2004.12.26
先週の週末はイベントに行ったり、行かなかったり……。
その間、ゲームもやったりやらなかったりして、ぼーっとしてることが多いです。トルネコみたい。
18日のライブは最高でした。でも、e+のプレオーダーのA席は見事な見切れ席。暗幕かかってる席がすぐそばでした。『親友』よかったー。
19日、ハピネットのイベントには行きました。能登さんはそうそう見る機会がないので、たっぷり堪能……イベントそのものは、作品見てないので半分くらいしか話がわからなかったのがネック(笑) 金朋の話で一番盛り上がってたのは、“やっぱりそういうキャラなのかー”とか思った(この日のゲストにはいなかった)。
美佳子の公開録音はパス。
体調がいいときは心が挫けてるなぁ、とか。帰宅してドラクエやってたりして。
20日はそれでも、追われてた仕事を切り上げて武道館へ。今度は横のスタンド二階だけど、通路上の、柵前。よっかかって見れるのでラク。これも最高。客のノリかたは簡単なので、それがかえって新鮮かも。タオル持って行かなかったのが残念。
23日には、マリみての新刊(25日発売予定)フラゲに神保町へ。ちょっと出遅れて、書泉では同時発売のコバルト文庫の一角に空きスペース見て凹んだり(別の本屋で確保)。
内容は今年の本誌で発表した短編集。“バラエティ・ギフト”と同じように、間に書き下ろしのエピソードもあるけど(新作短編も)。
祐巳の妹レースは、“ただの一日”に続いて、瞳子がちょいリードか? でも、思わせぶりな可南子コメント(瞳子の)に、まだ可能性がないわけでもない、というところ。で、由乃さんどうするんだろ?
来年の能登ラジオの公開録音はハズれ……やっぱり縁がないなぁ。
ゆかりん、ライブに横浜追加ですかぁ。地元で見れるなら、新宿いかなくていいかな。
で、ドラクエは竜の試練をようやく終了。ラストの八連戦はキツかったー。ゼシカのマダンテの威力を痛感したので、個別の試練(6戦。それぞれ、竜神王+巨竜の連戦)は主にそれで決めてたんだけど(それぞれ一回でクリア)。
金曜日にラストの一戦を終わらせようと思ったけど、最後のデッカイのに『テンション溜め→灼熱』でアウト。
土曜、“ドラクエ極限攻略データベース”(=>http://dq8.org/
またはhttp://homepage2.nifty.com/oteu/dq8_dq8/index.html)で、リアルタイムアタック(実時間での短時間クリア)の実況を見ながら再戦。ここの短時間、低レベルクリアのプレイスタイルって、すごく参考になりますねー。序盤からすごいペースでした(結局予定通り終了した模様)
こんどは6戦目の黒でゼシカが連弾食らって……。
で、今日起きてから3度目の正直。二回目から、マダンテ頼りはほどほどにして、とどめをヤンガスか主人公に任せるように変更。でも、大量に作ったエルフの飲み薬(計13個)はしっかり活用します。
装備は主人公が竜神グッズ(剣は“竜神”)、ヤンガスは闇の衣、ククールはファントムマスクで、ゼシカは当然神秘のビスチェで回避を少しでも期待。
ククールとゼシカはルーンスタッフ装備でMP+効果(杖スキル)、ルーンスタッフは主人公にも持たせてスクルトをさせる。
復活の杖をゼシカとヤンガス。ゼシカが杖スキル上がりきってないので、ザオリクがないので、せめて杖で。
タンバリンはヤンガス、賢者の石はゼシカとククール、メインは主人公がベホマズンで。
……毎回、天の祭壇まで行くのが大変。
まず最初は人のなりの竜神王。テンション溜めのポーズがカワイイので、ちょっとスキ。(ほんとはそこそこ弱いのでイイ)
最初はスカウトモンスターで削り。最終戦で使うつもりなので、ここではムリしない(HPが1でもあれば、次の戦闘でフル回復で戻ってくれるので)。
ところで、危うくなると……

痛恨をひらりと避けるイケズな竜神王さま。

二チーム目のキラーマシーン三連星(ただし青!)には、地獄のいかずちで大ダメージ。3ターンで戻すハメに。
仕方ないので、今回は自分達でもちょっと相手をしました。

戦闘時間6分半、止めは主人公のハイテンションミラクルソード。
2戦目は『深紅の巨竜』。“いてつく波動”(相手の特殊効果リセット)はやってこないので、やや楽。
ただ、ここからの巨竜戦は二回または三回行動が基本なので、先制のためのピオリム(自分達のすばやさを上げる)が必須。
ピオリムはゼシカしか持ってないので、最初のターン(と、波動の直後)は絶対ピオリム。これは外せないので、ここで“マダンテ”がキツくなる(マダンテで止めを刺すと、次の戦闘でゼシカのMPが0なので)。
でも、ここでは紅だけマダンテで止めをやってしまいました(笑)


