2006.4.17

4/15(土)は、朝一番、ネットでRONDO ROBEチケ取り。友人がロッピーで取るというので頼んでおいたけど、一応保険で。しかし、何故かローソン店頭がなかったらしく、保険が生きた……。まあ、ネットの場合はビジー回避できて、ヒトケタ列なら恩の字なんで。
それから弟の結婚式。結構盛大。披露宴で新婦友人が披露したカラオケがムシキング主題歌だったのには心中大笑いだったり。こういうのに縁が無いので、貴重な経験(多分二度とない)。

それから一旦帰宅して、お芝居……なのに、ここで大勘違いで、すっかり池袋だと思ってた(日記にも書いてた)けど。、実は“新国立劇場”で、初台(“DOORS”の前)。
……40分過ぎから入場。しかし、結構序盤だったので、大体内容を把握。いろいろ甘さを感じる脚本だけど、話は悪くないし、YUUKAは結構イイ。歌も楽しめました。ただ、インカムはどうも……舞台っぽさが薄れる。

帰りに川崎TSUTAYAへ寄り道。お目当てのドラマCD他数点借り出し。
会社でデジカメ返却して帰宅。女子高生まで見て就寝。

4/16(日)

さすがに場所を確認してるので、余裕見てバッチリ。
昨日借りたドラマCDを聞きつつ移動。

お目当ての“舞乙Hime”、期待どうりの爆笑。『“クルーガー”だから、縮めて、“クガさん”でどう?』『やめてくれ』で吹いた。あと、本編後半でシズルとトモエがあれこれしてた、例の謎プレイの秘密がわかるのも……聴いてない人置き去り?

“はやて×ブレード”もなかなか面白かった。さらに“かりん”。ラストに聴いた“シンシア・ザ・ミッション”は、あの琴線に触れたので、原作購入。そこそこ満足。いやー、近々にこんなMFスルーしてたとは。結構押さえてるつもりだったんだけど。

芝居は昨日に続き『ANGEL GATE』。
パンフに“声のみ出演”で出てる神田うのとかは、前説のMicrosoftOfficeのイメージキャラ(恐竜)だった。なんだそれ。

第一部90分、第二部60分、第三部(ライブ)15分構成。最終的には終了より十分ほど延びてた。

三人の天使見習いが、とあるアイドルの少女の魂を天界に導く任を帯びてこの地上に。しかし、その少女は天使見習いの一人の娘だった……。さらに少女のライバルの子は、別の見習いの妹、少女の母に求婚してる男は三人目の見習いの婚約者だった……。と、入り組んでるような、そうでもないような……。
結局、交通事故で死にかけたこの少女、三人の説得に一度は納得したものの、好きな人への想いや母親への心配から、無理やり蘇生してしまう(ここまで第一部)。
一度は失敗したものの、再び死の運命が近づく少女の許へ現れた三人。とあるイベントでの爆弾事件で再び死の淵を彷徨う少女。最後の最後に“やっぱり死ねない”という少女に、三人の天使見習いは、納得ずくで協力をする。
そして、三人は少女の命にかけがえの無い存在となって……。

ラストはちょっと転生モノ?
最後の展開は、ちょっと軽すぎな気がするけど、全体として悪くない。それでも“ミュージカル仕立て”(あくまで“仕立て”だとおもう)だからこそ観れるので、普通の芝居ではキツイかも。
結局任務失敗(魂を浄化できなかったので)したけど、特にお咎めなし、なのもそうだけど、実のところ、主人公サイドと天界サイドで生死観が同じなのか違うのか、がまったく曖昧だったのが、不満かな?
へんな話、基本(天使とかミカエルとか)キリスト教風の設定だけど、天界側の認識としては、『天に導き、魂を浄化することが最善』なので、むしろ“生き返らせる”のは“苦難に放り込む”という認識なのでは、と解釈た方がいいのかと勝手に思ってみました。
そうであれば、ラストの転生は任務失敗の、罰、と繋がるので。ちょっと仏教的価値観をあてはめてみたけど、描かれてる、“死にたくない”という価値観だけでは、どうにも納得できない部分、多数ですよ?

