2006.12.06

先週末の日曜日は美郷あき→賢プロ2回まわし。
レポが遅れたのは月曜日に珍しく外で飲みだったから。平日外で飲むなんて数ヶ月に一回なのに、今月は多い。やなシーズン。

○12/03(日) 1200 美郷あきファーストアルバム「Sincerely」発売記念イベント/池袋アニメイト池袋
・3つのHistoryBOX(籤引き箱、1はCD、2はスタッフが用意した質問、3は事前に参加者に書いてもらったアンケートの質問)を使ったトーク。ジャケット撮影や歌の思い出など、など。
・ラジオに来た投稿の話で、「712曲入りのアルバムが出る、という夢を見た」。CDの規格に合わないのでは?
・“クリスマスプレゼントで欲しいもの”……リアルにアクセサリーとか言ってた。
・新曲はスパロボの新ED『もう愛しかいらない』。
・スカイダイビングやバンジージャンプの話。イベントでダイブって……。

1.少女迷路でつかまえて(berry’s maturing ver.)
2.before
3.Silent wing

その後握手会。
まだイベント慣れしてない初々しさがかわいかった。その分、ライブでもMCはあまり期待できそうにない(笑)

地下鉄で新橋まで移動。新橋→東池袋で赤坂見附から永田町へ延々歩いたので、南北線挟んだルートで戻り。
昼食済まして現地へ行くと、既に行列。
○12/03(日) 1500 「賢プロおもちゃ箱Part3」/新橋ヤクルトホール
差し入れを持ち込んでしまい、受付へ届けて(たまたま野村道子さんがいて、『(相手の)名前書いてある?』って聞かれた。そのあと、中身見て笑ってたのは、謎)ロビーに戻ったりしてたら、生写真売り切れてた……数少なすぎ。とりあえずパンフのみ購入。
開始は多少押し気味で。

第一部は賢プロイチオシ(?)の結城比呂プロデュースのCDドラマシリーズ、『イデアオペラ』の外伝。
第一弾のCDはイベントからみで買って、なかなか面白く聞きました。久々に“ギリシア・ローマ神話辞典”を読みたくなったり。でもあれを買った当時(20年以上前)と違い、興味をもったモノに関してはググれるから、発掘はしませんけど。
本伝の主役たち、セナやアテナも登場するけど、メインはクレタ島のダイダロス、イカロス親子と、島の王女アリアドネ。
実際のギリシア神話ではアテナイの英雄テセウスを助けるアリアドネ(いわゆるアリアドネの糸)が、ここではツンデレ娘。イカロスに口では悪態をつきながら、始終付きまとっているという、わかり易い子に。で、これが伊藤静御前とくるから、見所たっぷりでした。
ラストの瀕死のイカロスに対する、『死んだりしたら、許さないから!』はツボです。反則です。
基本朗読劇ですけど、広いステージを使った演出もあり、なかなか楽しめました。これはメディア化しないのがヨシかも。
氷青さんが『幾千の夜を超えて』を歌い、最後にプロメテウス役の小西さんと舞台の両方から見つめあう(イデアオペラの裏のストーリーがこの二人を軸にしているらしい)ところで幕。

第二部
内海社長、かないみかさん、結城比呂さんの仮面を被った黒子さんのパント。ナレーションに合わせて動く例のアレ。
設定は、サンタ(内海)がクリスマス直前におもちゃの袋の中身を落としてしまい、トナカイA(かない)とトナカイB(結城)がそれを集めてくる、という筋。要するにそのおもちゃが出し物で、『おもちゃ箱』(かないさんが『玉手箱』とボケを飛ばしてた。あけたら一大事でしょうに)。
・猪口有佳ライブ……曲はアルバムから『Malicetic&Romantic』
……般若のパチモンかと思ったのは秘密です。客席前列がいかにもなノリになってたんですが、ご本人がそれに慣れてなくて、どうしても気がそちらに行って歌が……。ちょっとかわいそうだったかも、とこの時は思ったんですけど、次に“しちみ”が登場して、そのつながりで、本来猪口さんが目指してたのとは違う演出が結果としてできあがってしまってた。これも“見習い”の性分か(笑)
・伊藤静&山崎みちる&生天目仁美ユニット “しちみ”結成ライブ。
上の名前の並びには意味があります。“ずか”“みる”“ひと”太文字をつなげて、“しちみ”。それぞれの文字の入ったシャツ、いかにもチープなアイドルっぽい格好と髪型(御前がツインテールって……)。挨拶から飛ばしまくり。“あたしたちこれからがんばりま〜す!”……LAの頃を思い出すなぁ(笑)
『恋のグーチョキパッパー』
なかなかノリのいい曲だが、歌詞は切ない失恋コメディー(?) 「好き」と言われながら、一年後にそれを受けようとしたら既に相手が彼女モチになってたとか言う流れ。一番のシメに
生天目「あー、彼女いたんだ……かわいいね
のところが妙におかしい。
歌い終わってから自分たちで花道に出て「アンコール」をあおるし。
客席のノリも合わせて、そういうウリの声優さんを皮肉ってるとしか思えない。

