2005.11.8

土、日、月と充実の三日間。ここまであわただしくも充実したイベント巡りは久々じゃないでしょうか。今週も大変そうだけど……。

11/5(土)
前日になって、“早稲田で榊原ゆいと真優のフリーライブがあるよ”って情報をいただいて、ちょっと覗いてみるスケジュールに変更。
午前中は、住んでるマンションの住民総会。それでも終わりまで居られなくて、抜け出して早稲田へ。
東西線から出て、最初の門くぐって、11号館まで。……数年に一回の頻度だから、どこになにがあるやらさっぱり。
なんとか開演前に到着。既に座っていたので、最後列の端を押さえてみる。一応、600何番から前の人をその教室にいれてて、その他にも教室があったみたいで、そこは中継で見る、ってことか? でも、そんな話本番では何も言ってなかったけど……?

○13:00〜「早稲田だよ!ドクロちゃん」 /早稲田 早稲田大学西早稲田キャンパス11号館403教室

ゲストは千葉紗子、おかゆまさき、水島努。司会進行はUPLIFTこと伊平氏。
なんでもオファーを受けたのが4月、最終巻が出たのが9月なので、
おかゆ「11月まで人気がつづくんだろうか? って思った」とか。
ドクロちゃんをやってどうだったか? という質問には、3人してまともに答えず(笑) まあ、答えられる質問じゃないと思うけど。
終了したネットラジオ“ドクロちゃんねる”から、“千葉に聞け”が復活。その中で、『作品の中に“泣いて馬謖を斬る”という諺が出てきますが、なんで泣いてるんですか?』という質問には、一応、
千葉「馬謖が泣いてる?(UPLIFTさんの聞き方が妙だった)“泣いて斬る”から、馬謖は泣いてないでしょ?」
と、なかなか正鵠を射た回答。しかしその後、
千葉「目に沁みたんじゃない?」
と。……孔明、ホントに泣くぞ(笑)
ちなみに馬謖の上官がかの諸葛亮孔明。作戦命令に背いて、失敗した腹心の部下馬謖を、私情を交えず処刑した故事に基づく成語。
付け加えると、馬謖は共に優秀と謳われた“馬の五常”の末弟で、長男は馬良と言って、この人の眉は白かった。馬良は特に優秀だったので、今でも、“優れたもののなかでも、特に優れているもの”を“白眉”というのは、ココから来てます。
まあ、そんな感じでだらだらと続くトーク。ある意味“ドクロ”っぽい。
学祭のパンフの紹介文で、“水島努”が“水島精二”(ハガレンの監督、恰幅よし)と間違われてたことについて、大喜びのおかゆまさきセンセ。
水島「あいつ、キライなんだよ」
おかゆ「あ〜! “おかゆまさゆき”になってる〜!」
人呪わば穴二つということか……。これで、“千葉妙子”がきてたら、最高だったのに。WALT、ツメが甘い。
このあと、真剣にへこんでました、センセ。
おかゆ「こっちにきたら、いじめてやりましょう」(と監督に)
水島監督が、ことあるごとに「オリジナルやるよ?」と脅かしてる話とか、対抗して、おかゆ先生が「“大長編だよドクロちゃん”やりたい。そこでは、普段ヤなヤツがいいヤツになってて〜(ジャイアンって固有名詞出してた)」と、もろドラえもんをインスパイアしたプロットを(笑)
UPLIFT「ドクロちゃんじゃないじゃないですか!」
水島「まあ、喧嘩売るなら喧嘩売るで、はっきりやりましょう。追い出された会社だし」(水島監督はもともとシンエイでクレしん作ってた)
ちょっとお互い判ったうえでのどつき合いというのか……。
ラストのコメントで、ちばさえが「またこういう機会があれば〜」みたいなこと言ってたけど、それってちょっと前の“千葉紗子FC換算宣言ショック”のときのコメントと矛盾してないかい? よく判らない娘だ。

