2006.11.8
○「山百合会 秋の試写会」マリア様がみてるOVA第1巻「子羊たちの休暇」上映会/
牛込神楽坂:牛込箪笥区民ホール
200名募集なのに、なぜか400人ほどの収容(笑) ま、お約束。
夏のイベントで全巻千円入金で予約しちゃったけど、amazonで買えば一巻二千円ほど浮いたんだよなぁ。ま、コレクターズの方なんで、konozama回避と苦しい言い訳。
MCはアニメTVのレポーターの方。佳奈様もすぐ登場で、いきなり
植田「ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン・プティスール役の……あ、もうプティ・スールじゃないんだ、もう」
で会場を笑いに。平日イベントなんで微妙に硬かった空気が一気に和んだ。狙い……じゃないよなぁ。
今回のイベントはアニメTVで特集するらしい。カメラ廻ってたなぁ。映ってないといいけど。
子羊たちの休暇 上映。
かなり丁寧なつくり。50分という尺の長さのためか、結構エピソードを重点的に網羅してて、未だ説明不足なところはあるけど、TV版に比べて見ごたえはある。
いきなり冒頭の祥子さまアップで、一筋垂れてる髪が……妙に疲れを感じさせてて妙。あれはこだわりなのかな。暑いのが苦手な祥子さまを現してるようにも思うけど、前作までもあんなだったっけ?
出発までのエピソードは過不足なく、といいたいところだけど、個人的に今作通じて唯一不満だったのが、出発前の『二人きりがいい』の確認シーンで、祥子から『聖さまを誘ったら、祐巳も退屈しない』という部分があったのに、それに対しての『じゃあ、瞳子ちゃんは?』という祐巳側の言葉が削られてたこと。あとあと、現在の原作(明けて2月)までの祐巳と瞳子と祥子の関係と心理を微妙に示してる印象的なシーン(註:個人的にそう思ってるだけ)だけに、残念。
その他は結構いい。原作知ってると“ああ、あれね”と思うようなところも。
祥子相手の祐巳の日常を描くところも、映像の説得力があった。
ますみんの敵役似合い過ぎ。某ご主人様アニメや、某ネレイスアニメでやられた報復?(笑)
感動の歌のシーンは結構厳しかったけど、ちゃんと福沢時空発生させてた(笑) 効果使ってたのは、まあ仕方なし。
もともと、歌はいけてても声は元来キレイに出るタイプじゃないので、このシーンは佳奈様苦労したと思う。こういうシーン、多分中原麻衣とかが上手いタイプじゃないかな。
上映後は監督も交えて若干のトーク。
眠そうな監督に、ひたすら話題を振って楽しむ佳奈様。
エンディングが3話から変わるって言ってたけど(新EDは『綺麗な旋律』-表記は不明-)、『Chercher
〜シャルシェ〜』の冒頭の歌詞
♪たとえ深い闇に はぐれて迷い込んでも
♪私ならば 間違わずにあなたのこと見つけられる
って、『涼風さつさつ』のラストのアレでしょ? 三巻で変わっちゃっていいの?
とりあえず、可南子が出るのは3月かぁ。
なんとなく、また原作が読みたくなった。(次はアニメ観返しかな……DVD一応買ってるし)
と、先日買った自分呑み用の四合六代目百合を飲み干しつつ記す。(なくなるの早すぎ)
【今後のヨテイ】
2006年
11/9(木) 1900 劇団あかぺら倶楽部第28回公演『
罠 』/池袋 東京芸術劇場
11/12(日) 1400「聖アストラエア合同文化祭」トーク&ライブ&エトワール選/神保町
日本教育会館一ツ橋ホール
11/13(月) 1500 劇団あかぺら倶楽部第28回公演『
罠 』/池袋 東京芸術劇場
11/15(水) 1900 矢沢永吉「NEW STANDARD」/石川町
神奈川県民ホール
(抽籤待)11/19(日) プレミアライブ「あさっての夜明け前すぺしゃる」/
都内某所
11/25(土) 1400 生天目仁美 伊藤静「kotodama」Special
Live/初台 The DOORS
11/26(日) 1300 K-show 5th 「壊れた時計が動く時」/新宿
スペースゼロ
(抽籤待)11/26(日) 1330 東大駒場祭「後藤邑子トークイベント(仮)」/駒場東大前
東京大学教養学部駒場キャンパス
12/03(日) 1500 1900 「賢プロおもちゃ箱Part3」/新橋
ヤクルトホール
12/10(日) 1130 生天目仁美「瑠璃色なキミにエールを!」/恵比寿:LIVE
GATE
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