2002.10.14
日曜日は忙しい一日でした。板橋>秋葉原>池袋>新宿>渋谷>御徒町と廻って、イベント3回(お芝居含む)及び徹カラというスケジュール。
春の徹カラ明けに池袋でイベントをハシゴしたときよりハード。でも楽しかった。

朝は……そこそこ。もっと早く出るつもりだったけど、なんだかんだで板橋についたのは9:30チョイ前、開店間近のマイカル板橋の前に結構な人数。げ、ちょっと予想以上。並んで配られた整理券(購入順番の整理券)は300と301(一人5枚まで)。
中に入ってから並んでる間にハコの大きさを見ると262席。単純に二回抑えで考えて、それぞれ150席埋まってるくらいの確率。席をゼイタク言わなければ『買えるな』と安心。端の前(BとC)だけど、むしろ端から見るのが性分なんで、却っていいかも。
あとで友人に聞いたら、前売分はなくなってたそうで、なんだかなぁ。やっぱもっちー効果か?地方はかかずさんだけでどれだけ集められるのか興味津々。

案外購入に時間がかかったので、入場したのはもう開始ギリギリ。昼メシのヒマもないので、駅前のコンビニでおにぎりたべただけ。
入ってみるとなかなかの人数、でも、後ろのほうで立ってる人たち、板橋で見かけた人がかなりいて……(笑)
数分の押しで証明が落されて……??? 始まらない。スタッフの人がでてきて、天吊のプロジェクターのスイッチ入れて再び暗転……オイ(笑)
プロモーション(というかCM)映像が流れて……『あの人気PCゲームがついに映画化……Piaキャロットへようこそ!』
照明が上がってMCのお姉さん登場。マッピーのきみえさん。公開日や劇場を紹介して、『イバラキ()といってもイバラキ県ではなく大阪のイバラキ。ところで、大阪とか福岡から来た方います?』なんか、大阪から来た人はいたようです。おお!
早速ゲストの登場。ムトウユージ監督、かかずゆみさん、倖月美和さんの順で(奥ではなく)脇入り口から。監督の時の『ユージ!』コールが結構大きかったのが笑えた。
きみえ『お客さんもノリノリですけど、監督ものってますねぇ』

作品について一言ずつ
監督『一秒でも早く見てもらいたい』
かかず『アフレコしたのが昨日のよう』
そこに、監督『昨日だし(場内笑) これからダビングなんで』んなアホな(笑)
かかず『はやく音の入ったPiaが見たい』
倖月『特典につられて(笑)チケットたくさん買った方もいらっしゃるでしょうけど、眠らせず(笑)に見に来てください』
監督『毎日見に来てもいいし(笑)』
ここでダイジェスト映像の上映。
……はい根谷さんのキャラが喋るたびに拳にぎりしめて、『ヨシ!』ってしてたの私です(笑) 出番があるだけマシかなぁ、と思って。

