃さん。お肌にねっ!」
春菜「なんでわたしにまわしてくるんです?(笑)」
麻美子「仲間じゃないですか」
春菜「さっき、わたしがお薬のポーチの中からピンとか出そうとガサガサやってたら、ゼライス(粉ゼラチン)を出したら、すぐさま飛びついてきて……『コラーゲンですよねっ!』(能登声)」
普通は、“ゼリーでも作るの?”と訊くそうなんですが、麻美子さんの脳内では“美容!”直結して、
春菜「コラ〜ゲンで〜すよね〜。と、いうことで、コラーゲン仲間ということになりました(笑)」
めぐみ「コラーゲンの他にありましたら……ないようなので、最後の質問を」
真の美容は企業ヒ・ミ・ツ?(笑)

三奈子『最後に、アフレコ時のエピソードを教えてください』
めぐみ「ロサ・フェティダって言いづらいんですよね」
恵美「“フェ”も“ティ”も“ダ”も言いづらいのよね」
It is fine today. みたいなものか?(笑) ちなみに“本日は晴天なり”は法令で決められた試験句らしいけど、その詳細はこちら参照。
別の番組じゃ、“グロリアさん”を『言いにくい』といって若手女性声優さんがいたな(同席してたグロリア役の声優に、『“なかはらまい”だって言いにくいよっ!』となじられてた。そんなセリフがあるのか、って訊きたいです荒鷲さん)
めぐみ「久しぶりに自分の名前言うと、“ロサ・ギガンティア”で噛んだりしてるんですけど。横文字には苦戦させられますね。あとは、お菓子を食べてるくらいで……なんか他にありますか? ないんですか? お菓子だけ?(笑)」
美紀「他のスタジオではそうでもないけど、このスタジオでは、みんなの名前を役名でしか呼べなくなってしまって……」
“みんな”がキーですね。他所のスタジオでも、水橋さんとか上原さんとかややこしいから“茜”とか、たかはしさんとか石橋さんとかややこしいから“水月”とかいう現場もあったかもしれない(爆)けど、みんな一つしか名前が無い(?)のに役名だから……?
めぐみ「祐巳ちゃんの弟なんて、キリン君って呼んでるもんね。“祐麒”の“麒”が麒麟の“麒”なんで。ほかの現場で会ったとき、『ああ、キリンく〜ん』なんて。恥ずかしい思いをさせてしまって(笑)」
ところで“麒麟”って雄が麒で雌が麟なんですが、なんで祐巳は祐麟(ゆり)じゃなかったのかな?
めぐみ「ちょっと答えにくいので、実は取材が入ってたんですよね、アフレコ中に。そっちを見ていただいた方が……」
仁美「みせちゃうの?」
恵美「見られると恥ずかしいところも、いっぱい撮られちゃったんだすけど(笑)」
めぐみ「じゃあ、ちょっと、そちらの方を見ていただきましょうか」
全員「VTR、スタート!!」

