2005.3.28

秋葉-板橋-石川町とはしご。

秋葉は例によって資金調達&とらだよ査収。“しゅちにくりん”が載ったのを手にしたのは初めてかも。

メトロ神田駅まで歩いて(案外秋葉メイン通りからだと、日比谷線秋葉原駅とたいして変わらない)、東西線〜有楽町線と乗り継いで地下鉄赤塚(以前の営団)まで。
ここから結構歩きましたね〜。

○劇団ボイスマジック第一回プロデュース公演『まほろばの島』 赤塚公会堂

小さな体育館のような公会堂にパイプ椅子が100席ほど……でも、始まっても半分座ってるかどうか。ちょっとさびしかったですね。

今回の芝居、ネットで情報を聞いたとき、島さん(島涼香さん)が出る、と聞いたので、迷った挙句申し込み。でも、“台本付き”でチケット買ったのに、“振込み確認後送ります”とあったのに、来なかったなぁ、と当日になって気づいた。仕方ないので受付で売ってた台本買ったら、上演後に渡された……2冊もいらない(笑) しかも、“パンフが間に合わなかったので、サイン入りの台本をお付けします”……3冊もいらない(笑)

話はちょっとオカルトっぽく(というか、日本の会談風?)、とある島から東京の高校に来た(風)な少年が島に帰る。しかし、そこでは友人は不可解な態度、見知らぬ隣人は馴れ馴れしく接してくる……夜には島に不思議な花町が出現し、そこでは華やかな祭りが……。
ナレ−ションを伊藤舞子さんが担当し、主人公の少年は男性の方が。そのからくりが途中わかるんですけど……。
結局、少年はすでに死んでいて、幽霊となって、ある霊感の強い少女に取り付いた。この島は死者が実体を伴って、一定期間戻ってくる不思議な、あの世とこの世の間の場所で、その夜の祭りを支配する首領に、“不安定な魂”として処断されそうになる。しかし、その首領とは彼の初恋の人で……。

もともとゲームとして企画された話を、劇として上演するのにあたって、もっともいい形として朗読劇というスタイルを選択したようです。
舞台上では写真の風景にアニメキャラが表示されてる、アドベンチャーゲームでありがちなスタイルが表示され、役者さんたちはアフレコスタジオのようにマイクに前に立ち演じる。
スクリーンで適度にぼやけて、パソコン画面上でみたときほど違和感はなかったですね。
“男の子の格好をして、男の子としてふるまってる”女の子でありながら、ストーリー上は少年と見てる人に思わせる演出は、普通の芝居では難しいですからねー。
しかし話の展開としては、ちょっとあわただしくて、ツメが甘いかなー。特に、初恋の少女の立場や振る舞いの説明が……終盤の話の流れで見せてしまってたけど、もうちょっとくわしく知りたかったですね。ラストのシーン、霧積礼菜(憑依された少女)がどんな気持ちでそこに居た(まったく表にでないけど、確実に居た)のかも気になります。

次の公演は8月。続編なら見てみたいですね。

上演が90分だったので、想定より時間に余裕が。一旦帰宅して、荷物置いて、着替えて、軽く食事して……結局、家出るの17:20だし(笑)
……でも、45分には会場前に居たり。近いって便利です。

○田村ゆかり Live Tour 2005 *Spring fever* 神奈川県民ホール
・開始は5分押し
1.Spring fever
2.Sugar Time Trip
3.Fortune of Love
MC
・リハの時、3階まで行った。
・そこから下の人に向かっていろいろやったけど、目的の人じゃなくって、別のグループに反応された。(→参照:http://shinjuku.cool.ne.jp/kview/#20050327 当人とは!)
・連休のときは引きこもった。“コンビニ行く”とネット仲間に言ったら、『おめー、すげーな』……どこの悟空です?