結構思わせぶりなところで切れた(嵐の浜辺で、さやかとともみが話すシーン)ので、
きみえ『いいところで切りますねぇ』
監督『大人の見せ方(笑)』
かかず『あれから台風が長びいたりするんですよ』
倖月『ふたりで流されて、漂流したり……』
作品ちがってるよ!(笑)
用意された椅子に座ってトーク。
きみえ『あんまりはっきりとはいえないでしょうけど、見どころは?』
監督『水ですかね。女の子の気持ちの流れを水に喩えたり……その辺をみてくれると』
声優二人には、『二人(役の子)はどんな女の子?』
かかず『元気だけど、とっても女の子らしい女の子』
きみえ『ゆみさんとの共通点ってあります?』
かかず『ええと〜(非常に困った表情。場内から笑い)ウェイトレスを……やったことがある(笑)』
きみえ『かわいい制服着て』
かかず『それなりの(笑) 接客の雰囲気があらわれてて、やりやすかった』
倖月『一生懸命な女の子』
きみえさんが、ここで、『キャラクターのなかで一番だれが好き、とかいうのありますか?』
『みんな魅力的』だけど、『ナナちゃんがかわいい』と倖月さんが。かかずさんも監督もそれにのって、なんか一番人気。
アフレコでは監督がずーっとニヤニヤしてたそうです。中で、『なにやってるんですかー』とかいわれても(声聞こえないから)
そりゃそうでしょ、あのメンバーなら、どれか一人くらいは当たりがはいってる感じ。お姉様から幼女まで(笑)
きみえ『こんな男ばっかりで……女性のお客さんとか期待してたのでは?』
監督『そういうもんだよね。コスプレしてる人とかいるかなぁ、とか』
きみえ『そうですね、あなたなんかどうです? リボンとかつけて。ちょう髪も茶色い(笑)』
って、そのきみえさんの前の最前列に座ってる人って、伝説の青い服のお方ではありませんかぁ(爆) なにやってんだか(笑)
ここで、劇場公演前の注意事項の放送を収録し、参加者も全員でセリフ(題名)を言う、という企画を。
一回目テスト。倖月さんが多少噛んでしまってたのですが、監督は『OK』 えー?
で、本番。かかずさんが、『さいご、みんな“Piaキャロットへようこそ、ウワー”ってやろうよ?』と唐突に提案。さすが(笑)
ところがみんなが上げた声が低くうなって“ウォー”かかずさん、苦笑して『それもアリ(笑)』
2回目は倖月さんが多少アドリブで逃げて、ちゃんと掛け声も上がって、終りもキッチリ。
かかず『だれか“イエーイ”とか入れちゃうかと思ったけど、揃ったね』
テーマソングを歌ってるReicaさん登場。ちょっとしたミニライブ。本日購入したかたには特典CD-ROMがつく(この歌に対するReicaさんノコメントが入れられてるらしい)とのこと。ジャケットが書き下ろしなのをアピールした上で、裏ジャケットの自分の写真を見せて、『こっちも見てくださいね』と。結構愉快な方。
そのあと、コスプレイヤーのお姉さんがモードサイトの紹介を。
会場の参加者のiモード比率が結構少なかったので、iモードからみのイベントの告知ながらもりあがイマイチ。
……そういえば『参考までに……』と、J-PHONE、EZ-WEBの人数も聞いてて、最後に『えーと、PHSの人』
なんの参考なんだか。しかも前の方に一人居た! てっきり私だけかと思ったけど(笑)
Piaキャロットのiモードメニューサイト登場する女の子とメルトモになれる、という趣向らしく、さらにお姉さん曰く、『女の子を24時間監視できちゃう!』かわいい顔して、なに言ってます?(笑)
さらに、『24時間女の子を覗けちゃう(笑) iモードの方は是非登録してください』『もうやってるよー』という声が!
次の日のイベント(旧メアリーズ、現メイリッシュ)のお知らせをして、お姉さん退場。
控え室から出てきたかかずさん、『24時間監視ですって……サイトの中のさやか、何してました? すごく気になるー』と。
『料理運んでたー』との応答(笑)
最後の挨拶。
監督は『さやかの格好して見に行く(笑)……こういうこと言うなっていうんですよね』に
客席から『むしろやっちゃって』の声。それから、『じゃあ、みんなコスプレして見に行くってことで……』
舞台挨拶の紹介もあり、板橋以外かかずさんがだいひょうで廻るので、みんな(監督、倖月さん)『行きたーい』と、
かかず『じゃあ、みんな日曜日に中洲に集合』(笑)
……『いや、それはウソウソ』
かかず『みんあ買ってくださいね』
客席『大丈夫、みんな5枚くらい買ってるから(笑)』
……ゴメンなさい、ウソつきました。私は2枚だけです(笑)
退場のときに一人一人にコール。……監督のが一番大きい!
そのあと告知。MCのきみえさんの宣伝で幕。