(ここから取材VTR上映)
(佐藤)利奈「みなさん、ごきげんよう!」
(甲斐田)裕子「ごきげんよう!」
利奈「今日はですね、TVアニメーション、“マリア様がみてる”のアフレコ現場を、みなさまにご案内したいと思います!」
“初公開!”ということで、利奈「写真部としても!」裕子「新聞部としても、はずせないところ」
と、スタジオ建物の外で前フリトーク。おお、相手が荒鷲じゃなきゃ、ちゃんと喋れるんだ、裕子さん! とか思ったら、積極的にリードしたのはここだけで、あとは利奈さんメインで、アシスタントよりまし、状態(笑) さすが甲斐田さん(爆)
……ひそかに七三(山口真美=斎藤千和)も欲しかったなぁ、とか思ってみてました。
建物内部に潜入(笑)。収録スタジオの扉の前なんですけど……なんで、“マリア様がみてる”のポスターが貼ってあるんです? いつもそうなの? それとも取材用?
二人「お邪魔しま〜す、お疲れ様で〜す」
とスタッフに挨拶。
利奈「いよいよ、スタジオに乱入したいと思いま〜す」
と、ブースの扉開くと、マイクスタンドもなく、中央にテーブル、山のようなお菓子、ケーキ、紅茶(笑) それを囲んでお座りになっている、山百合会の面々(爆)
みんなで、『席がないよー』とか『分けてあげましょう』とか。そのうち、ふたりともおすそ分けをいただいて(なんか、利奈さんは餌付けされてるみたいだった)。
インタビュー。
裕子「この、休憩中のお茶会の経緯は? 第一話からこうでした?」
めぐみ「第一話のときは、先生(音響さん?)がもってこられて、それを持ち帰って〜。ちゃんとした形になったのって、いつだっけ?」
春菜「最初、集金をして〜」(と豊口さんに視線を)
めぐみ「あたし!? あたしだっけ?」
仁美「そうだよ、聖ちゃんだよ」
めぐみ「あたし……(開き直って)あたしです!」(笑)
ここから、あれがこうなって、とまるで女学生のおしゃべりのような姦しさが続き……
春菜「毎回、各自が食べたいものを持ち寄ってるんです」
めぐみ「だから、すごい量になって」
春菜「毎回減るんだけど、次には増えてる(笑)」
みんな、どこか行くたび“おみやげ”っぽいものを持ち込む、とか。
裕子「これだけ、“女性ばっかり”の現場ってどうですか?」
めぐみ「質問が漠然としてるね」
仲がいいよ、という答えに、
利奈「仲良し加減をアピールしていただきたいな、とスール同士とかはどうなんですか?」
そのアピールのためか、姉妹でケーキを食べさせあう情景が延々と(笑)
二人から貰ってる人もいたりして。……なんで番組BGMが(爆)
利奈「次の質問なんですが、スタッフさんは優しいですか?」
めぐみ「ああ、半ズボンね」(笑)
春菜「衣替えしたときに、先週まで長袖、長ズボンだったのに、いきなり“虫取り少年”みたいになっちゃって」
と、さんざんな言われよう(笑) かわいそうな岩浪さん(あ、でも想像できるかも)
岩浪『なのねぇ、ここ、誉めるところなんだけど!』
金魚鉢の向こうから、さすがにクレームが。
めぐみ「すごい優しくてね〜」
春菜「すばらしいですよね〜」
と一転褒めちぎるんですけど、
岩浪『ちょっとね、芝居的にわざとらしい』
と、音響さんのダメ出しをくらってたり(笑)
再び“ケーキ美味しいよね”とか食べ物の話に。途端に会話が弾むのが、なんか女子高っぽい?(笑)
めぐみ「取材大変ですよね。これ、会場で流れるんだよね……“会場のあたし〜!”」
って、手を振って……アホですか、あなた(笑)
裕子「このお菓子はお当番制ということで、今日はどなたが?」
春菜「わたくしが……いつもお任せしてたので、たまには持ち帰らないと、と思って持ち帰って……お店に忘れてしまいましたっ!」
二人「ええ〜っ!」
静「それをわたしが回収しました!」
どうも収録後のお食事のお好み焼き屋で忘れてきたらしい(笑)
春菜「忘れたのに気がついて、急いでメールで『すいません、由乃は忘れました!』って打ったら、令ちゃんから、『大丈夫、ちゃんと令が持ってかえったよ』と返事が来て……」
美しき姉妹愛(笑)
めぐみ「やさしいなぁ」
佳奈「あたしにもそういう話ありますよ。わたしが持ってかえったとき、朝おうちから出るとき雨が降ってて、表に出たとたんに派手に転んで、お菓子が雨の中へ……。“どうしよう、今日お菓子無い!”と思って、メールしたら、みんなから温かい返事が……」
めぐみ「“祐巳ちゃんらしいね”って」(笑)
で、ふたたび持ち寄ったのかは不明(笑)
と、盛り上がってるところで……。
めぐみ「なんですか?」
岩浪『宴もたけなわでございますけど〜』
一同「ええ〜っ!?」
美紀「な〜に?」
岩浪『そろそろ仕事しようよ』
春菜「ヤダッ! だってまだ食べてないんだもん」と、ケーキを睨む由乃さん(笑)
恵美「お茶が冷めちゃうじゃない」
と、押し切られて……
岩浪『あと30分だけだよ〜』
と、最後に一同で記念撮影(お、蔦子さんご自慢……にしては手軽なカメラ。緊急用のヤツか。喫茶店で取り上げられたモノに違いない)
利奈「はい、ス〜ル」
あ、あまりにベタベタな(笑)
この後収録場面。第七話『びっくりチョコレート前編』の、三薔薇さまによる干渉(祥子サイドから見て)のシーン。ちゃんとテーブルは片されて、出番待ちの人はソファーで台本をチェック。よく見るアフレコシーンです。
スタジオ内でレポーター二人が最後のコメントしてるところを見ると、リハでしょうか。
利奈「それではみなさま、ごきげんよう〜
裕子「ごきげんよう〜