4.Fallin' into you
5.Baby blue sky (Live Ver.)
6.Super Special Days
7.Ever-Never-Land
8.心の扉

MC
・パセラのレタスチャーハンについて、アニカンの人から圧力かけてもらった(意訳)
・新宿の後、みんなで打ち上げに“月の雫”行ったら、満員で入れなかった。
なんですかね。

ゆかりです……
ファンのみんながいっぱいで、居酒屋に入れませんでしたよ……

ゆかりです……
ポスターを持ってる人に素通りされました。

ゆかりです、ゆかりです、ゆかりです……
(ヒロシです、みたいに?)

なんというか、以前からラジオとかで、『街で見かけても、声かけないで、そっとしておいて』とさんざん言っておきながら、いまさらなに言ってるんだか。

それにしても、そんなに飲みそうもないのに、やたら打ち上げ行きたがるというか、とにかくつまはじきにされるのをイヤがってる印象しか残らなかった、半楽屋トーク。
この日は中華街とか行ったのでは? 近いし。

9.最果ての森
10.AMBER〜人魚の涙〜
11.きらら時間旅行
12.Sweet Darin'
13.薔薇のロマンセ 月のセレーネ
14.Honey Moon

・メンバー紹介。
・メロメロスティック

15.大好きと涙
16.Baby's Breath
17.惑星のランデブー

MC
ぬいぐるみ再登場。ただし、ネコを呼ばず。客席から“ネコ”コール。負けじとゆかりが“ウサギ”コール。
意地になってて、その後もネコさんに意地悪。相当、“ネコ”がキライみたいですね。この後のトークで、“黒いシャツの人は敵役”で、黒もキライみたい。
(その1)ゆかりんはネコがキライ
(その2)ゆかりんは黒も好きではない
(結論)ゆかりんは黒い猫は一番嫌い!
客席のネココールには、相当反応してましたねー。みんな判っててやってるんじゃ、って思った(笑)

ゆ『ウサギさんとネコさんと、みんなで力をあわせて、やりたいと思います!』
客席『おおー』
ゆ『思うだけです!』
客席『ええーっ』

18.Picnic

アンコール。
MC
・Tシャツの話。各会場限定で色違い。全部で4色で、ゆかりの桃色を加えて“ユカレンジャー”
・『でも、オフとかで揃っても桃色がないので、“さらわれたピンク”とかの話で〜』
・『黒いシャツの人は悪役。“イー!”って言ってね』

E1.Love▼parade
・新曲披露。極上生徒会OP。
E2.恋せよ女の子
E3.Little Wish〜first step〜

客電ついて、追い出しアナウンスあったものの、“もう一回”コールと、扉が開かなかったので様子見。かなりトーク詰めて時間計ってたので、あるかな……と思ったら、W。しかもバンド呼び込みとは。
曲は“惑星のランデブー”。そうとう気に入ってる模様。
ゆ『もう消えないから、ジャッ、ってやらないでね(笑) みんなで一緒に回りましょう!』

WE.惑星のランデブー

今度こそ終わり。そとで仲間と合流。関内のセンタービルの魚民で20人ほどで。
テーブルが二つで、“早上がり”と“とことん”みたいに分かれたので、ちゃっかり“早上がり”卓へ。
おかげで2K。
帰宅してゆっくり風呂入っても1時前に寝れました。

なんとなくいつも、この子のライブは“楽しい”より“楽しそう”と思えてしまいます。
彼女は、ちゃんと難しい歌は難しそうに歌うので、その辺好感触ですね。
しかし、この日の公演は序盤から音キツそうでしたね。ボロボロじゃなかったけど、ときどき妙な外し方してました。

【今後のヨテイ】

2005年

4/3(日) 18:00 K-show『神様のゆううつ』 六行会ホール/新馬場
4/17(日) 14;00 佐藤利奈ミニアルバム発売記念イベント アニメイト/池袋
4/29(祝) 12:30 『グッバイ・チャーリー』 東京芸術劇場中ホール/池袋
5/2(月) 17:00 劇団たいしゅう小説家『コトブキ!』 東京芸術劇場小ホール2/池袋


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