2005.1.1

明けましておめでとうございます。
実際にはイベント>オフ会明けの3日に書いてますけど、本年最初のレポは年越しのカウントダウンです。

○田村ゆかりカイウントダウンイベント2004→2005〜ちぃさなおねがいちぃさないっぽ〜
於:ラフォーレミュージアム六本木

大晦日には昼に横浜で5時間一人カラ(昼食の関係で13時入りになってしまった)。途中、窓の外をみたら銀世界……“ああ、ゆかりんが『カウントダウンやる!』なんて言ったばっかりに、雪が降ったじゃないか”とか思ってしまった。
喉がほどほど疲れてたけど、やっと後半に入って調子が出てきた……やっぱりときどきいじめないとなまりますね。

一旦帰宅、プライド男祭りを見ながら夕食に一足早い年越しそば。ちょっと食べすぎ。
21時前にようやく家を出てみたり……開場21時30分なのにね(笑) まあ、寒い中で並んで待つのはイヤかなぁ、と(室内という可能性もあるけど)。え、『田村ゆかりファンの中で並ぶのがイヤだっただけでは?』ですって? そんな、本心を書いたりしたら怒られるじゃないですか(笑)
で、京浜急行から地下鉄、白金高輪折り返しという、馴染み深いルート(いつもは逆だけど)を利用したんですけど、接続の悪さで、品川で15分待たされてしまいました(次の泉岳寺まで行ってれば、地下鉄に乗り換えられた)。おかげで、到着は10時20分に(笑)
会場内に入ってみると、事前に予想してたよりは入ってない? 後方までキツキツかも、と友人に聞いてたので、ちょっと拍子抜け。さすがに壁は押さえられなかったので、ミキサースペースの横に。途中、飽きたらスタッフさん見物しようかな、と。
実際は、前の方はすごいことになってたようですね。まあ、チケ出てる割に後とか横に妙に空きがあるんで、真ん中の密度はすごいんだろうな、と。扉前とかは、最初、ロングシート車の乗車率100パーセントくらいでした。

開演予定時刻くらいに諸注意のアナウンス。5、6分の遅れで開始。
ラジオのチューニングあわせのような音の間に曲の一部が流れ、舞台横の左右のスクリーンには写真が。最後はLittleWishがボリュームアップして消灯。本人の登場。
衣裳は大正袴(女袴)。『はいからさんが通る』の紅緒というより、真宮寺さくらと言った方が判りやすいのか、今は。
ゆ「田村ゆかりカウントダウンイベント2004から5(笑)」
すごい歓声でそのあと聞き取れず。
ゆ「すごいね……あの、大丈夫ですか?」
更に歓声。
ゆ「ゴメン、あたしにはもう収拾付けられない。ムリだ。司会の方を呼びたいと思います。三嶋さ〜ん!」
みっしー登場。
三「すごいね。たくさんの人と目が合う」
ゆ「相当後の方の人とも目が合うね」
三「ちょっと待って……近い(笑)」
ゆ「こんなに近いと、緊張する。どうしよう」
三「ものすごい近い」
ゆ「わかった、立ち位置を……(後に下がって)このへん」
会場から『えー!!』とブーイング。
三「ゆかりん、オレにも収拾つけられなくなってきた」
ゆ「あ、今夜だから、『ちょっと、ギロッポンで、引っ掛けてくるか』って人居たりする?」
客席から声が飛んだけど、
三「ギロッポンって顔じゃないよ(笑)」
まあ、どっかのモンテローザ系って顔だったんでしょう(笑)
ゆ「ギロッポンじゃなくてザギン?」
もっとナイと思う。
三「え、ザギンの方が高い?」
ゆ「テレビで見た! 10分しかいなくて、水だけ飲んで二人でいくらか。いくらだと思う?」
ああ、お笑い芸人のカンニングがやってたヤツですね。
三「水だけ?」
ゆ「そう、いくらでしょう……ぶーっ!」
三「一言くらい言わせて(笑)」
ゆ「正解は10万2千円。お酒でも同じなんだって!」
他にも、買ったマンションをその日に売ったらいくら? とか、プレミアものの切手を封筒に貼ったらどうなるか? (9万円のが、3千円買取に)とかやってました。
三「なんの話ですか?」
ゆ「ほんとだ!」
三「カウントダウンですよ、ゆかりん!」
ゆ「ほんとだ」
三「去年の暮れの、ゆかりんの衝撃の宣言から、はや一年ですよ」
はい、去年確かに聴きました。で、ゼンゼン信用してませんでした(笑)
三「ホントに言わせて貰うけど、だーれも準備してなかったし、そんなこと言うなんて思わなかった。ゆかりんが、『何言ってもいい?』ってきいてきたとき、正直、“ヤバッ”って思ったけど、みんな興奮してて、『いいよ、いいよ』っていう気分になってたら、コレですよ(笑)」
ゆ「はい、はい! さっき、ウチのファンクラブの社長から、『ゆかりん、来年は言わないでね?』って(笑)」
会場『えええーー』のブーイング(笑)
ゆ「だって、今の時点でまた突然言ったら、また会場ないじゃん? また一緒だよ?」
三「いや、ほんとにやめてください。お腹イタイ。正直な話、今みんなここにいてくれてるけど、10月くらいまで決まってなかったもん」
それが、かの“有楽町の悲劇”(今命名)を招くことになるんですけど……。
開催をOKしてくれたラフォーレミュージアムさんへのお礼をみんなで。
ゆ「なんだ、このイベント(笑)」
三「感謝の気持ちで年越しですよ。カウントダウンイベントということで、トークあり、後ほどたっぷりと……」
会場から『おおー』
ゆ「たっぷりトークがあり(笑)」
ほんとにそれで終わったら、私は楽しくていいけど、客の大多数が黙ってないと思う。
ゆ「もう、ぎゅうぎゅうだから、逃げようと思っても逃げられないから(笑)」

