2005.2.6
先週くらいから、最初から見始めた、録りだめていた『魔法少女リリカルなのは』。8、9と土曜に見て、朝、最終回までまっしぐら……な、泣けた。
最終回見てて思ったのは、もし続編があるなら、アリサとなのはのような“仲がいいからこそする喧嘩”というのを、なのはとフェイトにやってほしいな、と。
ユーノ君が元の姿に戻ったシーンで、なのはが驚くのに違和感を感じたので、変だなーと思ってたら……『まじかるカナン』と混錯してた(笑)
新木場のなのはイベントは、17時開始ながら14時から入場整理券の抽選やら物販やら行ってる模様……寒いのイヤだし、それだけの時間拘束されるも面倒なので、14時に家を出発。
秋葉で不要CDの処分と、PCのパーツ探し……チップファンないなー。あきらめて、末広町から銀座>日比谷>有楽町と乗り継いで、16時半現地到着。ここは初めてですけど、なんにもないところですねー、さすが夢の島。
でも、まだ入場してる……。引くと1700番台半ば。15分ほど待ってると入場できました。もっと遅くてもよかったなー。
入場口付近がずいぶんあいてるなー、と思ってたら、どうもスクリーンが見切れてる。でも真ん中付近は尋常じゃない密度っぽいので、備品のお立ち台が放置してある隅によっかかる。スクリーン右60%は幕の向こうだけど、まあ、そこがメインではないだろうから(まずまず正解)。実のところ、ちょっと座ってみたりして。
○魔法少女リリカルなのは リリカル☆パーティー 新木場 スタジオ・コースト
5分ほど押し。諸注意のあと、番組冒頭のナレーションの、イベントバージョン。
ゆ「すべてが終わり、普通の小学三年生に戻ったはずの私、高町なのは。でも、またみんなに逢えることに! 渡されたのは“みんなの声援”、手にしたのは“魔法の力”。再開の喜びを胸に抱いて、『魔法少女リリカルなのは リリカル☆パーティー』始まります!」
ここからスクリーンで解説テロップ付きのOP。2番では名場面を。
司会の三嶋さん登場。最前系の扱いがうまいですね、この方。
三嶋「今日は2000人以上。すごいねー。ゲストも多忙の中バッチリスケジュール合わせて……大変だったの、この六人集めるのは(笑)」
苦労がしのばれます。
呼ぶ直前に、三嶋「もう、からまないよ、前の方」とか言ってたりして(笑)
ゲスト登場。
田村ゆかり……黒ミニスカ、セーラー襟ブラウス(ふつーにゆかりんルック)
水橋かおり……えんじ色基調の和服(シックだ!)
釘宮理恵……ジーンズにブラウス(あの……仕事帰りですか?)
清水愛……ジャンスカに白ブラウス(長袖、残念!)
水樹奈々……黒の別袖ワンピース(歌のPVの衣装に似てる気が…)
桑谷夏子……黒のキャミ。(似た感じの服なのに、なっちゃんの方がいやらしく見えるのはなぜ?)
奈々、なっちゃんはステージ衣装ぽいけど、釘さんは普段着では……。まあ、ゆかりんと愛はあれでも普段着なんでしょうけど(笑)、水橋さん、それって……。
番組を振り返っての感想をそれぞれに。
ゆ「絵がキレイですね(笑)」
三嶋さんが、『アフレコの時は絵も音(杖のセリフとか)もない状態で〜』と言ったのを拾って。
ゆ「じゅーよーですよ、それ」
現場は大変だった……という三嶋さんのフォロー。三「暗い話になっちゃったね。(イベントは)明るくいきましょう」
か「みんな個性的ですね。今日も服装がバラバラですけど(笑)」
三「水橋さん、女流作家みたいですね」
か「ゆかりちゃんの保護者みたい(笑) ユーノ君みたいな役をやりたかったので、うれしかった」
理「スタジオが華やかで、行って話するだけでも楽しい現場でした」
お願い、仕事して(笑)
三「九割女の人で、緑川さんが一人、後ろの方で控えられてるような現場で(笑)」
理「ユーノ君がすごくかわいくて、アップになるたびに、『あ、いかなくちゃ』って思ってた」
三「出演者のユーノ君人気はものすごかったですね」
か「でも、途中で人間になったじゃないですか、そしたらみんな『チッ』とか、『終わってる』とか言ってて(笑) で、『また元に戻るらしいですよ』って聞いたら、『よかったー』とか」
誰でしょう、そんな言葉使いの人……○っちゃんとか、なっ○ゃんとか、やっぱりなっちゃ○?
