2007.7.9




7/7(土) 16:00 「アニメロサマーライブ2007 [Generation-A]」/九段下:日本武道館
セットリストは公式から拝借。なんというか、値段度外視すれば、楽しいライブでした。
〜オープニング〜
01 輪舞-revolution/奥井雅美・水樹奈々
〜MC〜
02 -w-/奥井雅美
03 空にかける橋/奥井雅美
04 Romantic summer/桃井はるこ
05 WONDER MOMO-i/桃井はるこ
06 純白サンクチュアリィ/茅原実里
07 君がくれたあの日/茅原実里
08 恋のDice☆教えて/Cy-Rim rev.
09 聖少女領域/宝野アリカ・水樹奈々
〜MC〜
10 てのひら/高橋直純
11 君に会えてよかった/高橋直純
12 Yell!/栗林みな実
13 翼はPleasure Line/栗林みな実
14 夢想歌/Suara
15 キミガタメ/Suara
16 Float〜空の彼方で〜/近江知永
17 ロックリバーへ/近江知永
18 うしろゆびさされ組/栗林みな実・桃井はるこ
〜MC〜
19 Systematic Fantasy/m.o.v.e
20 Gamble Rumble/m.o.v.e
21 レッツゴー!陰陽師/矢部野彦麿&琴姫 With 坊主ダンサーズ
22 特捜戦隊デカレンジャー/サイキックラバー
23 XTC/サイキックラバー
24 あなたがいた森/樹海
25 咲かせてはいけない花/樹海
26 勇侠青春謳/ALI PROJECT
27 暗黒天国/ALI PROJECT
28 跪いて足をお嘗め/ALI PROJECT
29 魂のルフラン・残酷な天使のテーゼ(メドレー)/高橋洋子
30 冒険でしょでしょ?(アニサマバージョン)/平野綾
31 Break Out/JAM Project
32 VICTORY/JAM Project
33 SKILL/JAM Project
34 Justice to Believe/水樹奈々
35 SECRET AMBITION/水樹奈々
〜MC〜
36 Heart-shaped chant/水樹奈々
37 Generation-A/アニサマフレンズ
〜アンコール〜
EN-1 OUTRIDE/アニサマフレンズ
EN-2 Generation-A/出演アーティスト+バンドメンバー
終演後BGM ONENESS
雑感風に(去年もそうしてた)
・輪舞コラボ、なかなか。それにしても、ここにしか着なかった奈々のフリフリ衣装が、この曲を歌うのにまったく適していなかったのが、苦笑。“逆に考えるんだ! あのフリフリ衣装で、この歌をビシッとキメるのは、水樹奈々しかいない!”ってセリフが頭の中を……
・モモーイは、今回の出演者中で一番楽しんでたと思う。
・みのりは案外トビ系だった。どうもあのCMがチラついて……それと、DDRで出たときのアホ喋りとのぎゃっぷが。
・ALIと奈々の共演……あの胸だけに、ゴスロリが似合うこと、似合うこと(笑)
・直純さんのときは、お姉様方のパワーを感じますね……でも、結構男子諸君にもファンが多いよね?
・“翼は〜”の後に、Tears' Night重ねたら、個人的にウケるのに。
・“Sさん17才”がんばってました!
・ラスカル、なつかしすぎ。どんぴしゃだから。後年、アライグマが実は獰猛だって知ってビックリした記憶が。
・……モモーイのセーラー服って、“舞ってセーラー服Knight”?
・moveって、イニDのイメージしかない。むしろ根谷さんが矢尾さんと一緒にカバーしてた曲しか知らない。
・陰陽師……みんな、ノリが良すぎだよ。
・サバは盛り上がったなぁ。一瞬にして、アニサマならぬ特サマになった会場。
・樹海はしんみり。……おとなしく聴こうよ、ね?
・ALI……あのお姉様方の印象が強すぎて……。
・サプライズ? スペシャルゲスト1、メドレーのつながりが良かった。会場も一体に。しかも、一言もなく去っていく……ある意味、カッコイイ。
・“冒険”してたクセして、歌詞の“冒険”の部分を取っ払ってるところが、まあ、なんというか。あのこの方向性が見えない。例のアイドルユニットでコケたときに、どっか壊れたのかな? ここに黒須さんが加わってたとは、リアルタイムでは気づかなかったよ!
・JAM……なんつーか、イツ見ても暑い……もとい、熱いね。
・奈々……Haert来たか。生であそこまで唄いきれるのは、そうはいない歌ですよ、アレ。
・アニサマテーマソング。総登場。今回は、いままでで一番好きな歌かも。これなら、買えるね。

