2004.10.17

青息吐息でやりくりした10月も半ば。なんとか収支が取れてるけど、CDを4枚で汲汲としてるなんて、いったいいままでなにやってたんだって感じです。
まあ、そのツケが今来てるワケで、ビンボーってツライですね。
それでもやりくりで行けそうなところはおさえておく、ということで、アニメイトで配布に横浜が入ってるのをおさえました。
調布のグリーンホールは、あのゆかりイベの感動再びとなるか……場所がいいですよね。サイエンスホールは未踏だけど、九段下に近いのが○。
応募モノではムスメット。今回は当選。他イベントに大きいのがあったから競争率さがったかな? ここもロケーションが好み。
一方、24日の幕張のエンタマ。双恋全員集合は魅力的だけど、時間(開始15時、全体閉会16時半)からして、ライブコーナーの各ユニットの歌はない……全員曲を何曲か歌うだけと踏んで、ロケーションを考えて、カット。実際、どんな盛り上がりか見たい気はするけど……各所レポを期待。“ホーッ、ホアーッ”はお約束?

ホントはプリンセス祭は、見事に『あなたは不適格』とのご達しを受けてたのですけど(これも神意?)、友人が急遽行けなくなって、直前に委託。感謝感激とちょっと申し訳なさを感じて譲り受けました。

午前中は住んでるマンションの総会に出席。昼に一度帰宅して、食事してから出発。京急>浅草線>三田線の乗り継ぎ。都心に出る定番。
もうだいぶ入場してるはずなのに、まだまだ人がいました……“800人ご招待”って文言はイッタイナニ? 入場を待つ整列で、隣の共立女子(ちょうど学祭をやってた)の生徒に窓から見られるのが……晒しですか? これ。
中に入ると、もう席があるんだかないんだか(笑) ホントは一番後ろ狙ってたけど、とてもムリなので、あいてる後方の壁より……さすがに通路沿いは開いてないけど。でも、少ししたら『関係者席を前に移しました』とか行って、最後方の席を開放してる! ……待てばよかった。
立ち見も、両サイド、中段後方の扉くらいまで並びましたね。一体何人入れたのやら。
時間になってもまだ入場が続いたらしく、段取りを変えて、プロデューサーの大宮三郎さんと音響監督の飯塚康一さんが前説を兼ねつつ司会進行を開始。以前にもどっかで見たような気がするけど、慣れたお二人だなぁ。

○『W〜wish』『Φなる・あぷろーち』第一話上映

作品は既に放映されたそれぞれの一話(だと思う)。プリンセスアワーOPのダイス振り(ふらなくても交互じゃないのか? というツッコミは不許可)もちゃんとあった。で、ご丁寧に『提供 プリンセスソフト』とか『提供 大宮三郎商会』(?)なんてテロップも……え?
なんか、ティッシュのハコを二つ並べてくっつけた“W-ティッシュ”なる商品や、洗濯機(なぜか斜めドラムの洗濯乾燥機)を二つ並べて合体させた“W-ウォッシュ”なる商品を『大宮三郎商会』では扱ってるそうです(笑) 分割手数料が“当店負担”なら購入を検討してもいいかも(検討して却下するかもしれないけど)。
後半開始前に、またダイス振り……声は例の少女二人だけど、画面に映るのは、ダイスを持ったおっさん二人……大宮さん、飯塚さん、“ワクワク”とかやっても、かわいくないですから、残念!(笑) 会議室でナニやってるんだか……それに、目が出た飯塚さんの喜び方が甘い! 照れがある! 女性声優さんたちに演技指導してもらえばよかったのに、普段と逆に。

上映後、各主題歌CDのCMとプリンセスソフトのCM。“プリンセスソフトの歴史”と称して、各ソフトのプロモを上映。“メタルウルフ”“SAKURA〜雪月華〜”“fanatic”“Quartet”など、など。で、……雪月華のキャストテロップ『堀江由衣』で、「ホー、ホアーッ」(と文字どおり)叫び出すヤツがいるし……後で、「映像でこんなにもりあがるなんて」と飯塚さんが呆れてましたね。でも、なんか今やこれがデフォ(笑)

○トークコーナー

大宮さんと飯塚さんが再び登場。大宮さん、なんか魚の風船を抱えてる……二体。

飯塚「お見苦しいところをお見せして……会議室でなにやってるんでしょうね? ところでツッコンでいい? なにそれ?」
大宮「魚。二つ」
飯塚「ダブルフィッシュ?(笑) ところでもう一つ言ってでいい? その青いのなに?」
大宮「イルカ」
飯塚「魚じゃないじゃん!」
チャンチャン(笑)

