2007.10.8

一応土日月と三連休……なれど仕事の山が続いてるので(山というか、波というか)、土曜はフル、日月も半日は出てこなす必要あり。あわせ技で休みっていうのもオツ。

で、日曜は朝からアキバ。スカイガールズのイベントチケ抑えて、そのままいったん帰宅。帰りに中華街に寄って、自分呑みの焼酎を。これからシーズンだし。

去年呑めなかった“三年芋”。2004年って、初めて芋を買った年なんで、ちょっと感慨深い。再来月、もしかするとラストの貢物をこれにするかもと思うと、そこでも。
……なんていうか、先日京都好きな、私鉄の駅のアナウンスな、オシボリ投げな某声優さんと御前の、差しの徹夜呑みという、それを録音して流したら大好評間違いない、濃い集いがあった模様なんですが……。伊蔵さん、居たんですね。箱入りで(爆) 箱なんて贈ってないんで、つまり別の伊蔵さんがあって、当たり前のように、さーやとお食事で開ける御前……。
あの人の酒蔵って、どうなってるのか知りたい。
そう思ってみると、彼の時の魔王とか、別の時の六代百合とか、全然別の瓶なんじゃないかって、思えて……かなり空しい。覚悟はしてたけど。
まあ、二年って潮時かも。後は御前必死な人たちがネットでも活動してるし、その辺をゆるく観察して楽しむのが吉かも。

ちなみに、“いも麹 芋”の国分さん、もともと一年ものビンテージだったのですが、今年から瓶詰め日も刻印されるようになりました。

をを、つい先日なんですな。

今月用に一緒に買った、四合の芋も。

春と秋と二回に分けて出荷されていたんですが、おそらく春ものを秋ものと称して売るようなところがあったのでしょう。


これは従来どおりの年度印。

ここ最近はウイスキーがおいしいのですが、寒くなってきたら、じっくり味わおうと思います。
いっぱいだけお湯で割りましたが、美味しかったです。心なしか、かつて呑んだ2004年の芋を彷彿とさせるような……。

今日は伊藤健太郎さん主宰の、劇団K-showの舞台を観に行ってきました。

10/8(月・祝) 14:00 劇団K-show「気になる病は気から出たマコト」/新宿:スペース107

別に特筆すべきことでもありませんが、先日、声優の福原香織嬢が藤田咲嬢と連れ立って観劇されたそうです。
藤田咲推しな、http://d.hatena.ne.jp/takuya_ytf/ さんの日記では触れられていませんが……。
とはいっても、私が抑えてるのは千秋楽なので、そういう関係者筋はキツいかと……斎賀さんからみで賢プロ勢、とか思ってみても、この週末スティグマ組が大阪行ってるんだよねぇ。
ナバさんは次の週の別の芝居観に行くことで手いっぱいみたいだし。残念。
もっと残念だったのは、気がつくとK-showの客層がネオロマみたいになってたこと。品川でやってた頃もそんな気配はあったけど、今回は特にヒドい。千秋楽は95%女性だったよ。居心地の悪いこと、悪いこと。
マウスプロモーションがいろいろあって、結局当分“劇団公演”みたいなのが不可能になったので、ちょっと残念だったところに、納谷六朗さん(銭形の人の弟さん)のK-show客演! ほぼ毎回、マウスの公演で六朗さんの演技を楽しんでた私にとっては、今回の公演の目玉でした。
それと。前回の本公演でいろいろな意味で変化のあった“劇団K-show”。ただし、あくまで前回はアイデアの核となるものが“借り物”だった(時間屋という設定)ので、本来の“こだましょうた”(伊藤健太郎さんその人)オリジナルの脚本に戻って、さて、どうか、という点だったのですが……。
その点も心配なく、むしろさらにレベルが上がり、十分に芝居として完成してました。
演技力で引っ張るものの、単調な展開や、主張めいたセリフ、ラストは主人公(伊藤さん)が絶叫しておわり、という、青臭さの残るかつてのK-show(品川でやってた頃)の面影はなく、たとえありきたりの設定でも、判明の仕方や捕らえ方を工夫することで、十分にストーリーの一部に取り込めて、芝居が先に進む軸になる……。
有名な、数々の劇団で公演されるような芝居にあるような、そんなギミックがふんだんに織り込まれてて、たとえば(ありえないにしても)、『あかぺらなら……』とか、『麻生さんが旗揚げする、鈴置さん劇団だったら……』とか想像して楽しめる脚本になってます。これからは、『○○さんが出てる』からではなく、『K-showだから』で推せる劇団として扱えそうです。
K-show名物の、その場のアドリブのシーンも、ちゃんとあったし。