袴についても。
三「ゆかりんの袴、どうですか?」
会場『もえー!』
ゆ「苦しい(笑)」

三「ゆかりん、今年はどうでした?」
ゆ「今年? もう終わっちゃうんだね。はやいねー。なんか、あと三日くらいありそうだよね」
カウントダウンになんないでしょうが。

三「今日のメインテーマは、こちら!」
スクリーンに、『ゆかり王国 建国!』の文字が! 英語で書けば『Yukari Kingdum』、中国語だと……『般若王国』?(爆)
ゆ「今まではプレオープンだったの?」
三「今日が建国記念日になります。ここに千何百の民がいます。登録しましたから」
ゆ「よその国とは、一緒には入れないよ?」
三「ちなみにゆかり王国、浮気ほど罪の重いものないです。浮気は極刑ですから」
えーと、登録した時点で、二重国籍な方が多数で、かなりが三重以上の重犯罪容疑者なのは、この国の仕様ですか?
黒猫王国、チューリップ王国、七色王国、にゃっほー王国、オレンジ王国、緑花菜帝国……最近では葱連邦とか(笑) スパイの巣窟?
三「建国を記念して、今日はスタッフの方から、ゆかりのわがままをきいてあげよう、と。なんかほしいございます?」
ゆ「桃鉄……2!
三「2? 困難すぎないですか?」
ゆ「じゃあ、USAでいいや」
“USAでいいや”って、あなた……。
ここで召使いのメローブルーことハマダくん登場。外套着せられて、『桃太郎電鉄USA』の買出しに出発。
ゆ「ねえ、今年中に買ってきてね?」
……ここへ来てそんな条件つけますか。まあ、コンビニとかでもゲーム売ってるご時世ですし。
この模様は、FOMAのTV電話で中継を挟むような仕掛け。

