2004.11.23

昨日、植田佳奈のメルマガに、二本も配信が。直前に何舞い上がってるんだか(笑)

某掲示板にタグスレあったなんて今日はじめて知ったぁぁぁ(<アホ)。これは、っていうのがあったのでいただき。せっかくなのでお礼(この辺追求無用)。

高田馬場のカラオケ館に昼入り。……早稲田大方面、判りやすい場所にありました、よかった。
久々に4時間歌い込み。だいぶ体調もどってきました〜。“かないろ”や“涙の子守唄”も予習。
後半は友達が合流。ちょっとしたお宝を受領……うう、家宝にします〜。“字もかわいいよ”ってか(爆)

地下鉄のロッカーに荷物を預けて、現場へ。
STAGES(浅川&夏樹)やT-cups以来のフェイズ。
番号の呼び出し聞いてると、100後半がほぼナシ(笑)
ドリンクは先に一気飲み。中に入って、左端の扉(締め切り、以前STAGESで、開いてしまったことがあったけど、今日は締め切りだった)際へ。
やたら中段の柵より後が込んでて、前の柵前は結構空いてた(笑) “詰めてください”って言ってたけどねぇ、段があるから、後ろの方が見通しいいのかな?
物販はCD、DVD。買うとポスターかサイン色紙がつくらしい。

○植田佳奈チャレンジライブ“かないろ” CLUB PHASE
(開始18:10)

・“佳奈、いきま〜す!”で開始
1.NO NAME
2.風にのせて

(MC-1 挨拶)
「植田佳奈、ファーストチャレンジライブ“かないろ”にようこそ!」
「先が見えないね……違う、後の方が見えないってこと! 揚げ足をとるんじゃねぇ!(笑)」
「次は、私がうたった中で一番大人な曲です」

3.そしてもう一度

(MC-2)
「CDを出して、“歌はいいな”って思うようになった」
「持ってない方は、外に物販が出てます(笑)」

4.涙の子守歌
これは感激でした。このライブ、これだけで十分満足。
5.シンデレラ・エスカレーション
数少ないノリ曲を序盤にもってきたのでビックリ。

(MC-3)
「かないろは『失恋の歌』ばっかりって言われる」
「いままで、恋で後悔したことはない」
「最近は二次元の恋愛ですけど(爆)」
「クリスマスまでに彼氏が出来たら、マネージャーさんに游玄亭(高級焼肉)でおごってもらえる」
「出来なかったら、マネージャーさんにおごる……“あーあー”って何よ、わかんないじゃない!」
「貯金? みんな冷たい……こういうときは“できるよ”って言ってよ(笑)」

6.あいのうた
7.地球Merry-Go-Rround
なんとなく“植田佳奈”という声優のイメージから連想されるライブっぽい雰囲気になってきた(笑)

(MC-4)
「みんな立ってて悪いけど座るよ。見える? でもやばいところは見えてないでしょ?」
「まだ見せられるほど鍛え上げてない(笑) ますみんと一緒にジムに入ったけど、ぜんぜん会わない(笑)」
「来年のアニメでは、ますみんを押し倒す役!(嬉しそう) そのうち、現実でも……」
……どういう声優さんだ。ゲームで負けたの根に持ってるし、ほんとに押し倒すのかな? あ、荒鷲貞操の危機(違う)。

過去、この業界に入った当時の話。
「オーディション上がりの素人だったんで、苦労した。嫌われてたと思う」
誰に? 大先生とか、大先生とか、大先生とか?
「将来、後輩には優しい先輩になろうと思う!」

8.涙日和
佳奈退出、キーボードとパーカッションのセッションへ。

(MC-5)
「ネコミミモード!」
ラジオのアンケートどおり、ネコミミつけて登場。月詠や千和の説明も。
「『お兄様、キスしたくなっちゃった』っていうアニメ(笑) でも、これは関係ないよ(笑)」
「昔、ビデオでアニソンを編集して、120分テープに五本くらいあった。将来アニソンを歌いかったので、企画だしたら、OK出たの!」
「みんな若い? 上の人はゼッタイ知ってると仮定(笑) 下の人は知らないかも」

9.アニソンメドレー
(恋のテレポーテーション>ラムのラブソング>デリケートに好きして>渚のカギ力ッコ)

