2005.9.26
久々にイベントな週末だったので、だいぶ疲れました。でも、その分楽しい週末でした、まる。
それで終わるわけにもいかないので、だいぶ簡単に。
先週はいちご100%のキャラソン、ラストの北、マリみてキャラミニアルバム、こちらもラストの白の二枚に、一部で?マーク付きで生天目さん関連CDになってる『夜明け前より瑠璃色な』のイメージマキシを購入。その他はTSUTAYA待ちだけど、YUUKAは正直買えばよかった、。祭り、参加したかったなぁ〜(オリコンDAIRYで二位だったらしい)。
借り物は多すぎるので割愛。
先月のタグデータのシェアから、“次の時までに100曲”とか意気込んでがんばったけど、延べ曲数では100曲超えたけど、純曲数では73曲。やっぱり月に100曲はキツいよう。一日平均三曲なんて、何てことなさそうなんだけどね。
一応、荒鷲Happyend(某掲示板では、ヽ(`Д´)ノのHappyend
)とおりおりのFlowerまで終わって、2245曲。(奈々の横浜ライブの日に2130)
○魔法少女りりかるなのはA's リリカルパーティSP
台風接近(でもなかったけど)で生憎の天候。出演メンバーからすると、好天そうな感じなのに。
一応仕事の日だったので、ちょっと早めに切り上げて(珍しくきっちり終わった)、それなりの時間に到着。……もう私の番号入ってますか、そうですか(ぎりぎり3桁)。
春と同じポジション。見切れ席(立ち見だけど、片してあるお立ち台に座って楽する。画面は半分見えない)。
さすがに風船は吊ってなかったけど、舞台にはおいてある……。
前作のダイジェスト上映から出演者登場。司会はみっしー。
田村ゆかり、水橋かおり、水樹奈々、桑谷夏子、高橋美佳子、植田佳奈、清水香里、真田アサミ。
ポイントだけ。
・旧キャストは、新キャストに押され気味らしい(ゆかり、奈々の証言)
・ゆかりは今日、ハイテンションらしい(水橋、奈々の証言。胸を揉ませてもらったとか。水橋『けっこうあった』……たかはし○秋と比べてどうですか? うえは…水橋さん)
・みっしー曰く、『高橋さんのスケジュールに合わせました』(前回日曜開催で、ちょうど自分の番組の公録やってた美佳子が出られなかった)。そんなところでチクリとやるなら、水橋さんに、『今日川崎方面はいいんですか?』って訊いてほしかった(切実に)
最初はお絵かきコーナー。今回の優秀作はサイトで公開される、とか。前回の“愛のジュエルシード”も公開して欲しかった……もしかしてアレ描いたから、今回愛さん居ない?(笑)
1.高町なのは
桑谷さんは最後の最後に出演が決まったからか(大人の事情?)、今回は控え目、出演者が多いこともあって、埋もれてましたね。この絵のコーナーでは正統路線で、キッチリ描いたものだから(かなり巧い。音宮級)、みっしーが、『なのはスタッフ、一人でも多く欲しいんで……』とスカウト(笑) 桑谷『声優で食べれなくなったら……』……余計食べれないと思うけど。というか、ちゃんと食えてます? なっちゃん?
一方、実力面では向こうを張る水橋画伯(TVAのアイキャッチ描く人だし)は、前回以上にネタ路線。ここは“田村なのは”(笑) 水橋『隣見て描きました』
優秀作は桑谷さん
2.バルディッシュ
……また見本が会場に林立。光ってるのまで。一応、『新キャストのみなさんは見て結構です』とのこと……なんで美佳子も見てるの?