西一階だったので、すぐそこが外への出口。駅まで歩いて、一緒に見た友人と別れ、秋葉に出て別口の人たちと合流。二時間ほど話して、先に帰宅。残った人たちは、なんか徹したそうで、元気だなぁ。その席で、御前のプチ情報入手(後述)。

最近、休みの日の朝、前の日の寝る時間に関わらず、起きられない状態が続いてます。まいった。
この日曜も、昼近くに起きて14時出発。大丈夫かね。
横浜で、“都営浅草線不通により、直通見合わせ”との情報。帰りの直通帰宅がダメだった。

7/8(日) 16:30 劇団あかぺら倶楽部 第29回公演「夫婦レコード」/池袋:東京芸術劇場小ホール2
初日と楽日の観劇。

舞台は昭和52年。王貞治がいよいよホームラン世界記録に到達しようとする頃、妻に先立たれた主人公と、5人の娘の話。
冒頭に火葬場での挨拶のようなシーンがあり、“煙が目にしみる”を彷彿とさせたり(主役の押田さんは、煙で火葬場の管理人役だった)。
菅原祥子さんが遺影での出演(本人は物販の売り子してた……)。妙ににこやかなのと、享年58にしては若すぎなところがなんとも。
ちなみに位牌に書いてあった命日が昭和52年5月25日、芝居の第一幕の土曜日は5月28日。
ちゃんと、カレンダーはそのとおりのものがかかってたけど、冒頭に山口さんが読んでた日経、日付があってなかったような気も(確信はない)
家族構成は、父、長女(×イチ)、次女(既婚)、三女(教師、恋人アリ)、四女(今で言うフリーター)、五女(学生、長電話)。
三女が母に旅行を勧めたことを悔やんだり、四女がお母さんを懐かしんでレコードかけたり、次女が三女の恋人に泊まっていくように勧めたりと慌しい第一幕序盤。
ここで、冗談に“ハネムーンベビーって言うのは聞くけど、お葬式ベビーって言うのもあるのかしら?”と五女が……。
次の日の朝、素性のわからない男が一人……焼香して、そのままビールを飲んで酔いつぶれて……解ってみれば、これが長女の恋人、しかも妻子持ち(笑)
なんだかんだとその場はおさまり、そして季節は夏に……。
8月下旬(劇中の王の記録からすると、8/29)、三女と長女の合同結婚式の打ち合わせに、一家が集まることに。しかし、長女の姿が見えない。実は恋人の元妻(離婚が成立した)が現れ、長女に結婚しないように直訴した、と。少し時期をおきたいという長女の恋人。そして彼が、主人公の妻から預かっていた、ワグナーの結婚行進曲のレコードを差し出す……(題名の“夫婦レコード”はこのレコードから)。
やがて戻ってきた長女も、少し吹っ切れた様子で、時期を待つ、と。
そして、三女は妊娠してることを告白……。
亡き妻を思い、娘達を激励し、主人公は庭先を、できなかった結婚式を思いながら歩き、二階から娘達が紙吹雪を贈る……。

なんか、あらすじにもなってないけど、こんな流れ。
ポイントポイントにわらいやドタバタがあり、途中歌をからませたりして、あきさせない構成は、水鳥流です。

ただ、二、三のツッコミポイントが。

劇中、ビールが出てきて、恐らくノンアルコール飲料に詰め替えてあるとは思ったのですけど、そのラベルが……。
“LAGER BEER”って書いてあったんですけど、これって、ドライ戦争以降、平成になってからのラベルで、当時のラベルには“KIRIN BEER”とあったハズなんです。実は、いま発売してる“クラシックラガー”の上のラベルを剥がすと、それに近くなるんですよね。昭和の香り、もうちょっとこだわってほしかったです。