三「最初のコーナーはこちら!」
“行列のできるゆかり王国裁判所”という文字が。きっちりテロップ流れで演出されてるのが、なんというか。
三「さすがに、タイトルはちょっとパクリっぽくなってますけど(笑) さっき“ゆかりのわがままをなんでも聞こう”って言った途端に、ゆかりを裁こうと」
ゆ「え、ゆかりが裁かれるの!?」
顔色を変えるゆかりん。沸き立つ会場。
ゆ「なんで? 姫だよ? ゆかりの国なのに……」
三「ゆかりの国ですけど、一応ゆかり王国にも法律がございまして」
ゆ「ゆかりが法律じゃないの?
独裁者ゆかり。ジークゆいに対抗して、ハイルゆかり?
ゆ「裁判官になる〜!」
小学生ですか、あなたは。
三「いや、ならない。その椅子(被告席の木の椅子)に座って!」
ゆ「悪者の席だもん、これ!」
三「いろんな苦情が、スタッフからきてます」
ゆ「みんな、ゆかりの前ではニコニコしてるのに〜」
三「まあ、中には仕事で笑ってる人も居て……」
みっしーを指差すゆかり。
三「あほなこと言うたらいかん!」
ゆ「知ってる。他の王国でも司会をしている」
直近では、中央に丸いステージがあった七色王国とか?(他にもあるかも)。
ゆ「ゆうざ〜い!
三「ちょっと待って。他所の国では、また違うキャラでやってますから」
ゆ「でも証言者がいっぱいいるんだよ?」
三「なんでお前ら知ってるん? 君たちも同罪ってことでしょ?」
ゆ「ほんとだ〜!! 建国した日から、いきなりガタガタだぁ!」
三「だから、ここで姫を裁いて、キチンとしてもらおう、と。姫が締まれば、みんなも締まるから」
裁判官のファンクラブ社長、弁護人のマネージャーの八巻さん登場。検事はみっしーの担当。
三「身分的には全然上、姫と一検事なんだけど、裁きます」
ゆ「つまんない」
いや、会場は喜んでますから(笑)
判事「では、第一回ゆかり王国法廷を開廷いたします(と木槌を打ち鳴らす)。さて、早速検事から、起訴状の黙読を……」
……原告って言って欲しかった。
三「黙読してたら、伝わらないでしょ!」
と、起訴状を朗読
三「えー、起訴状。先ずはこちらをご覧ください」
と、左右のスクリーンに、顔にモザイク、声を変えた方(マネージャーの桑原さん)が、ぽつぽつと喋りはじめる。
桑『……実は、私、そばがキライなんですよ。アレルギーなんですけど。先日、カウントダウンのリハーサルがあって、結構遅れて行ってしまいまして、バタバタしてたんですけど、そのとき、田村さんから「飲み物をどうぞ」って差し出されまして、“ああ、年末忙しいのに、いい子だなっ”って思ったんですけど……。で、キャップをあけてみたところ、そばの匂いがしてまして……。よく見るとそば茶で。田村さんは、そばがキライだって知ってるはずなんですよ。一歩間違えたら、死ぬワケですよ。なんかそのあと笑っているし……なんでそういうことするのかな、って』ここまで。
三「今のはマネージャーの桑原さんですけど……あ、顔隠してたね、一応。今見たVTRのとおり、被告は証人がそばアレルギーであるのを知りながら、そば茶を飲ませ、殺そうとしたんです」
会場爆笑。
三「ゆかり王国刑法第八条により、殺人罪で告訴します」
判「被告、なにか言うことは?」
ゆ「被告って私のこと?」
判「あなたです!」
三「あ、訂正します。殺人ではなく殺人未遂です」
ゆ「えー、だっておいしいよ、そば茶。そば茶、飲めるようになったかもしれないじゃん!」
三「死んじゃうんで」
この辺をじっくり読んでいただきたいですね。
ゆ「そば茶おいしいもん!」
……それ、相手になにされても文句言えないと思う。
判「普通に会話しないように。私に言ってください」
ゆ「そば茶はおいしいですっ!」
会場中『おいしいー!』
判「傍聴人は、公平に。では弁護人から何か?」
弁「田村さんも言ってたように、そばはおいしいです」
三「なんか、言わされてる感じですね。では、裁判長、被告が日ごろどれだけいたずら好きか、証言してくれる方と電話がつながっております」
画面に『田村しょうこ(ゆかり母)』の文字。
三「田村ゆかり姫の母親、女王さまです。もしもしー」
ゆ「おかあさーん!」
しょ『なんか、よくきこえなくてー』

証言の内容は、猫を二匹飼っていて、死んだ猫を見てみたら、歯形がついていた……と。
しょ『なんかかわいがってるのかと思ってたら、噛み付いてたみたいで……』

ゆ「お母さん、味方じゃないの?」
三「以上のように証言もいただきました。こちらが、証拠のそば茶でございます(どうもこれだったらしい。ちなみに私はこっち愛飲)」
ゆ「そば茶飲めるようになったかもしれないのに……」
そばは自然治癒が困難らしいです(というか治癒困難)。
三「今回のカウントダウンでも、桑原様用にラ王を用意してあります。そんな中、知っててこの仕打ち!」
判「なるほど、田村さんまさか本気で……」
指で5ミリほどの本気をアピール?
判「ちょっとは本気ですね。被告は今、若干の本気を認めました」
三「以上によりまして、被告に有罪を!」
ゆ「なんでー! (小声で八巻さんに)助けて、たすけて!
判「弁護側、これだけの証拠を覆す反証がありますでしょうか?」
弁「今日は31日で、年越しそば食べますよね、おいしいですよね、そば」
ゆ「そばおいしい!」
三「なんの話してるんですか」
判「それでは、ひとことづつ」
三「これは立派は殺人未遂罪です。お母さまの証言にありましたように、猫をもかみ殺そうとした」
ゆ「ちがーう!(笑)」
三「で、マネージャーを殺そうとした、と」
ゆ「猫、ちゅっちゅっしようとしたの〜」
弁「私は、自分の私的な立場から田村さんを……(歓声で聞き取れず。多分、『弁護することはできません』って言ったんでしょう)」
判「それでは静粛に。被告人、前を向いて」
ゆ「感じ悪い〜」
判「田村さん、あなたは自分を慕っている猫とマネージャーに殺意を抱いておりました……」
ゆ「ちがう〜」
判「ただ、この殺意は、ゆかり王国で進められている三位一体の改革に書かれておりましたね……よって、田村ゆかりさん、あなたを無罪!」
ゆ「やったー!」
判「で、三嶋さん、あなたは何の罪もない田村ゆかりさんを陥れようとしましたねっ!」
ゆ「政治的に邪魔ですっ!」
独裁者ゆかり!
三「あそびじゃないですか、これ」
判「あなたには、ゆかり王国動乱罪、一揆罪で有罪。このカウントダウン終了後、離島へ行け!」
以上で終了。
ゆ「いやーすがすがしいねー!」
ゆかり法廷は暗黒裁判でしたw。

