2005.7.10

朝はほぼ平日並みに起きて、朝食……でもそのあと二度寝一時間(笑) 夜更かししましたからね。
でも、おかげで“Perfect Rainbow”(いちご100%西野つかさイメージソング)の2066番まで打ち込み完了。2000曲越えてから、ペースガタ落ち。
一応、マビノ×スタイルのドラマCDの曲はフォロー。riyaオープニングにrinoエンディング(CooRie)、ひとしずく揃い踏みの涎が出そうな歌ぞろいでしたけど、意外にツボにはまったのが“LOVE次元”(御神楽圭&ノゾミ・G・天織=羽多野渉&升望)。千夜一夜風リズムと、絶妙な男女コーラス。升望さんの歌声が、若い頃のかかずゆみ風なのも、個人的にキタ。一人で歌うのが、難易度が高くて○。VocalOffが欲しかった。ちなみに曲は黒須克彦さん。白鐘姉妹の歌作った人で、それもナットク。

アニソンレンタルの殿堂、渋ツタに寄るの見越して、早めに出発。途中で、『ハピマテ打ってない!』と気づいて、車中で打ち込み。基本コピーで、二番+余分な茶々調整のみなので、5、6月と打ち込み。渋ツタではEジェレイドのEDをレンタル(当日)。デジカメで歌詞撮影、リップ。

正午ちょい過ぎに渋谷パセラ。ちょっと久々。少し間あくと、店員の雰囲気が変わるのがこの店の特徴。一応MD部屋頼んだので、10分ほど待ち。
開店にしては人が待ってたので、誰もが考えることは一緒か(ここなら、会場まで歩いていけるので)。だって、それっぽい人達(アニソン歌本オンリーでOKな)だったから。



ハピマテ1-6連荘は、ちょっと途中後悔した(笑)
このあと、ONENESSをChorus+Off Vocal Versionとフルで歌って予習OK。シグマではミラクルフライト、ヒメムラサキとかWILDEYES。輪舞は、結構忘れてて、一番でキャンセル。ribbonとAfterRain(彩音)は未配信。
15時で撤収して、CD返却。かなり暑くて、ガンガンの陽射しだったので、荷物地下鉄のロッカーに預けたあと、そのまま半蔵門→千代田線と乗り換えて、明治神宮前で下車。
……こっちのロッカーも開いてるし。
……地上に出たら、門くぐるまでに汗だくだし。
……今日、雨の予報出てませんでした? だから、『ああ、今日は“絶対雨女”さんが観に来る(関係してる人が出てるので)から、雨がちの予報なんだ』って前日まで思ってたので、この段階で真剣に、『あ、絶対雨女さん、都合悪くなって、今日来れないのかな?』と心配しました(←マジ) ま、杞憂だったんですけど(笑)

○「Animelo Summer Live 2005-THE BRIDGE-」/国立代々木競技場第一体育館 16:05〜20:07

3時半頃入場。広いですね、さすがに。中は入ったら、中央に花道があって、ちょうどステージから山の字に左右にも。私の席はB1の37、南側の突き出しステージの前でした。
ここの席次でいくと、A1、A7がつぶされて、左右の突き出し、中央はC4の半ばまで突き出しが伸びてました。
さらにここをみるとわかるのですが、中央突き出しステージの先端は、ちょうど体育館の真ん中になるんですね。あと、この画像で南スタンドに灰色になってる座席エリアはロイヤル席で、当日は関係者席として使用されてました(終演1時間前になるまで気付かなかった)。一応、ざっとみたところでは千葉紗子(絶対雨女!)さん、三重野瞳さん(髪染めました?)新谷良子さん(こういうときは、ウィドウルックなんですね)。その他、ラムズ系が結構いたらしい(サイト確認したら、たくさん合致した……知らないですよ、この方たち)。

ほぼ定時。5分ほどは押してたかな? 暗転してスクリーンにそれぞれのアーティストが映し出され、そのたび声援。“Are You Ready?”の文字が迫ってきて、開始! 
セットリストは例によって某掲示板より、かなり煮詰まったバージョンで。

01 TRANSMIGRATION(奥井&水樹)
公式サイトでやってたクイズの答えは虎舞でした。初っ端から飛ばしてくれます。このとき気づいたけど、水樹奈々の歌をここまで近くで見たの、初めてでした。本人ライブでは、後ろばっかり(今年の夏も)ですからねー。一番まえでリリア(15列)だし。
ちなみにこのデュオ、奈々さんのサードライブ(アストロホール)で、実にこの曲でやってて、サプライズ&伝説のデュオだったんですよね。話に聞くだけだった(このライブは行ってないので)ので、まさか見ることができるとは……おかげで、前に見た人たちの希少価値はなくなってしまった?(笑)

