2004.11.2

10/24の幕張では、双恋ステージでそれぞれのキャラソン(コンビソン?)を、ワンコーラスながら披露したそうで、そういう意味では負け組だったかなー。でも、きくところによるとやっぱりすごい喧騒だったようで……みんな踊らされてるなぁ(でも、楽しそうに)。
その場ではCD未発売だったラストのコンビも今日(正式には明日)発売。表題曲はまぁまぁ、c/wの方がいい曲かも。でも、このシリーズはどれもはずれのない曲に仕上がってます(月イチ出てる、某葱馬とは……)。
ところでCDが出揃ったところで、まったく前知識(雑誌上の展開など)を知らない私から見た、各双子のイメージを、中の人込み(というかメイン)にコメントしてみます。既にテレビ放映も始まってますけど……。

○桜月キラ&ユラ(伊月ゆい&綱掛裕美)
CDシリーズ第一弾として単独でリリースされた二人。どうも詳しい方々のコメントを見ると、メインヒロインコンビと定義されてる模様。でも、なんとなくキャラとしても、中の人も別のコンビにメインを奪われてしまってるような印象がちらほらと。TVが始まったけど、見てるとやっぱり幼馴染の方が……。なんとなく、シスプリにおける可憐を彷彿とさせます(作るサイドがメインと考えたけど、メインを張り切れないところ)。
中の人は妖精帝國さんとアニメ店長ご出演の方?(間違ってはいないと思うが……)
綱掛さんといえば、何年か前の冬のコミケ、モッチーこと望月久代嬢が25ブースで半日売り子をして、長蛇の列を作って、しかも“握手厳禁”でひたすら流してた、その裏で、アニメイトブースで半日店長をしていたものの、お客さんにフツーのアルバイト扱いされて、隣のアニメイトの人だかマネージャーだかが、“ウチの綱掛です、握手とかどうです?”と押し売りしてたのが悲哀を誘った……あのお客さん、素で声優声優って気付いてなかった……。
そういえばこの人がトラチョコに出てたころ、キャストテロップを流し見してて、“綱掛”じゃなくて“掛”だとずっと思ってた。索引で“あ”のところになくて、とっても不思議だった。
このキャラCD聞いて、以降のシリーズを“絶対買い”と思いました。『TWINS REVOLUTION』は傑作です。

○一条薫子&菫子(堀江由衣&小清水亜美)
どう考えても、6組中のキラーユニットでしょう、このキャストは。幼馴染キャラというところも手伝って、TVアニメでも目立ちまくってます。
それにしても、小清水さんは、ナージャでこの業界からは足を洗って、別ジャンル(それがどこなのかはわかりませんけど)へ卒業する、いわゆる腰掛け声優さんかと思ってましたけど、その後ダフネに出て、双恋、スクランと……『え、こっちで食っていくの?』って驚いちゃいました。なんとなくのイメージだったのですけど、以前はこういうカラーの人は早々に抜けてった気がしたけど、今は他に食い扶持ないんですね(いや、そういう決め付けも妙だが)。とにかく、こっちでやっていくなら頑張ってほしいモノです(スクランCDとか聞くと、着実に育ってるというか、染まってる気がするが……)。
歌……もこの二人なら、という路線でしょう。アップテンポの歌なら、亜美嬢もそこそこいけます。(etoile-星-のナージャver.は……)

○白鐘沙羅&双樹(水橋かおり&門脇舞)
聞くところによると、読者人気ナンバーワンコンビとか。他の双子に比べて、まったく対照的な二人組になってるところが要因なのでしょうか(他は比較的似た者姉妹)。
中の人は……こう言ってしまっていいのか迷いますけど、コアなファンのついてる二人と言いますか、マニアックな匂いのするお二人です。
歌は……絶品。二曲とも全12曲中1,2を争う出来かと。特に『夢の雫物語』。畑亜貴さん、いい仕事してます(ちなみに全曲畑さんの作詞)。

○千草初&恋(吉住梢&桑谷夏子)
実のところイメージを掴みづらい二人です。先日アニメでも出ましたけど、印象は、『中の人、すごい芝居してるな』です(いや、だって、ちょっとでも地が出ると……)。
さて、中の人は信長マニアさんと“なのだよ”さん(笑) 吉住さん、ここにきてようやくキましたねー。こう言ってはとっても失礼かもしれませんけど、お二人とも“多大なるチャンスを与えられながらも、それを十分モノにできなかった”人というイメージが。桑谷さんはそんなことないように思えますけど、シスプリにおける『可憐』という役は、もっと大きなチャンスだったのでは? と思えてなりません。吉住さんは、古い話ですが、なんといっても『アキハバラ電脳組』。でも、この作品、主役3人が、正直作品に見合うバリューを手に出来なかったアニメだと思います。このアニメ出の声優で一番頭がフランチェスカの堀江さん。あとは、はとぴょんのかかずさんでしょうか。浅川さんはその後の精進でしょうし、島さんは……。それでもここに来て吉住さんの名前を他作品でもちらほらと(いや、別名義は置いといて……)。成長した姿が見たいものです。
ところで、歌なんですけど……ビックリです。いやー、THSのイメージがあったもので。吉住さん、ちゃんと歌えてます!。“これぞ技術の力だ”とかいいませんよね?(爆)

