2005.5.4

いろいろ疲れた連休序盤でした。ちょっと風邪気味。

5/1

昼頃一石屋酒店をに。『魔王』はさすがになかったので、『蘭』と2004年仕込みの『芋』(2本)購入。一回帰宅して、上野パセラへ。
6時までカラオケ。前日入ったPS2部屋が空いてたので、ちょっとラッキー。

7時から美佳子ラジオの公開録音。ゲストは木内秀信さん。
相変わらずのぱよぱよ。美佳子クイズは、やっぱり初期の頃の、『なに言い出すんだ、この娘?』っていう危うさが少ないので、そこはちょっと残念。
第二部、第三部では、リスナーのモーリー氏作詞作曲(?)の“秀兄の唄”がなぜか流れたり……いいのか?(今回はモーリー氏も来ていたらしい)
第三部では、『のだめカンタービレ』の朗読というか、ドラマというか。二巻の鍋のシーンやってたけど、大丈夫なんでしょうか、放送。美佳子が、「どうしても“のだめ”やりたかった」って言って実現させたみたいだけど、「のだめって人の名前?」とか言ってる木内さんは、「この本ゼッタイ読まない!」とキレてました。
次回の公開録音は5/28で、美佳子brthdayなので、“新曲作ったので、歌います”とか“マイメロのOP歌います”と言ってたので、競争率高そう(今回もほぼ埋まってた)。

帰り際に渋谷で飲んでる友人から電話。合流>終電帰宅、二日酔いという、かなり懐かしいパターンを久々に。

5/2

二日酔いが抜けたの昼頃。それでも低調ながらパソコンで作業……おかげで芝居開演ギリギリになってしまいました。

○「コトブキ!」劇団たいしゅう小説家

キティフィルムの劇団である“たいしゅう小説家”の第七回公演。今回は田中理恵嬢ご出演ということで、チケットを買いました。どちらかというと、“役に入る”タイプなので、どんな芝居を見せてくれるのか。
物語はとある結婚式の披露宴。のっけから、“約束してた人が出てこない”とか不満たらたらな新婦、悪ノリ気味な新郎の兄、意味ありげな言葉を吐く新婦の会社の先輩、と波乱含みな様子。やがて新婦の以前の不倫相手が姿を現し、式場は混乱。そんな中、彼女はひとつの決断を……。結婚に焦った女性の心理とか、それでも彼女を見守る新郎の気持ちとか、ラストはほんわかな感じ。前半〜中盤はかなりトバしたコメディで、アドリブやハプニング(位牌が壊れたのはビックリしました)もあっ、楽しかったです。
さて、個人的に注目してた田中理恵さんの演技ですが、“すでに結婚して、悠々自適に過ごしてる女性”というところ(物語の性質上、それが“厭味”に見える)を的確に演じきってましたね。役に入りつつも周りに合わせていて、好感がもてました。笑い声がちゃんと癇に障るような笑い方なのも、演技上は○。
そうそう機会はないでしょうけど、また舞台に立たれたら、チェックしたいです。

終演後は新宿に移動して、ヨドバシで買い物。ディスプレイ切替器の“3切替”を。いくら慣れても、日記とかの更新には、7インチディスプレイはちょっと厳しいので、今使ってる17インチに参加させて、楽しようかと。
その後は、前日と同じく友人と。東口に移動して魚民。新宿パセラで徹カラ。実に久々の徹カラ、多カラで、ちょっと疲れました。……というか、いつの間にやら、歌うペースがすっかりヒトカラに慣れてしまっていたので、多カラがこんなに疲れるもんだとは想像すらしていませんでした。今年は、もう多カラはいいかも(もしくは、メーカーものでやる)。普段、10〜15曲連奏が当たり前なんで、逆に間隔があくと、疲れるんですねー。

5/3

一日寝込んでました。二、三日、夜のすごし方が異常だったので。最後の花粉症のあがきかと思ってたんだけど、そうじゃなくてマジ風引きかも。

5/4

今日。若干持ち直したので、日記など。がんばって直して、明日は関内だー(<懲りてない。でも、昼なので安心)


【今後のヨテイ】

2005年

5/8(日) 18:00 石田燿子2ndライブ「all of me」  LIQUIDROOM ebisu/恵比寿

7/1(金) 13:00 あかぺら倶楽部『法王庁の避妊法』(アンダーキャスト公演)/東京芸術劇場
7/3(日) 12:30 19:00 あかぺら倶楽部15周年記念講演『法王庁の避妊法』/東京芸術劇場

目次に戻る

トップページに戻る