2005.4.11
いろいろ調べてみると、RDシリーズって確かに面白いですね。三菱や松下が“高速起動”とかカンタン操作で、従来の家電的な雰囲気なのに対して、良くも悪くも情報機器系のカラー。
細かい編集機能とかはその分勝手が悪そうなんですけど(編集しない人なので実感ナシ)、遊べるレコーダーですね。
で、よくよく思い出すと先頃話題になったRD-H1、これの話題を見て、“大容量のHDレコーダーがあってもいいなぁ”と思ったんです。で、第一弾の受付は見事スルー、第二弾は挑むも繋がらず(250台ですもんね)。今度は4月中旬なのでそろそろのはず……すでにXS46を入手してますけど、RDがあると尚のこと欲しい! ゼッタイ挑みます。だって、まだセレクターのジャックには空きがあるし……(1-HDS1、2-BX200、3-HE500、4-空き、5-XS46、6-BX500、7-PC、8-PS2、9-DBS)。
ところでこれも試してみました。早速今日最後に録画した番組をノートに。遅い遅いと聞いてたけど、30分番組900MBほど(3.8Mbps)が12分。微妙だけど、思ったほどでもない。
再生もOK。WL2120付属のTideoDVDだと音が出ないけど……WMPやWinAMPではOK。これで、わざわざRWにViedo焼きして……再生してキャプ、じゃなく直にカラオケのBGjpegを確保できるー(笑) ま、時間は焼いても大して変わらないような気もするけど。
ちなみに今日の夜、ラストにXS46で録画した番組は、この日の表を参考に。いきなりこの春、金曜から引っ越してきたあの番組ですが何か?
ちなみにmpegから直にwmvへ変換できるか(今のキャプカード通しと同程度の画像と時間か)試してみたけど、そもそも元の解像度が高い(キャプカードはCPUの頭打ちで、もともとQVGAしか吐き出さない)ので、今使ってるPCの頭脳ではとても追いつきません。この線は、諦めですね。
と、PCとLAN使っていろいろいたずらするのもこの辺ですね(世の人は、ネットを使って外で観たりしてるみたいですけど)。地道に再生エンコするしかないか。
しかし……ビデオデッキなるものを入手してから22年、VHS、SVHS、HDDと移り変わって、今ようやく、標準モードの視聴生活を確保したというか……なんかしみじみ。
やっぱり“質より量”で、3倍等の長時間モードは長年の友でしたからね。ぶっちゃけこの二三日、録画済みアニメのチェックで、画質に感動してます(笑) ああ、貧しいなぁ。
でも世間の実際は、
>標準モードのSPを低画質モードとして、マニュアルで高画質モードを自分の好みで設定すると良いと思います。
(http://www.geocities.jp/dama_xp/page064.html
26行目あたり)
低画質だって(笑) そうですよねー。みなさん大容量をまとめてR焼きとか(もちろんDVD-Video)、りっちですよねー。今日見たまほらばの小夜子さんに親しみを感じてしまう……。
と、世間との階層差を感じたところで、めげずにasfカット、カット! レコーダー>PCの間の落としこみは、ほぼ即日ペース。
先週(ほんとは7日あたり)で書こうと思ってたマリみてネタだけど、なんか筆が進まないので、一番のさわりだけ書いちゃいます。
新刊の『妹オーディション』で出てきた、島津由乃の妹候補キャラ、リリアン中等部3年の有馬菜々について。
よくマリみて関係の日記やSSで、“有馬奈々”って表記を見かけますけど、正直ここは厳密にチェックして直していただきたい。これはあくまで私見なんですけど、
有馬菜々の“菜”は、池澤春菜の“菜”だと。
あと、彼女はしっかり“島津由乃”は“黄薔薇のつぼみ”であると知っていたに違いない。敢えてそう呼ばないことで、由乃を挑発してるんだなー、見事に黄薔薇系気質だよなー、とか。
実はとてもお気に入り、この娘が由乃をキリキリ舞させるところを是非見てみたいので、次年度も続いて欲しいです。
もし万が一、アニメなりCDなりで声が必要なときは……え、?水樹奈々? まさか! ここはやっぱり摩耶さんでしょう!(註:春菜姫のリアル妹)……冗談です。
【今後のヨテイ】
2005年
4/17(日) 14;00 佐藤利奈ミニアルバム発売記念イベント
アニメイト/池袋
4/29(祝) 12:30 『グッバイ・チャーリー』 東京芸術劇場中ホール/池袋
5/2(月) 17:00 劇団たいしゅう小説家『コトブキ!』
東京芸術劇場小ホール2/池袋
5/8(日) 18:00 石田燿子2ndライブ「all of me」
LIQUIDROOM ebisu/恵比寿
7/3(日) 12:30 19:00 あかぺら倶楽部15周年記念講演『法王庁の避妊法』/東京芸術劇場
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