ここで買い出し隊から中継。桃鉄USAを購入したとのこと。画面に映るも、途切れ途切れでなに話してるか不明。そのうち、
ゆ「バイバーイ!」
ひどっ(笑)
ゆ「領収書貰ってくれたかな。あ、プレゼントなのか、じゃあ、“田村”じゃなくていいや」
ちょっとだけ、“ピンクのフリフリの衣裳で、税務署で確定申告してるゆかり姫”の映像が脳裏に浮かんだ。
三「じゃあ、“ゆかり王国”で」
ゆ「使えない、そんな領収書……」
やっぱり職業欄は“女優”なのかな。説明するの大変そう。

次のコーナー。ゆかり王国世論調査。
ゆ「これ、なんのパクり?」
三「これは普通の調査ですよ。今後ゆかり王国に必要なモノはなにか、皆さんとも一緒に考えていただこうと」
入場時に渡された袋に、ピンクと青の紙が……これって“ゆの字とほの字の判別”じゃないのか? ちがうのか。

・ゆかり王国の姫にひつようなものは?
青:底抜けのかわいさ
桃:そこそこぷちえろ

画面が出たとたんに会場がピンクに(笑)
三「みんな、まだ上げてって言ってないよ。私は、やっぱり女の子は可愛さかな、と」
ゆ「ゆかり、ぷちえろ!」
本人がそう支持しちゃねー。
ゆ「もう大人じゃん! だからぷちえろ。わかってるんだよ、ゆかりもスカートと膝の間が、いつもこうなるようにしてる!」
……あれ、狙ってたのか。しかも本人プロデュースとは。みんな釣られてます、釣られてます。
ここで挙手。“ゆかり王国野鳥の会”なるメンバーが出てきて、カウンター持って数える……ふり?

結果発表……青2%、桃98%。
ゆ「よっしゃー!」
ゆかり王国はぷちえろ王国に決定!

・ゆかり王国が今欲しいものは?
青:まとまったお休み
桃:まとまったお金

開口一番、
ゆ「お金でお願いします」
……オイ。そういうのを、このあたりの業界では“腹黒”って言うのでは?(某女性声優さんがラジオですぐお金の話をすることから、この仇名がついた……って相方やん! このコンビはー!)
というか、“ゆかり王国のまとまったお金”って、王国国民からの搾取で確保するのでは? なんか、だまされてる感じが……。
三「オレはお休みがほしいな」
ゆ「お金があれば、マッサージとか行けるよ!」
三「なるほど」
説得されてるし。
三「とりあえず野鳥の会を呼んで……」
ゆ「ずっと居ればいいんじゃない?」
三「それは、集計しなきゃいけないし……」
ゆ「だって、そんなの、ウソじゃん。」
ああ、ゆかり節(笑)
ゆ「時間ないし」
三「だいじょうぶ」
上げてみると、なかなか青が多い。
ゆ「だって休みあったって、みんな遊びにいっちゃうじゃん」
三「それが大事」
ゆ「よその国に行っちゃうじゃん。戻ってこれなくなるよ! 門が閉まるよ、ガシャーンって!」

結果……青48%、桃52%。

・ゆかり王国の姫が憧れてるものは?
青:良い感じの巨乳
桃:良い感じの知性

自分の胸元を覗き込むゆかりん(笑)
三「今確認しない!」
ゆ「ゆかり、もう巨乳だから、知性」
……どの世界の巨乳ですか。胸にプライド持ってる荒鷲さんや、お姉さま系巨乳キャラのミス17歳さんや京急ボイスさんに確認してみては?
三「みんな青が多そうだよ?」
ゆ「違う、でもね、みんなはペタンコ好きだから(笑)」
……某ニニンがドラマCDの一巻の若本音速丸の、『奈々ちゃんと、綾子ちゃんといえばさぁ〜 声優界きってのさぁ〜』ってコメントが思い起こされましたね。台本とはいえ、あの声で言われると、“声優界きっての〜”なのかぁ、と(笑)
ゆ「ほら、巨乳少ない」

結果……青65%、桃35%。

三「ちょっと待って、さっきより早くない? 出るの?」
ゆ「はは〜ん(笑)」
三「民は巨乳を望んでおります。でも、既にあるからね」
ゆ「そう、もうバインバイン」
三「古い表現やな〜」