再び舞台上の山百合会の面々。手には、それぞれの薔薇の色の表紙の台本を手に!(各自名前〜役名〜も書いてあった)
恵美「見られちゃった」
めぐみ「見られちゃいましたね〜、ほとんどが食べてるシーン(笑)」
恵美「わたしたち、仕事してるの?」
めぐみ「先生(岩浪さん)にも言われてましたね、『仕事しよう』って(笑) まあ、あんな雰囲気で、仕事前にテンションを上げてるんですよ!」
一応、建前上はリハ前のミーティングなんでしょう。台本も持ってないでミーティングもないもんですけど(笑)
めぐみ「あまりに仕事してる感じじゃなかったので、ここでですね、生……えぇ?」
言いよどむメグー。
めぐみ「生……えぇ? 生アフレコ大会を開きたいと思います!」……引っ張りすぎ。すでに押し気味なのに(笑)
めぐみ「どの場面をやるかというと、こちら……(画面に表示が)“祥子のスール宣言”。第一話ですね。では、マイクスタンドを〜」
スタッフがわらわらとスタンドを。下手に4本、上手に4本。
めぐみ「何気にここが一番緊張するところだと思うんですよね」
と所定の位置に移動しながらもトークで繋ぐメグー。恵美さん、仁美さん、静さんもそれぞれのスタンドの前に移動してマイクをセットするのですが、そんな上手4人に対して、下手の4人、何故か移動せず。春菜さんが一番下手に立つ麻美子さんとなんかつつき合いをしてるなぁ、と。
めぐみ「そこ、なにやって……」
春菜「向こう行けよっ!」
マイク外してるにも関わらず、会場中に響く怒声(笑)
慌ててマイク前に移動する麻美子さん。そして、
春菜「マイクセットできないから、もうぅ」と泣きそうな声で(笑)
麻美子「すいませ〜ん」
めぐみ「山百合会の将来を担うお二人には、是非仲良くしていただきたい(笑)」
と、お嬢の日記に書かれてるのは、外から見たらこんな顛末。
でも、このときわたしは思いました、
ああ、これがかの有名な“由乃さんが怖かった”か、と(爆)
リアルに見れるなんて(『レディ GO!』読んでないと意味不明)。

下手側はトラブル続きで、今度は佳奈のマイクスタンドが高く、締りが堅いので調整できなくて、スタッフさんの登場。
最後の美紀さんも……
恵美「祥子? 大丈夫?」
美紀「スタンドは大丈夫です。でも、今の由乃で……」
と、笑いのツボに入ったようで、腹抱えて笑ってしまい……。
恵美「スタジオでも、笑い転げて芝居にならないのが、祥子なの」
めぐみ「そうそう」
……A子時代から?(蓉子様に是非訊きたい)
祥子さまOKがでるまで雑談。で、いよいよ本番。