ゆかりのは熊手そのもの。潮日狩りいくのかよっ。ここでも桑谷、水橋両氏は無難に。新キャスト連は予想どおり。
優秀作は水橋さん。
3.闇の書
A'sのキーアイテム。既に収録も進んでるので、皆さん見覚えてて、描く描く。
……実際、本物が映し出されると微妙。水橋さんはキャラが流し読みしてるシーンを(笑) 三嶋『週刊誌かい!』
優秀作はゆかりん。見せしめとも言う。
4.フェイトをいじめるプレシア
ちょっと細かい設定。よく判らない人(新キャスト)は、踊る人形(byホームズ)っぽいのも。ゆかりんは女王様(『深夜番組にでてるじゃん』って、HGといい、俗っぽいことよく知ってるなぁ)と“orz”(フェイトのつもり?)。某掲示板およびはてな見すぎ。
水橋さんは算盤責め(三角柱敷床に正座の上に、太ももに石を載せるヤツ)。江戸時代かい。水橋『ちょっと悦んでる』……勝手に危ない趣味にしてるし。
美佳子が吐血シーン書いて優秀作に。
みんな結構真剣。画力に余裕のある水橋さんが遊びにかかってたのと、一方桑谷さんは柄にもなくおとなしく正統路線だったのが印象的。
次は『カラダを動かすゲーム』ということで、風船山手線ゲーム。山手線ゲームをやって、順番に膨らんでいく風船を渡して、割れた人が負け。
当然リハ等で経験してるので、みんないやーな顔。
水橋『ギャラ半分でいいんで、帰っていいですか?』……“今から川崎ですか?”と思ってしまった。
田村『あ、あたしも!』……ついてくつもり?(笑)
1.なのはの登場キャラクター
とりあえず自分のキャラを言っていく……一回りしたあと、ゆかりん放り出すし(笑)。それ以前に、一列でやったので、一番端の真田さんは渡す(逆の端に居るゆかりんに)のが大変そう。フェアにやるなら、円くならないと。
名前がでなくなったのは美佳子……さすがぱよ。
2 魔法の出てくるアニメ&特撮作品
どちらかというと“古今東西”。一回目で、割れるのに多少時間がかかる&意外に早く二周目が来ることに気づいたゆかりん、『え〜と……』と引き伸ばし。さすが、こすい!
クリーミィマミに始まって、マジカルエミ、ペルシャ、サリー……定番からマジレンジャーまで、案外、自分が関わっていそうな“魔法”モノが出てない(ファンタジー系ならOKになりそうだったから、そっちがよかったのでは?)。
結局、一度出た作品しか言えなかった美佳子が当たり。……あの、『おねがい、マイメロディー』が出てこなかったの、美佳子さん的にどうなんでしょうか?(と損保ちゃん風に)。
このコーナー、前回のアンケート並に出演者からの評判悪そう。
次のコーナーはシャッフルアフレコ。すでに会場の期待は、ゆかりんの“あの演技”に向けられてましたねぇ。
1.第四話、なのは、すずか、アリサのお茶会。
ゆかりんと美佳子が見学。桑谷さんがVJのシルヴィアっぽくやったり、水橋、植田等、メインキャストがまじめ系で、脇が遊んでたり、となかなか面白かったです。
2.第七話、木獣との戦闘。
みっしーがあらかじめ籤を一本だしといて、強制的にゆかりんに引かせてる……(笑) で、木獣担当。ゆかり『ヴァァァァ』(かわいい声で)などど練習。さらに、ゆかり『ね、打ち合わせないの? しないの?』と積極的。
ここでも、主役二人(真田フェイト、高橋なのは)は普通に(というか、合いすぎ)、脇キャラは崩して。とくに杖は脱力系カタカナ読み(笑)
ヴぁぁぁ〜は相変わらず。微妙に一回一回変えてみたり。次は本放送で妖獣ゲットだ!(笑) 般若顔の妖獣がよく似合うと思う。
3第十二話、フェイト、プレシアへの告白。
ここではフツーに引いてゆかりんプレシアゲット(笑)この回は出演者少ないのに。
水橋(今回見学)『なんか、“取り替えてくれ”って目配せもらったんですけど……面白そうだったので、断っておきました』……次のイベントにも画伯の姿があること、祈ってるヨ(笑)。でも、GJ!
協議(?)の結果、似非外人口調でのセリフ読み。テキサスマックのジャックかよっ。いまいち徹底してなかったのは、即興の痛みかな。
以上の寸劇を見て、
水橋『ここに居る人たち、アイドル声優だと思ってたんですけど……わたし達と変わらないですね!』
画伯、その“達”ってところ、もっと詳しく!(笑) いったいここに居ない誰を想定して言ったんだろう。
出演者一旦退場、『昨日の朝6時に仕上がった』というA’sの第一話を上映。
ラスト、主人公のピンチに駆けつける、かつてのライバルキャラ(今は親友)、というシーンは、なんか往年のジャンプマンガっぽくて好き。キメのセリフはさすがにフェイトなんでいまいちだったけど。
ここで痛恨のミス。ちょっとトイレに出たら(扉近くなんで、すぐ戻れると思った)、その扉からは再入場不可(出来れば、そういう重要なことは出るときに告知して欲しかった)。ホール構造上、後ろから入ると端へ抜けられない(つなぐ通路が中央にしかなく、人であふれてる。しかも一番人が集中してる)。仕方ないので、終了までそのまま。ステージなんて、そこにあることすら見えない(その代わり、スクリーンはよく見える)。
だから、ここから音だけ(上映>ミニライブだったので、それほど問題ではなかった。置いてきた荷物を除いては……無事だったたからよかったけど)
まず水樹奈々。
1.ETERNAL BLAZE
2.innocent starter
ETERNAL BLAZEはA松さんっぽく、私の耳には栗林みな実か佐藤裕美か。出荷しそこねたメロディーを在庫処分してる風に聞こえてしまう。これはc/wに期待、でFA?