みんなの中では『ユーノ=フェレット』でデフォだそうです。
愛「アフレコの時には居たり居なかったりだったんで、(後で)全部見させてもらったんです。で、最後までみたら、『なんて感動的なんだー』って思いました。いい話ですね。たくさんのキャラクターがみんな伏線を消化して、気持ちが収まって、いいな、と」
客の中の視聴調査。なかなか良好な視聴状況。
奈「フェイトの過去が暴かれる回は辛くて、『あんたなんかだいっきらいよ』とか(プリシアに)言われて……。でも、最後には『なのは』って呼べて……あんなに連呼するとは思わなかったけど(笑)」
夏「アルフとフェイトは最初敵だったので、戦闘シーンが多くて……いまさらここで言っても遅いんですけど、画がなくて、結構ツラかった(笑)」
○ゲームコーナー第一弾『なのはお絵かきクイズなの?』
なのはにまつわるもののイラストコーナー。
三「みなさん、なのはに携わってたメンバーとして、それは深くご理解されてると……なんか元気ないなー、出演者(笑)」
椅子と画用紙が登場。マイクは脇のスタンドに(おかげでコメントするたびにはずすのが各自大変そうでした)。
第一問 ジュエルシード
ゆ「何番?」
的確なツッコミ(笑)
三「お好きな番号をどうぞ」
ゆ「何個あったっけ?」
ダメじゃん。
出来た順に披露。
ゆ「全員集合!」
一面に○を21個。全部アラビア数字でナンバリングしてある……ビリヤードの玉?
ゆ「どれが、かぶって封印したやつか忘れちゃった」
三「『かぶって封印』とか言わない! それに、ローマ数字だし。……なんでみんな『あっ』って顔してるの?(笑)」
理「丸でしたっけ? 丸じゃない?」
釘宮さんはでかでかと菱形。たしかに宝石っぽい。数字は“I”
理「朝から勉強してきました。お絵かきがあるって聞いて」
三「じゃあ、水樹さん。水樹さんの絵も、スゴイですよ」
奈「これは、いけてると思いますよ」
……妹さんに手ほどき受けたかな? 小さめに丸みをおびた菱形。光ってる。
三「もっと思い切って大きく書いてください」
なっちゃん。色指定アリ(笑)
三「中になに入ってるんです? 昆虫?」
夏「真ん中が赤くなってた気がして……」
三「さあ、ゆかりさんの最下位が近づいてまいりました」
ゆ「絶対やってくれる人がいるって!」
……そこで清水愛を見ない!(笑)
三「とんでもないジュエルシードが出てくる?」
ゆ「ずっとうつむき加減だもん!」
で、その“やってくれる人”にご指名を受けた清水愛……ご開帳。まさにご開帳(笑)
場内爆笑……それは、かのタモリの安産お守りというか、昔の東京都のマークと言うか……書いてて気づかなかったのかよ!
三「ちょ、ちょっとまって! 君ら見つめるな! 愛ちゃん、もう伏せて。みんなが興奮するから(笑)」
心の中で命名。あれこそ『愛のジュエル・シード』だと(爆)
水橋さんが大受け。
か「この後、やりづらいですよね。私、常識人ですので……」
キャラクター込みで。でも、ミズハシ画伯のは、アレフの額のポッチみたいだったような……。
拍手で調査。ゆかりんと愛ちゃんのが大人気。ゆかりコールが巻き起こり、
三「ここでゆかりさんにあげたら、ゲームとしておかしいでしょ?」
ゆ「大丈夫、次があるから、ここはあきらめるよ!」
結局チャレンジャーな清水愛嬢に一ポイント。いいのか、それで。
第二問 ユーノ君(フェレット形態)
そりゃ、ヒューマン形態出されても、描けないでしょ。
三「みなさん、あれだけ『ユーノマンセー』言ってたくらいですから……」
釘宮さん一番手。
理「すごい上手に描けましたー」
正面、顔のアップで。なかなか雰囲気出てました。
三「田村さん、後ろ振り返らない!」(イラストが、ピンで抜かれてスクリーンに映ってるので)
ミズハシ画伯。後ろ向いて、影を背負った、哀愁のユーノ君(笑)
か「なんか、暗かったですよね」
なっちゃん。横向き。見事ないたち絵。