祥子が祐巳を紹介するシーン。ここでは志摩子さんと由乃さんにセリフがないので、実は利奈さんがいないので蔦子さんのセリフを代役。
……第一声、気づかなかった(笑) 役は一人なので、二人で順番に。令もないはず……なんだけど?
めぐみ「SEとか音楽の入った状態でやるってこと、まずないじゃないですか。やっぱりやりやすいですね。あと、ニセ蔦子さん(笑) お二人に代役をやっていただきました。どうでした?」
麻美子「出遅れました(笑)」
めぐみ「そうですね。“あ、忘れてた蔦子さんのことを”みたいでしたよね。気をつけてください」

次は“祐巳と祥子の出会い”同じく第一話から。
恵美「これは、二人の……」
めぐみ「そうですね、お二人で、行っちゃえー!」
順調に進んでたかに見えたのですが、
祐巳『あ、ありがとうございます〜』
の後、振り返って祥子さま
祥子『ウフッ(は〜と)』(笑)
祐巳『ロサ、キネンシス、アン、ブツン(笑いを堪えて声にならず)』
めぐみ「ホンモノがやってる筈なのに、ニセモノぽかったですね(笑)」

“バレンタイン企画決定”第七話。先ほどのVTRでやってたところですね。
めぐみ「これは8人出てるんですけど、三奈子さんもいますので、“我こそは”と思う人はやってください」
と、特に指名せず。そんな言い方したら……と、
めぐみ「第七話、行ってみよー」……長さんか、あんたは(笑)
……
祥子『その石頭を妹に選んだのは、どちらさま?』
蓉子『(色っぽく)あ〜た〜く〜し〜』
……
江利子『〜関係のない人間は、口だししてもらいたくないの』
由乃『(OFFで)令ちゃんのバカッ!』
静『由乃がムキになればなるほど、お姉さまを炊きつけ……うりゅー』(由乃のセリフに続けたため、こぼれてしまった)
由乃『令ちゃんのバカッ!』
……
三奈子(複数)『快諾してくださって、ありがとう〜』
あ、あの、すくなくとも3人以上声だしてるおかげで、なんかあしゅら男爵@マジンガーZみたいなんですけど(笑)
場内も爆笑。あ、メグーはめちゃくちゃ受けてる(笑)
由乃『あ〜あ、最悪のアフレコ』(実際のセリフは“最悪のバレンタイン”)
……
聖『そのイベント企画に参加するのは、ブゥトンだけにしてもらえないかな』
三奈子(複数)『えっ?』
人数増えてません?(笑)
聖『二人にとってもいい話だと思ったんだけど。何百分の一の確率にかけて、お姉さまとのデートを、ゲッツ!(笑)』(“〜ゲットしたくない?”)
……
祥子『わかりました、お姉さま。最後のバレンタインデーに、最良の日をプレゼントいたしますわ』
蓉子『やっと終わったわ』(蓉子アップ、無言)
……
もう、なにがなにやら(笑)。
春菜「もう、めちゃくちゃ(笑)」
めぐみ「みんなが三奈子さんの世界(笑)わたし的には最高でした。これも、みんな他の役もやってみたい、という表れと思うので、ここでいっそ、入れ替えてアフレコやってみようかと、思います!」
拍手喝さい。おお、さすが……と思ったら、
めぐみ「えーと、偶然にもここにカードがありまして、役名が書いてありますので……」
そんなことだろうと思ったよっ!(笑) まあ、それはともかく、順番に引いて、最後に残った一枚が豊口さんの手に。
せーの、で見る一同。一斉に悲鳴ともなんとも形容しがたい声を。
いや、説明してくれないとわかんないから(笑)
恵美「みなさん、大きな声で発表しましょう」
めぐみ「佐藤聖です」(爆笑)
恵美「島津由乃」
春菜「残念ながらセリフが無いんです〜」
仁美「福沢祐巳」
おお、これは、と思いました。夕菜@まぶらほをこなすんですから、声の要素はある!
静「鳥居江利子」
美紀「令ちゃんなので、お休みで〜す」
佳奈「蓉子さま〜」
春菜「志摩子さんなので、お〜やす〜みで〜す〜
麻美子「祥子さま(泣)」
お、ここも楽しみ。実際、“やりたい”って言ってたし。
めぐみ「自分だけは引きたくなかったなぁ。セリフ、多いんですよね」
シーンは“祐巳のお腹が鳴る”ところ。ある意味、名場面(?)
めぐみ「セリフない方、SEとか頑張ってくださいね(笑)」
いきなり、仁美さん、「どうしよう」をさぐり気味に開始。うん? と思わせたけど、
薔薇の館に入るところからは、なかなかの祐巳っぷり。祐巳@佳奈と同じではないけど、イメージを崩さない声で。
お次は祥子@麻美子さま。こっちは声質のため、より低音に強調された祥子さま。なんか、怖い(笑)
……
祥子『今、一体何時だと思ってるの?』
祐巳『7時52分です……けど』
祥子『……………………』(3年生のお姉さまより遅いなんて、一体どういうこと?)
うわっ、麻美子さん、掛け合いなのに引っ込んじゃうし(笑) すっかり緊張して、祥子さまのセリフを言って安心したんでしょうね。春菜さんに、やっぱり小突かれてる(笑)
豪快な出トチでした。
麻美子「ごめんなさ〜い」
聖『あ〜ら、祥子もえらくなったものね〜。すっかりセリフ飛ばしちゃった〜。でも〜』
……皮肉にしか聞こえない(笑)
……
この後は順調に進行。蓉子@佳奈はなかなかの迫力。江利子@静は、正直、生天目さんがやってるのかと聞き間違えるほど。事前にわかってなかったら、多分交代に気づかないでしょう。
いよいよ、“ぐぅ〜”となって、一同爆笑……。本来白薔薇さま以外は控えめに笑うのに、出番の無かった令@美紀さんと志摩子@春菜が声も高らかに、ここぞと笑い上げてました。