11号館から15号館へ移動。15号館は、(多分)君のぞイベントのときの棟だな。
○15:40〜真優☆榊原ゆい☆早稲田祭ライブ

押して開始した割にそれぞれ6,7曲歌って、終わったの17時近くでした。まーすごい騒ぎ。
……某掲示板ではいろいろ書かれてるし、当の出演者から、こう言われるのもむべなるかな。
同じような状況でも、言えないんだか、言いたくないんだか、判ってないんだか判らない、某人見知りさんと違って、この人ははっきりアピールする点は、いい感じかな。
……彼岸がソレをスルーしてるんじゃ、その長所もカタナシなんだけど。
いっそ、酒追放してみれば、ヤザワみたいに(笑)

終了後ダッシュ。東西線一本で九段へ。
……この間に起こった出来事に関しては、コメントしません。マジへこみ。

○「Fumiko Orikasa first live tour 2005“F1ower"」
ほぼ定時開始。3階席でしたけど、2階より前にせり出してて、角度があって怖いけど、見下ろす感じで、遠さを感じなかった。この辺の設計が、昭和ヒトケタ感覚なのかな?

1. 答えは胸の中にある (Flower)
2. 嘘つきなあなたへ (Flower)
MC-1
挨拶。「三階の人は、(角度があるので)転げ落ちないで。それだけが心配です」……ゆかりみたいに、客席回ったのかな?

3. 18cm〜いちあまりの裏側〜 (Flower)
4. 笑顔の花 (Lune)
MC-2
折笠「わらっちゃうくらいいっぱいいっぱいだよ!」
アンケートコーナー。思いつくかぎりの“○系”“×系”を聞いて回るオリオリ。客とのコミュニケーション巧いね。
でも、最後に“曲いけ”って声。下品だよ、アンタ。

5. 音の花 (Flower)
6. 10月の心変わり (Lune)
MC-3
折笠「ミュージシャンとはとても呼べない、私のライブのスタイルなんてとても想像できない状態なんで、マイペースでやっていきます」
要約すると判らないけど、聞いてたときは、その意味するところが実感できるコメントでした。もう、十分パフォーマーだよ、オリリン。

7. 輪廻の果てに (Lune)
8. さくらピエロ (Flower)
MC-4
告知。ヘルシングOVAリリース、ジャンプフェスタ出演、誕生日(笑)、俳協45周年イベント(来年)。
俳協のイベントでは、キャラソンも歌ってみたい、というコメントも。“お散歩協奏曲”(美羽、前編ラップ)は、「今ムリ、倒れるから」と言うものの、ここで名前出したってことは、本人、2月には歌う気まんまん?

9. Flower (Flower)
10. 勝算アリ (Flower)
MC-5
メンバー紹介
ついで、自身の楽器歴なども。

11. クラス・メイト (Flower)
12. 光さす、希望の彼方へ (Lune)
MC-6
折笠「最後の曲になります……今夜は帰りたくない?(笑)」

13. Message −静かな叫び− (Lune)

アンコール
ここで初めて衣装換え。その辺の、シンプルな演出も、この人らしい。
折笠「座って歌おう……よいしょ。あ“よいしょ”って言っちゃった。31歳だから許して(笑)」
14. シアワセの波 (Flower)
15. 星めぐり (Lune)

なんというか、折笠富美子全開という感じですねー。歌パートは、聞きほれて、その前にこなしたイベントの疲れで、寝かけました(笑)
一方トークの方も、あまりこの人のメイントークって聞いたこと無かったので、面白かったです。思い返してみると、トーク部分をつなげても、それなりに楽しめる語りになっていたように思います。……この辺は、ゆかりあたりはともかく奈々には見習ってほしい……。
正味二時間。しかし、あっという間の二時間でした。
正面の“花”の字は、かっこよかったなぁ。