残念ながら、“Skyblue gradation”は歌いませんでした。こんな機会でもないと、あの系統の歌はゼッタイ聴けない歌になりかねないから、ここでは歌ってほしかった〜。
3.Spritual Garden
4.Little Wish〜lyrical step〜
ある意味、ゆかりの“〜lyrical step〜”もなのはがらみでないと歌わない(自分のライブでは“first
step”)から、こっちの方がレア感は高いか。
ラストの挨拶、水橋&水樹のゆかりんバストタッチの最終章があったみたいだけど……見えなかった。
会場前側の近くに荷物があったので、終わり近くに逆行してそこまで行こうとしたけど、今度は後ろの出入り口閉鎖してるし……ってことは、前の出口に2500人が殺到するってこと? マジ?
結局荷物は無事だったけど、なんか投げやりな仕切りで、その辺はナットクいきませんでしたね……ちゃんと周知してくれっ。
友人一行に合流して東京で10人ほどで飲み。タッチパネルの注文機は便利でいいですね。
既にこの時に徹のメンバー確保して、ささやかにバースデイ(パセラのサービスのjハニトー&ジャンパン)を兼ねて。
きっちり朝まで多カラの徹も結構久々。飲みと疲れで眠かったので、珍しく早いノリの歌中心に。
新谷良子なんか、もう一生歌うことなんてない、と思ってたけど、『ショコラ
〜maid cafe curio〜』のキャラソンを(歌うつもりないなら、タグ打たなきゃいいのに……)。
早速、ETERNAL BLAZEも。
翌日のイベントのことを考えて、7時上がり。
……はてなダイアリーチェックすると、新木場から渋谷、新宿のパセラまで行ってる人が結構いたみたい。上野に来てた人もいたけど、気づかなかったなぁ。
9/25(日)
○はっぴぃセブン&ラムネ TV前夜祭 於:日本青年館
日本青年館なんて、堀江由衣ライブ以来ですよ。あの時は結構広いと思ったけど(ライブとか行かない人だったから)、今見ると、見やすい狭さですね(笑)
朝一眠りして、風呂入って、タグ打って(←オイw)、チェックどおりに乗り継いで、外苑前(さすがに東海道使いました)。
ほぼ入場終了してたけど、二階は開放してない、脇の後ろはかなり空席……小耳に“はずれた人が居る”って聞いたけど、その人たち怒るよ?
内容はそれぞれの第一話上映と、キャストゲストによるトーク。それぞれ6人、9人と人数がおおいので、あらかじめアンケートをとって、それについて詳しくかたってもらう、という、ガイドのついたトーク展開。まあ、それでもだらだらしてたんですけど。各作品の特色、キャストの個性も光って、なかなか面白いイベントでした。はっぴぃ〜の方では“黒ひげ危機一髪”をやりましたが(飛び出た人が、キャストで組んだ“らっきぃスリィ”という巫女服ユニットにお払いしてもらう)、最後の一本まで残った……運がいい、このキャスト?(ゲームの本来の設計からいうと、これは運が悪い=ほんとは黒ひげを飛び出させるのが目的のゲームだから)。個人的には“不幸の権化”中原麻衣嬢にあててほしかった(最後に残ったのは南央美さん)。
しかし、ある意味対照的な番組二つ。
はっぴぃセブンの方は、ゲストが福山潤、桑島法子、中原麻衣、小林ゆう、住友優子、南央美、千葉千恵巳、仙台エリ、金田朋子。これにらっきぃスリィの稲村優奈、井上奈々子、仲井絵里香。
メインゲストの方は、一部を除いて、前世紀末のキャストかと(笑) 10年ほどタイムスリップいた気分でした。そう思って改めて見て、小林ゆうはともかく、中原麻衣がその頃のキャスティングに違和感ないような気分でビックリ(実際は、彼女のTVアニメ出演は3年前ほどから)。らっきぃスリィ等の今系キャストより、十年前系に馴染む中堅感が彼女の強みかな。“住友”“仙台”と聞いて、『ネオランガかよっ』と思ったの、私だけではないハズ
それにしても、この枠は『萌えよ剣』の後らしいけど、キャストにコストかかってるなぁ(笑)