……きみえさんより直々に“さやかコスプレ”を指名された某氏の車に同乗して池袋まで。うう、駐車スペースがねぇ!(笑)
それでもなんとか時間に間に合ったけど、ナゼか池袋アニメイトのそばなのにわざわざかんぽホール。
しかも、ちょっとしたパーティーを開けるくらいの大広間で。椅子の前後間隔広い広い。多分、アストロホールより広い。ゼッタイ広い(笑)
少しの押しでスタート。
MCが塚田さんから西村潤さんに代わってて、いきなり、
『パイオニアLDCとしては、山本麻里安、水野愛日に続くアイドル声優ということで……』
と会場を盛り上げすぎ(笑)もうこのとき、このイベントの流れが見えましたね。
『今回司会を努めます、パイオニアLDCの西村と申します』
“にしむらー”のコールに、
『えー、“ニッシー”でお願いします(笑)』しかも、『せーの』でコールさせるし(笑)
やっぱり先鋒はリオさん。“|<<”(リワインド)
曲の途中で、夏樹さんが“立って! 立って!”の合図を。このくらいの広さだと、100人近くいても、上手く人の合間から見れるので、立っても大丈夫……というか、なんか妙な違和感ありましたね(笑)
リオ『“seesonicの誇るアイドル声優”夏樹リオです(笑)』
式場っぽい会場なので、『みなさん、本日はお日柄もよく……』なんて冗談も飛ばして、ニッシーの登場。
リオ『先週来て下さった方判ると思いますけど、関戸さんはクビになり……(笑)』
リオ『だって、“浅川さんの音楽プロデューサーの夏樹さん”なんて言ってましたから』
西村『そんなこと言ったんですか……エライ人なんですけどね』
前回も話した、“ラッキー〜”の題名がパイオニアの題名記録を持っている、という話題からはじまって、今回の題名がウィンドウズででないので、曲紹介分とかを手書きで送らなきゃいけない、とか、電話で、“棒線引っぱって、矢印かいて、塗りつぶして……”と説明しなきゃいけないこととか。夏樹さんは、『巻き戻し記号……って言えばいいんじゃない?』に西村さんは首を振って、会場に同意を求める一幕も(笑)
最初の質問は、『CDのコンセプトは?』
リオ『愛ですね』
西村『アイ?』
リオ『あ・い……LOVE!』
納得しない西村さん。
一番言いたいことは“truth”に凝縮されてるそうです。
リオさんとしては、『攻撃的に見られるけど、そうじゃない、ってところをだしたかった』
けど、その後のトークで……(笑)
『パイオニアのイベントでは恒例』という、“遠くから来た人”というアンケートで、『博多』という答えがイキナリ。
そのからみで、リオさんが『博多には一番よく行ったかも』ということで、ラジオのレギュラーがあった関係でよく行ったことを話して、
リオ『その放送局で、“一番放禁の多いパーソナリティーは夏樹さん”と言われた』と告白。
西村『攻撃的じゃないですか』(笑)
リオ『違う、攻撃的だと思って言ってないから』
西村『そういうのが一番タチが悪いんです』(笑)
リオ『時事ネタとか言っちゃったり、企業名出しちゃうから』
西村『それはマズイですねー』
と言ってるにもかかわらず、
リオ『“コカコーラってまずいよねー、私ペプシ派”とか』
西村『……』
リオ『“この前、揺れる飛行機乗ったんだよー”』
西村『まだ続いてるんですか?』
リオ『“……え、大韓航空ですか?”とか』(笑)
西村『ワールド・カップで友好ムードが盛り上がってるのに、あなた一人でぶち壊しじゃないですか!』
一所懸命“他意はない”と弁明する夏樹さんだけど、“余計悪いじゃないですか”と(笑)
ここで軌道修正して、
西村『今回、すべて作詞を担当されたということで……作詞のときの“RIO”って、林原さんを真似て?』
(場内笑)
リオ『申告のとき楽なんです(笑)』
西村『ご自分で申告されてるんですか……』
リオ『一応自分でやってますよ。“夏樹リオ……職業欄女優”って』
(場内笑)
リオ『あ、いい気になってるとか思わないでくださいね。女優って書かないと、衣装とか交通費とか経費で落ちないんですよ!
“女優”って書くと、経費に計上されて、還付金としていくらか還ってくる』
西村『脱税?』
(場内笑)
リオ『違います(笑)』
そこから、昔、仕事が多かったころ、
リオ『夏樹バブルの頃(笑)に……も弾けちゃったんですけど(笑)、トレーディングカードとか出してたころに、税務署に一回入られちゃったんですよ』
そのとき、衣装代や交通費について訊かれて、
リオ『声優グランプリとか見せて、“ちゃんとイベント出てますよ”って説明したんですよ。でも、“ふっ、声優さんでしょ”って。……ナカノ税務署のサトウってヤツ!』
(場内笑)
リオ『それからはちゃんと、職業欄には“タレント(女優)”って書くようにしてます!』
西村『もう……あしたのイベントが恐ろしいです』
