2003.6.04

う、初日で、前振りまでしかかけなかった。
土曜、カラオケ無しで仕上げなきゃムリか、これは

アニメージュのイベント、当選来ました。でも、Over200。
このイベントシリーズは結構長丁場なので、泣く泣く今回は途中抜けかぁ。ラス前あたりが一番おいしそうなんだけど、芝居も、木村亜希子さん(私のお目当て)とか面白そうなので、残念だけど……。
抜けて目立たない席。まぁ、最悪立ち見でも、その方が出やすい、ってことで。

水樹奈々嬢の新曲の詳細が一部でたようで……

http://www.kingrecords.co.jp/anime/index.html

キングレコードの紹介文を引用してみますけど、もうこれが、予想通りの、“こう書くだろうな”的、誘導的文章。笑えます

>水樹奈々8thマキシシングルが全国ツアーに先がけてリリース。
>ハイパーにスパートする「still in the groove」は「40メロミックス」のCMソング。
>Gackt、hydeに続いて、奈々ちゃん自身もCMに登場!カップリングの「恋してる・・・」はPS2版「ビストロきゅーぴっと」のOPテーマで、
>奈々ちゃんが初めて作詞にチャレンジした可愛いラブ・ソングです。
>01. still in the groove
>02. refrain
>03. 恋してる・・・


と、こういう文章を目の当たりにすれば、普通の言語感覚を持った、古参の奈々ファンなら、

http://d.hatena.ne.jp/oceandream/20030604#p2

と反応されます。まったくそのとおり、というしかないんですけど、キングレコードもその辺逃げ道用意してますね。苦しいのは確かなんですけど。

水樹奈々が過去、自分の歌の作詞を手がけたことは確かです。ですから、

奈々ちゃんが初めて作詞にチャレンジした

という部分を切り取れば、それは“ウソツキ”以外のなにものでもないんです……けど

初めて〜チャレンジした〜ラブ・ソング

というつながりを提示されると、どうでしょう?

私は、キングレコードを弁護してるわけではありませんけど、“作詞初挑戦”と思わせて、それでいて事実に反しない書き方は、これしかない、と思うので、明らかにこう言い訳が用意されてる、と思うのです。
“つばさをひろげて”はどう聞いても、ラブ・ソングとは思えませんからね。
ですから、本人が公式(ラジオ等)でコメントを求められても、“以前も作詞はしたけど、ラブ・ソングははじめて”……というのでは?
もう、“インディーズではあるけど、本格的なのは初めて”っていうコメントもしてるから、別に過去を黒歴史にしてるつもりはないと思います。
……それと、好きに歌えるかどうかは別問題でしょうけど。

……ファンでもなんでもないのに、なに擁護してるんだろう。別に、ウソツキだろうとなんでもいいけど。
こういう解釈こそが、マイノリティ・レポートなのかもしれないけど(笑)



今後の予定(……応募モノはきっちり書かないと、忘れて二重応募しそうだ……)
赤は未定、もしくは抽選待ち

6/8(日) 14:00 アニメージュイベント 水道橋バリオホール(応募済)
6/8(日) 18:00 シアトリカル・ベース・ワンスモア「ボタン工場の羊少女メー」 新宿スペース107
6/15(日) 17:00 オヅの魔法使い〜ドロシィ監禁地獄!〜 南阿佐ヶ谷 スタジオはるか
6/21(土) 15:00 ミュージカル 「マザー」 池袋 東京芸術劇場
6/29(日) 15:30 KSS夏祭り 九段下 九段会館(応募済……のはず)

……
7/21(祝) 14:00 チャッターギャング 2ndGanble 『閙熱の狂詩曲(どうねつのらぷそでぃ)』 新宿スペース107
7/21(祝) 19:00 東京桜組 第五回プロデュース公演『嵐になるまで待って』 三鷹 武蔵芸能劇場

8/3(日) 14:00 19:00 さんにんのかい「新選組−名もなき男たちの挿話−」 東京:中野坂上 梅若能楽学院会館
8/8(金) 19:00〜 ぷろだくしょんバオバブ『ぷらざ・すいーと』 新宿スペース107

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