三「なっちゃん、このコーナー、真剣に取り組んでますね」
夏「すいません、余裕がないです」
奈々ヘッド。
奈「私としては、よく描けたと思います」
ちんまりユーノ君。額から毛が飛び出てる……。
奈「なんかとさかみたいな……アホ毛みたいのが出てる気がして」
アホ毛いうなや(笑)
ゆ「私の、中途半端かも。これだけ見たら、かわいいんだよ?」
腰回りが妙な曲線なユーノ君。しかもひらがなで注釈あり。
三「『いんじゅう』とか言うなっ!」
いんじゅう? 淫獣? やっぱそう思われてるのかぁ。
……でも、この行動のおかげで、清水愛嬢の衝撃の絵のイメージがだいぶ緩和されたような。
おそらく、意識しての行為じゃない、とは思うけど。
愛ちゃんも無難にプチ似。
再び拍手で審査。どれも甲乙つけがたい感じで、
三「誰が多かった?」
最前組『ゆかり! ゆかりっ!、 ゆかりっ! ゆかりっ!』
ゆ「ちょっと待ってよ! うれしくないもん! だってあたしの似てないもん!」
プチ切れのゆかりん。優勝は桑谷さん。
第三問 レイジングハート
ここで問題発生。最前組なお一人が、リアルなレイジングハートをご持参。
三「前の君、それ、引っ込めてくれるかな!すごくリアルに作ってくれて……。 引っ込める!引っ込める!」
という呼びかけにもかかわらず、高々と掲げる……幼稚園児ですか?
三「ゆかり、前を見ない!」
と、まあ、カンニング状態な訳ですが……。
三「ゆかりはもう見慣れてる…」
ゆ「今見たからね」(笑)
一番手清水愛嬢。
……ペンダント状態のレイジングハート(笑)
田村嬢。
ゆ「なんで? 見て描いたのに?」
“シュボボボ”と音付き。
釘宮さん。なのはがレイジングハート持ってるところだけど、『うしおととら』の蒼月潮が、獣の槍持ってるようにしか見えない……。
ミズハシ画伯。こちらもなのは付き。
か「前の人、ありがとうございます」
三「前の彼、後で事務所の方に呼び出し(笑)」
もちろん冗談、そんなことしたら、喜んじゃうでしょ? 出禁が妥当では?
三「そっちの二人は見れてないんだよね?」
奈「いえ、しっかりと」正直者のヘッド。デバインバスター・シュートの羽根付き。
なっちゃんもソツなく。
三「みんなの審査はあてにならないので……」
試しにやってみると、ゆかりんがおもったより不評。スケッチブックを投げ捨てるゆかりん(笑)
三「声援が少ないって」
結果、うまく逃げた清水愛嬢のポイント。
第四問 アルフ(動物形態)
タテガミがポイント?
ミズハシ画伯。
か「犬なんですよね?」
わんとかいてあるけど……アルフではないよ?
ゆかりん。
『フェイトー』と叫んでる。牙が……。
桑谷さん。かなり期待。
顔のアップ。すごく感じがでてて、イメージイラストっぽい。
夏「アルフが来るとは思わなくって……」
釘宮さん。しっぽがトゲトゲ……。
奈々。魔方陣を出してるアルフ……だけど、なんか別の生き物?
ラストは愛ちゃん。ライオン?
文句なくなっちゃん。面目躍如。
二人同点。でも、三「特になにが出るわけでもないんですけど……」。
○ゲームコーナー第二弾『ホントの気持ちなの?』
押しボタンとノートパソコンが。質問に対してのアンケート。
ゆ「これは、誰が押したか判らないんですか?」
三「一切バレないです。そう言われてます。一応」
客席からブーイング。でも、そういいつつ、あのノーパソの中は怪しそう(笑)
とりあえず『追及不能』という前提で。
第一問 魔法少女リリカルなのはに出演できて幸せ
三「すごく気になる、この質問」
結果は6人!
第二問 実は、共演者の中で苦手な方がいる
三「これは、誰が押したか一切わからないので!」再び強調。ますます怪しい。出演者一同苦笑。
結果……0人! マジ?
大ブーイング。
三「いい現場です!イベント的には面白くないけど」
第三問 最初、魔法少女物と聞いて、いまさら…だと思った
昔のモノとは性質が違いますよ? 特に対象年齢?
結果……1人 おお!