02 輪舞〜revolution(奥井) 「少女革命ウテナ OP」
03 A confession of TOKIO(奥井) 「アニメロミックスTVCMソング」
04 TRUST(奥井) 「これが私の御主人様 OP」
奥井さんアワー。まあ、順当かな。A confession of TOKIOはちょっとまったりするけど、アニメロには欠かせないでしょ。

05 OPEN YOUR MIND 〜小さな羽ひろげて〜(石田) 「ああっ女神さまっ! OP」
06 情熱の女神(石田) 「Anime TV ED」
今日の私の目当てその1。いやー、普通なら、リキッドルームをガラガラにしてしまう(関係者一同はいってようやくいっぱい)燿子さんですけど、今日はヨソ様ん千人の前でご披露です!(でも、恐らくそんなに“受け入れられない”タイプではない)
ちょっと欲目で見れば、『情熱〜』は『夏色のカケラ』のほうが場にあってた気もする。『情熱〜』は、ちょっとノリ方が難しい。

07 残酷な天使のテーゼ(奥井&石田) 「新世紀エヴァンゲリオン OP」
08 ウィーアー!(高橋&きただに&遠藤) 「ONE PIECE OP」
09 KUJIKENAIKARA!(栗林&下川) 「スレイヤーズ ED」
コラボ三連発。とはいっても、下川さんはこの歌、自分のトリビュートアルバムで、野川さくらさんと歌ってるので、持ち歌といえば持ち歌?

10 CHA-LA-HEAD-CHA-LA(影山) 「ドラゴンボールZ OP」
一言いいたい。『チャラ〜ヘッチャラ』っていうより、『影山〜セクハラ』って感じでした(笑)
後半、ダンサー(チームヨーダ)に執拗に抱きついて、自分のマイクで歌わせる長老(本日確定称号)
中央の突き出し花道の坂は、影山『心臓やぶりの坂! 一曲で、“ヘッチャラ”じゃなくなってしまいました(笑)』

11 夢光年(影山) 「宇宙船サジタリウス ED」
中央突き出しの先端まで出て、ギターでしっとりと。この曲、前に聴いたのは、やまけん新谷の深夜SPだったりする。

12 Just a Survivor(鈴木) 「好きなものは好きだからしょうがない!! OP」
最年長から最年少へ。
……これ、黒須さん作曲でした(調べてビックリした)。

13 tomorrow(下川) 「フルメタル・パニック! OP」
14 南風(下川) 「フルメタル・パニック! The Second Raid OP」
今日の私の目当てその2。
フルメタで固めたのは仕方ないところか……佐藤裕美さんに簒奪されたグレネーダーのEDとかも聴きたかったけど。

15 遙か、君のもとへ…(高橋) 「遙かなる時空の中で 〜八葉抄〜 OP」
16 glorydays(高橋) 「ドラマCD Dr.HAYAMI presents S.S.D.S. 愛の解体新書 キャラクターソング」
17 君に会えてよかった(高橋) 「いろメロミックスTVCMソング」
なんとコメントしてよいやら。黄色い声、響いてましたねー。先日某カラオケオフに参加したら、この人とかガンガン歌われてて、ちょっとカルチャーショックでした。

18 FLY AWAY(unicorn table) 「ジンキ・エクステンド OP」
今日の私の目当てその3。
一曲は惜しいなぁ。
まあ、他に歌うとしても、『ソラ』(JINKI青盤)とか、スクランなら『クローザー』か。でも、ここまで結構ナツメロ系アニソンとかやってて、せっかく“レーベルや時代を越えて”というような企画なら、ここでぜひ歌って欲しかった曲があります(まあ叶わぬ願望ですが)。それは『TRUST』(Salia、ヴァンドレッドOP)。いっそunicorn tableで、実質セルフカバー(ボーカルがSaliaさん)、やって欲しい。カラオケ配信された当時さんざん歌った身からすると、上記の懐かし系と変わらぬ重みがあるんだけど、ここは個人的嗜好かな。でも、仮にもう一曲としたら、ハニーよりはTRUSTですよ? 別に奥井さんに対抗してませんよ?(笑)
(追記)はてなとかレポ見て回ってると、知名度と一曲だけだった為か、新人さん扱いされてる……orz。そりゃ、unicorn tableとしてはデビューしたてだけど、ボーカルのSaliaさんはキューティーハニーF(1997)でデビューなんで、奈々さん(1998)より前に歌ってたんですよ?