三「2005年のゆかり王国は、そこそこぷちえろで、まとまったお金が必要で、良い感じの巨乳を目指す」
なんか、やばい写真集でも出しそうな所信ですこと。
ゆ「ゆかり王国が目指すってことは、みんなも目指すってこと? みんなも巨乳?」
三「いや、姫をそういう感じで盛り立てよう、ということです」
ゆ「巨乳かぁ〜。ゆかり、役でも巨乳こないんだよ?」
珍しく巨乳だと、乱暴者だったり(蘭花)、妙なヒーローかぶれだったり(杉浦碧)するもんね(笑)
三「それはたまたまですよ」
ゆ「ほかのキャラ揺れるのに、揺れないの。なのはちゃんも揺れない」
三「あの年で揺れてたら、怖いよ」
これで世論調査終了。

第二回の中継。
そば屋さんらしきものが映る。どうも会計してる模様。
ゆ「顔映さないで、訴えられるから!」
ということで、そばを確保して帰還の模様。

三「あと40分で、年越しですよ。」
ゆ「いやだいやだー。年を越したくないよー」
このときになって、何言い出すかな、このお方はー(笑)
三「カウントダウンやろう、って言ったの、姫ですから」
ゆ「別に、年越しとは言ってないよ?」
三「みんな、これだと思ってたよね?」
ゆ「お日様が出るまでのカウントダウンかもしれないよ?」
三「ちょっと待って、今、スタッフがビクビクしてるから。ヘンなこと言わないで」

三「日本全国いろいろなイベントあったけど、みんなここを選んでくれたんです」
歓声!
ゆ「みんな、あゆに行かなくていいの? サザンは? 隆一は?」
……『にゃっほーは?』ときかなかったのは、上に言ったイベントを実際蹴った人は少数だけど、有楽町蹴って来た人はマジ多数に及ぶから、でしょう(笑)
三「みんな疲れてきた? 早く歌行けって感じだけど、まだまだ年内はトーク行くよ?(笑) ゆかりんはだいじょうぶ?」
ゆ「ゆかり苦しいの」
三「苦しいね」
『生着替えー』
三「できるかっ!」
ゆかりんも苦笑。

次のコーナー。“ゆかり王国マル秘ファイル あなたの知らないゆかりん”
三「スタッフしか知らない、ゆかり姫の秘密を暴いていこうという、コーナーです」
ゆ「うん……あれ? また敵に回るのか?」
三「いやいや、ラブリーな話から、苦情も入ってるかもしれません。正直、任せてますんで」
キーワードで、それにちなんだ話をコメントする……『○のからさわぎ』?

・91回(いたずら黒うさぎのディレクター矢野さん)
『番組初目の顔合わせのとき、一度も台本を開かず、あくびして帰った。そのときは、そんな番組が91回も続くとは思わなかった』
ゆ「聞いて! ゆかりこの前に、地方でピンのラジオやってて、それが諸々の事情で終わったの。その最終回の日に、しょんぼりしてるところにこの打ち合わせがあったの!」
三「前の番組が終わって……」
ゆ「終わったその日、その足で!」
三「しょんぼりしてるところで……」
ゆ「それに、前の番組は作家さんとかいなくて、ディレクターさんが一人でやってたんで、『どうせ台本なんて毎週コピペだろう』と」
三「回数とかまちがえてたもんね」
ゆ「だから、『開かなくてもいいだろう』と……感じ悪かったね?(笑)」
三「で、あくびして帰ったと」
ゆ「あくびはしてない! でも、前日、『台本、ファックスで送りますか?』って言われて、『いらないですっ!』って(笑)」
有罪だ(笑)
三「もう91回。もうすぐ100回ですよ」
ゆ「ちゃんと続いてれば、100回目が誕生日の放送なの」
三「おお! お祝いしなきゃ」
ゆ「去年お祝いしてくれたけど、なんかお祝いしてない感じだった。ヘンなグローブで、クイズに答えられなかったから、リスナーさんにプレゼントしてた。ゆかりがいたずらされてる!」

・空? 地獄?(コナミの斉藤D)
『ゆかりんがレコーディングで歌詞に赤い線と青い線をつけてる。なぜなら、天には青い空が、地面には赤いマグマがあるから。そんなことをイメージしながら歌を歌ってると最近知った』
ゆ「歌詞カードを見て歌ってるから、上ハモと下ハモの位置がわからなくなるから、上ハモのあるところに青、下ハモに赤を引いてたら、どうして、って聞かれたから」

・顔文字(コナミの芳井さん)
『田村ゆかりは、よく顔文字の顔をしている』
芳井さんの名前に、歓声が(笑)
ゆ「三重野瞳ちゃんに、三角の口を書かれる」
はいはーい、それは多分、“森永たまち”さんに描かれてる、を一般向けに翻訳したんでしょう(笑) 激店ゲストでもない限り、仕事絡みで共演してないでしょ、三重野さんとは!
いろいろ顔文字してみるゆかりん。