(MC-6)
「『アニソンカバーアルバム出して』ってアンケートに書いて! また歌いたい」
「パソコン買い換える! ゲーム用のを明日までのキャンペーンで買う! え? そう、DELL(笑)」
ネコミミ外し、お客さんの眼鏡を装着、などなど。
「かないろモードに戻ります」

10.ハナビ
11.アノヒト

(MC-7)
「過去、現在ときたので未来の話を…」
「最近はあんまり頑張りすぎないようになった。今出来る精一杯でやるようになった」
「自分に飴と鞭を使ってる(笑)」
「いつ人生が終わっても、『満足』っていえる生き方をしてるつもり。あ、今はライブやり遂げたいよ?(笑)」

「応援してくれてるみんなのために、ステキな曲を用意しました」
「惜しまれながら解散した、伝説のグループがありました……」
客席騒然。Pritz? ああ、あれは結成もしてなかったっけ(爆)(CD出して、プレでスタチャフェスで歌ったダケ)。
「一人で歌うと息切れしちゃうから、そこはみんなで歌って!」

12.ロケットガール(ソロ Ver.)
13.ていく あ ちゃんす☆
最前でウルトラオレンジ発動。もう定番化してますね、ご苦労様。おかげで、佳奈様ウルウルきてましたねー。お見事!
アンコール待機はちょっと長め。

e1.ピカピカの太陽
……学園アリス見てねぇ!!(爆)
(MC-8)
「ハズカシー、泣いちまったよー」
「イベントで泣いたこととかなかったのに……泣かされたことはあったか。イヤな記憶は忘れるものよ」
「WaterProofのお化粧しててくれてたの。マスカラ流れてるかと思って心配しちゃった。その方が観たい? ヘンな人」
「ライブ楽しいなぁー」
「先輩に『ライブは癖になる』って言われて、否定してたけど、謝ります。私が甘かった。クセになりそう」
「次? アンケートに書いて! そうしたら次できるかも。やってみたい」

e2.ドライ力レー

「このライブのためにゲーム断ち、お酒立ちしてた! 誉めて誉めて!」
「でも、これから打ち上げで飲むのサ」
メンバー紹介。
「最後は定番になりましたこの曲」

e3.南十字星

-20:30

アンケート回収してたけど、筆記用具がない……。受付で借りて書いてると、「お疲れ様〜」って声かけて出て行く森永理科さんとお母さんが。いや、多分その声かけた人もスタッフではなさそうだけど……(笑)
2chチェックしたら、他にも来てたみたいだけど、ちょっと判らなかった……後の方がすごい混雑だったから。
地下鉄乗り継ぎで帰宅。快特間に合った!

ライブというか、イベントとして楽しかったです。
個人的には、“涙の子守唄”を歌ってくれたのがウレシイ。あのときのヤクソクを果たしてくれたというか、むしろ、あのイベントの時の、『沙羅ちゃんの歌、どこか皆の前で歌いたい』という言葉が本心だった、という証明ということでしょうか。
植田佳奈さんというと、イメージとしてどこまでいっても“プロというよりは、単にカラオケの上手な女性”的な印象があった(それは今も変わらない)ので、実際ライブとなってどうなのか不安もあったのですけど、今回はアルバムのコンセプトを活かした構成で、聴かせるだけでも、ノセるだけでもないステージにしてきたので、好感触だったと思います。
なんとなく、ファンも本人もスタンスを模索してる感じなので、まだまだ成長の目はあるかも。
もっとノリ中心の客席になるかと思ったけど、そうでもなかったのが意外といえば意外。

改めて聴くと、『かないろ』っていい曲が多いな。


【今後のヨテイ】

2004年

11/27(土) 14:00 中原麻衣「ロマンス」発売記念イベント サイエンスホール 竹橋/九段下
11/28(日) 12:30 高橋美佳子 わんわんライブ2 渋谷 Takeoff7
12/ 5(日) 17:30 スク−ルランブルイベント 新高島 横浜Britz
12/18(土) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館
12/20(月) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館

2005年

1/2(日) 18:00 水樹奈々『NANA MIZUKI LIVE RAINBOW』 九段下 日本武道館

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