早速犯人探し(笑) っていうか、『あこがれ』なゆかりん、気質がオタな愛、仕事にクールな奈々、画伯を除くと、この辺の感想漏らしそうなのは釘宮さんかなっちゃん。やっぱりなっちゃん?(笑)
第四問 第二弾があったらぜひ出演したい
結果……5人
三「一人だけ、『ウチの○○は』ってマネージャーに言われるの? さっきの一人とかぶってる?」
なっちゃん? アレフなら、出ない可能性もあるしね。
三「ぐったりしてきた。イベント的には面白い。
第五問 実際欲しいのは、魔法よりお金。
三「魔法でお金作れるけど、そんな途中はしょって、現金!っていう人?」
ほら、そこで釘宮さん、『等価交換の法則からすると、魔法でお金をつくると同等のものを失いますよ?』って言わなきゃ(笑)
ゆ「お金は、いくらぐらいですか?」
三「三兆円?(客席から)」
結果……2人。
居ます居ます(笑) ここで、マイクを握る桑谷さん。
夏「っていうか、この結果ゼッタイ嘘だよー! もっといるって絶対!」
豪快なぶっちゃけ(笑) いさぎいいなー。
客席から『ゆかりー、ゆかりー』。そりゃ、大晦日に“休暇よりお金”を選んだのに、休暇が魔法に変わっただけで答えが変わるとは思えない……。
ゆ「あたしじゃないー」
もう一回、“共演者に苦手な方がいる”(0人)、“第二弾に出たい”(6人)を。今回は見事に……というか、流されたというか(笑)
○ゲームコーナー第三弾『シャッフルアフレコなの?』
生アフレコの入れ替えバージョン。おお、山百合会を想いだしますね。
第一弾
まずくじ引き。
ゆ「おやすみ」
か「なのは……やりにくい」
理「お休みです」
愛「私もお休みです」
奈「すずかです」
夏「アリサです」
第一話、カット85屋上シーンより。
三人が将来や、やりたいことについて語る、お弁当のシーン。
作戦会議のあと、開始。
水橋さん、いきなり“すれっからしなのは”! 爆笑!
続いてなっちゃんもヤンキー女子高生風。暴走!
奈々も合わせようとするけど、そこまで行けない(笑)
……なんか、コワイ三人組でした。
奈「なっちゃん、やりすぎだよ!」
第二弾
いきなり憮然なゆかりん、台本をチェック
ゆ「黒い影?」(笑)
か「レイジングハート」 おお!
理「すいません、なのはです」
愛「ユーノ君です」
奈「お休みです」
夏「私もお休みです」
第二話、カット38 封印シーンより。
“黒い影”はジュエルシードの化け物(ザケンナー?)。セリフは「ヴァァァァァ」(ちなみにタイミング用のセリフテロップが出ます)。
影と杖のマイクはエフェクト付き。
釘宮さんは、きっちり“魔法少女にありがちな主人公ボイス”むしろ正統。清水ユーノも、水橋ユーノよりシャープで、別作品みたい。
聞き所は、ゆ『ヴァァァァァ』でしょう(笑) 水橋さんのレイジングハートは、ムチャクチャかっこよかったです。
ゆ「すごい、うまーい!」
か「田村さんにはかないませんよ(笑)」
第三弾
夏「お休みです」
奈「ごめんなさい、なのは」 なぜ謝る?
愛「レイジング・ハートです」
理「バルディッシュです」
か「お休みです」
ゆ「すみません、フェイトです」 だからなぜ?
ちょうど、なのはとフェイトが入れ替え、使い魔さんが休みで、友人系が杖……仕込んでない?
ゆ「なのは誰?」と聞いて、隅に連れて行くゆかりん。なにか悪巧みかな?(笑) 名音響監督(?)田村ゆかり登場です。
かなり長い作戦会議のあと、シーン紹介。
第5話 カット198 なのはVSフェイトのシーン。初対決の時、それぞれのシードを賭けることになるところまで。
いよいよ緊張の本番。
田村フェイト、いきなりダーク声。セリフのあとに『……ウフフ』ってつけると、某生徒会長になりそうな勢い。フェイトのダウナーにピッタリ。そうとう水樹フェイトをトレース。
お返しに水樹なのはは正統ヒロイン声。きっちり田村なのはのトレース!