プリンセスソフト広報のエリザベスさん(笑) が、ティアラとステッキ(魔法少女ステッキにしか見えない)を持参で解説。主に“Quartet”に関して。

ゲスト登場。まずは『W〜wish』組。
千葉紗子・南里侑香・清水愛・新谷良子・金田朋子・松来未祐(敬称略)。
並び順としてtiaraway-Teddy milk-SD★Children(笑)
千葉紗子よりそれぞれ挨拶。まあすごい喧騒。金田朋子の挨拶のあと、

飯塚「……以上のメンバーで」
松来「いえいえいえ!」(ちょっとマジ)
なんて一幕も。

“第一話には出てない方も”なんて話題も。

飯塚「両端はいらっしゃいました?」
客「真ん中は?」
新谷「私もいないことになってる(笑)」
飯塚「でも名前が……」
新谷「不思議ですねー(笑)」
冒頭のアレね。

各キャラの紹介をそろぞれのキャストが。

千葉「みんなより年上。お嬢様で世間知らずな面も。金朋ちゃんの彩夏ちゃんと一緒にいるけど、会話してるようでかみあってない(笑)」
清水「上手く先輩が彩夏ちゃんをコントロールしてる感じ」
画面に登場してない、ということで一言セリフを。千葉『あら、遠野くん……なんだったっけ?』戻ってるし(笑)

南里「潤奈くんのクラスメイト。不思議な感じで……(無言)」
飯塚「そんな侑香さんが不思議です」(笑)
千葉「侑香とはかけ離れたキャラですよ。結構おこったりしてるし」
飯塚「(侑香に)キャラと似てるところとかありますか? 例えば千葉さんだったら、車で乗りつけてくるところなんかそっくりじゃないですか?」(笑)
千葉「似てないですよー! いつも電車通勤ですよ! どこで乗り換えたら早いかとか詳しいですよ!」

清水「潤奈くんの双子の妹。いつも早起きで、朝食作って、お兄ちゃん起こして学校にいくしっかりモノ。あんな妹が欲しいです!」
このあと“食べても間に合う時間に起こしてくれる!”という発言に、となりの新谷が清水愛を指差してナットク顔……そんなに朝弱いのか。
飯塚「ナニを求めてるんでしょうか?(笑)」
清水「妻を(笑)」
……えーと、夫と書いて“ツマ”と読む、の類ですかな。家政の得意な清水愛ファンは今がチャンスだ(笑)
キャラクターは単純に“お兄ちゃん大好き”。今回は“妹かもしれない”もう一人はいない模様(はて?)

飯塚さんの「お兄ちゃん」はかなり脳裏に刻み付けられました(笑)

新谷「二話にも出て来ません(笑) 三話からしゃべったりします。幼馴染なんです。“おにいちゃんおにいちゃん”言ってますけど、今日聞けてないだけに、楽しみにしていてください」
場内からブーイング『聞きたーい』
新谷「ぶっちゃけ聞いたでしょ?(笑)」
第三話登場のシーンを再現。第一声は大疑問符付きな、新谷「お…にい…ちゃん
新谷「最初はなんていうか、疑心暗鬼な感じ」
飯塚「じゃあ、そんなシーンをやってもらいましょう!」
清水「半信半疑じゃない?」
飯塚「よく気付いた!」
清水「みんな流しましたよね?(笑)」
新谷「ヤバイ、愛につっこまれるとは思わなかった!」
キャラでしっかりと。この第三話見ましたけど……あれって浅野真澄あたりも出せそうな声。まだまだ何か足りない感じ。

金田「つばさ先輩とは真逆で、元気で、明るく、動物と話せるような女の子。『ですぅ』というのが口癖で、アフレコで余っちゃった(早口で、パクより早く言い終わってしまう事-『パクる』とも言う-)とき、ごまかすことが出来て便利です」
じゃあ今度、『ご主人様、きゅいーん、ですぅ』って言ってください(←キャラ違います)。
金田「いつも走ってます。私といっしょです」
飯塚「似てるので演じやすい、と」
金田「愛らしいキャラなので、みなさんかわいがってください」
飯塚「それ、自分が“愛らしい”って言ってる?(笑)」
金田「あ、ちがいます。なんか、犬とも放せるような、初代(じゃない)、元祖?人類の……アダムとイブ? “人類皆友達”みたいな……」
わからないなりに解釈してみると、“大昔の人たちが動物とも心をかよわせてたような、純粋な心の持ち主”ということかな? 当時は自然との闘争だったハズだけど(笑)
金朋さんは犬と話が出来てるつもりでも、犬は『あんた、違うよ』とリアクションされてしまうそうで……犬には彼女の言葉が通じてる?(笑)

