2006.2.6

朝タグ打ちしてから昼現場(お店)到着するようにバタバタと出発。おかげで小道具の忘れ物一つ。本日は重要性無い代物なので、取りには戻らず……水曜日には忘れまい、と誓う。

御徒町駅に正午前到着。駅で昼食後、パセラへ。御徒町は久しぶり也。
特に指定しなかったので、ノンセレクター部屋。これも久々にマイク繋ぎ。音が……。


……朝出来たのは、5曲だけ。精進がたりないなぁ(いつもだけど)。

TV主題歌関係

奈々特集。

志倉〜みゆき〜YURIAとか。

入った階のほかの部屋は、どうも同じグループでとったみたいで、廊下がにぎやかだった。……店員、入れ間違えた(ほんとはワンフロアで入れる予定だった)んじゃないだろうなぁ。

16時20分ころに退出。大江戸線で蔵前まで行こうかと思ったけど、地図で見るとそんなに距離がないので、道沿いにテクテクと。……震災マップ、もう書いてあるスタンドが一件なくなってるよ。

20分ほどで現場到着。案内の地図がわかりやすかったので、迷わず。以前、下赤塚で延々歩かされたのに比べると、楽だなぁ。会館というか体育館だったあの時とちがって、小さなライブハウスで、こっちの方が合ってるかも。

○劇団ボイスマジック ふらいんぐぷろじぇくと第2回公演 『宍戸町フォーチュンきっす 〜世にも微妙な物語〜』

ボイスマジックは、『まほろばの島』は観に行ったけど、この話の第一回公演はスルーしちゃったんですよね。行けばよかった。

パンフ裏のあらすじ書きます。(手抜き)

時は現代。舞台は魔女エリスの魔法で甦った戦国時代の城、宍戸城。
だまされてエリスのご主人さまとなった永井祐也はエリスをはじめに、幼なじみ、義理の妹、不老不死の女陰陽師、天才科学少女、女剣士たちとお城で暮らすことに。
今回は料理上手のメグが商店会慰安旅行で三日間留守にすることで 巻き起こる、食の悲劇。
冷蔵庫に食べ物はなく、すべての食料品店、食堂は休み。
車もなく、電車とバスは三日間ストで運行停止。
外食も食料調達もままならない中、食をめぐって、美少女達が繰り広げる悲喜こもごもの人間ドラマ!
スクリーンにプロジェクターで投影される200枚以上のキャラクター+背景画像のCG。
音楽・効果音をフルに使い、声優たちがマイクに向かって演じるステージは、まさにアニメの生アフレコ。声優を見るか!? 画面のキャラを見るか!?
迷うこと間違いなしのビジュアルボイスドラマ
『宍戸町フォーチュンきっす』は、百聞は一見にしかずの興奮ライブだ!!

『まほろばの島』に比べて、演者さんたちが近いので、その点はよかったですね。
設定とか話の展開はベタベタで、ありがちなんですけど、見てて不快ってほどではない……むしろ、数々『もったいないかなぁ』と。それぞれキャラが濃いので、じっくり描けば、売れないラノベっぽくはなるかも(?)
出てる人になにかこだわりないと、3000円出して観に行くのは、ツライ。
個人的には、一人なら観に行く。人は誘えないなぁ。
次回は六月ごろ。陰陽師、阿部晴明の話というから、期待できるかも(あくまで、“かも”)。

三五美奈子さんが演じてる、“不老不死の(天然系)女陰陽師”が、今回トラブルメーカーとして、大事な食料を持ち逃げして(だからナレーションのみ出演)、
ちとせ『いつか、出世払いでお返ししますから〜』
というセリフを聞きながら、“双恋出て出世(ブレイク)出来なかったら、もうムリなのでは〜”などと不謹慎なこと考えてた。(終演後にご本人にも言ってしまった(笑) 目、笑ってなかった気がする……ウソです。『これは、ちとせちゃんだから〜』と返された)
ネタも過ぎると身を滅ぼすね。

終演後は、上野へ出て、つぼ八へ。そこそこ呑んで、帰宅。
……今日は午前中外でたちんぼで、寒かった〜。

来週、再来週と日曜は戦場です。
土曜も今週は仕事、来週はイベントの員数合わせ。
しばらく、カラオケもなさそう。


【今後のヨテイ】

2006年

2/12(日) 14:00 「俳協 45th ANNIVERSARY Party Live!」/九段会館
2/19(日) 14:00 中原麻衣CD「ふたりぼっち/モノクローム」発売記念トーク&ミニライブ/東京アニメーション専門学校
2/19(日) 17:00 「SoltyRei」DVD発売記念イベント:トーク&ライブ&ラジオ公開録音&抽選会/九段会館
2/26(日) 13:00 「地獄少女」DVD・CD発売記念トーク&ライブ/石丸電気ソフトワン

3/4(土) 13:00  生天目仁美ミニアルバム「おひさまとおさんぽ」発売記念トーク&ミニライブ/池袋アニメイト

目次に戻る

トップページに戻る