・かぷっ(新谷良子)
『たまにゆかりんが、“かまってオーラ”を出してるときに、スルーすると、ところかまわず噛み付かれる』
ゆ「ちょっと待って、スルーする方がおかしいよね!」
三「ところかまわず……また殺人未遂や」
ゆ「ちがうよー! 甘噛み! でも、歯型ついてるけど」
三「どこが甘噛みや!」

・ムチ(前マネージャーの津田さん)
『3年前くらい某番組の打ち入りパーティーで、自分より先にビンゴになった新谷良子さんに対して、頭を獅子舞のように振り回し、ツインテールをムチのように振り回して当ててた』
三「また、新谷良子が被害にあってます」
実演。三嶋さんがおいしいと会場から批難(笑)

三「こんな風に、2004年は苦情で締めようかと思っています」
ゆ「ゆかりを誉めるコメントもきてるはずだよ〜。読んでないだけでしょ」
三「ないですね〜」
みっしーは未記入とか(笑)

再びテレビ電話中継。流れる風景(タクシー?)。あと5分ほどで到着とか。ゆかりんは『マシュマロは?』……オイオイ。さすがに却下。

三「ゆかりんが不貞腐れてる中、もう20分ほどで新年を迎えるわけですけど、今年はどうでした?」
ゆ「今年……なんにもなかった」
ゆかりんの中では、東名阪ライブツアーも、初の魔女っこヒロインも、カウントダウンも、ものの数ではない、と?
三「楽しかった?」
ゆ「たのしかったです」
三「なんで言わされてるの? みんなはどうだった? ほら、みんな忠誠を誓ってきてくれてるんだから、いい年だよ?」
ゆ「だって、なんか前の方の人が、そうじゃない人なんだもん」
と、上手(客席から右の方)へ歩いていくゆかりん(逃げていく?)
ゆ「ゆかり、ずっとこっちにいる! ふーん、だ」
で、左右に移動するゆかりん。
三「気が済んだ?」
ゆ「すんだ」
三「もうすぐ桃鉄も届くし」
ゆ「桃鉄やりたいね、新年明けたら。“いやーん、いやーん”って(笑)」
三「じゃあ、ぼちぼちお着替えに……」
ゆ「やったー」(心底うれしそう)
で、着替えのために退場。みっしー一人舞台。

実際には、この次点で10分前の予定が、実際には20分前(笑)
三「2005年明けたら、ライブコーナーですから」
一番乗りの話(5時10分)、去年の衝撃発言の話などしてるうちに、桃鉄&そば到着。お疲れ様なメローブルー。
トークで時間つぶすのが大変なみっしー。このわたわた感がゆかりんイベントだなー。

ゆかり登場。それでも15分前。

ラジオ体操の話になったら、ミキサーの方がなにやらスイッチ入れてるし(笑) すごい。
後の方は、ちょっと狭い、体育館内の全校ラジオ体操くらいのスペ−スあったけど、前の方はすごいかったみたい。
なんか飛んだり反ったりするところで、“Hu〜”って入るのは、イベンター体操?
三「全国でここだけやで」
ゆ「第二は?」
さすがにそこまでは……っていうかマジ無理ですって。

トークはラジオ体操から、夏休みの朝の話や、全出席のご褒美の話。“ロッテリアのポテトのクーポン”っていう話から、ファーストフードの話に。
かなり地方東京ファーストフード店感覚の違いとかで盛り上がり、いよいよ5分前。
ゆ「こういうとき、何すればいいのかな?」
三「こういうときは、カウントダウンするんですよ」
ゆ「ねえ、みんなカウントダウンしたことある? 去年? 去年か? 去年なのか? なんだ、武道館行くのか?
声がマジです。相方にもそんなこと言ってきたでしょ、あなた?
ゆ「みっしー、あの人の顔おぼえといて。入場のときチェックして」
自分でチェックすれば? 相方に頼むと、多分一枚都合してくれるよ。奈々関連では、業界コネ躊躇なく使う人ですから、ほの字の方は(笑)
みっしー退場。ゆかり一人に。
ゆ「一人やだなー。地方出身で東京に出てる人毎年帰るの? 帰んないのかー。大晦日こっちにいるのさみしくない? おうちにいるのが寂しいなぁー」
30秒前くらいから、客席主導でカウント開始。ゆかりんはあわあわしてるし……。
ゆ「……5、4、3、2、1! おめでとうー!」
銀テープ発射。去年の幕張より、壇上があわあわしてる分、年越し感がリアルでいい感じだった。