この辺の金朋トーク(かつてDAラジオで松来をキレさせた!)で、南里侑香の笑いのスイッチ投入(笑)
千葉「すいません! 南里さん泣いてます(笑)」

飯塚「そんな金田さんと……ラジオをやってる」
松来「ええ(苦笑い)」

松来「登場はまだ先ですね。智ちゃんは不思議……あ、朋ちゃんじゃないからね(笑) え、っと、岸田さん不思議な子」
“も”って……。
金田「最初、智ちゃんと似てたんですよ、顔が」
飯塚「キャラと松来さんの顔が?」
金田「わたしのと、役にちょっと似てたんですよ」
松来「役とわたしの顔が似てる???」
金田「彩夏ちゃんと……」
松来「あ、彩夏ちゃんと智ちゃんが似てる?」
金田「そう、最初わからなかった」
飯塚「君ら、それでラジオ大丈夫なのかっ?!
誰か、“金朋語翻訳機”買ってきて(笑)

清水「以前にそちらのゲストで文化放送行ったとき、玄関で朋ちゃんんに『今日ラジオ?』って聞かれた」(爆笑)
金田「そしたら、『御社の』って」

松来さんセリフは、ゲームの中から、金朋の彩夏ちゃんに弁当をせがまれて
松来『あげてもいいけど……呪うわよ』
かなり雰囲気出てました。そこで一言。
金田「役作りできてるよね〜」
みゆみゆプッツン(笑) ステージ上を追い回したり。……いや、さすがに失礼でしょ(笑)
松来「(息たえだえで)誉められた(泣)」
飯塚「すいません、のっけからめちゃくちゃです(笑)」

声優さんそれぞれのファッションチェック。
飯塚「ご自分の今日の服装のポイントについてどうぞ」
でもtiarawayの二人は直前の金朋松来のドタバタでスイッチがはいってて……。
千葉「侑香さんがわたしのことウルウル見つめるんですけど(笑)」
南里「そ、そんなことないですよ」(声が震えてる)
飯塚「否定になってませんよ、それ」
南里「紗子さんがウルウルしだしたんで、ナゼかな、って」(そういう本人も息が苦しい状態)
千葉「tirawayはこんな二人です」(笑)
最初のイベントで、MCの人が言った一言で、歌い出せなくなったのを思い出すなぁ。
千葉「装いの話ですね」(もう千葉さんも声震えてる)
飯塚「〜の話しようと思ったんですけど、もういいや」(笑)
千葉さんは声が裏返って、新谷「何聞いてもおもしろいでしょ?」とか言われて、南里「うつった、うつった!」とかはしゃがれてるし(←アナタが悪い)。
飯塚「ステージトークしようよ!
二人とも強制パス(笑)

飯塚「愛ちゃんは?」
清水「これは……空気を読んだら、ちゃんと答えちゃいけないところですか?」……読みすぎ(笑)
清水「“かわいいなぁ”と思って買ってあって、着てなかったので、着て見ました。プリンセスっぽいかな〜?」白と黒のツートン。白ブラウスの大きなリボン、むしろぷちぷりっぽかったかな?
と、ここでターンとか見せてみたり。
新谷「右に同じく、買ってあって着てなかったやつ。なんとなく、愛がこういうふうに来るかな、と思って、お揃い感を出してみました。ちゃんと答えちゃいけなかったですか?」
あなたも読みすぎ……というか、自分の一言でウケがないと淋しいとか? でも、赤黒チェックのスカート、なんかいつもの新谷モードな気がするのは、私がいつも(彼女を)見てないから?
飯塚「今日、みんな二人組?」
上記のように、ユニット毎の並びです。
新谷「すいません、なんか空気読めなくて」
飯塚「いいんです。真ん中の二人が今日は安心できる」
……あの二人が落ち着き役っていうのもすごい取り合わせだ。

金田「あんまり深く考えずに……」
と、ここから“(飯塚さんが)ピーコさんみたいですよね”とか“(未祐ちゃんと)似てるよね”とか、主語さえ明確なら、的外れなりに意味がわかる……のに要点のみを言うので、周りが混乱する金朋節を発揮してました。要点が的確なら、聞く方が主語を自分で補足できるんですけどね。
金田「勘であわせた(笑) ブーツが飾りがついてて、似てるし」