スーパーハイテンションになったゼシカがやっぱチャーミングだから……。

ちなみに上のは別の一戦(武器が違う)からだけど、上の二枚のデモの後、身体を引き締めたポーズとって睨むんですけど、その顔がかわいいこと(ちょっとやぶ睨みだけど)。


で、戦闘15分でSHTマダンテでKO。
3戦目、『深緑の巨竜』。
冒頭は防御×3+最後列からゼシカにエルフの飲み薬、でMP回復。幸い痛恨と甘い息だったので、2ターン目から通常のリズムに。
緑も波動ナシなので、存分にテンション上げてからバイキルトで削り。途中ククールが死んで、ザオラルで復帰→直後に攻撃で死亡。のサイクルに嵌ったけど、なんとか15分の戦闘の後……。

バイキルトHT蒼天魔斬でKO。
4戦目は『白銀の巨竜』。このあたりから波動アリの竜。攻撃がこない分、高めたテンションや防御効果がなくなるので、体勢建て直しに時間がかかることに……。

22分ほど奮闘。途中、HTのマダンテで削ったりして、ラストはHTのかぶとわりで。
5戦目、『黄金の巨竜』当然波動アリ。

後半、ゼシカがSHTになったけど、マダンテ使うわけにいかない(次がピオリム必須の強敵なので)のでメラゾーマにしたら、終わってしまった。ここは7分。
6戦目『黒鉄の巨竜』。
この黒いのは波動はつかってこない代わりに、三回行動。攻撃力も半端じゃない上に流星(FFのメテオか?)までつかうけど、問題はむしろ守り。メチャクチャ硬い(先の戦闘では、B+SHT+ドラゴン斬りで二桁だった)上に呪文無効。ただ、他の竜に比べるとHPが低い(この連戦では唯一の3桁)。
長期戦も苦しい(こっちのダメージがきつい)のに削れない、強敵なんですけど、じつはここで、このゲームのなかで初めて、ククールが戦闘で活躍します!(笑)
前半〜中盤はベホマラーで、後半はザオリクで、用のないときはスクルト等々、戦闘スキルを育ててないウチのククールは立派な僧侶なんですけど(後半はグランドクロスでゼシカの補助で戦闘要員にもなる)、この黒鉄の巨竜戦はクク−ルの『まなざし』が有効。
SHT『魅惑のまなざし』で600オーバーのダメージ。HPの少ないこの竜には、600は大ダメージ、単独戦はククールのまなざし3回でケリ。今回はHTまなざし+SHTまなざしでおしまい。ピオリムで先制とれれば、雑魚レベルです。

見つられてやられる黒いの(笑) 戦闘時間6分。
7戦目『聖なる巨竜』。
波動と息が厳しいけど、ここまできたら、意地。そろそろエルフの飲み薬のストックが心配になってくるところ。

戦闘時間17分、B+HTドラゴン斬りで引導。最終戦に突入。
8戦目『永遠の巨竜』

……デカッ。
テンション溜めが怖いので、ここでスカウトモンスターをニチーム呼び出して盾+削り。6匹中5匹倒れた。さすがに強い。すぐモリーのところに行ってあげるからね。
さすがに最終戦、何度もピンチになったけど、要点で防御を使ってついに……

ラストはヤンガス、バイキルト、テンション+25の蒼天で。戦闘時間28分。トータル110分程度……結構長い。
飄々として、『またくるがいい』という竜神王さんにカチンときながら(『なんで村に戻らないの?』ってききたい)、お褒めの言葉を。

村に還る転送。何度このシーン見たことか(8回)。ゼシカが“気をつけ”の姿勢なのがかわいい。
ちなみにレベルはゼシカ42、他は43。育ち過ぎです。結局竜の試練やってるうちに、立派になってしまって……。
ラスト。サービスシーン(笑)竜神族の里の、グルーノ老の屋敷に泊まって、そこから出ようとするとこのアップになるんですよねー。

ドラクエって、子供相手の商売道具だ……よね?(笑)
【今後のヨテイ】
2004年
12/31(金) 22:30 田村ゆかりカウントダウンイベント2004→2005
六本木 ラフォーレミュージアム
2005年
1/2(日) 18:00 水樹奈々『NANA MIZUKI LIVE
RAINBOW』 九段下 日本武道館
2/6(日) 17:00 リリカルなのはDVDイベント 新木場
スタジオコースト
2/13(日)
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