愛レイジングもソツなく。しかし、ラストのバルディッシュのセリフを釘さんが噛んじゃって(笑)
三「バルディッシュ、よかったですね」
理「まじめにやってたつもりなんですよー、二人が真剣だったので」
三「すごい、ガチンコでやってたね」
ゆ「どっちでやるか悩んでた。まじめにやるか、なのはのままフェイトをやって、フェイトのままなのはをやるか」
おお、そっちも聞きたい。
ゆ「でも、二班目がまじめだったので、もう流れは変えられないな、と」
でも、最後に釘宮さんがもってっちゃいました(笑)
このラストガチンコで聞く限り、まだゆかりんと奈々の間にはひとつ壁がある感じでしたねー。歌になれば、また逆の立場ですけどね(笑)
でも、相当高いところから来たゆかりの芝居を、受け止め切れてたのは、やっぱり成長の証ですね。地に付いた役がもらえるわけです。
ゲームは以上。
出演者が退場し、ライブの準備の間。告知コーナー。
DVDの告知。
サウンドステージ03が4月6日発売。アニメ13話以降の話。後日談は聞きたいので、買いかなー。
5月にはサントラが。杖ボイスが全種類入る……いつでも新幹線ですよ?(マテ)
三「黒い影は入らないよ?」
1.innocent starter (水樹奈々)
奈「トークというか、バラエティ豊かなコーナの後歌う、ってことで、ずっと緊張してて。だって、あんなお絵かきなんか、もうやめて欲しい(笑) みなさんの絵の力量がわからなくて。なっちゃんが上手いのは知ってて、水橋さんも有名で、どうしよう、どうしようと思ってたら、下手でもなく、上手くもなく、中途半端になってしまって」
水橋さんはアニメのアイキャッチまで担当された方(キディ・グレイド)ですしね。
奈「続いての曲は、レコーディングのとき歌ったきりで、一度も歌ったことがないので、さらに緊張します。あたたかく見守ってください」
2.Wish (水樹奈々)
クラップが入らなかったのは、奈々ファン濃度が薄いから? みんな初聞きだから?(むしろ初聞きのほうがいれるのか?)
とにかく名曲。ちなみに作曲は、とらはシリーズで何曲か担当されてる『HAPPYSOULMAN』氏。実のところ、調べてもよくわからないんでアレなんですけど、この方の音の使い方が、すごく志倉さんに似てるんですよね。これ以外の、この方の作曲された歌(みんなの歌とか)も聞いてみたんですけど、すごく曲調が……。まったく別の方ならなんですけど、ほんとにいらっしゃるんでしょうか? なんかハンドルネームっぽいお名前なんで。
とにかく、だれの作品であれ、これは名曲。こういうのを、本人のライブでもやってほしいです。
ところで、さすがに初披露とあって、曲の入り際の音が妙に違ってた……しかも、『彼方に霞む』を『遙かに霞む』って……いや、ライブバージョン、奈々解釈、OK牧場(笑)
で、実は私も今必死にこの曲と格闘してるんですけど、まだそらで歌えるほどには覚えてないんですけど、一番力の入るところ、なんか、いつも歌ってるのと違ってた気が。でも、それに気づかせないのがスゴイところ(こっちはいつも聞いてる-歌ってるのと違うので、困惑でしたけど)。ラジオなどでの、本人のカミングアウトを期待してます。
今度、正規バージョンを聞かせてもらいたいです。はい。
曲終了直後に次のイントロが。これは……なのはの歌うセンチメンタル!(違う)
3.Flying high (田村ゆかり)
この曲、あまりにアレな曲なので、一度でも聞いてれば、『あ、ここでPPPHだな』みたいに想定してくる、と思ってたんですけど……なんで全部最初の二小節が無いの?(笑) さすがに二番ではきっちり入ったけど、みんな、予習しようよー(笑) 普段どーでもいいところでくるくる回ったり、大騒ぎする割りに、初物に弱いなぁ。
まあ、次はこうではないでしょう。こっちは奈々と違って、本人ライブに、という可能性は高いし。
ゆ「なのはちゃんのキャラソンで、『Flying
high』を歌わせていただきました。緊張する。奈々ちゃんが思いのほか長くしゃべったので、つないでるんですけど……え? じゃあ、回ります」
で、最後の曲。結果四曲か。
4.Little Wish-lylical step-
あ、イントロつけてる。悔しい(笑)
曲の途中で天井の風船が一斉に落下。それを前の方の人が舞台に投げるから、驚くゆかりん。
いや、舞台が照らされてるときは、客席側は暗いから、闇から風船が大量に流れ出てくる……そりゃ驚くわな(笑)
一同再登場。
割れる風船。
三「スタッフが落としてるんだから、こっちに投げない!」
やっぱり最前は幼児?