早稲田組がどうなったか気になった気になったけど、連絡つかなかったので帰宅。途中川崎でTSUTAYAチェックしてみたり。


11/6(日)
ちょっと寒い日曜日。
早めに出て川崎でCD返却。
秋葉原に回って、レミコトのCDとイベント券回収。待望の伊藤静御前イベント。6月に出るとされてたCDのイベント用に買った焼酎、ムダにならずに済んだ。
一旦東京へ戻って、快速に始発搭乗(ん?これって重複乗車?)。東小金井へ。
ちょっと早い時間に到着。学生プロレスとか見て、ヒマつぶし。もう“空中元弥チョップ”とかネタにしてるよ、早いなー。
開場一時間前に行ったら、ちょうどその前のプログラムが終了して、お客さんが捌けたあとだったみたいで、閑散とした講堂。外見は古いけど、中はおもったより新しいつくりで、意外。
入場までの仕切りは、いわゆる学生クオリティか。一応、講堂イベント用の整列場所はあるけど、天気もあやしくなってきて(雨降り出した)並べるのはいいけど、その後の指示がイマイチ浸透しない。結局、1〜、120〜、240〜の受付へ、3列同時に入場チェック。身分証との照合のあとは、順次会場入り……。余所のレポ見ると、実は番号と席次に関係あったような記載もあったけど、現地ではまったく説明なしの自由席。ま、確かに“番号順に入れます”とは書いてないので、ロフトプラスワンの入場の応用と思えば、仕方なし、か。……これは、単にこの方法でメリットがあったから言ってるわけじゃないですよ? 
そんなこんなで、右翼側とはいうものの、最前に座れたのは、僥倖なのか、不幸なのか。最前って、コワイね。

○ 能登麻美子トークショー in小金井 /小金井 法政大学小金井キャンパス講堂

ほぼ定時開始。司会進行は地獄少女のアニプレックスプロデューサーの阿部さん(女性)。
地獄少女のPV上映の後、ゲスト呼び込み。PVは業界向けのもので、「初披露」のこと。
能登さんは、黒い和服で登場。どよめく会場。迫力あります。似合うな〜。
地獄少女原案のわたなべひろしさんも登場。普段着(笑) すごい対比。

以下、地獄処少女関係トーク(割愛)

15分休憩(能登さん着替えタイム)。

第二部は“能登さんのプライベートに踏み込んでトーク”という名目。
阿部さんと能登さんの二人舞台。
阿部「心の準備はよろしいですか?」
能登「大丈夫……」
川澄「川澄綾子、一問一答!
と、テープの声が(笑) その質問が早い上に、「チッチッチッチッチ……」と焦らせるギミック。(でも途中で、疲れて「チッチッ……」はやめてた)

聞こえたのは「半分くらい」と、さんざん。
阿部「ずっと伏せてたんです」
能登「びっくり、後でメールしておきます」
答えられた質問に関して、詳しく掘り下げる形で進行。

(中略)

阿部「まだ時間がありますんで、会場から質問を」
能登「是非」

一人目:「声優を目指してるんですけど、人前で今のように冷静に話にはどうしたらいいんでしょうか?」
能登「冷静にみえます? 緊張してるんですよ。そういう、緊張してる自分も受け止めつつ、『なにができるかな?』思ってやってます。最近は、こうやって皆さんの顔を見て話せることが、緊張プラス嬉しい。今も緊張はしてます」
何事も経験?。ただ、この日は、能登さんのフィールドにお客さんを乗せた(そういう場を主催者が用意した)ところが大きいかな。今まであまり能登さんを生で見る機会はなかったけど、その少ない機会の中で見た能登さんは、完全にゲストだったけど、この日はホスト(立場はゲストだけど、立ち居地は場の主人)だった。そう思うと、前日の千葉さんは、場のゲストだったなぁ。

一人目は阿部さんが指名したけど、阿部「台本見てたら、“能登さんが質問者を指名して”って書いてありました」と。そこで交代に指名することに。

二人目:「先日、某声優さんが泊まりに行ったそうですけど……何もされませんでしたか?」
能登「これはねー、私の大好きな、(客)『川澄さんとどっちが上?』もう、そんなこと訊かないでっ、みんな一緒よ!(笑) 生天目仁美ちゃんと-よくご存知だと思うんですけど-ずっとお泊り会しようね、って計画してて。なかなかお互いのタイミングとか合わなくて、先日ようやくスケジュールが合って、夜一緒にご飯を食べて、お部屋に来てもらって、いろいろ話をしてるうちに寝こけてて……。朝、ご飯を作って、なばが先にお仕事だったので、『行ってらっしゃい……』って」
阿部「若奥さんですね」
……そんなツッコミって(笑)
能登「しあわせでした」
……そんな返しって(笑)
質問者「ご馳走様でした」
……あんたもかい(笑)

三人目:閻魔あいは結構特殊な役だと思うんですけど、今後やってみたい役は?
回答の主旨は、今は“やりたい”役より、求められてる演技を演じきってみたい。今の流れを大事にしたい。ちょっと意地悪く考えると、声に幅がない分、“自分に求められるもの”を深く吟味する必要があるのかも。……正直言えば、“あれこれ言える演技ではない”かな?