リオ『え? まだまだ、この後が控えてますから。』
(場内笑)
リオ『わたしなんか、あっため役』
西村『もうだいぶあったまってますよ?』(笑)
もう脱線続きなので、西村『次の質問は、“レコーディングで一番楽しかったこと”』
リオ『そうですねー、結構、けっこう……低予算で……』
西村さん、憮然とした表情。会場は爆笑!
西村『……お金出してるのパイオニアなんで、一応』
リオ『じゃあ、スゴイ予算ということで(笑) 深夜のレコーディングが多くて……24時スタジオ入り、とか』
西村『それってスタジオ代が安いってことですか?』(笑)
リオ『夜中なんで、みんな妙なテンションの高さで……』
ミキサーの人が、アブジェニックして、ブルブル震えながらミキシングしてたらしいです(笑)
ここで、“アブジェニックが効果がある”みたいな話で盛り上がって、
リオ『次、出てくる人は、ベランダでスカイウォーカーやってますから(笑)』
みんな、“見えないところで苦労して体型維持してます”とかなんとか……。
西村『最後の質問は、“夏樹さんの今後の野望”と書いてありますけど、今後の予定とか……』
リオ『“野望”ってことは、“世界征服”とかしてみんなで平和に〜』
あまり受けなかったので、真面目に、
リオ『いいお芝居したいな、と思ってます。歌っててても“歌手”というのではなく、“表現者が歌うとこうなる”というのをみせたいな、と』
西村さんがトークコーナーの終りと、次の歌のことを言うと、
リオ『あ、もう一曲歌うんだった』(笑)
2曲目は“truth”。
やっぱりまだまだコーラス部分は(お客さんの)声が入らないですね。ライブでは大丈夫かな?
続いて浅川さん登場。曲は“月影”。
ここで立ちたかったけど、なかなか前の方が立ってくれないので、立ちたくても立てない……なんか迷える子羊さんが、“立とうよ!”みたいなジェスチャーで促してたけど、前の方は雰囲気違ってて鬱でしたね。
ラスサビで音が途切れるところで拍手を抑えたのはよかったですね。かなり月影は歌いやすそうで、今後ライブとかでも聞く機会多そう。
で、ここでも連続で2曲目。
また“one”かなぁ……なんて思ってたら、おお、このイントロは“dizzy”! 期待してただけにうれしい!
ほんとはこの曲をイチオシで歌ってくるかな、と一連のイベントのはじまる前に思ってたけど、ようやくの登場……なのにはやっぱり理由があった!
2番のサビの“♪永遠誓うキス〜”をそのすぐ後の同じラインの“♪独りさびしくなって〜”で歌ってしまって、同じフレーズをくり返したことに気付いて(そんなの気にせず歌ってしまえばよかったのに)、『あ、……』と途切れてしまって、もう会場は大受け(笑)
この歌は同じフレーズの後、二番目のフレーズが代わるので、間違えやすいんでしょうね。
もう、この瞬間の、“やっちゃったー”の顔はライブでおなじみだけど、なんど見ても……カワイイ(笑)
しかも、ラスサビでは再び同じラインのところでフレーズを間違え、さらにラストの入りを間違えて、後ろの壁に張り付くし(笑)
もうボロボロだけど、お客さんは大喜び(笑)
西村さんが歌詞カードを持ちながら、
西村『えー、“作詞:浅川悠”って書いてありますね』(笑)
悠『ヤバイと思ったんだよねー』
西村『ここにCDのアオリがあるんですけど、“すべての作詞を浅川悠本人が手がけた”って書いてあるの……ウソですか?』
悠『手がけた、手がけたんですけど……2ヶ月くらい前の話だし』(笑)
前日、前々日がリハーサルだったけど、別に不安な曲があって、こっちに集中できなかったらしいです。
悠『“dizzy”どころじゃなかった』
う、なんだろう。beside? ripe? oneはもうお手のモノでしょうし……。それとも、PISCESからライブで歌うのかな?
悠『(いつものことだけど)今日の間違いは派手だったなぁ』
リオさんから、“間違えた方が皆喜ぶよ”といわれたそうです。ソデでリオさんが嬉しそうだったそうですけど(ついたてでお客さんからは見えない)、それは先週自分が間違えた時より派手だったからでは?
西村さんは浅川さんと今日はじめて会ったらしく、
西村『“黙ってればいい女なのに”とか言われません?』
悠『“いい女”がつくかどうかはともかく、“だまってればいいのに”とは言われる。』
西村『この歌詞を見たときに……“この人、彼氏いないんだろうなぁ”と思った』(笑)
悠『いない方がお客さん喜んでくれるかなぁ、って思って、でも今、みんな“いても構わないよ”って顔してた』
西村さん、ここから今日最大のNGワード! NGワードだすのはリオ&悠だけじゃなかった!
西村『(浅川さんって)サエキトモさんと雰囲気似てますよね』
場内大爆笑
