2003.6.2
買いましたよ、月刊ギャザ。こんなことが無ければ、恐らく買うどころか、本屋で開くことも無かったであろう雑誌(HobbyJapanさんゴメンなさい)!!
でも、ちゃんと載ってるか一応確認してから買いました。そのページ開いた瞬間、頬が緩んじゃって、もう(笑)



えー、並んで映っている御方様は、この日記ではご登場をご遠慮いただいております(笑)
とりあえず、こんな大きな写真が載るのは、インパクトブルーのOVAで、かかずさんと映って以来なのでは?
お隣のお人は、hm3だ声グラだと数々載ってるので、これくらいの記事はたいして意味ないでしょうけど、こちとら……。
うう、嬉しいよー。
五月末日から六月初日にかけては、なかなかにハードな展開でした。正直、疲れた。
5/31(土)
午前中は健康診断。超音波検査のグリグリはツラかった。
昼は土砂降りの中、ランドマークタワーの46階まで……なんであんなところにショップがあるんでしょう、アステルさん?。
と、いうことで、ピッチを解約してきました。メール受け取れるのが便利だったんですが……。
一旦帰宅して、パソコンの調整なんかしながら時間つぶし。取り込みPCのMeにXP乗っけたら、WMPが起動不能になったり……再インストールしたら、ASFインデクサの画像が出なかったりで、さんざん。でも、乗り換える意味はあったかも。なんで2年も放っといたかなぁ……XPが出た頃、友人と話してて、認証云々で悪印象持って、そのままだったからかぁ。正直、後悔してます。多少推奨スペックギリギリでも、MeとXPじゃぜんぜん違いますね。正直、この後秋葉原回って、Meが売ってるのが信じられなかった……くらい。
時間をにらみつつアキバへ。
千葉紗子のシングル“アイスクリイム”の発売イベント。一応、友人の代理ってことで並ぶ。自分の券はその友人に預けてるので、入場時間に間に合えば、交代……と、ギリギリで間に合ったので、後ろへ。でも、その番号もまだ呼び出してたくらいだった(それに間に合わなければ、最後尾だったかも)。
入場すると、4月のみっくすのイベントのときには無かった台が復活! 後ろの人に優しいイベント会場によみがえってました。一番後ろの壁まで人が居なかったので、置くの隅を確保。
案外、人の頭の間から本人の顔が見れたので、いい位置でした。珍しく(笑)
イベントはもう、まったりムード蔓延で、これが紗ちゃんカラーなんだなぁ、と。
トークはCDジャケット製作や、“(CDの)帯の裏でなにかやりたかったけど、アルバムのときはデジパックなので帯がなくてできなかった、今回は出来た!!!”みたいな話、スケッチブックトーク(鉄拳?)などなど。
一番おかしかったのは、“新谷良子ちゃんのイベントに、サプライズゲストで登場したら、お客さんが知ってる人ばっかりで落ち込んだ”というエピソード(笑)
ダメじゃないですか、紗ちゃん悲しませちゃ……って、田村ゆかりんなら怒るところなんですけど(爆)
曲は、今年リリースした歌を、まとめの意味も込めて(これからしばらく、歌うようなイベントが無いので)、“ひかり”“メロディ”“アイスクリイム”。
光るスティックも出ないほどにまったりと聞き入る会場で、とってつけたようなミラーボールとスポットライトの光が侘しげでした(笑)
でも、私のすぐ前にいた人、この3曲で実にダンサブルな動きをしてて、妙におかしかったです。そんな歌かなぁ。
ここで再び帰宅。食事と風呂を済ませて、ナイトパック(23;00)には関内パセラに(笑)
結局アキバから流れてきた友人含めて、5人に。
入店すると館長さんがいたので、人数と、部屋を様子を確認。以前に見て、使いたいなぁ、と思ってたロフト付きの部屋(508)を聞いてみると、“あれはVIPルームですよ”とのこと。
ナイトパックだと一人1000円追加なんですけど、開店記念のクーポンハガキで50%割引なので、“アリなのでは?”と(<=実際館長から聞いたママ)
電話で確認すると、みんなOKらしいので、決定!