四人目:今回のED、OP`、キャラソンとか歌う機会が多いんですけど、今後の歌手活動について展望は?
要約:まだ自分の中に、音を音楽にすることが楽しく、わかり始めた、三歳児のような気分。そういう機会はありがたいと思うし、表現の一環としてやってみたい。
(客)『川澄さんに作ってもらえばいい』
能登「あ、とりあえず、メールしてみる」
じゃあ、自分名義デビュー曲は『ガラムマサラの歌』ってことで(笑)

五人目:金沢のおすすめスポットは?
能登「お勧めスポットあげたら、キリがない。日本海の、波の立つ海を見ると、“帰ってきた”と思う」

抽選会。
最後に挨拶して終了。

立場から離れて、メロメロになっていく阿部プロデューサーが印象的。能登時空、最強。

中野から東西線に入り込んで帰ろうと思ったけど、途中で船橋組から連絡が入り、大手町で合流、日本橋の白木屋に。久々に白カラ。
適度に切り上げ。もう一日あるからね。

11/7(月)

会社帰りにBritzでライブとは、なんかいい気分。

○E.YAZAWA LIVE HOUSE TOUR 2005 /横浜BLITZ

1.ONLY ONE
2.ミッドナイトファイティングボーイ
3.HOLD ON BABY
4.トワイライトにひとり
 MC
5.パンチドランカー
6.金曜日のフリーズ・ムーン
7.雨に打たれて
8.シーサイド゙♯9001
MC
9.欲望の嵐
10.I SAY GOOD-BYE, SO GOOD BYE
11.あの娘と暮らせない
12.真昼
13.Be somebody
14.Brother!
MC
15.ロックンロールドラッグ
16.ハートなんてクソくらえ
17.パッシングライト
18.GET UP
19.気ままなロックン・ローラー
20.Oh Yeah
Encore
21.止まらないHa〜Ha
22.トラベリン・バス

思いっきり“永ちゃん”叫んできました。声優ライブじゃ声出さないけどね(笑)
しかし、“HOLD ON BAB”は聴きながらゾクゾクしました。中学の頃、大好きでP.M.9をリピートしてた時分を思い出して……この感覚がたまらないんですね。ナットク。


レポがかなり歯抜けですけど、正直時間ナイです。多分来週も歯抜けの可能性大。

購入:レミコト通常、レミコトDVD付き、ジャナOP、ソルティOP、メモオフ5OP(予定)


【今後のヨテイ】

2005年

11/13(日) 12:00 彩音『ORANGE/ロマンシングストーリー』発売記念イベント /秋葉原 ヤマギワソフト
11/13(日) 16:00 DVD「おくさまは女子高生」第1巻発売記念トーク&ライブ&抽選会/秋葉原 石丸SOFT1
11/13(日) 18:30田村ゆかり *Cutie Cutie Concert* 2005 /有楽町 東京フォーラムA
11/23(水) 14:30 「ARIA The ANIMATION OP&ED」発売記念トーク&上映会&ライブ/表参道 東京ウィメンズプラザ
12/2(金) 14:00 あかぺら倶楽部15周年記念 第25回公演『FunnyMoney』(アンダーキャスト)/池袋 東京芸術劇場小ホール
12/4(日) 12:30 あかぺら倶楽部15周年記念 第25回公演『FunnyMoney』/池袋 東京芸術劇場小ホール
12/4(日) 12:00
12/4(日) 17:00 あかぺら倶楽部15周年記念 第25回公演『FunnyMoney』/池袋 東京芸術劇場小ホール


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