2006.11.12
11/9(木)
○劇団あかぺら倶楽部第28回公演『 罠 』/池袋
東京芸術劇場
仕事終わってから湘南新宿ラインで急行。
いつものコメディタッチではない、謎が謎を呼ぶ状況ミステリー。たとえるならウールリッチ/アイリッシュ系か?
ラストのちょっとしたどんでん返しから、更に大きな本当のどんでん返し……あそこは見所です。
それにしても、岡田佐知恵さん、いい演技見せてるなぁ。
千秋楽(月曜)が楽しみ。
野沢那智さんが観に来てた。さすが水鳥先生。
11/12(日)
○「聖アストラエア合同文化祭」トーク&ライブ&エトワール選/神保町
日本教育会館一ツ橋ホール
DVD初限1〜3購入応募という高いハードル。さすがに“好評につき”〆切り延長(好評なら延長などありえない)があって、裏のラインナップ(時に川崎)が強敵なので、相当厳しいだろうなぁ、と思ったけど、実際入場してみると、結構埋まってる。歩減分もそんなに出してないみたいなのに(500募集で、100は出してないみたい-会場キャパは800-)。さすがに女性は少なかった。それを承知で、『妹たち』と呼びかけるたまちゃん(森永たまち/三重野瞳)や愛(清水愛)には脱帽。皮肉かよ。
開場が遅れ、開演が14:30。
アストラエア総合理事長代理の肩書きの司会、森永たまち(ストパニラジオの構成作家、アニソン歌手の三重野瞳、声優経験アリ)が出演者を順番に紹介して呼び込み。
・聖ル・リム女学校
中島沙樹(源千華留)
宮崎羽衣(夏目檸檬)
福井裕佳梨(白檀籠女)
・聖スピカ女学院
桑谷夏子(南都夜々)
後藤沙緒里(鬼屋敷桃実)
野川さくら(奥若蕾)
木下紗華(剣城要)
甲斐田裕子(鳳天音)
聖ミアトル女学園
中原麻衣 (蒼井渚砂)
清水愛 (涼水玉青)
スピカが多いなぁ。でも肝心の光莉が、川崎にとられて……ミアトルではカリスマが欠席(たぶん来週か再来週かのリハ)。DVD3枚にしては、作品的に粒の小さなイベントなのは、致し方ないか。
○エトワール戦 一回戦
文化祭と言う建前で、エトワールを選抜。本来二人組が前提のエトワールだけど、選ばれるのは一人、そのわけは……
たまち「本日、のっぴきならない大人の事情で来られない、カリスマがいるからです」
ということで、なばさんの更なるパートナーをここで選ぶと。(更なる犠牲者?)
小清水に続く5号さんは、いったい?
ここで生天目仁美のビデオメッセージ。『桑谷なっちゃんが私の分も活躍してくれるでしょう』とご指名。なっちゃんの反応は、『ナバタメ氏ねって感じです』さすがにハード。
一回戦はジェスチャーゲーム。
左が出題者、右が解答者。
後藤沙緒里×中原麻衣(ましゅまろ)
不正解。自分の二の腕あたりを指差したあたりは良かったけど、そこのぷよぷよ感は清水愛じゃないと説得力がないんだよー(笑)
桑谷夏子×福井裕佳梨(プロポーズ)
指輪や膝立ちのポーズはかなりよかった。むしろ指輪の箱を開いてみせるくらいの方がよかったか?
宮崎羽衣×甲斐田裕子(そいね)
さすがに寝そべるのが出来なかったか。羽衣はこの言葉自体知らないのかと思ってた、桃子とタメ張るういういだからなぁ。
最後は親指を突き出して……“そいね”で連想するのが男か、羽衣か。
木下紗華×清水愛(動物園)
うさぎ、象、鳥の真似をしたあたりで、愛ちゃんが『動物園!』と、見事! 勘のいい娘です。
正解。
中島沙樹×野川さくら(文化祭)
屋台のやきそばの真似は上出来。そのあと、スクリーンにかかれた“文化祭”の文字を指差すさきっちょ……反則だろ、それ。
正解。
結果、木下紗華、清水愛、中島沙樹、野川さくらが二回戦進出。
○エトワール戦 二回戦
“あっちむいて、お姉さま”……俗に言うあっちむいてホイ。
一回戦のコンビで対戦。
・木下紗華vs清水愛
愛ちゃんがあまりに素直で、相手の指先を凝視して、その先に従ってしまって負け。かわいい。
・中島沙樹vs野川さくら
こちらは逆に、野の方がじゃんけん→ホイのタイミングが妙にぎこちない。大丈夫なのか?