恵美「祐巳ちゃんと江利子ちゃんは、そのまんまみたい!」
仁美「わたし、似てました? 祐巳ちゃんに?」
めぐみ「頑張ってたよ」
お二人とも引き出し広いなぁ。下手二人は、自分の味をいかしつつ、という感じで、悪くなかったです。能登さんは、“この人だと、ああいう祥子さまかぁ”と非常に参考になります。この手の企画大好。なんか、キャスト決定前のオーディションっぽかったですね(笑)

恵美「今度は、主役の二人に入れ替わっていただきましょうか?」
美紀「主役というと、わたしたち? せんせ〜い、しつもん!」
恵美「はい?」
美紀「入れ替わる、というのは、声も祐巳ちゃんみたいにするのか、祥子のままで祐巳ちゃんをやるんですか?」
……今の入れ替わりを見てて思ったんでしょうね。でもこれって、“祐巳の声はいつでも出せます”みたいな宣言に思えて、さすがだなぁ、と思いました。正直、逆の立場(佳奈嬢)からはゼッタイ出てこない言葉でしょうから。
会場に決をとると、“声もそのまま”という意見が多数……あーあ、美紀さんの祐巳声聞きたかった。拍手すればよかった←一人でどうする。

シーンは最終回、ラストの電話をかけるシーン。
祐巳の顔に祥子の声のアンバランスが最高。
ラストでは、なぜか
美紀『それが、わたしと祐巳の未来なんだ〜』(わたしとお姉さまの〜)
……元、戻ってるし(笑)