悠『あー(私を)怒らせちゃった。その名前はNGワード(笑)』
CDの話に軌道修正して、今回はちゃんと日暮さんの紹介(笑)
seesonicレーベルの話で、また予算のことがでて、
悠『もうべらぼうに……べらぼうに“どっち”なんだか微妙なとこ(笑)』
用意された質問では次に、
西村『夏樹さんのときは、“レコーディングで楽しかったことは?”なんですけど、何故か浅川さんのは“レコーディングで苦労したことは?”なんですね』
悠『何ででしょう?(笑)』
やっぱり歌詞をつくるのが大変だった(締め切りが)ようです。
“これだ!”と思って書いた詞にリテイク出されると、悠『もう何もでない』ので苦労したそうです。
曲先か詞先か、なんて話題もあって、『出来かけみたいな、途中の曲を聞かせてもらって、詞に合わせて曲も作っていく、みたいな感じで』
今回、ベーシストを曲毎に違う人にしてもらったそうで、
悠『音楽的なことは判らないので、却ってやりにくい、ということはなかった』
今度のライブでは、結構いいメンバーに集まってもらったそうで、
悠『何やってもいい男と、“黙ってればいい女”で(笑)』やるそうです。
さて、次の質問は夏樹さんに聞いた『今後の野望』
悠『100万円欲しい……
あまりに具体的なこの内容(笑)
1000万とかだと『あまりにあれ』(思わず暦@あずまんが大王のクリスマスエピソード連想した)なので、100万。パッと使っちゃう、『あぶく銭が欲しい、“あ、今日ののみ代出す出す!”みたいな』
西村『アイドルはそういうこと言わない!』
悠『アイドル……パイオニアが私のことアイドルと思ってた……って(笑) この中で誰一人アイドルだと思ってないし』
ここで浅川さんソロトークは終りで、ここからメインともいえる、
西村『二人で絡んでいただいて……』
悠『絡んで……って(笑)』
で、リオさん登場。
早速、
リオ『私の計算が間違ってなければ……印税は一曲5円』(笑)
悠『(一曲いくらとか)細かいことわかんないんだけど、100万円入るには……』
リオ『2000枚』(註:確かにこう言ってたけど、どうもこれは計算違いっぽい。リオさん、確定申告大丈夫?)
悠『2000枚?』
リオ『(ソデに向かって)え、2000枚、造ってない?』(笑)
実際には多分単純計算で20000枚と思われます。(実際上は違う数字かも)。
2000円で、ほぼ単純計算で歌唱印税1%で20円。作詞作曲印税は3%なものの、作曲、共同作詞者との折半なので、ほぼ30円(ちなみに、この点を考えると、全曲の作曲に名前を連ねてる川澄綾子1stアルバムPrimaryの印税は結構なものかも。売れてれば)。
おおよそ1枚につき50円なので、1,000,000÷50=20,000。
モチロン、夏樹さんの言うとおり、『カラオケ印税や、インターネット販売印税〜』とあるので、あくまで単純計算ですけど。
悠『100万の話題が出たら、そこのソデで、“印税がいくらで〜”ってすぐ計算してる人ですからね〜』
なんてことも。でも、
悠『ライブの前に、電話で話してるのは、こんな内容。物販のアレがいくらで〜』って。
まあ、さすがに使い捨てサイリュームを1,200円で売ったりはしませんけど(笑)
ここでライブの告知に入るんですが、夏樹さんが浅川さん寄りに立ってたので、西村さんが、『もうちょっとこっちに来たらどうです?』というものの、夏樹さんが嫌がると、
悠『姐さんがそっちに行きたくないって言ってるだろう(笑)
西村『お二人でライブやるの何回目……?』
リオ『10回くらい?』……くらい?
悠『ウチの姐さんは、お金勘定以外は、1、2、3、4……いっぱいの人だから』(笑)
リオ『毎回物販に“ファースト”とか入れてたけど、わかんなくなっちゃって』
西村『自分で作るんですか?』
リオ『Tシャツのロゴとか』
悠『それで自分の名前のスペル間違えてるし』(笑)
そこからサインの話になって、浅川さんはサインしてるうちにドンドン適当になって、リオ『スピードがゼンゼン違うの(笑)』
サインがらみで、2枚特典のポスターに何か書いた、とかそんな話を……。
西村さんが、『せっかくふたりなんで、二人だけで、ライブでやってるようなトークを』(……もうノリはライブMCそのままなんだけど)とふるものの、
悠『昨日なにしてた?』
リオ『昨日……まったりしてた。そっちは?』
悠『昨日……きのうねぇ。まったりしてた』
……なにそれ?(笑)
ライブのチケットを買ったかどうかきいたり、そのたもろもろ。
最後にまとめで、
悠『二人でやってきたことが認められて、プロの人たちがはいって、きちんとしたカタチで出来上がってきたので、ライブではいままでと違ったものがみせられるかも』
今回は完全な対バン形式ってことで、ちょっとだけ違った趣かも。でも、基本は変わらない気も(笑)