ゆ「と、いうことで、2005年初めの曲は、この曲で〜す」

1.Honny Moon

会場はピンクの海に。バックダンサーが出てきて次の曲。

2.Suger Time Trip
3.My life is great

ゆ「あっちゅ。耳がわんわんしてる。さっきまでまったりしてたじゃん、急に動くと苦しいね。あと、ゴメンネ、狭くて。喧嘩にならないように気をつけてね」
いいですよ、ゆかりん。“狭いところ”ではなく、“自分達で狭くしてる”んだから。後方、横の人達は自由に跳ねてましたよ、のびのびと。
ステージ脇のカメラマンにチーズ。
ゆ「今の使えるかなー。歌ってるときの写真って、おもしろいよねー。自分でもどうかと思う」
ゆ「ゆかりの落ち着き待ちなの、ゴメンネ。いつも後で歌ってる曲前に持ってきたんだけど、きついね。最初にとばすのって大変だねっ」
ゆ「じゃあ、次の曲に……あ、おめでとう話とかしてないね。おめでとう! 今あれかな、携帯とか繋がらないのかな? え、何、“繋がらなかった”って、電源切って!(笑)」……マイクワイヤレスなんだから、その辺察しましょうよ、ね?
ゆ「今、中継とかしなくてよかったね? え、桃鉄? 見てない! 来たの? みんな見た?(『見たー』) そばは?(『見たー』)。ねえ、さっき着替えて出てくるとき、ハマダくんとすれ違って、すごいすがすがしい顔で、『おつかれさまでしたーっ!』って、彼は終わった感じでー(笑) でも、その辺で飛んでると思う」
ゆ「お年玉? お年玉ほしいねー、みんなからはいらないよ(笑)」
『ちょうだーい』
ゆ「やだよ、親戚でもないのにー! やだやだ。お餅食べたー?」
もしもし、ホール内は飲食厳禁です。ロビーと控え室は平気でしょうけど。
ゆ「正月って、話題がお餅と……〆鯖? 海老食べたいね。今日さ、お店屋さんに行ったら、海老とか出てくると思う? パセラとか行ったら、レタスチャーハンに乗ってたりしない? ハニートーストを掘ってったら、中から『こんちわ』って。気持ち悪いね?(笑)」

4.あなただけに〜It's Only My Love
5.夢見月のアリス
6.Primary Tale

ゆ「(水を飲んでむせる)だいじょうぶ。みんな、お蕎麦食べた?」
だから……禁止。
ここで買出ししてきたお蕎麦登場。
ゆ「伸びてる〜。なんか、牛丼みたいになってる〜。ぬるい〜、重い〜。落ちた〜。切れる〜」
いろいろ騒がしい……なんとかなんとか一口。『そばになりたい!』勝手に打たれてください。
ゆ「口がギトギトだよー、五月さんー、だれかテッシュ持って来て〜(上手からティッシュが)ウェッティーだよー!」
桃鉄登場。
ゆ「みんな、もうやった? そば落ちてるけど、ここ、ステージで食べていいの?」
ゆかり王国特別法規で、許可されたってことで(笑) (あとで始末書かなぁ)
ゆ「今日、関係者やラジオのスタッフみんなが、こっちこないで、控え室にいて、みんなでカップの蕎麦食べてるの。『君たち蕎麦が食べたいの? ゆかり見に来たの』って。ははーん、ひとりで蕎麦食べるの淋しいから、オフ会かぁ。で、『蕎麦食べなよ』って言うから、『顔塗ってるし、いいよ』って答えたら、『今食べないと、年越し蕎麦にならないよ〜』って(笑) で、一本だけ気をつけて食べたら、すすった時ペペペペって顔に汁が……」
ゆ「あ、さっきの蕎麦桑原さんに渡しといて!」
ひどい……。
忘年会のとき、お店から出てきたお茶がそば茶で、桑原さんへこんでた、とか。日常生活は危険が一杯ですね。
ゆ「卵アレルギーで、パン食べられない人に、『メロンパンってどんな味かな?』聞かれたので、『メロンの味だよ』って。まじめに、『そうなんだー』って言ってたので、訂正した。悪いと思った」

3月2日のアルバム、宣伝ポスターの話。
そのアルバムの『おとぎ銃士 あかずきん』のOPを歌う、ということで。
ゆ「メルヘンじゃん、“おとぎ”、“あかずきん”だよ? 銃士は……なんだろう、じゅうしって……」
それは、豹柄の女の人のことです。あ、あれは“ジューシー”か(笑)
メルヘンなので、うさぎさん、ねこさんのきぐるみ人形登場(笑)
ねことうさぎの性別が雄か雌か、とか。
ゆ「同じうごきなのに、ねこさんワイルドなんで、オトコノコなのかな? って。あ、いじけた?」