ラストは、“もしもアフレコ”……ほんっとにドリフになってきた。
恵美「もしも、私立リリアン女学園が関西にあったら?」
美紀「祐巳ちゃんはいいんだよね。わたしの関西弁はかっこいいよ?(笑)」
シーンはさっきもやった出会いのシーン。
めぐみ「関西の方、いたらごめんなさい」
……
祐巳『マリアさんのお庭に集う乙女たちが、腹ん中はともかく、表向きは天使のような無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていく。穢れを知らん心身をつつむんは、花も恥らう女子高生が着るには、なんとも寂しい、地味な制服。スカートのプリーツは乱さんように、白いセーラーカラーは翻さんように、ゆっくりと歩くんのがここでのたしなみなんやけど、おうは言っても元気だけが取り柄のウチのことですさかい、たまには、“走ったろか”と思ってまうけど、でも、ようできへんのや。知っての通り、うちの姉はん、それは怖いお人で、走ってるところ見つかったら、どんだけどつきまわされることやら。それは恐ろしゅうて、恐ろしゅうて。桑原桑原や。そんなわけで、私立リリアン女学園。ここは乙女の園やねん!』
ナレーションからいっちゃってます(笑)
……

祥子『よぉよぉ』
いきなり……
祥子『よぉよぉ、よぉ、じょーちゃん! 待っちーな』
祐巳『うちのことですか? うちになにか?』
祥子『お−なにキョロキョロしとんねん。呼んだのはワシで、呼ばれたんはオマエや、そんなこと決まっとるやろ!』
カバンを持たせるところでは、
祥子『ジブン、なにボーっとしとんねん、はよ持たんかい。』
祐巳『およよ〜』
祥子『“およよ”ちゃうわや、タイにきまっとるやんけ。ほんに、タイは曲がっとるわ、根性はまがっとるわ。マリアさんが見とるでー! ちゃんとしいやー!』
祐巳『あねさん、えらいすんませ〜ん。ごきげんよう、ちゅうことで〜』
祥子『ほなな〜』
祐巳『ロサ・キネンシス…チンプンカンプン?』
もう、大爆笑。いや、ほんとの関西の、いいとこのお嬢さん学校の方が見たら、気、悪くすると思いますけど(笑)

めぐみ「すいませんねぇ〜。山百合会がやるとこうなります(笑) どうでした、関西弁は?」
美紀「うん、まぁまぁかな」(笑)
めぐみ「あれだけアドリブ入れといて……最高ですよ。また機会がありましたら、東北弁とか……英語だけは勘弁してくださいね(笑)」
春菜「じゃあ、フランス語で(笑)」
一年関わって、すっかりハマったようで、まだ学校行ってるようじゃないですか、マドモワゼル・ヨシノは(笑) 由乃の発音講座再び、かぁ。“カーッ、ペッ”(←わかる人は笑ってください)