19 嵐の中で輝いて(米倉) 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 OP」
20 永遠の花(米倉) 「PS2 ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝 鏡の巫女 OP」
21 WILL〜Little Soldier〜僕のスピードで(米倉・メドレー)
  「仙界伝 封神演義 OP」「PS2 実況パワフルプロ野球8 OP&ED」「まほらば Heartful days ED」
……衣装、もうちょっと考えてほしかった。赤いフリフリって、そういうイメージじゃないと思うけど……Tシャツ&ジーンズだと思うけど。

22 ウタカタ(近江) 「CSキッズステーション DreamFactory ED」
前日のAnimeTVで見たとき、“ああ、若い頃の水樹奈々って、こんな感じじゃなかったっけ?”とか思った。
歌声はなかなか。ラスサビまで、ほぼファルセット使わずに歌ってたのは、かなり力のある証拠?

23 まぼろし(can/goo) 「シスタープリンセスRe Pure OP」
24 教えてあげる(can/goo) 「せんせいのお時間 OP」
MCで、『〜私達can/gooも出場することが出来て、本当に、うれしいですっ!』の言葉に、心の中で、“angelaはダメだったけどな〜”と付け加えたのは、私だけではないハズ。
せんせいEDはベストチョイス。間奏で会場を南北でパートわけして盛り上がり。南が低音で『しゃがんで!』北が高音で、『ジャンプ!』

25 Precious Memories(栗林) 「君が望む永遠 OP」
26 Blue treasure(栗林) 「タイドライン・ブルー OP」
27 マブラヴ〜2005ver. (栗林) 「PCゲーム マブラヴ OP」
へそ出しセクシールック(白いホットパンツ&カウボーイスタイル)。
2005新アレンジのマブラブは非常に歌いづらそう。特に前のバージョン歌いこんでる人ほど、歌いにくいのでは? なんか妙なアレンジ。
ところで、上で書いた願望に比べると、どこのレポでもここは指摘してるけど、なぜ『Precious Memories』? 『Shining☆Days』は?
このへんはギリギリで天秤に掛けた結果だと思いたいけど、出来ればノリ重視、前後の盛り上がり継続尊重で『Shining☆Days』が欲しかったです。

28 SKILL(JAM) 「PS2 第2次スーパーロボット大戦α OP」
29 限界バトル(JAM) 「遊戯王デュエルモンスターズGX ED」
30 迷宮のプリズナー(JAM) 「スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION OP」
31 VICTORY(JAM&石田&米倉) 「PS2 スーパーロボット大戦MX OP」
JAMも実は最近疎いんですけど、つくづくこの方たちは“ライブ系”ですね。CDで聴いてるだけじゃ、たぶん魅力は半分も判らないんじゃないかと。

32 I can't stop my love for you(愛内) 「名探偵コナン OP」
33 恋はスリル、ショック、サスペンス(愛内) 「名探偵コナン OP」
なんか、ちょっと可哀相な出番。恐らくcan/gooの前後に出て、JAM→奈々とつなげるのがベストだったのでは?
……でも、世間の芸能ニュースでは、ここがメイン

34 still in the groove(水樹) 「アニメロミックスTVCMソング」
35 take a shot(水樹) 「魔法少女リリカルなのは 第12話挿入歌」
36 WILD EYES(水樹) 「バジリスク〜甲賀忍法帖〜 ED」
今日の私の目当てその4。というか、やっぱりメイン。
WILD EYESでは、それぞれの突き出しステージで1番(北)2番(南)ラストサビ(中央)と駆けずり回り。2番のときにきましたね〜。
さすがに間奏はちょっと長めにしてましたけど、ラスサビにはちょっと間に合わず、一部伴奏とズレが……でも、壊滅的にはずれなかったのは、さすが。というか、普通あんなに走りながら歌えませんって。おかげで、終わった後、奥井さんに、『ハァハァしてるよ? 奈々ちゃん』とツッコまれてました。返事はもちろん、奈々『してないですよ?』(妙にかわいい)
ところで、WILD EYESでfuwafuwa入れてる人がいましたが、もうちょっと曲聴いて、的確かどうか考えて欲しいです(といってもムダでしょうけど)。