さきっちょの勝ち。
決勝戦の前に、生・姉川柳(ラジオでおなじみの小芝居+川柳。なかなか趣深い)。
芝居:福井+桑谷。
中原“胸の奥 甘く刺さるは お姉さま”。
姉川柳は、まとめて本にして出版して欲しいなぁ。
名場面の冠するトーク。
・詩人です(要)……夏目漱石の英訳話(コレは結構有名なエピソード)
・必見、クマ使い!(籠女)……パーシバルが独自に動くこと。(ゆかりん『パーシバルが本体かも』)
・裸の二人(天音・光莉)……問題シーン。
・アストライアの奇妙な部活たち(ル・リムの面々)……謎の数々の部活。
・もはや犯罪(夜々)……光莉とプチ陵辱。桑谷『私のせいじゃない』
・もう、好きにしてください……静馬と渚砂のキスシーン。面白いのは、やっぱり『卒業』バリのあのシーン。打ち上げでスタッフ一同爆笑してたと。清水愛は複雑。
あの略奪シーンが面白いのは、『卒業』モチーフなのと合わせて、その後の気まづさじゃないかな? 『卒業』のあれは、その後が逃避行だから成立するのに、明らかに行事終了後戻ってくるのにあそこまで演出ぶってやってしまう静馬様の根性が……。(……まあ、そのまま学校やめるなら、それはそれでかっこいいが)
たまち「麻衣ちゃんはどうだったの?」
麻衣「あたしはあたし、キャラはキャラだから」
たまち「……可哀相に、生天目仁美」(笑)
たまち「羽衣ちゃんは、ああやって奪われるのにあこがれる?」
羽衣「憧れますね。女性はヤですけど」
たまち「可哀相に、生天目仁美」(笑)
たまちゃんにとっても、ナバタメさんはいじりやすいみたいです。
生・姉川柳。
芝居:宮崎+中島+野中。
清水“はまるのも 恋の罠なら 構わない”。
○エトワール戦 決勝戦
“愛のぬくもり”
二人の後ろに誰かが立ち、目隠しして“だ〜れだ?”で当てる。
木下-桑谷『桑谷』○
中島-甲斐田『甲斐田』○
一回目は二人して正解。すごい。
木下-福井『後藤』×
中島-宮崎『宮崎』○
大正解。あやしいクラウンとたすきをゲット。見事に生天目の六号さんに(ウソ)。
姉メロミックス。あやしい楽器の大合唱。めちゃくちゃ。
舞台上の机等が捌け、舞台が暗くなったところで、『すいません、誰か台本を……』とボソっと。後藤沙緒里さんか?
生・姉川柳。
芝居:後藤+木下。
甲斐田“文化祭 愛の祭りは これからよ”。
美郷あき登場。
M1.くちびるDsyDream
アルバム、ライブの告知。
中原麻衣と清水愛と交代して、コチラもアルバムの告知。Poppinsも入ります、と一ネタ。
M2.苺摘み物語
語りのところは聞ききれなくて残念。
最後に全員登場して挨拶。
『気高き百合の』という校歌(三校合同歌?)を斉唱。二番でみんな退場。閉会。
開演30分押したにもかかわらず、当選ハガキに書いてあった終了予定時刻より10分前に終わるって、どういう行事進行?
なんか、トークあたり、もうちょっと盛り上がる予定だったのかな? カリシュワといちご大福の不在が大きかったか。
寄り道せず帰宅。
“あさっての夜明け前スペシャル”は落選。すっかりホールだと思ってたけど、なんか高田馬場のAREAらしい。なんか懐かしい。浅川&夏樹さんが時々使ってたっけ。公式に450とあるらしいけど、300くらいのハコ。それに、スタンディングだと外れてもそんなに悔しくはない。まあ、残念は残念。
この分だと、26は順当に芝居に行けそう。
willcomのカード端末解約。出来そうなところから経費節減。
【今後のヨテイ】
2006年
11/13(月) 1500 劇団あかぺら倶楽部第28回公演『
罠 』/池袋 東京芸術劇場
11/15(水) 1900 矢沢永吉「NEW STANDARD」/石川町
神奈川県民ホール
11/25(土) 1400 生天目仁美 伊藤静「kotodama」Special
Live/初台 The DOORS
11/26(日) 1300 K-show 5th 「壊れた時計が動く時」/新宿
スペースゼロ
(抽籤待)11/26(日) 1330 東大駒場祭「後藤邑子トークイベント(仮)」/駒場東大前
東京大学教養学部駒場キャンパス
12/03(日) 1200 美郷あきファーストアルバム「Sincerely」発売記念イベント/池袋
アニメイト池袋
12/03(日) 1500 1900 「賢プロおもちゃ箱Part3」/新橋
ヤクルトホール
12/10(日) 1130 生天目仁美「瑠璃色なキミにエールを!」/恵比寿:LIVE
GATE
12/23(土) 12:00 CD「雪降る歌 scene:X'mas」発売記念クリスマスライブ(佳織みちる/片霧烈火/佐藤利奈/霜月はるか/留桜良姫)/秋葉原
石丸電気ソフト2 7Fホール
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