と、ここでチャイム。
めぐみ「6時間目終了です。」
恵美「はい」
めぐみ「チャイムが鳴った、ということは、名残惜しいですけど、そろそろイベント終了のお時間です」
会場『えー!』
めぐみ「8人せっかくそろったのに、すいません。といいつつ、しょうgないんです、申し訳ない。じゃあ、せっかくなんで、ひとりづつ挨拶をしていただきましょうか。じゃあ、志摩子から」
麻美子「今日は、8人で初めてイベントができて、こんなにたくさんの人と、楽しい時間を過ごせて、とっても嬉しかったです。またこういう機会を設けて、皆で楽しい時間を過ごせたらいいな、と思います。今日はほんとにありがとうございました」
春菜「みなさんほんとに、“マリア様がみてる”を愛していただいて、ありがとうございます。今日はそんなスタジオの雰囲気を少しでも伝えられたかな、と思ってます。あとは、祥子さまがどんなに楽しい方か、志摩子さんがどんなにすっとぼけた方か(笑) そんなところもお伝えできたんじゃないかと思います。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」
佳奈「長いようで短い時間だったんですけど、わたしたちも楽しく、トークしたり、アフレコさせていただいたんですけど、みなさん、楽しんでいただけたでしょうか? “マリア様がみてる”わたしたちもとても大好きな作品なので、みなさんも愛していただけたらな、と思ってます。今日はありがとうございました」
美紀「ほんとうに、ありがとうございました。ごめんなさい、上のほうにもたくさんきていただいてるのに、なかなか顔を上げることも出来なくて。この作品を通して、この仲間と知りあえて、たくさんの方たちととても仲良くなって、そして、このような大勢の方とイベントで会えて、とても幸せです。これからもマリア様のこと、忘れないでいてください。今日はありがとうございました」
静「えー、いつも情けない令ちゃんばっかり見せてたので、今日はかっこよくきめてやろう、と思ったのに、カミカミで、今日も由乃にやられてしまいました(笑) でも、かっこいいところもあるので、みんなキャラクターそれぞれに魅力があるので、小説ともども、マリア様を愛していただけたらな、と思います。今日はありがとうございました」
仁美「今日は8人そろうことが出来て、そしてみなさん、遠いところから来てくれた方もいると思います。ほんとに、今日はありがとうございました。すごく楽しかったです。みなさんも、楽しんでもらえたなら、いいと思います。“マリア様がみてる”を、これからもよろしく」
恵美「こんなに舞台裏を暴露した作品は、わたしは初めてなんですけど。あれ、作り物じゃないんです、ほんとにみんなが楽しんで、和気藹々とやってるので、もしみなさんがこの作品を愛していただけてるなら、わたしたちのそういう雰囲気も、感じてもらえてるのかな? とおもいます。長い作品なら、時間をかけて仲良くなっていくこともあるんですけど、この作品はほんとに短期間に-ああやって脱線することもあるんですが(笑) 楽しくて、温かくて、とてもいい作品なので、これからもみなさまに愛していただけたならいいな、とおもいます。今日はありがとうございました」
“長い”……“時間をかけて仲良く”……これ?(笑)
めぐみ「ほんとに、あっという間に時間が過ぎてしまって。せっかく8人集まったのに、『もうおしまい?』って感じなんですけど。もうTVは終わってしまったんですけど、これからDVDもどんどん出ますんで、楽しんでいただきたいです。本日は、どうもありがとうございました」
全員『ごきげんよう』
と、暗転。しかし、OPの音楽と、スクリーンが白く浮き上がり……。
その暗転に乗じて、一年生3人が下手に退場。メグーは「なんだ?」とひっぱる。
あ、これはもしやウワサされた……。
『マリア様だみてる2ndシーズン放映決定!』
『マリア様がみてる〜春〜 7月4日 7:30〜』
の文字がでかでかと……朝かよっ! 今、ヒカリアンの再放送してる枠かぁ。
しかもネット局も増えて(といってもTX系、北海道、せとうち、九州が加わっただけですけど)、今度は『朝からごきげんよう』(笑)
めぐみ「なんか……」
???『ごきげんよう』
めぐみ「ん?」
???『ごきげんよう!』
と、二人の声。これって……と思うものの、彼女たち(おそらく乃梨子と瞳子)のキャストの名前はでず。低めと高めの声……って、これだけでは判別不能! 咄嗟に、由乃と祐巳がニセでやったのかと思った。うーん?
めぐみ「なんか……いろんな謎が出ましたけど」
恵美「朝7時半?」
仁美「なんか動揺してました?」
恵美「前回、あれだけ夜更かしさせといて(笑)」
めぐみ「今度は健康的に(笑) で、先ほど流れた声は、新キャラクター、松平瞳子さんと二条乃梨子さんです。誰がやるかは……」
と、長い溜めに入るメグー。
美紀「ごきげんよう」
仁美「やる気ですか?(笑)」
めぐみ「誰がやるかは買いてないです。まだ言っちゃダメってことですかね? それより、3人いないんですけど(笑) 上級生をおいて帰るなんて!」
と、音楽とともに、3人がそれぞれの薔薇の花束を抱えて再登場。司会を務めた三薔薇さまにねぎらいとともに贈呈。ちょっとキレイなシーン。
そして、ここで流れたOPには、歌詞が!
めぐみ「新オープニングは、作詞が今野先生です!今までのOPに歌詞を付けたんですね」
……今野センセイ、それより本、続きかいてくださいません?(笑) 由乃の妹問題の決着がはやく知りたい〜。
めぐみ「今度は早起きして、ビデオじゃなく……ビデオに録りつつ、DVDにに録りつつ、HDにも録りつつ、ちゃんとおきて見てください(笑)」
美紀「ナントカレンジャーとか見ないようにね」(爆笑)
恵美「よかった、一年前じゃなくって(笑)」 ……篠原さんは、アバレンで“爆竜プテラノドン”の声を担当してた(笑)
めぐみ「せっかくなんで、ここで記念写真をとろうと思います。蔦子さんモドキに登場してもらって、会場のみなさんをバックに。目立つならここですよ!(笑)」
で、合言葉は?
「はい、スール!」(笑)