7.Ever-Never-Land
ダンサーさん登場
8.Sweet Darlin'
9.Sweetest Love

ゆ「やばい……心拍数がはやい! やっぱり、夜中に大声で騒いじゃだめだよってこと? みんな何時に起きた? ちなみに、ゆかりちゃんは一時。起きたら銀世界でした。」
ゆ「あれでしょ、基本引きこもりで、ネットゲームが大好きじゃん、ネットゲームだけが息きがい(笑) 走らないほうがいいみたい。たいへん!」
と胸のあたり叩いてたら、赤くなってたり(笑)
ゆ「みんなだってきついでしょ? みんなパセラ何時から取ってるの?」
六本木は高いと思うのだが……個人的に。

ゆ「よし、だらだらとお送りしてきましたが……」
で、ここで『えー』の大合唱。
ゆ「なんと、次で最後の曲に(笑)」
『えーっ』の大合唱(まあ、それはいい)。やっぱり『今来たばっかり!』……カンブリア紀に叩き戻してあげたいようなセンスです。羞恥心のないのって、醜いね。

ゆ「えー、と言われましたが。では、最後の曲です。」

10.Little Wish〜first step〜

○アンコール

ゆ「みんな元気だね。(だいじょうぶ、の声)何故ゆかりが疲れてること察したの?」
ゆ「来年はやりません。思った以上に寂しいのと、思った以上に疲れるのと……大変なんだもん。今年のことは、わかりません!」
“Spring fever”の“fever”は『微熱』。“春の微熱”で“まったり”した感じ。……私好みの……わけないか、彼女に限って。
ダンサーさんたちとネコ&ウサギさん呼び込み。
ゆ「うさぎさんの方が動きがやわらかい。ネコさん、……あっち行けよー。ウサギさん……なんだよー!」
って、笑いいながら突き飛ばすの、モノホンのペットや子供にやらないようにね? だから飼い猫に嫌われるんですよ? 笑ってるときに怒ると、相手は感情が読めなくなるので、情緒不安定になります。幼い子供にゼッタイやってはいけないのはそういう躾ですから・

e1.Baby's Breath

○ダブル・アンコール

ゆ「まだ元気ですか?」
ゆかりんはダメそうでした(笑)
ゆ「えーと、な、なんだ。いい年に、なるといいね。今年も、一年追いてきて下さい」
一体何処へ行く気やら。

e2.Honey Moon

ゆ「はい、気をつけて帰ってください!」
何事か成し遂げた感があったのがよかったです。
もしかすると二度とない(本人結構つらそうだったので)かもしれないけど、満足な(とくにゆかり自身が)イベントだったのでは。
後で聞くところによると、ライブ中の中央最前はすごかったらしく、新年から恥をかき初めな方々が大活躍だった模様ですけど、風物詩っぽくなってるのが嘆かわしいというか。いや、私はこういうライブの盛り上がりを見るのが好きなんで、トラブるならそれはそれでいい余興なんですけど。壇上はツラそうですね。

出入り口近くなの幸いに脱出。
友人と合流して地下鉄で日本橋へ……連絡悪くて、一時間近くかかった(笑)
そして、馴染みの白木屋にはいると……そこはさくら色(笑)
40人近くで、すでにフォーラム組が占拠。店員さんは戦場状態。
一応、部屋をマネージャーさんにお願いしてたみたいだけど、予約状況が店員さんに伝わってなかったらしく、二部屋が一部屋になって(片方は、結局来なかった……というより、案内した店員さんが予約を把握してなかったっぽい)しまって、けっこうキツイけど、逆に、多少騒いでも、周りからクレームが来ない環境が(笑)
で、いつものパソ投入、“居酒屋でオタカラ(旧白カラ)”!
……新年一発目の曲がスクランブルってどうよ?
しかも外のグループで顔し見知りの人は中でなにやってるか熟知してるので、ノレる曲のときはなんか来て回ったり、飛んだり……。
Tear's Nightで一番のサビラスト、♪Tear's Night〜を ♪PleasureLine〜 って歌ってみたり。
ラストに、HoneyMoonを歌ってみたり(みんな、跳ねること、跳ねること)。
新年早々、歌いまくり、飲みまくり。
……ええ、横浜で乗り換えまではよかったけど、見事に港南台まで寝てましたよ(笑)

昼頃まで寝て、家族で泉岳寺まで初詣。そもそも初詣、という場所ではないので、人がいないこと、いないこと。境内まで車が入れるんだもの(笑)
品川でコーヒー飲んで、帰宅。
まあ、適当な寝正月。
でも、3、4曲は新曲もタグってみたり。
そんな年越しでした。まる。


【今後のヨテイ】

2005年

1/2(日) 18:00 水樹奈々『NANA MIZUKI LIVE RAINBOW』 九段下 日本武道館
2/6(日) 17:00 リリカルなのはDVDイベント 新木場 スタジオコースト
2/13(日) 18:00 双恋LIVE〜バレンタイン・パニック〜



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