2006.3.5

当初はなば二回廻しを予定して参加券も確保したけど、家の方で用事があって、一回目は里子に出されました(笑)
昼食を上大岡で食べて、家族一行と別れて一路池袋。

もう何人か居て、ちょうど一回目が終わった時間らしく、暫くすると結構な行列。二回廻し多し……。
同じフロンティアのサトリナのイベント券確保してから、その列へ。

○生天目仁美ミニアルバム「おひさまとおさんぽ」発売記念トーク&ライブ イベント〜アニメイト池袋

15時に開場。ほぼ定時に開始。
Webラジオ『お陽さまとおさんぽ』(何故か曲およびアルバム名と表記が違う)で、相方をつとめてる、ディレクターのスパイシー大石さんが登場して、簡単な説明の後、
大石「入場の呼び方を決めましょう」
客席「ラム」(どうも一回目のトークで出たネタで、結構笑いが出てた)
客席「仁美センセ」(違うラジオだ……)
一回目は『女豹』で呼び込んだらしい(それも違うラジオだ……)
客席「麻美子!」
大石「確かに、彼女の人生観を現してるかもしれないけど、その人が来るわけじゃないから……」(来たら大騒ぎだ)
客席「なば様!」
大石「それで行きましょ!」
案外すっきり決まった……。

登場からそのまま歌へ。

M1.おひさまとおさんぽ

二番サビ ♪一人でおさんぽ〜 で、一番サビ ♪おひさまとおさんぽ〜 と歌ってしまい
生天目「あっ!」
とやってました。他所の一回目レポ見たら、一回目はもっと酷かったようで……先日の麻衣嬢といい勝負。ストパニじゃ気が合いそうですね(爆)

歌い終わって自己紹介。
生天目「賢プロダクション、生天目仁美ですっ」(事務所名デフォ?)
大石「さっきも言ったけど、そのまま歌っちゃえばいいのに。『あっ』っていうから判っちゃう」
……なのは祭りの奈々を思い出す(その場で適当に歌ってた)。
生天目「すごく緊張して、生まれたての馬みたい、足が」

椅子に座って、トーク。

大石「ファンのみんなが、お父さんみたいな気持ちで見てる」
生天目「あたし、危なっかしいのかな?」
大石「さっきのも、言わなきゃわかんないのに」
生天目「人の歌だと大丈夫……間違ってもそのまま歌っちゃうのに、自分の歌だとああなっちゃう。私の七不思議です」
大石「七不思議! ほかの不思議は? 女豹?」(笑)
生天目「それは謎じゃないでしょー! 今年はね、ミステリアスを目指す」
たまたま今週配信の美佳子@ぱよぱよでゲストに来てて、この話をしてて、思いっきり美佳子に『ありえない』と断じられてた。これを肯定した人、女豹以上に見たことない。
“話しかけづらい人”って、真逆じゃない?
大石「ある意味話かけづらいよ? 『なに言い返すかな〜』って思うと」
生天目「目標は、能登麻美子なの」
……その目標設定も。川澄ならともかく。
大石「麻美ちゃんは、いい意味で話しかけづらくて、なばちゃんは悪い意味で話しかけづらい(笑)」
生天目「私は、そうしようと思うんだけど、現場ではいろいろ言われて、物まねとかしちゃう」
大石「あ、やってみて」
と、南野とトシちゃんを実践。ぱよぱよで、エフェクトかけられたアレ、聞けました。
似てるとか似てないじゃなく、笑える。
大石「それはそうとアルバムの話しよう」

……導入部だけで相当笑えます。

渋谷のアニメイトに発売日に見に行って、結構売れてたのを見て、『ああ、発売したんだな』と。
大石「入荷足りないんじゃない? 上行くと(本部なので)判るらしいよ。確かめてこようか?」
生天目「一人にしないで!」
大石「本気で涙目にならないで(笑)」

レコーディングが生天目さんの旧友さんのお家で行われた、という話(CDでも触れられてます)。
生天目「母に言ったら、“行きたい”とか言うんですよ!」
結局、そのお友達のお母さんも連れてこられた、とか。
ここでまる姫(まんまるまる姫-生天目さんのお母さん)の話に。
生天目さんが文化放送の仕事を終わったとき(こむちゃ?)に、メールが来て、『おつかれさま、今サザンの桑田さんの出待ちしてるの〜』
……相変わらずのまる姫様。さすが。

曲について。一回目で『おひさまとおさんぽ』と『卒業』について語ったので、今回は『トモダチ』と『旅立つということ』について。

『トモダチ』は、好きなのに言い出せなかった男友達に対する切ない恋心。“男と女の友情って”という話も。
ラジオでは、好きな人に近づくために、その友人(男)と親しくなったら、その人に惚れられた、みたいな話とかもしてて、意外に(と言ったら失礼?)、なば様、波乱万丈な人生も経験されてる。まさにスクールランブル?
生天目「素直になれなくて、好きな人の前に出ると、『キライッ』って言っちゃう」
客席『ツンデレだ!』
生天目「ツンデレ?」(嬉しそう)
というやり取りも。
この曲は恋愛話で。

『旅立つということ』。佐渡の歌。
野望神社で話した、“佐渡の海辺遊んでたら、光ゲンジが来てた”という話を。
歌に出てくる“赤い橋”というのは、このときの海岸で見える橋らしいです。
そう思いながら駅のポスター見たら、佐渡のキャンペーンポスターに……。