松来さんは、強制的にポイントはサイリウム(ペンライト……キャラの絵とか描いてあるらしい)。宣伝? なぜ全員持ってたりして。
金田「なんか、工事のおじさんみたい」
場内爆笑。いるね、ときどき、イベント会場にも(笑)

客席からの『アニキのファッションチェックは?』の声に、
飯塚「ほっとけよ!」(笑)
結局用意してた質問がまったくできないまま、第一陣終了。“えー!”の声に、
飯塚「Φなるチームを出さないと、たかはし智秋にノされてしまいますんで(笑)」
すごく説得力ある言葉(笑)

チーム交代。『Φなる・あぷろーち』組。たかはし智秋、田村ゆかり、野川さくら、皆口裕子、松来未祐(敬称略)。
立ち位置不明瞭で、智秋さんとゆかりんがすごく端まで歩いていったり……わざと?
それぞれ役名と自己紹介。ゆかりんの時は、女の子の歓声があったり、『ユアー、ユアアー』みたいなこと言ってるとしか思えない声もあったり(笑)

飯塚「みなさん、興奮が納まりましたか? ここが“日本教育会館”であることをお忘れなく」
それはむしろこっちが問いたい(笑)
飯塚「(全員の衣裳を見て)今回はファッションチェックのし甲斐がありますね」

たかはし「すいません……みなさん可愛らしい感じなのに、わたしだけ“豹”で(笑) 豹柄も愛してね。でも、(キャラを考えて)金持ちっぽいところと(豹柄の)わたしっぽいところと」
飯塚「ナントカ財閥っぽいですね」
たかはし「ですよね〜」
客席無反応……。
たかはし「…ですよね〜」
歓声(笑)
一話には出てない、ということでセリフを。『女心のわからないヤツだ……』

飯塚「田村さんの役はうってかわって元気印で」
田村「元気がとりえで、ボーイッシュな女の子です」
声優さんを目指してる、ということで、いろんな役をやるシーンもある、と。
セリフはあまり喋らない、ということで、“リョウ”という呼びかけを……
田村「会場の“リョウ”さんと、新谷良子ちゃんのために言います……『リョ〜オ〜!』」
田村「さりげなくスカートにキツネとかいるので、キツネ柄で」
たかはし「動物つながりですよ」
田村「キツネと、ウサギと、バンビがいます」
……スカートピンクなんですけど(エンジのカーディガン羽織ってる)。ピンクの○○○?

飯塚「西守歌ちゃんのイメージはどうですか?
野川「イメージですか? 最初キャラ表をいただいたときは、『かわいいな』といういいイメージだったんですけど、やってみたら、セリフとか強烈過ぎで(笑) 普段“わたくし”とか言わないので、大変です」
飯塚「大変ですか?」
野川「大変そうじゃないですか?」(すごく意外そう)
飯塚「いや、とても自然に……」
野川「自然に腹黒いってことですか?(笑)」
自分で墓堀りに行くかな(笑)
飯塚「いや、似合ってないよ」(フォローできてない)
野川「でも、せっかく設定に“腹黒”ってあるので、みなさんに『ヤラシイ女だな』って思われるくらい演じきりたいですね。でも、最後は泣かせますから。多分」
……それは“ヤラシイ女を演じきる”ことで“泣かせる”要件を満たすのだろうから(推測)、志は良し。問題は出来てるかどうか、かな。ちょっとかわいくてエキセントリック、じゃダメだと思うよ。
飯塚「“腹黒”って言うけど、そんなでもないよね」
野川「ホントの“腹黒”って私よくわからなくて……どういうのですかね?」
……客席から、『ほっちゃん!』の声。場内爆笑。舞台上の声優陣もリアクション不可能(笑) ゆかりんがいるから、確実に本人の耳に届くと思われ。
飯塚「聞かなかったことにします」
スカートとマフラーはマフラーは同じ柄(同じブランド)だけど、買った時期は別、とか。あと、ブーツはゆかりんとお揃い。でも、おなじブーツを履いてても、野川さんの膝はくっついてるけどゆかりんは……。

皆口「みなさんよりちょっと年上の、バイト先の女の子」
飯塚「演じてみて、こうやりたかったな、とかありますか?」
皆口「いやー、わたしがやること事態ムリがあるというか(笑)」
会場から『そんなことない!』の声。今回、ジャムはないのか(個人的感想)。
飯塚「大宮さんみやく癒されまくりですよ」
会場『癒してー』
飯塚「癒していただきたい、ということなので……」
皆口『リョウくん、ラブラブ?』
おおお、まだまだ現役です、ジャムも食えます(謎)