プレゼント大会。ジャンケンで、三人選抜!。写真とそれぞれのプレゼント。全員起立。
悠『拳を上げろー、両手上げんな!(笑)』
リオさんはグーを出して、
リオ『パーの人!』
悠『“パーの人”って言いたいだけでしょ(笑)』
ポラの写真は、何故か西村さんと一枚。
リオ『かわいそうなんで、2枚ともあげましょう(笑)』
夏樹さんはサイン入りハンドタオル。浅川さんは
悠『この前の“女子アナパーフェクト”とは訳が違う……“某打ち上げで、堀江由衣ちゃんがあてたネオジオポケット”』
“もう持ってる”というので、譲ってもらったそうです。『別にムリヤリ奪ったわけじゃないので』と念を押してました。
そのあとのトークで、
悠『最近、某現場で水樹奈々ちゃんと仲良くなった。“水樹奈々ちゃんが聞くかもしれないCD”とかプレゼントでどうかな』
……頼朝5歳のしゃれこうべ?
このトーク聞いて、
西村『堀江由衣ちゃんとか水樹奈々ちゃんとか名前出てますけど、ウチ(パイオニア)の声優さんの名前出ないんですね』
あの二人他社ですしね(笑) 川澄綾子とか山本麻里安とか??……ムリでしょ(笑)
悠『みんな好きだから(笑) だって、電話番号とか知りたいでしょ?』
西村『……うん』
悠『100万円くれたら教えてやるよ』(笑)
西村『この中で100万円出せる人がいたら、教えてもらえる、ってこと?(笑)』
悠『バカ、一人100万だっ! 50万はここで即金でおいてくように(笑)』
冗談だとわざわざ念を押してましたけど、あの場に来てるひとでそこまで切れてる人はいませんよ。場所が場所ならシャレにならないかも。
最後の一言で、
悠『ライブも押し迫って、準備も進んでるので、差し入れにお酒を用意されてると思いますけど(笑) 待ってます』
リオさんのはちょっと覚えてないんだけど、途中で、
リオ『実は、20日って、ギャラ日なんですよ』
悠『あ、でもウチもだ……あれ、20日って日曜なんじゃ?』
リオ『そうだ、じゃあ19日……じゃなくて金曜?』
悠『あー、そうだっ!
舞台上でマネージャーに給料日確認する二人って……しかも浅川さんニヤケてるし(笑)
リオ『そういうことで、衣装選びなんかも楽しみなんですけど、ライブ、期待してください』とかなんとか。

