2005.4.9
今週書きかけのページがあるけど、それは来週(でも今週の日付で)。ちょっといつもと違う、らしくない日記なので。
今週はいろいろ考えて、疲れました。
実は本日の購入物に絡んでいて……。
本日の購入。
○東芝 HDD-DVDレコーダー RD-XS46
少し前から、夏頃に新しくHDDレコーダーを買って、現在の録画環境を一新しようと思っていて、いろいろ候補を考えていたんですけど、『いっそ、このこの春編成でやってしまえ』とちょっと前借り。これで夏ボーナスは使用不能(笑)
去年の夏に買った三菱のDR-HE500(80GB)の使用感が案外良く、半年使ってもトラブルがなかったので、ちょっとアレルギーっぽかったHDD不信感が収まったので、大容量レコーダー導入で、毎週録画プログラムの徹底、録画レートの向上を画策。
以前のテープ環境(SVHS2台+20GBHDD)に比べると、HE500導入で、PCキャプのペースが上がり、案外貯めずに進められるようになったので、ここでちょっと試行を。
正直、こんなのはだいぶ前に検討しなきゃいけなかったことなんだけど、最初に導入にしたHDDレコーダーの不便さと、HDD一般に対する不信感(これまでPCで使ったHDDでトラブらなかったのは2割くらい)が、最近流行の大容量HDDも敬遠させてたんですけど、HE500を使ってみて、案外私のキャプ環境と相性がいいように感じて。
HE500を買ったのは、“プレイリスト再生”が簡易にできるからなので、買って3ヶ月くらいは6時間ほど録画した後、リスト化して夜中キャプ……とテープ(T-120の3倍)に準じた使い方をしてたけど、録画順の垂れ流し再生(?)をすると、その深夜に予約中なら続けてその番組まで、という利点。それまでキャプした番組を確認してから、続けて作業をすればオチも少ないので、この点ではテープよりも使い勝手がいい……。それまで持ってたHDDレコーダーは、“世界初”を売りにした、2000年登場のSVHSとのハイブリッド(当時は録画DVDは珍しかった)、ビクターのHM-HDS1(テープデッキは去年逝きました)。これ、録画タイトルの連続再生ができないという致命的欠点があったんですね(というか、それが欠点という認識もないと思う)。更に、毎週録画は常に上書き(これは、容量の少なさから当然か)。録画するのはいいけど、容量を気にしながら、一番組一番組再生して、キャプ……テープの方がなんぼかまし、です。(少なくとも一本連続再生なので)使用環境が限定的をはいえ、“HDDレコーダーは使いづらい”という強烈な経験を、まだHDD出始めにしたのはイタかった。まさか、録画DVD(特にRAM)への編集が主流になって、HDDが結構使いやすくなってるとはね……。
まあ、それでもHDD自体への不信感は今でもあって、2年以上前に、ある友人にキャプアニメをDVD-RAMで保存してることを言ったら、『それじゃ、ハードディスク買った方が安くない?』といわれたことがあって(それは確かにそう……RAMは当時結構GBコストは高かった)、その時は、『ハードディスクは信用できない。保存メディアとして認識してないから』と答えたんだけど、それは今も変わってない。今はRAM保存してたのをRに焼いて、フォーマットしたRAMを再用して……と実質R買いでコスト下げてるけど(でもTDK固定)。
しかし、去年思い切って使い始めたHDDレコーダーは思ったより使い勝手もよく、さしてトラブルもなく(まだ一年使ってないので不安は不安だけど……ビクターのは補償期間内に一回HDD交換の実績あり)、地上アナログのみのくせして、チューナーがイマイチ弱いのが玉に瑕、なんだけど、それも許容範囲。ということで、いっそ標準録画モードで、2台で2週間くらい貯めておける容量を模索(今まではLPで使用してた)、ネットの評判を調べて、ダブルチューナー、ダブル録画、BSアナログあり、チューナーも好評で、DVDドライブも信頼性が高い(でも私はほぼDVDは使わない)、東芝のRD-XS46。基準価格12万で、ヨドバシネットで9万弱、店頭では75Kでした。ポイントでSケーブルとアンテナ分派器を調達。ほぼポイント使い切って、店員さん苦笑(笑)
セットアップ、接続はちょい苦戦。なにせ、テレビ台下に旧ハイブリッド&三菱BX200(中ランクSVHSの名機)、テレビ上にセレクター(S&Cのみだけど、9×9の、10年前の最上級器。当時の夢の機体、本体150K、120Kで購入)その上に三菱BX500(BX200リメイク機)、三菱DR-HE500、シャープTU-HD1(使えなさNo.1のBSDチュ−ナー)と山積み(笑)……三菱多いな。でも、BX系はチューナーはそんなに弱くないので、DR-HE500のチューナーはなんか変。結局BX500とDR-HE500の間に設置。この部屋だけで、テレビ含めて地上アナログ6台、BSアナログ5台、BSデジタル1台(笑)。PC接続分とPS2接続を含めて、セレクターの端子をほとんど使用。このセレクター買っといてよかった。
で、ここ何日か検討に検討を重ねた録画プログラムにしたがって入力。ふむ、LANつないで、パソコンでできるのはイイですね。
さて、その録画なんですけど、深夜以外はほぼ時間どおり。深夜は時間移動を一部考慮して、テレ東、TVK、BSは+30分、それ以外は+60分を保険で余分に録画。
この表では万一に備えたビクターデッキ分(RD系で、BSアナログ無音のトラブルをネットで見かけた為)も入ってるけど、基本的にビクターとSVHS2台は極端な時間移動(野球延長等)と特番でのリリーフ用に援用。


容量から配分は3:1で。難しかったのが録画予約プログラム制限(32)のところ。なるべく続いてる番組を一プログラムにすることで、多少余分に録画しても、予約を納めました。XS46はなんと30プログラム! 緊急用枠は2つ(笑) HE500は17だけど、容量はかなりギリギリ(2週間フル録画で90%使用?)。でも、これで毎日の録画予約(ほとんど毎週予約をマニュアルで入れてた)から解放されます! それでも番組表をチェックして、緊急の時間変更には対処しなきゃ。
これから、改編毎の組み換えを考えるのが楽しみになりそう(笑)
いよいよHDS1(お疲れ様)、BX200、BX500(この2台にはまだまだ世話になりますけど)もめでたく半隠居。怖いのはHDトラブルか。
……それにしても、未だ毎年デッキ買ってる。HDDの平均寿命は5年というので、ちょうど買い時かも(なぜなら5年後には……)。
今のうちに、貯めておけるアニメは貯めておかないと。言ってみれば年金みたいなもんだし(喩えがヘンか)。
ちなみに今、300枚弱。(うちR焼きしたのは70枚くらい)
こうやってデッキ類の購入はしっかり書いておくと、後日結構役に立つ(というか、BX系は判るように書いておかなかったのを後悔)
あー、明日は関内行きます。思いっきり歌いたい。
【今後のヨテイ】
2005年
4/17(日) 14;00 佐藤利奈ミニアルバム発売記念イベント
アニメイト/池袋
4/29(祝) 12:30 『グッバイ・チャーリー』 東京芸術劇場中ホール/池袋
5/2(月) 17:00 劇団たいしゅう小説家『コトブキ!』
東京芸術劇場小ホール2/池袋
5/8(日) 18:00 石田燿子2ndライブ「all of me」
LIQUIDROOM ebisu/恵比寿
7/3(日) 12:30 19:00 あかぺら倶楽部15周年記念講演『法王庁の避妊法』/東京芸術劇場
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