以上、濃厚な一時間半でした。

一緒に行った友人と渋谷へ移動して飲み。気分がよかったのでそのまま徹カラ、翌日仕事なのに(笑)。

いつものとおりパセラで持ち込み。最初のうちは生天目さんとか歌ってたけど、ちょっと思いついて、“スールの中で手持ちで唄えるのを唄おう!”と。で、
蓉子……『あなたのせいじゃない』
江利子……『赤と黒』他多数
聖……『0 or ∞ -Love or Unlimited- Megu Solo Edition』
祥子……×
令……×
祐巳……『涙の子守唄』
由乃……『冷たい太陽』
志摩子……『Feel The Glow』
と、各人のボーカルソングをそろえてみたり。“Charincoでゆこう”(生天目仁美&伊藤静のユニット)が出れば、令も埋まるんだが(笑)

さすがに5時で切り上げて、始発で帰宅。40分ほど寝て、風呂に入ってから出勤。この日は眠かった。

さて、余談。
このイベントで、“高校時代”の話が出てましたけど、実際上の方々を、例えばリリアンの卒業生としてみたばあい、どういう序列になるか、ちょっと興味がわきました。
で、こんな数字の羅列を出してみます。ちなみに。ここからは役名モードです(笑)

祥子 62/10
容子 63/8
由乃 75/12
江里子 76/8
聖  78/1
志摩子 80/2
祐巳 80/6

令 ??/12

残念ながら令さまは不明なので、序列外です。
これを見ると、祥子さまと蓉子さまは一学年違い。スールになれますけど、渡す方向は逆です(笑)
第二世代はちょっとはなれて、ここは、由乃-江利子-聖と変則ながら三世代受け渡し(笑)
ちなみに由乃世代は他に桑島法子、川澄綾子、田村ゆかりが同学年。
江里子世代は堀江由衣、飯塚雅弓が同学年、聖の世代は千葉紗子や三重野瞳、真田アサミ……ひそかに石橋朋子なども(笑)
さて、第三世代を見ると、志摩子はなんと聖さまと現実でも3年-1年の関係!(笑) あの醸し出される雰囲気は、そういうところに源泉があったか。
祐巳とは年違いで、スールOK(笑)
志摩子さん世代は水樹奈々や榎本温子、祐巳世代は元みっくすの面々、清水愛、新谷良子等……なんかオニのような世代ですな(笑)
ちなみに、

蔦子 ??/5
三奈子80/1

三奈子さまは志摩子さん世代です。

第二世代と第三世代は聖-志摩子くらいに微妙な差なんですけど、第一世代と第二世代だと、由乃が入ってくる頃には、蓉子さまは教員として戻ってきててもおかしくないくらいの差が……それが、おねえさま感を出しているのかなぁ(笑)


5/26(水) 14:00 マウスプロモーション第二回公演「新版・相続法概説」 東京芸術劇場
6/4(金) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」 新宿シアターサンモール
6/6(日) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」 新宿シアターサンモール
6/27(日) 12:30 16:30 劇団あかぺら倶楽部 「二兎物語」 東京芸術劇場

7/19(祝・月) 18:00 千葉紗子ライブ(依頼・入金済)
8/8(日) 18:00 田村ゆかりライブ(依頼・入金済)

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