ここから握手会。
実際30分以上押しての握手会開始、しかも場所がアニメイトではなく借り物なので、そうとう焦ってました、西村さん。
握手会では差し入れ入るたびに『お酒入りましたー』との声が。
そのうち、『いちまんえん入りましたー』(笑)なんてのも。見たら、こちらの方。よーやるわ(笑)
今回は浅川さんが先でしたね。
とげぬき地蔵のお御影さんの余りを渡して、『やっぱりトゲ抜けてないじゃないですかー』と言うと、悠『えー、前のまだあるよ(笑)』
紹興酒を渡すと、やっぱり『紹興酒入りましたー』と。
『ライブまでには“dizzy”完璧になるって信じてますよー!』と言うと、
悠『えー、でも歌はナマモノだから』
……そんの初めて聞いた気が。またここでも前が詰まってしまって、その待ちの間に、
悠『ありがとね、いつもー』
この辺のツカミはさすが、かな。
リオさんにはお茶。
実はグッズのプリントTシャツを着ていった(外ではちょっと恥かしくて着れない)のだけど、リオさんの方は気付いてくれて、『それ、貴重だよー』と。直々にリオさんいサインを貰って、退出ついでに西村さんにも握手してもらって(いいのか、それで?)退場。

大阪遠征組と夕食を食べて、新宿へ。
意外にイベントが押したので、結構ギリギリになってしまいました。
場所は先日“チャッターギャング”の旗揚げ公演を見たスペース107。前の方はどうも関係者席っぽかったので、後ろへ。
イベント以上に舞台だと“後ろから俯瞰して見る楽しみ”もあるので、それほど悪くない感じ。
鼻ギタープロデュース公演ということで、私はかわのをとやさんがエモフェスで宣伝したのを聞いて知ったのですけど、観にきた一番のお目当ては、やっぱり折笠富美子嬢の生の演技。
話はおもちゃ会社を一代で築き上げた六郎太(立川志の輔・VTR出演)が亡くなり、残された息子、娘達が、父親の気紛れ(と思われた)で残された遺産10億(それ以外はすべて他人の手に)を手に入れるために葛藤する一夜を描いたもので、コメディタッチだけれどもハートフルな、ちょっと最後には考えさせられるストーリー。
『見えてるようで、見えてない。聞こえてるようで、聞いてない』という謎かけ、おわりのほうになってじわじわきいてきました。
兄弟の名前にひっかけた、最後のなぞときはちょっと強引な気もしましたけど、それもまたヨシ、です(笑)
折笠さんは次女の喜代役。若さにまかせて遊び呆けてる末娘、というところでしょうか、冒頭に『女の秘密兵器があんのよ、男のアレを……』という、ちょっとドキっとするセリフがありましたけど(笑)
やっぱりもとが舞台をしっかりやってきた人だけあって、ピンと張ったところがでてましたね。いままでイベントゲストで観たときとは明らかに違ってました。こういう人は、やっぱり芝居の土台がしっかりしてるので、見てて安心感があります。
ところで、このお芝居、いろいろ合言葉(それで正解すると遺産がもらえる)をいうのですが、なんかところどころアドリブっぽい合言葉もあって、妙に笑えました。何回か観ればわかるのでしょうけど、残念ながら一回のみだったので、わからずじまい(笑)

あ、あと一つツッコミ点が。
あるシーンで、“昭和57年の7月にビデオにコメントしてる六郎太”というのがあったのですが、志の輔さんの後ろにあるカレンダー、土曜日の7/20が赤くなってる!昭和57年に“海の日”はありませんでしたよ(笑)

そのあと、別イベントに参加してた友人などと合流、飲み>カラオケのいつものルート@渋谷。
さすがに2時間寝た(笑)



10/20(日) 浅川悠&夏樹リオ ライブ(原宿アストロホール)
10/27(日) 13:00 19:00 劇団ムーンライト公演
11/10(日) 18:00 千葉紗子6thライブ お台場メディアージュ6F
11/30(日) 18:00 水樹奈々ライブツアー 国際フォーラムホールC
・・・

12/10〜15 劇団あかぺら倶楽部 『煙が目に染みる』 恵比寿・エコー劇場
12/13〜17 東京桜組  『思い出色の輪舞』 武蔵野芸術劇場
2003/5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』

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