さて、ラムネ。もとはPCエロ系ゲームから、一般系作品→アニメと、ちょっと前にあった某作品の流れにも似た、一種のトレンド? そして、その某作品が拓いた道筋を、きっちり辿っているようで……。
今回のげすとは、谷山紀章、後藤邑子、友永朱音、佐藤美佳子、柳瀬なつみ、田口宏子。チラシの最後に載ってたキャラの方は、同時刻に別イベントのため欠席。彼女の名前が最後なのは、恐らくメディア移行に伴う新キャラだから? 本来のキャスト重視みたいですね。
参考までに今回のキャストはこんな感じ。
近衛七海:後藤邑子
仲里ひかり:友永朱音、
石和多恵:柳瀬なつみ
友坂鈴夏:佐藤美佳子
佐倉裕美:田口宏子
近衛各務:鳴海エリカ
で、PCゲームでのキャストはこんな感じ(もちろん18禁)
近衛七海:籐野らん
仲里ひかり:青山ゆかり
石和多恵:まきいづみ
友坂鈴夏:神村ひな、
佐倉裕美:鷹月さくら
近衛各務:楠鈴音
と、このように、まったくキャストは変更されていません(笑)
よくわからない方は、声優さんメモリアル>http://www.geocities.jp/lancer_gp/cv01.html 等を参考に。
上で書いた、“拓いた道筋”というのは、つまりこういうこと。以前はそれなりに別名義(アナザーネームって勝手に呼んでる)は別名義として扱われたけど、“キャスト交代”とも“実はやってました”とも言わず、あっさり中の人が健全化したキャストをもらえる……ある意味ありがたく、ある意味モラルハザードですね。あまり細かいこと気にしなければ、いいことですけど。
そういう意味では、このゲスト陣は、ぱっと見安め、薄い人選ですけど、実は“アナザーネームで大活躍な方々”でもあったりして、その辺が妙に楽しかった。佐藤さんはこの春話題になった“おとぼく”の主役だし、田口さんはマブラヴオルタのヒロインの一人、と言われてるし……後藤さんは最近土曜の朝で活躍してるけど、上のメモリアル見ると、やっぱりクラクラくるお方。トークでは、作品関連でもその辺が慎重にスルーされてた(PS2ですでに名義替してた、とはいえ)のもちょっと愉快。
歌のゲストは、ラムネが真優(OP)、村田あゆみ(ED)、はっぴぃセブンがLittle
Non(OP)、luce(ED)
真優さんはゲーム歌姫系。最近、多いですよね、こっち系の方。
村田あゆみ……なんか、果てしなく遠いところに行ってしまったなぁ。もうヒトシズクアイとか歌わないんだろうなぁ。
Little Non。物販でライブの予約とってた。何匹目のドジョウかな?
luce。新人さん。ところで、一部レポではYUKAさんの名前があって、??? 新人じゃないの? フェイク? どうもamazonはじめ、CD情報が“YUKA”さんの名義で出てる……最初はYUKAさんが担当するハズだったのか?
……ED、“教えてあげる”に似てるのは、央美さんへの皮肉?
終わったあとは新宿で飲み。“坐”のついた和民は初体験。ちょっとアングラっぽくてよかった。
レポに時間とられるの承知で、借り物を……しかし、ご主人さまキャラアルバム“MITSUKI”は借りて正解。川澄さん、ちょっと今年はどうしちゃったの? という、爆弾ソングを……。
仕事の流れでは土曜のイベント行けそう。
……しかし歌はたまる一方。
【今後のヨテイ】
2005年
10/1(土) 17:30 ガンダムSEED DESTINY/BLOOD+
リレーイベント /有楽町 東京国際フォーラムホールA
10/30(日) 13:00 「義賊×偽賊 それはヒミツなの!」
/池袋 東京芸術劇場小ホール
10/30(日) 17:00 とらのあな THE LIVE 〜Alice
Quartet Live Concerto〜 /新宿シアターアプル
11/13(日) ???
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