話の筋は割愛。
ただ、ラスト近くのどんでんがえしは、正直虚をつかれました。あれは、イイ展開です。
最後の『幽霊』シーンも傑作。そこに来て、序盤や中盤に語られた“桜”が効いてくるのも、いい感じです。こうやって思い浮かべてみると、この劇団の芝居で始めて、“もう一回観たい”と思わせてくれた芝居かも。

次の公演で、また前みたいに戻ってたら、悲しいな。
いや、大丈夫でしょう。……次は、本公演の合間の“HalfTimeTHEATER ”も抑える必要があるかも。

ところで、芝居の中で、“病院の看護士が、懇意の葬儀屋に患者の容態ついて情報を流していた”というくだりがあって、とてつもなく悪いことのようにとらえてたけど、アレだけは理解できなかった。“個人情報”云々はあるかもしれないけど、その看護士が積極的に生死にかかわってる(つまり、葬儀屋に仕事を回すために未必の故意を行う)ならともかく、先んじて情報をながす(“そろそろ危ない”とか)なら、競合他社の葬儀屋には不義理でも、患者には関係ないという思いが拭いきれなくて、この辺が“こだましょうた”さんの“まっすぐ”なところなのかな、と。(葬式を挙げないならともかく、誰でも一回は世話になる業種なんだから……ただ、状況によっては遺族もちゃんと手配してることもあるので、“独占”はででないとおおもう。それを無理やり独占してるなら“悪”だけど、そうは描かれてなかったし)。それとも、釣られた?

気がつくと、みなみけのトークがあるスタチャイベントがKAORIライブと被ってたり(場所もプチ被りだよ! 回せっていうのかよ! さらに言うと、会社の総会だよ!)、プチハマり気味の絶望放送の公開録音(毎年恒例の早稲田文化祭)が賢プロ大御所な地元イベントと被ってたり、さらにさらに、その早稲田の文化祭の別イベントで井上麻里奈(声優としてはイマイチ評価できないが、表現者としては買ってる。只管修行)が出てるけど、スカイガールズの真裏だし(いつぞやの平野綾を思い出しますな)。

頭では、もうそんなにイベント行きまくってる立場でもないんで、粛々と縮小(くだらん)傾向になってる予定なのに、下の予定表や、先々の週末を想定してみるとちっともへってる気がしない不思議。
イベンターの人のブログとか見て、『ハハ、大変だね』って嗤い飛ばしてるつもりでも、他人から見たら大差ないのでは? とか感じてしまった。 orz

こういう週末を過ごすと、一気に未処理アニメが溜まって泣ける。

【今後のヨテイ】

2007年

10/13(土) 13:00 DVD「怪物王女」第1巻発売記念「姫&令裡ツンツントーク」川澄綾子/能登麻美子 /秋葉原:石丸電気ソフトワン3F
10/13(土) 19:00 美佳子@ぱよぱよ公開録音(ゲスト:井上麻里奈)/町屋ムーブホール
10/15(月) 19:00 EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2007 「THE REAL」/石川町:神奈川県民ホール
10/20(土) 14:00 「恋はビリビリSENSATION!」発売記念ミニライブ&握手会:B・Bガ〜ルズ /秋葉原:石丸電気ソフトワン3F
10/27(土) 18:30 KAORI 「re:stratosphere」LIVE〜in shibuya eggman〜/渋谷:eggman

11/3(土) 14:30 朗読劇「ハッピーバースデー」〜児童虐待防止チャリティ公演 /関内:関内ホール 大ホール
11/3(土) 18:30 朗読劇「ハッピーバースデー」〜児童虐待防止チャリティ公演 /関内:関内ホール 大ホール
11/4(日) 13:00 DVD「スカイガールズ」第1巻発売記念トークショウ:川澄綾子/後藤沙織里/伊藤静/辻あゆみ /秋葉原:アソビットゲームシティ6F
11/4(日) 16:00 DVD「スカイガールズ」第1巻発売記念トークショウ:川澄綾子/後藤沙織里/伊藤静/辻あゆみ /秋葉原:とらのあな秋葉原1号店

12/16(日) 18:00 EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2007 「THE REAL」/九段下:日本武道館



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