もう一つは、“妊娠3ヶ月”……五月に事を行ったから、“お葬式ベビー”で“3ヶ月”?
すっかり勘違いして、原作がマキノさんだと思ってたけど、違う方でした。で、男性の方なんで、これは明らかに構成上のミス、だと思います。だって、計算が合わないでしょ?
法王庁の避妊法という傑作劇を上演した劇団としては、これは致命的で、誰か指摘しなかったのかといいたい。
三女は8/29日時点で“三ヶ月目に入った”と言ってて、言葉上是だけでもおかしい(三ヶ月にはいったなら、満二ヶ月+数日で、5月末では合わない)けど、もっと致命的なのは、“三ヶ月”とは“最終月経”からの起算で、排卵&受精は、その二週間後になる、ということ。仮に前週の8月22日からの週にお医者さんに行って解ったとして、その週が第八週だと仮定すると(無理はないはず)、7月の11日から16日くらいに……と言う計算になります。と・こ・ろ・で、お葬式の重要な区切りとして、“四十九日の法要”があります。そこで、5/25日が命日の方の四十九日を数えてみると、実は7月13日! ……多分、実際には、“お葬式”ではなく、“喪明け”ベビーというギミックだったのではないかと? ただ、芝居の中ではそういう部分については説明がないので、8月末で“三ヶ月”と聞いて、場内に笑いが起きてしまった……という次第。
……上の計算だと、リアルに符合するのが怖いですね(実話だったりして)

上の計算に絡んで、以前に昌鹿野かなにかで、“十月十日”からみでトーク(マサヤングが10月13日生まれで、からかわれた、という話)があったけど、実はこれは誤解。
実際にネット上にあるその手の計算機で、ある年の正月を、ソノ日として入力すると、十月十日ではない、別の日付が出産予定日として出ます。

それは……

9月20日です。
ほっちゃん万歳。(例えばココ。概算ですけど)
(余談ですが、以前とあるネトラジで、清水愛嬢と中原麻衣嬢が、“同級生に九月生まれが多い”=“クリスマスベビー”という話に興じていたことがありましたが、上の話からすると、結構当たってる(笑)ちなみに、9月10日前後の方が該当者です)

この辺は、推理漫画“パズルゲームはいすく〜る”の日向子出産のエピソードに詳しく載ってて、この“十月十日”に絡んだ回は、なかなか良作。ここに、“結婚式から一月半で、妊娠三ヶ月目と言われて問題になる新婚”の例がでてるので、参考まで。(結婚まで清い仲の場合。これで実は実情に合ってる、と言う話)

池袋のアニメイトまで行って、イロイロ買い物して帰宅。どっと疲れた。

上の“御前のプチ情報”ですが、どうも声優さんに縁がある某大久保のPUBに、スタッフ一同と呑みに来た、ということで、知人の一人が遭遇したとか。まあ、係累から“時々呑みに来るよ”みたいなウワサは聞いていたので、なるほど〜、なんですが、なんか、ますます敷居が高くなって、迂闊に近寄れなくなっちゃいましたね。
……まあ、その場に居たからって、チキンなんで何にも出来ないんでしょうけど。
……あ、今月分どうしよう。赤霧は、スティグマに持っていくつもりなんで(もう今月は当たる気でいる)

……そういえばNANA FES、一次落選、補欠合格でした。……で、当日お昼出動になってしまった(関東近隣を昼開催に回したんじゃね?)
一般、キビシーだろうなぁ。

【今後のヨテイ】

2007年

7/13〜17 鈴置プロデュース最終公演先行。
7/14(土) 14:00 Daisy×Daisy D-SHOCK会員限定イベント(会場で入会可)/赤坂:Akasaka Live Theater ECOLE
7/14(土) 18;00 橋本みゆきソロライブ(仮称)/原宿:アストロホール

7/26(木) 14:00 透明人間レディ(Shadow)/池袋:シアターグリーンBIG TREE

7/29(日) 17:00 ラジオDVD「生天目仁美のお陽さまとおさんぽ 〜CDも付いてるよ〜」発売記念トーク&握手会/秋葉原:石丸ソフト1 3F

8/11(土) 14:00 「TBSアニメフェスタ2007」/春日:文京シビックホール
8/12(日) 12:00 「TBSアニメフェスタ2007」/春日:文京シビックホール

備忘:スティグマ公開録画応募状況
5月27日(日) ⇒ 5月14日(月)必着
6月24日(日) ⇒ 6月4日(月)必着
7月29日(日) ⇒ 7月17日(火)必着
8月26日(日) ⇒ 8月13日(月)必着
9月30日(日) ⇒ 9月18日(火)必着



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