2003.4.24

4/22の記述について、水樹奈々系の偉い方(注:Nezumi的独断)のOcean Dreamさん(=>http://www7.ocn.ne.jp/~o-dream7/)から指摘を受けて(日記の4/23)、朝の巡回でビックリしました。
いや、昨日のお二方にチェックされたとき、そうなるかも……とはおもったけど。
あれは、相当ネタなので、下のような註をつけてみました。

[追記:上の件に関して、リンク先のOcean Dreamさんの日記で抗議されたので、一応補足と説明。
上の記述はまるまる、ネタのつもりで、ちょっと過激に表現しすぎた部分があるので、そこは陳謝します。
具体的には、“偉い人”と喩えたOcean Dreamさんは、決して“『New Sensation』を絶賛”し、“『リプレイマシン-custom-』を卑下したワケではなく、
ファーストインプレッション(購入後の感想、評価)では、“オリジナルもそんなに聴いてないんで〜聴き比べて〜”とバランスのとれた発言をされてます。
問題なのは、実は、私の極端な捉え方なので、その前節の“水樹奈々7thマキシ”は、“リプレイマシン-custom-”のあまりのアンバランスさを際立たせる
〜加えて、ガンダムネタにひっかけたかった〜ので、こう表現したのです。
……つまり、“New Sensationを曲として評価することも私-Nezumi-は許しがたい”
……バランスが悪いのは明らかに私で、極論としてもおかしい、というところを、ネタ的に表現したかったのです。

……喩えとして適切でなかったのは認めますし、陳謝しますけど、“偉い人”かどうかは、到底異論を許さない、とおもいます(笑)]

とりあえずの対処になりますけど、もし、“それでも納得できないなぁ”というなら、あのネタを削るのにぜんぜん躊躇ないです(即刻添削しないのは、チェックしたお二方に配慮してるだけです)。あまり、読み物としての価値もないので……。

えーと、それでですねー
こちらの日記(=>http://d.hatena.ne.jp/oceandream/20030423)なんですけど、引用させていただくと、

>噛み付いちゃいけない人なのは分かってるんだけど、ちょっと気になったので書かせて。

多分、前段で正解だと思います。小者と関わってると、同類と思われてしまう危惧があるので、無視するのが吉。
某掲示板でもいうように、“荒しには放置”です。(笑)

>キャラ名義の方が良い歌揃ってるってのは、正に仰る通りだと思います。
>てゆーか、いーかげん『New Frontier』歌ってくれ・・・あと『未来この星で』もね。

あー、前段が私のコメント絡みで、後段は違う、と思います。
私が22日に書いた、

>……奈々さん、キャラソン歌って(笑)

というのは、“ライブとかで歌う”という意味ではないですから。
……ライブやイベントで歌われても、聴く機会のない私たちは、ネットで、“○○歌った、最高だった”なんてレポ読むだけで終わっちゃいますもん(いつぞやの“空と心と…”みたいに)。
上の意味は、たとえば今なら、るう@プリンセス・チュチュやクレールでのキャラソン、ということ。
かえすがえすも、チュチュが“バレエをモチーフにしてる”ので、“キャラソン”という概念の合わない作品なのが恨めしいです。
キャラソンを作るとなれば、これほどの素材はない気がするのに。
と、まあ、そんな感じ。

さて、そんなこんなで(どうも昨日の日記ごらんになったみたいですけど)、実はアクセスが増えて(といっても400くらいですけど)、いろいろ、大変です。
あまり考えなしに過激ネタやらない方が身のためですね。肝が冷えました。
申し訳なかったです、お騒がせして。
でも、最後に一言……“偉い人”という表現そのモノは、大丈夫ですよね。(ねぇ?)

そういえば、新譜に関してのコメントもありましたけど、もし、私が、こういうCDならなぁ、という妄想(妄想と書いて夢、と読む。みっくすJUICEの“IJIN-DEN天才の法則”より)を語ると……。
最近、よく歌うのは、やっぱりメモオフ、しかもセカンドの“breath”、“ふたつの心は”、“冷たい太陽”など……このお気に入り、実はぜんぶ『作曲:志倉千代丸』なんですよね。
水樹奈々の歌った二曲といい、この作品の志倉作品は、(他のメモオフと比べても)最高です。
そこで興味があるのは、『今、オリジナルでもいい作品を、水樹奈々がカバーしたらどうなるか』。うむむ……。
ついでに、ファーストの『近くて遠い』(山本麻里安)、『まぶしさ』(田村ゆかり)、想君の『この星にうまれて』(清水愛)も加えて、志倉王子の直々のニューアレンジ(奈々仕様)で!!
しかも、ブックレットは、開いた左ページに歌詞、右ページにはその曲への志倉さんと水樹奈々さんのコメント(志倉さんは、最初に作ったときの話や、アレンジのポイント、奈々さんは、カバーしてみての感想)つき。
上の六曲に、『イミテーション』(菊池志穂)、『Usual Place』(千葉紗子&南里侑香)、『明日天気に』(Remi)、ついでに『アンモラルインパルス』(loose@rouse)も(笑)
これで10曲!!(OVAのやつとかもいれれば、12〜14曲はあります!)
さて、題名は、某まほろさんのをもじって、『メモリーズオフ For 水樹奈々』とか(笑)
表のジャケットでほたるがしてる格好を裏ジャケで奈々さんがやってる、という感じで。
こんな、“想像するだけで、ときめいた〜”CDなら(上で言ったブックレット付きという条件で)、一万くらい出します。マジで。
ああ、『冷たい太陽 by水樹奈々』を想像するだけで、ゾクゾクしちゃいます。