そんなことより、前日ラストの転生ネタを観た私は、そういう転生ネタ作品で、ラストシーンしか覚えてない漫画がなんだったか思い出すのに必死だったり。……で、いまだに思い出せない。
たしか、最終話で主人公(確か男)が死ぬ前に、ヒロインに、“生まれかわって、二人が別々になって出会っても、お互いに判ったら、合図をしよう”みたいなセリフを言って、それが“鼻をつまむ”とかなんとか。で、暫くしてヒロインの姉(か友人か)が生んだ赤ちゃんを抱くと、その子がじっとヒロインを見た後、鼻を“ぎゅ”……。『○○、早すぎるよ』(涙目)
ニュアンスはこんなのだけど、どうもディテールがハッキリしない(名前でも思い出せるとわかるのだが)。しかしよっぽどお気に入りだったのか、この場面の流れだけは刻まれてるんだよな。
……『密リターンズ』かな? とも思ったけど、違ってそうだし。うむ。

第三部は、ワンピースのOPでもあったBON-BON BLANCOの『BONVOYAGE』と、FictionjunctionYUUKAの『ANGEL GATE』。ワンピの方は、ちょっと歌いにくそうだったかも? YUUKAは、今までよりスッキリした歌いっぷりか? どっちも楽しめました。
楽日だけど、それに触れた一言がなかったのは残念。まあ、いっぱいいっぱいだったってことで。

途中、喫茶店で“プライベートのアイドルに突撃するアキバ系ファン”が出てきてて、『こっちはファンなんだから、大事にしろ』みたいなニュアンスで迫るシーンがあって、その辺はいろいろ感じたなぁ。まあ、あそこまでやるのは……結構いる、よなぁ、どこぞの界隈。せいぜい声かけ。理想は“見かけたと心に刻む”ぐらいだと思うけど。
やっぱりあれは、事務所サイドの思惑かな、かな?

お花。ナオちゃんにはシズルお姉さまとニナちゃんから来てた。……ナツキはなかった(笑)

市ヶ谷乗換えで有楽町線。新木場まで廻ってアルケミスト祭り、パルフェから最後まで。
……実写、ねぇ。
……ひぐらし、第一話未見だった(二話は前日見た)
……KAORIさん(&志倉曲)だっ。判りやすい志倉節だなぁ。
……ステージパスつけたまま歌うって、新機軸?
……一番盛り上がったのがサイラバで、ボウケンジャーって、このイベントの意味って?

月島乗換えで大門〜浅草線ルートがあること気づき、実行。これは早い。今度から新木場帰りはコレにしよう。

スクールランブル観てて、天満と愛理が二人のシーンで、“ああ、アレじゃこの二人で双子やってたんだっけ”とか思った。

某板の御前スレが、なんだかすごいことになってて……どうも震源地はなば様スレっぽいので見たら、そっちもエライ騒ぎ。内容はわかるもののその発端がなんなのか、非難と擁護が入り乱れて、訳のわからないことになってて……wikipediaも当然のように保護発動してて、その履歴見て判った……はぁ。

ttp://d.hatena.ne.jp/kawamotoblog/20060411#1144747050
ttp://www.pandora.nu/seiyuu/gbbs/img-box/img20060415104514.jpg

いろいろ複雑ですねぇ。幸か不幸か私はこの集団に関わったことが無いので、詳しくアレコレいえません。
でも、いい印象が無いのは確か。
確かに信教の自由は大事ですけど、一方で、ある人物の人となりを判断するのに、信仰はとっても重要な要素なので……まったく今までどおり見ることは出来ないと思います。
だからといって毛嫌いしませんが。
この集団の中にもいろいろ疑問に思ってるような人も多々いる中、こういうある種表明に近いところに出る、ということは、それだけ深いところにある、という意味なのかな?

嵐が止んでも、元の地には戻れない気がする。


【今後のヨテイ】

2006年

4/23(日) 14:00 ネギま! 麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式 /東京厚生年金会館

4/30(土) 15:00 Tokyo Boogie Night 700回突破記念公開録音 /九段会館

5/4(木) 13:45 野川さくら オリジナル4thアルバム発売記念イベント/池袋・豊島公会堂
5/4(木) 18:30 田村ゆかりコンサートツアー *fancy baby doll* /東京厚生年金会館

5/21(日) 13:00 佐藤利奈 アルバム「Suger Sky」発売記念イベント/池袋・アニメイト
5/21(日) 15:30 佐藤利奈 アルバム「Suger Sky」発売記念イベント/池袋・アニメイト

6/4(日) 13:30 マウスプロモーション第4回公演「桜の花にだまされて」 /新宿サザンシアター
……

7/2(日) 12:30 あかぺら倶楽部第27回公演「家路」 /東京芸術劇場小ホール2
7/2(日) 17:00 あかぺら倶楽部第27回公演「家路」 /東京芸術劇場小ホール2


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