かない「アイドル、あれでいいんですか?」
結城「ああいうのもありかと」

その後、漫才、社交ダンス、男性声優陣のライブ(キショーさんのライブは迫力でした)、社長や中多さんの殺陣とか。
最後に全員登場して幕。幕が下りていくのに合わせてかがんでいく内海社長は元気ですねー。
夜の物販では写真ゲットを確実にするため、ダッシュで入場列へ。待ってる間生天目ファンの方と御前ファンの方と語らい。kotodamaの生天目さんの写真を(ほどほど適正価格で)お譲りしたり。

○12/03(日) 1900 「賢プロおもちゃ箱Part3」/新橋ヤクルトホール
今回は早々に物販列に。並んでる間も、先に並んでる知り合いに購入を依頼する人たち(購入制限ナシなので)をみて、先にお話してた生天目ファンの方に購入依頼。無事巫女ラジ三人娘ゲット。谷山さんなんか、開始10分くらいで終わってたような。

夜の部は定時。それでも巻き巻き進行。
第一部はほぼ昼と同じ(当然)。

第二部。
猪口さんはAメロでかかる合いの手『ゆかちゃ〜ん』でもう笑ってる状態で、二番では歌詞飛び。ラストで『負けないぞぉー』と叫んでました。個人的にツボ。もう歌いきってるんで、この出し物に関しては、負けてるんですけど(笑)
しちみは(予想通り)解散ライブ(笑) 昼結成して、夜解散って、6時間ユニットかい!
登場から
静「今日は、『女子に人気沸騰中』のしちみのライブに来てくれて、どうもありがとう!」……自分の願望を事実のようにコメントしないでください(笑)
山崎「聞いて聞いて、生天目さんのせりふを聞いて!」
生天目『イッペン、シンデミル?』……麻美子やりたかっただけかい!
女子を立たせておいて、
『紀章さんの出番は、まだだよ』
と言ってみたり、好き放題。
曲はやっぱり『恋のグーチョキパッパー』。
歌う前に「私たち、ず〜っとがんばります」といいながら、曲の最後には「今日で解散します!」……だから皮肉にしか聞こえないって。
『やめないで』コールの中回収。
ところがアンコールが収まらない(笑)
結城「アンコールしないで!」
かない「やめてくれる?」
結城「真に受けちゃダメだよ!」
……本気で焦ってたのがおかしい(時間が押してたので)。
盛大な『アイドル(もしくは声優アイドル)へのパクリ&皮肉』で、そのことで、猪口さんの出し物もその一環みたいになってたのがおかしかった。
いやー、なんか妙に笑えました。

ちなみに御前のアップリケが登場のとき落ちて(そのまま放置)、最後に客席に放り投げ、友人が(争奪戦の末)拾ったのですが、終演後に譲ってもらいました。
これ。


くまはやっぱり笑ってた。“ぐー”“ちょき”“ぱー”で、“ぐー”なのか?

その後の演目は昼同様。
昼の部では機材準備の合間を利用してMCがあったのですが、夜の部ではそれもナシで飛ばしてました。
あさラジで大活躍の藤村歩さんのマイクが入ってなかったり、リポルバーで勝さんのマイクがスタンドから落ちたりとアクシデントもありましたが、昼より盛り上がったかと。

チケ取りでそこそこがんばったので間近で観れたのは良かったんですけど、MCはまったくない出番のみでトークを堪能できなかったのと、視線的に『こっちこないな』(御前は目が悪いので、視線が来てても“見えてない”んですけど)というところは、残念かと。

終演後は駅反対側の和民で友人一同7名。居酒屋ビルで、上のフロアの店が“本日貸切〜”と書いてあって、『ここで打ち上げなんじゃ?』と冗談をいってみたり(……出演者のブログで70人の会場とか書いてあったけど……まさかね)
楽しい週末&プチ忘年会かと。

17日のジャンプフェスはどうも外れた模様で、それ以外で突発であるとすればコミケなので守備範囲外。年内の御前成分補給は無さそうなので、今年最後の静様。
まさかツイテ静にろうとは。
来年はとりあえず2月のあさってイベント確保できたので、そこで存分に補給。

……10日のイベントにこっそり居たりして。

【今後のヨテイ】

2006年

12/10(日) 1130 生天目仁美「瑠璃色なキミにエールを!」/恵比寿:LIVE GATE
12/16(土) 1800 美郷あきファーストライヴ2006 /渋谷:shibuya eggman
12/23(土) 1200 CD「雪降る歌 scene:X'mas」発売記念クリスマスライブ(佳織みちる/片霧烈火/佐藤利奈/霜月はるか/留桜良姫)/秋葉原 石丸電気ソフト2 7Fホール

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