昨日書いた、カラオケオフ。“持ち込みNG”になっちゃいました。嗚呼、『つがざくら』も『あの日夢見た願い』も歌えないなんて、哀しい。
しかし、話題振ってよかったですよ、わざわざ仕事帰りに、重い荷物(=パソコン)を運んだ末にNGだされるより、なんぼかマシです。
でも、その理由がふるってて、

>持ち込みだと選曲待ちで歌うペースが落ちてしまうのとセッティング等に時間がかかります。

セッティングに関しては、ハード(アンプ直つなぎ)とソフト(TV+マイク端子)で多少の違いはありますけど、まぁ、やってみなければ判らないなりに、5〜20分の間で時間が取られるでしょう。ソフトな方では、正直、3分程度ですませる自信ありますけど(そのために、ほぼこの一年、修行してきたんですから)。
問題は、“選曲待ち”という言葉なんですけど、私としては、これは、“持ち込みで歌った人の後は、改めてシグマシステムに番号入力して、検索(選曲)を待つ”という意味、だととるより他ないです。歌いたい歌が決まってる以上、パソコン側には“選曲待ち”はないからです。
むしろ、このコメントで連想したのは、私の仲間内での、持ち込みカラオケエピソードなんですけど、それが苦笑もの。
私は、普通のカラオケの待ちもウザいなぁ、と思ってたので、“Selectorゆい”+“WinAmp”+“lylics”でカラオケ連奏が可能、と知ったとき、『先に10数曲リクエストを受け付けて、待ち時間を削減する』という発想をしました。複数台パソコンが用意できたときは、AVセレクターを駆使し、『一台が使用中のとき、もう一台でリクエスト入力する』というバージョンで、まさに夢の“待ち時間ゼロ”のカラオケ!
正直、これならガンガン歌えて、しかも3、4人いるので、人が歌ってるときが休憩になるから、バッチリだろう……と。
人間、実体験してみなければ、判らないモノってあるもんですね。
実際やってみると、待ち時間ゼロどころか、“マイナス”。具体的には、『あ、もう歌終わった』となると、後奏をカットして次の曲>次の曲>次の曲。
2時間回ったところで、友人が、『これ、ちょっとハードだよ。休もう』(笑)
そう、通信カラオケが検索するひと時、持ち込みでリクエスト入力するちょっとした合間、それがないと、ずっとノリ続けで、バテてしまうんです。
仲間内でやってたので、皆知ってる曲ばっかりだったのも要因なんですけど、これを何回かやって、今は先行予約型の受付はしないようになりました。
今ポピュラーなのは、全員が、次の曲を一曲だけリクエストして、人数分連奏する、という形。
……いやいや、勉強になりましたよ、あのときは。
だから、むしろ“パソコン持ち込みカラオケ”の問題点は、“待ち時間が存在しないこと”なんですよね。
あ、『ナニを歌いたいか迷う』なんて選曲待ちの時間なんて、それはメーカーものでもおなじこと……。
だから、上の理由なんかよくわからない。悪いのは、シグマシステムなんですかね(笑)

でも、平気です。月曜夜、“91曲連奏水樹奈々”をやりますから。

しかし、もし“持ち込みは、曲を出すまで時間がかかる”という意味だとしたら、いつの時代の持ち込みなんでしょう。
“持ち込みやってる”というから、その辺は上手くやってる、と思いたかったけど、なぁ。

>機会があればそちらでお願い致したいのです。

とまでおっしゃられてるんですけどねぇ。
ここは、なんですか、あずまんが大王の、アニメ第4話のにゃものセリフ、

にゃも“○○○○○○!”(すべてひらがな)
と、いうことで。
ちなみに、“女教師対抗焼肉カップリレー”に負けたゆかりが、言い逃れしようとしたことばに対しての一言です。

これから参加しよう、っていう皆様には失礼な言葉かもしれませんけど、あれです、『カラオケは一期一会』ってのがポリシーなので。

……近頃、ちょっと日記の内容がすさんでるかも。世の中物騒だからなぁ。


4/27(日) 15:00〜 鈴置プロデュース 「煙が目に染みる」 シアターサンモール
4/27(日) 18:00〜 みっくすJUICE ミニライブ&握手会 ヤマギワソフト 秋葉原
5/25(日) 13:00〜 17:00〜 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』 池袋 東京芸術劇場
※6/1(日) チャッターギャング 2ndGanble チケット発売
6/8(日) 18:00 シアトリカル・ベース・ワンスモア「ボタン工場の羊少女メー」 新宿スペース107

……

7/16〜21 東京桜組 第五回プロデュース公演『嵐になるまで待って』 三鷹 武蔵芸能劇場
7/17〜21 チャッターギャング 2ndGanble 『閙熱の狂詩曲(どうねつのらぷそでぃ)』 新宿スペース107


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