抽選会。DVDの告知ポスター、CDの告知ポスター、クリアファイルに全員のサインをつけて、セットで6名。
DVDのポスターを見て、ゆかりん
ゆ「いんじゅう!」
か「いや、いや、いや。いい位置に居るよね、彼は。いい仕事してる」
ゆ「ここに居ないと、困るもんね。いろんなところに貼れないじゃん」
一人、名乗りを上げない方が居たようですけど、帰った? そもそも入場してない?(マテ)
最後の一言。
ゆ「風船が降ってきて、『わー』ってなってしまった。また二回目とかあるといいな」
か「熱いですね。面白かったです」
三「2回目あったら出ていただけますか?」
か「もちろんですよ、ちょっと待ってくださいよ、犯人は私だ、みたいな言い方やめて(笑)」
ゆ「でも、お金は水橋さんですよね?」
か「そんなことないですよ〜」
ゆ「だってみんな押してないって……」
リサーチしたんかい! で、直接聞けなかったのが水橋さん、と(交友関係的に、納得)。
三「それは、各自のHPで暴露、ってことで」
理「いろんなコーナーが盛りだくさんで、楽しませていただけました」
三「釘宮さんも二回目、出ていただけますか?」
理「もちろんですよ!」
三「どうも犯人がわからない」
ゆ「はははは(笑)」
愛「絵を描くコーナーとか、作品の理解が深まりました。風船が目の前にあるんですけど、飛び込んでみたい…」
奈「いろんなコーナーがあって楽しくて、次回がもしあったら、イラストの腕を上げて参加したい。あと、『黒い影』うらやましかったです(笑)」
夏「控え室とかも、女の子がたくさんなんで、普段アフレコ現場ではできないような話もできたので……。あと、このイベントで初めて私を見た人もいると思うんですけど、そんな人たちの前で、お金に汚いキャラだと思われちゃうようなことを……不本意なんですけど。でも、いいです。それもイベントの醍醐味ですから」
あー、『桑谷夏子がお金に汚い』は、世界の常識ではないんですか?(笑) ブリタニカで見たような……。
三「最後に重大発表。出演者の方にもお知らせしてないんです。質問コーナーでネタふりがあったんですけど……」
か「魔法よりお金ってことですか?」
ゆ「お金くれるのー? やったー」
か「こんど降ってくるのはお金? お札?」
発表は第二シリーズの製作が動き出した(おそらく企画、でもほぼきまり)ということ。
以上。風船の破裂音とともに外に。
で、友人を待ってるとピンクのコートの女の子が……ああ近藤さん家の美香さんではないですか。ちょっと「お疲れ様」と。いや、そのままスっと帰っていけそうな雰囲気だったんですけど……いつの間にやら人だかりになってるし。さすが有名人(?) 結局、30分以上足止めくらってたみたいです。お疲れ様。いや、寒いんだから、とっとと解放してあげればいいのに。
町屋行きはあきらめて、飲みに。
新木場駅についたら車両故障とかで京葉線がダウン。振り替えもらって、有楽町線で有楽町まで。JRで精算してもらって、新橋までの途中の庄やで。
いや……ちょっと飲みすぎました。帰りは大船の終電で、気づいたら新杉田だし(爆) さすがにタクシー使ったけど、心配なんである程度歩いてから……。毎度毎度、会計幹事やるたびに自分の財布が空になるのはなんで? まあ、今回はそもそもの手持ちが少なかったので、2倍精算程度だったけど、今週の生活費削ったのが痛かった。なんか、当分昼カラも行けない。しかも今日は二日酔いで調子でないし……。
イベントは極上でした。欲をいえば歌ももうちょっと聞きたかった。とくにアリサの『とうぜんよ!』ってセリフが(かなり偏った意見)。
【今後のヨテイ】
2005年
2/12(土) 18:00 双恋LIVE〜バレンタイン・パニック〜
O-east
2/27(日) 14;00 チャッターギャング 『寓居の鎮魂曲〜ぐうきょのレクイエム〜』
アイピット目白
3/6(日) 17:00 tiaraway 1stコンサート「TWO:LEAF」
横浜Britz
3/12(土) 19:30 鈴置プロデュース『ムーンリバー』
新宿シアターサンモール
5/2(月) 17:00 劇団たいしゅう小説家『コトブキ!』
東京芸術劇場小ホール2 池袋
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