飯塚「松来さんは、また先ほどとはうって変わって……」
松来「今度は、かわいい、おとなしい妹をやってます。しばらくは引っ掻き回されて、叫んだりばっかりでした」
飯塚「でも“おにいちゃん”じゃなくて“にいさん”なんですよね」
松来「そうなんです。私も兄がいるて、“お兄ちゃん”って呼んでるですけど、“兄さん”て呼び方はしなかったので、新鮮でした」
飯塚「演じ方とかは?」
松来「演じ方?(意味深な笑い)。アニメの収録とかでよく言われるのが、『松来さん、きたないんで、かわいくお願いします』って(笑) で、『あ、すいません』っていうことがたまに……よくあります」
飯塚「そうですか?」
会場から、『野川さん、見本やって!』(それはさすがに、リアクションに困るだろう)
飯塚「なんのことだろう……判らないなぁ。そんなことないですよ」
松来「ほんとですか? 飯塚さんに言われたんですけど(笑)」

アフレコ裏話など。
飯塚「野川さん、どうですか? アフレコ現場の雰囲気は?」
野川「とってもジューシーだと思いますよ」爆笑
たかはし「和気藹々……」
田村「潤ってるよね!」
なんか、意味深にも聞こえるのがミソ? この辺は“スタッフ受け”らしくて、
飯塚「なんか、その言葉智秋さんが引っ張ってるんですよね」
たかはし「流行らせたい季語があるんです。自分で反応したときは、『今日はかなりバイブス感じてさぁ』とか。アフレコの現場で、『乾いたヤツはダメだよ、オレなんか超ジューシーだぜ』っていう人がいたんですね……知り合いで(笑) 飲み会とかなんですけど。それをこの現場で広めようと(笑)」
その元凶がダレなのか知りたい。男と女で、口に出したときの意味合いが変わる気がするんだけどねー(笑)
野川「智秋ちゃんが和ませてくれてるよね」
田村「言葉が、昭和っぽい」爆笑……なんて的確な表現。
たかはし「えー(心外)。みんな、この人に言われて大丈夫、ワタシ?」
田村「(今は)“しゃかりき”とか言わないよー」
たかはし「(松来をゆびさして)そうやって笑ってみてるけどさー、あなたも“ジューシー、ジュ−シー”言ってたじゃない!」
因縁のつけかたが昭和流?(笑)
松来「その他大勢のアフレコの時に、みんないろいろ言ってるのに、智秋ちゃんが、一人でずっと『ジューシーだよね』って。だからガヤに耳をすませると、みんな『ジューシー、ジューシー』って(笑)」
たかはし「皆口さん、どうしたらいいッスか?」
相手の格で極端に言葉遣いがかわるのも昭和流?
飯塚「いいじゃないですか、もう“ジューシー智秋”で」
たかはし「やーだー」
なんかどこぞの女子プロレスラーみたい。リンコスは豹柄で。
たかはし「皆口さん、助けてください、こんなわたくしを」
皆口「いいと思いますよ」
決定打。ジャム裁定で“ジューシー智秋”に決定。
たかはし「わかったよ。みんなも流行らせてね」
……ジューシー智秋を?(爆)

飯塚「涼役は岸尾大輔さん……(場内から笑いが)笑うところだよね(笑) あのヒト、現場でアドリブが多くてうるさいって評判なんですけど」特に音響監督から?(註:飯塚さんです)
野川「やりとりが多いので、びっくりすることも多いですけど、きっと見てる皆さんは台本だって思うんでしょうね、どうしたの?」松来さんが妙なウケかたを。
松来「この間、岸尾さんが『お嬢、付きあってくれ』っていうところを、間違えて『部長』って。飯塚さんが『オフィスラブかよ!』って」
飯塚「あれはアドリブじゃなくて単なるミス……その後(引きずって)出来なくなっちゃってね」

二頭身キャラのシーンについて。
野川「楽しいですね。声のトーンかえてみたり。早口なんで、入らないんですよね」
飯塚「また業界用語?」俗に“こぼれる”とも。

季節柄の話(このチームは質問が続けられる!)

たかはし「ジューシーな秋。あと、たかはし智“”」後半は若干スベったかな?