入ってみると、広い広い……普通なら、7人くらいいないと入れてくれないのでは、という部屋。全員横になっても余裕で、VIPルームっていうのはこういうことかぁ、と納得。
カラオケはいつもの通りの持ち込みで、濃い、濃い。
皆酒が入ってたので、途中寝てた(ロフトがあるので、寝やすい)けど、私はほとんど寝ませんでした。いつものように。
終わってから、また帰宅。腹ごしらえと風呂を終えると、また出発。
関内から根岸まではものの5分なんですけど、根岸では危うく乗り過ごすところでした……寝てて(笑)
もう、この辺で、だいぶ寝不足が祟ってて、東大に向かう電車の中では、必要以上に寝ないように(でも、睡眠不足なので仮眠する)必死でした。
東大では、集合場所が裏手なので、そっちに近い、千代田線の根津駅で下車。
丁度吉野家があったので、昼飯代わりに入りました。ガラガラの店の中に、家族連れが……しかも、あとから入ってきたお兄さんが、“大盛、ツユダク”を! ううリアル吉野家かよー、と、笑わないようにするのが大変だった。あるんですねー。こんなの。
東京大学声優イベント、“みっくすJUICEのOnとOff”
整理番号は119番なれど席番は74番……。いかにもな講堂づくりの教室なので、すぐ前の人の席番とハガキが見えたんですけど、50番前後では4,5番の欠番なのに、私のところでは20番近く……。単に、“都合で来れなくなった”にしては、相当な数なような気もして、ちょっと勘ぐってしまいますね。
開演待ちの間、天井を見て、『この教室の管球交換は大変だろうなぁ、足場組むのかな、やっぱり』とか考えてました。ちょっと脚立のかけられる場所じゃないので……。
[暫定、抜粋レポ]
イベントはみっくすJUICEの4人、六月さん、監督の高山さんを舞台上に上げて、いろいろと質問をしていく、というスタイル。ただ、作品映像をパソコンで出力して、そのシーンに絡めて展開していったので、もしまったく番組を見てなかったとしても、結構判る、楽しめる構成になってました。
OnとOffの切り替えもメリハリが効いてたし、これは結果論ですけど、“On”のトークの間に、4人の間で、“今日のそれぞれのキャラクター”が出来上がっていったことが、“Off”でのトークの盛り上がりになったのも、面白かったです。
4人の位置づけなんですけど、やっぱり自他ともに(一応)リーダーという役割をふられてる中原麻衣嬢は、“みっくすJUICEはこうあるべき”とか、“4人はそれぞれこうあるべき”というイメージを持ってて、それに近づけるような話のもって行き方をしていたような気がします。だからしっかりしてるように見える反面、それはちょっと凡庸な、つまらないキャラなので、なかなか思うようにいかない、という側面も(笑)
植田さんは逆に、あまりにヴィジョンがイメージされなさ過ぎ。それを『お嬢様気質』と表現した人がいたけど、まったくその通りで、もうちょっとリーダーとすり合わせした方がいいと思います。
斎藤さん……ちわちわ黒い(爆) じゃなくて、上記の位置づけでは、中原さんのようにしっかり考えてはいるんだけど、もって行く方向がどうも一つずれてる。何気にボソっという一言がキツいので(レコーディングに関して『進歩したな、機械!』とか)、その分印象が……やっぱブラック?
森永さんは、慣れてない感じが新鮮なんですけど、後半、結構ちわちわ並みのキツいひとことがあったのは、やっぱり慣れ? イタイ感じで一貫するなら、それこそ福井ゆかりんクラスでないと、芸とはいえないので、どっちにするか、決めるべきかな。(待て、あれは芸か?)
詳細書ければ、後日修正します。
とりあえず書き残しておきたいくらいに面白かったです。
一つだけ。
森永さんが、『ロケットガールの時は、“普通に歌って”といわれたので、っその後のさくらちゃんとは別人さんになってます(笑)』とコメントされてましたけど、4月に聞いたときには、『あのときは緊張してて、あんな声になった』と言ってたじゃないですかー!!
もう一度、あの歌い方して欲しいな、と思ってるので、是非復活を!