37 POWER GATE(女性全員)
奈々『歌ってくださ〜い!』+スクリーンテロップなので、遠慮なく歌いました。ほんとに久々に“POWER GATE”でフルに会場内にいたけど、『〜in the street!』の前に、『せ〜の!』って入れるの、あれ親切のつもりでしょうか? すごく下品に聞こえて……。だいぶ久々(会場内で聴くのは、2003年正月の、初Zepp以来)なので、♪弱気な僕も(Fu!)の(Fu!)を忘れてた。

38 ONENESS(全員) 「Animelo Summer Live 2005 -THE BRIDGE- テーマソング」
ミキサーさんが大変なことになってそうでした。あまりにそれぞれの声量が違いすぎ(笑)

〜アンコール〜

39 ACCESS(高橋・遠藤・奥井・きただに・栗林・下川・鈴木・水樹) 「RADIOアニメロミックス OP」
アンコール開始前に、ロイヤル席の人はほとんど撤収されてました(新谷さんも)。千葉さんと三重野さんは最後までいましたね。MCで奥井さんが『高橋君は雨男?』ってきいたとき、さえぽんが苦笑いしてたのが笑えた。今日のメンバーの晴れパワーは、絶対雨女をもしのいだ模様ですね。
最後に奥井さんが感極まって泣いて、『これだけの出演者が集まるのは大変なことで〜』と、さまざまな、俗っぽい言い方であらわせば“大人の事情”を乗り越えて、これだけのステージを実現したことに触れてましたけど、実際、曲選び等を含めて、ベストとは言い切れないけど、最大限のベターをパフォーマンスしたことは、スゴイと思います。さりげなく“来年も〜”みたいに言ってて、『おいおい、マジかよ』と思ったのも確か。(で、来年は規模縮小してZeppクラスになってたら、笑う)

このとき、ロイヤルに野川さくらさんが、もう一人と連れ立ってきてました(ラムズのサイト見たら、どうも吉沢かおるさんらしい)。さえぽんに声かけてて、さえぽん驚いてた。それまで、どこにいたんだろう? 次のONENESS終わる前にいなくなってるし……。

40 ONENESS(全員)
歌い終わったあと、南北の突き出しを巡回して、全員で中央の突き出しをセンターへ。花道の途中、三重野さんが必死に手を振ってた……返事あったのかな?

終演20:07。ほぼきっちり4時間。

そのまま、友人と合流(9千人が流れでてるのに、案外連絡ナシに会えるもんですね不思議)。渋谷まで歩いて、別ルートの友人連中と合流。井の頭線渋谷駅付近の魚民で二次会コース。そこそこ呑みで2.5k。
終電4本前には間に合いましたよ?
横浜駅から電車に乗って、リブレットでエッジつないでサイトチェックしてたら、ホームの人から“頭おかしいんじゃない?”ってジェスチャーされた。混んでるならともかく、こんな終電間際の電車でそんな指摘されても……のぼり電車に乗ってったけど、その人もアブナそうな雰囲気があって、二度とお目にかかりたくないです。とくに小学校の近くとかでは(笑)

そういえば、飲み会でロマンス(一種のオタ芸?)の語源について話題になり、以前にはてなキーワードで調べたことがあったんです。
調べたときはナットクしたけど、『そんなに古いわけない』って言われて、“書いてあること、鵜呑みにすることないな〜”と思った。
問題の定義はこれ。
よく考えれば、渡辺美奈代の歌なんか知らないから、“そうなんだ”以上の検証できない。

……DDHMT、ラストにしてかなりな番号でまいこんでくる、けど、今野&ひびきのサイン会の方が魅力的かなぁ〜。

【今後のヨテイ】

2005年
7/18(祝) 14:00今野緒雪&ひびき玲音 サイン会 /横浜・栄松堂ジョイナス (?or DDHMT?)
7/18(祝) 19:00 美佳子@ぱよぱよ 公開録音 /町屋ムーブホール
7/25(月) 16:00 スーパーお芝居「スクールランブル〜お猿さんだよ、播磨くん!〜」 /新宿・全労災ホール

8/6(日) 18:30 Voice in the Live 〜夏のライブはいかが?〜 /曙橋・LiveGateTokyo
8/17(日) 18:00 NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005〜summer〜 /新八柱・松戸森のホール21
8/20(土) 14:00 TBSアニメフェスタ /春日・文京シビックホール
8/21(土) 12:00 TBSアニメフェスタ /春日・文京シビックホール
8/24(日) 18:00 NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005〜summer〜 /桜木町・パシフィコ横浜国立大ホール

9/4(日) 13:00/15:30 佐藤利奈MCD「Memories of Summer」発売記念トーク&ミニライブ/アニメイト池袋


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