結構、有名なところなのかな?
さんざん笑いのネタっぽい話から、いい感じの歌につなげる構成が素敵(笑)

M2.旅立つということ

一番と二番の間奏に、椅子においておいた歌詞を見てましたね(笑) 手に歌詞を持ったどなたかよりましか。

終わったあとの生天目さんは、もうなにもかも終わった顔。
生天目「楽しかった!」
大石「まだ終わらないよ?」
と、ラジオの新コーナー募集を。突然に。
大石「メールで募集しても、全然こないので、ここで。言わないと帰さないよ?」
生天目「給食残した子みたい」

客「人生相談」
大石「人の人生を、この人(生天目)が左右するの?」(爆笑)
生天目「いいじゃないですか〜」
大石「来ると思うよ……『請求書がきたんですけど〜』って」
生天目「どんな相談よ〜」

客「女豹の振る舞いを講義する、女豹講座!」
大石「女豹じゃないのに、いいのかい?」(笑)
生天目「立派な女豹ですよ!」
お二人の受け答え……読みどおりですねぇ。

“ミステリアスになれない”という話の流れで、
生天目「最近、若い人にも現場で、『生天目さんは……あはは』って言われる」
……小清水?

客「ひとりしゃべり」
イヤそうな顔する生天目さん。
大石「……あははは……他のコーナーございますか?」
即すスルー(笑) それが出来てれば、ラジオに大石さん出てないって(笑)

客「リスナーのリクエストを街で実践するコーナー」
大石「街に出て実行しても、責任取れないよ?」
生天目「どんなことさせるつもりですか。もっと、おつかいとか」……はじめてのおつかい、か?
大石「あ、買えないような物買ってくるの?」
生天目「え、何を?」
大石「それは、この人たち(客席)が決めることだから……『お客さん、コレお使いですか(笑)』みたいに言われるわけよ〜」

生天目「金目鯛買ってきてとか」
大石「むしろ釣ってきて。でも、それだけ。調理しちゃだめ。この人の料理はすごいからねー」
生天目「まともだよー」
大石「フライヤー(一人用フライヤーのことか?)の油、取り替えた?」
生天目「(首を振る)」
大石「ダメなんだって」
生天目「そういうもんなの?」
大石「説明書読もうね」
……油、酸化してますよ。

生天目「みんなで料理するのがいいかも」
大石「ああ、自分で作ったもの食べるのね。あなたの作ったもの誰かに食べさせるんじゃなきゃ(いい)」
……味見しないって、信じられない(作り慣れたものならわかるけど)。天道あかねかよ。

Webラジオ『お陽さまとおさんぽ』も、プチリニューアルする模様で。(その一環で意見を聞いたらしい)
生天目「みなさんにとってはたいしたことじゃないけど、私にとっては一大事、革命。率直に、イヤです」
大石「今月の配信で、紹介していきますけど」
生天目「『私が重大発表って言ったら、“結婚!”とか思ってくれるかな?』ってきいたら、」
大石「ひとりもないよ!」
生天目「わかんないでしょ! いきなり、電撃かもよ」
客「麻美子と?」(笑)
生天目「名前言われると、照れちゃう」(なんで嬉しそうなんだ。オランダ行くのか?)

カメラマンの丸山さん登場で記念写真(サトリナのときもきてたなぁ。見るの二回目)
ポーズは女豹ポース。合言葉は、『(キ)シャー!』で。(笑える)

挨拶でしめて終了。
ストパニの静馬は、『女の子をとっかえひっかえしてる』と。極上ふたたび?

池袋のまん喫で一時間ほどヒマつぶし。

豊島園へ移動。俳協映画&舞台挨拶。

作品については論評控えます。……“俳協45周年”ってつけるのが幸か不幸かという感じですけど、そういうカンバンでもないと、見れないなぁ。
中田監督は、佐藤利奈の役に『カレー大好き!』と言わせる(リナはカレー嫌いで有名)とか、併映の作品のキャラをパラレルに出したりと、なかなか面白かった。
……舞台挨拶では、岸尾さん大活躍。

遅いので、そのまま帰宅。とおいなぁ、あそこ。

今日は久々にパセラへ。一通り今期のOPED等入れたけど、ほとんど他力だしなぁ。

横浜パセラ、いつもの512号室。



この中で、歌詞から手打ちなのは9曲(地獄少女、ソルティキャラソン、美郷あき、ORIGINAL、Canvasキャラソン)だけ……。



ながれで、その前に入れたデータ+すきな曲?



生天目仁美特集。かなり忘れてたり。



ラストはカラオケで。


19日午後イベント分。ディスガイアも一応応募?

今月〜来月あたりは、出かけるときは大車輪、出ないときは横浜パセラどまり(実質10分?)かな。この程度はなんとか節制しないと……ね。

【今後のヨテイ】

2006年

3/19(土) 11:30 清水愛MCD「記憶薔薇園」発売記念ミニライブ&握手会
3/19(土) 19:00 ぱよぱよ公開録音

3/26(土) 15:30東京桜組第9回公演 『燕のいる駅』/三鷹・武蔵芸能劇場
3/26(土) 18:00 東京桜組第9回公演 『その鉄塔に男たちはいるという』/三鷹・武蔵芸能劇場

4/2(土) 15:00 レ・ミィ×コトナ(こやまきみこ×伊藤静) ミニライブ&握手会 秋葉原/アソビットシティ)

5/4(木) 13:45 野川さくら オリジナル4thアルバム発売記念イベント/池袋・豊島公会堂

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