[追補レポ]
今回の企画者で司会担当ののりのりさんが、白衣で登場して、ソデのスタッフ(ヤマモトさんだそうです)に確認をとって、ゲストの呼び込み。
BGMは当然“ワンダバ・ダバダバ……”で。
それぞれ自己紹介。六月さん、『なんか、会場に知ってる人がいるみたいなんですけど(笑)……』とか。なんででしょうね。不思議ですね(笑)。
最初の一言。“東大に来た感想”
六月「今回は二回目ということで、去年、別の作品で(※別の四人の名前※)と一緒に呼ばれまして、そのとき東大生をそそのかして、今回のワンダバスタイルに引き込みました(笑)税金払ってるんだから、ちょっとは働いてもらおう、と」
六月「“妄想科学シリーズ”と、いきなり“シリーズ”とつけちゃって、もうこれは“続けていきたい”という妄想が入ってて……」
高本監督に、“今、忙しい”と振っておいて、
六月「今、お仕事は?」
高本「今はワンダバスタイルで……」
六月「で、次期は?」
高本「ワンダバスタイル2!」
コラコラ……。
番組は、スタッフがノリノリで作ってる、という話題から、司会の白衣に話題を移して、
六月「何科? 耳鼻科とか泌尿器科とか……」
のりのり「応用化学です」
六月「で、人体実験とかしてるの?(笑)」
と、ここでみっくすのコメントが……
千和「なんか割烹着っぽいよね〜」
……そりゃないでしょ。
六月「背中に99って描いておいてほしかった。仕込み甘い」
去年は初っ端からLove Destinyのイントロという、あまりに出来すぎた仕込みだったんで、こうなったのでは?(笑)
高本「突拍子もない画面をつくって、ビックリさせようというのがワンダバスタイルなんですけど、今日、ここにいることがなによりのワンダバスタイル」
麻衣「こういう場所にたつと、凄く偉くなった気分。控え室に“祝東大入学式”って書いて、四人で写真をとりました(笑)」
佳奈「大学を卒業したばかりなので、ついこの間まで通ってたはずなのに、久々に大学にくると、懐かしい気がした。番組の打ち上げで飲み会に参加したら、隣の人が東大生だったんです!、みんなで楽しく盛り上がったので、今日もそんあ愉快な方たちにめぐりあえたらいいな」
……席に座ってる方はほぼ学外の方だと思われますよ。まぁ、スタッフのかたは学生さんですけど。
千和「最初、みんなで、“ディズニーランドだ、ディズニーランドだ”って騒いじゃった(笑)いい雰囲気で、ドラマみたい。感想……私も卒業する年代の人なので、この中に闊歩されてる人って、“年下の人が多いのかな”ってさっき話をしてたら、“そうでもないかもね”って(笑) あの、東大は難しいんだろうなぁ、って」
……やっぱクロイ(笑)
この後、“勉強してた頃を思い出す”とかフォローしてたけど……時既に遅し……でも、その場にいるだいたの人が、“斎藤千和”のカラーを判ってるので、フォローも必要なかったかな(それじゃ黒いままで終わっちゃう)
理科「“東大一直線”?」
……いきなり何を言うかと思えば……。
理科「私は、こういところで寝てる子だったので、今日はみなさんのお役にたてるような時間にしたいと思います。楽しみつつ、お利巧になって帰ってください!」
理科ちゃん……それはムリ(爆)
今後の予定(……応募モノはきっちり書かないと、忘れて二重応募しそうだ……)
赤は未定、もしくは抽選待ち
6/8(日) 13:00 アニメージュイベント 水道橋バリオホール(応募済)
6/8(日) 18:00 シアトリカル・ベース・ワンスモア「ボタン工場の羊少女メー」
新宿スペース107
6/15(日) 17:00 オヅの魔法使い〜ドロシィ監禁地獄!〜
南阿佐ヶ谷 スタジオはるか
6/21(土) 15:00 ミュージカル 「マザー」 池袋 東京芸術劇場
6/29(日) 15:30 KSS夏祭り 九段下 九段会館(応募済……のはず)
……
7/21(祝) 14:00 チャッターギャング 2ndGanble 『閙熱の狂詩曲(どうねつのらぷそでぃ)』 新宿スペース107
7/21(祝) 19:00 東京桜組 第五回プロデュース公演『嵐になるまで待って』 三鷹 武蔵芸能劇場
8/3(日) 14:00 19:00 さんにんのかい「新選組−名もなき男たちの挿話−」 東京:中野坂上 梅若能楽学院会館
8/8(金) 19:00〜 ぷろだくしょんバオバブ『ぷらざ・すいーと』 新宿スペース107
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