○雛菊るる&らら(長谷川静香&落合祐里香)
……こんな名前、中年期にはツラくないか?
中の人は……あれですね、白鐘二人が“マニアック”なら、この二人目当ての方は“青田買い”(笑) プレが好きな方とかいっぱい応援にきそう。
歌もまずイメージ通りですか。アニメではなにかと活躍の機会が多そう。他の双子たちとの絡みもしっかりありそうなのが楽しみ。

○桃衣愛&舞(石橋朋子&宇佐美桃香 たかはし智秋&三五美奈子)
CDシリーズは5までで、最後は“EXTRA”となってます。この二人はPS2ゲーム製作が決まってから追加されたキャラ。上五組だと某妹系ゲームとの差別化が難しいので、“お姉さま”キャラ投入、というところでしょうか。その為か、中の人も“お姉さま”仕様です。
間違えました、中の人は“通常”仕様みたいです(爆) 敢えてこの二人に名前をつけるとすれば……“今回はこのお名前でよろしいでしょうか?”コンビ。うっかりするとサブネームの方が売れてたりするのが、さすがおねえキャラというか……。
歌もそれっぽく。このCDもc/wの方がいい曲ですね。

以上、良くわからない双恋評でした。

10月最後の週末は、久々にカラオケ(2ヶ月以上間があいた)。
tiarawayのCDを引き取るついでに、不要CDを処分。近場で処分してもよかったけど、できれば探してる人の多そうな方が、CDの為(それに売れやすい)と思って。もっと査定低いかと思ったけど、そこそこ値が出たので、先月比3割減で計算してた今月予算が、先月同等に出来そう……でも、それで先月、アカが出てるので、一層引き締めないと。
ヤマギワでCD引き取り、上野のパセラで夕方まで。双恋ソングをはじめ、未歌唱の新譜が多く、しかも久々なので、3時間でヘトヘト。それにしてもtiarawayはイイ。アルバムがすごく楽しみです。
……“Can you feel crying alone?”はとってもいい曲だけど、歌うとキツイ。サビの南里さんのシャウト(昔のSPEEDのhiroみたい)が……その直後の、紗子さんの音に戻せない……。
まだまだ精進ですな。
たっぷり歌ったあと(後半、メーカーモノで非アニメ系歌ったけど、慣れないので歌いにくい……しかも、なんで“夕立ち”が入ってないんだー!)、京成上野から町屋に移動。美佳子@ぱよぱよの公開録音へ。今日のゲストは皆川純子ということもあって、女子中心にすごい人数。さずがに鈴村フィーバーにはかなわないけど、なかなか盛況で、追加席(ステージ前)が出た。……その代わり、入場してみると、最上段にはちらほら空きがでたけど。いつものように最上段隅に着席して楽しむ。
第一部:ハロウィン話、第二弾ライブの話(ライブには女子優先エリアを設ける、本人作詞作曲の歌を歌う)などなど。心持ち早めの切り上げ。
第二部:ゲスト登場。“目撃メール”ネタ満載。“どう考えるかクイズ”皆川さんも参加。皆川さんがぱよぱよの雰囲気に慣れてて、むしろ司会進行をしてるような雰囲気も(笑)
第三部:ゲストトーク。テニプリ中入りでのエピソードとか(皆川さんがジュースこぼしたとき、美佳子『純ちゃん、早くパンツはいて!』……ほんとは“早く拭いて”といいたかったらしい。玖我なつきかいっ!)
収録後プレゼントコーナー。次回ゲストは置鮎龍太郎さん。ああ、面白そう……でも、同じ日のかなライブ、この昼の臨時収入で買っちゃった(アニメイト発売ながら、オイオイ、ってな番号でした。フェイズってこんなに入ったっけ?)。惜しいなぁ。せっかくなので、美佳子ライブの予約を。……あらかじめチラシで“この会場でも買えます”というなら、用紙とか用意しておけばいいのに、チラシの裏(笑) しかも当日精算(笑) いつもながら、ぱよスタッフでほのぼのしてるなぁ。
地下鉄乗り継ぎで帰宅。泉岳寺あたりから座れるのがイイ。

月曜はサボって(いやいや、アニメ処理してましたけど)、火曜更新です。プライド、面白かったー。

ということで、今月ぎりぎりツメに火を灯さない程度でいけそう……かな? なんかすでにギリギリだけど。

【今後のヨテイ】

2004年

11/ 6(土) 11:00 tiaraway「想い出good night」発売記念イベント 秋葉原 ヤマギワソフトワン8F
11/13(土) 13:30 野川さくら「君色パレット」発売記念イベント 調布グリーンホール
11/17(水) 19:00 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』 池袋 東京芸術劇場
11/21(日) 12:30 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』 池袋 東京芸術劇場
11/21(日) 16:30 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』 池袋 東京芸術劇場
11/23(火) 18:00 植田佳奈ファーストチャレンジライブ かないろ 高田馬場フェイズ
11/27(土) 14:00 中原麻衣「ロマンス」発売記念イベント サイエンスホール 竹橋/九段下
11/28(日) 12:30 高橋美佳子 わんわんライブ2 渋谷 Takeoff7
12/ 5(日) 17:30 スク−ルランブルイベント 新高島 横浜Britz
12/18(土) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館
12/20(月) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館

2005年

1/2(日) 18:00 水樹奈々『NANA MIZUKI LIVE RAINBOW』 九段下 日本武道館

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