田村「ゆったりしたい。落ち葉とか普通に見たい。病弱なフリをする遊びを(笑)」
飯塚「病室の窓辺から?」
田村「『あの一枚が落ちたら……』みたいな感じ(笑)」
飯塚「普段はないんですか? 落ち葉を見ながら紅茶、とか?」
田村「私、引きこもりなんで……」
じゃあ、ダメじゃん(笑)

野川「私も引きこもりです。ガイドブックを買いました、秋ぴあ、とか。でも、いっしょに行く人がいないんで(席から『オレとー』)え、約束とかむずかしいですよね? 現地集合ですから(笑) 最近はもっぱらゲームやってます。ゲームボーイアドバンスでドラクエを」
客席から『“Φなる・あぷろーち”やってないの?』というツッコミが……とことん急所をつきますね。
野川「やりました……西守歌ちゃんがでてくるくらいまで」
……それって……え?

皆口「私も本当に外に出ないんですけど、5月くらいから犬を飼い始めて、今群馬の訓練所に預けっぱなしなんです。休みがあると、車とばして会いにいったりしてます」
春くらいに戻ってくるそうです。

松来「ずっとゲームやってます。ゆかりちゃんに勧めて、買わせちゃったんですよ」
田村「ファイナル……ファンタジー?」ためのつくり方がベタ(笑)
松来「ずっと現場でその話をしてて……」
飯塚「ふぁいなるはふぁいなるでもファンタジーの方?」
田村「でも、遊べないんだよね(笑)」
松来「そう! 違うワールドに入っちゃって!
ゆかりんが、他人の意のままに動くわけないじゃないですか(笑) 甘いな、まつくるさん。


“秋の過ごし方はいろいろ”ということでうまくまとまって(前半とはエライ違い!)、ここで一回締め。五人は撤収。

大宮「長いよ(笑)」
と、再び大宮さんと飯塚さんのつなぎトークで、裏の準備の間をつなぐ。大宮さんの、“TTさんの背中がセクシー。踏まれたい”なんて発言も(気持ちは判る……同類?)

クイズ&ゲーム大会。
10人が再び登場。5人5人のチーム(まつくるさんはΦなるチーム)になって、それぞれスケッチブックとマジック持参。なかなかキャップがあかなくって悪戦苦闘(笑)
床にスケッチブックを置いて、しゃがんであける人も……いや、前の方はエライ騒ぎなんですけど(笑) そうやって無防備っぽいところみせるから(実は織り込み済み)、腹黒とか言われ……げふんげふん。
ゲームはある言葉を一人一文字ずつ答え要は水曜深夜にフジでやってるネプリーグのファイブリーグ。放映時間のために、夜寝る前のタイマー確認の際に見る機会があるんですよね。結構面白そう。
並び順は
Φなる:たかはし-田村-野川-皆口-松来
ウィッシュ:金田-新谷-清水-南里-千葉

一問目:ヨンさま主演の大ヒット韓国ドラマといえば?
Φなる:冬-の-ソ-ナ-
ウィッシュ:冬-の-ソ-ナ-タ (正解)
松来さん、てっきりセーフと思って、間違えたのでゆかりんに追い回される一幕も。
松来「ひらがなじゃなかったですっけ?」
飯塚「“冬”ありますよ?」

二問目:今年話題になった、113連敗中の競走馬といえば?
Φなる:-ル-ウ-ラ-
ウィッシュ:---ラ-ラ
たかはしさん回答拒否?
金朋武豊……そりゃ乗ったけどね。ひんふぁにさんは「名前が出てこなくて、出てきたのがマキバオーだった」
正解は『ハルウララ』

三問目:『ゴジラ』松井秀樹が所属するチームは、ニューヨーク○○○○○?
Φなる:ヤ-ン-キ-ー-ス (正解)
ウィッシュ:-ン-キ-ン-ス
金田「ロジャースかと思った」
新谷「なるほど、でもドジャースじゃない?」
飯塚「ロヂャースは埼玉方面にあるディスカウントストアですね?(笑)」
ちなみに“ドジャース”はドッチボールの“ドッチ”あたりに語源が(避けるという意味)。
南里さんは順番が混乱したかな?

四問目:“サン”や“アシタカ”というキャラクターが出る宮崎駿作品は?
“最後が漢字”というヒントに、ウィッシュチームアンカーの千葉さんの、微妙な笑み(笑)
Φなる:も-の-の-け-姫 (正解)
ウィッシュ:-の-の-の-
金朋、トトロと間違え……って、“となりのトトロ”で7文字ですから、残念!
侑香たんは“ハウルの城”……“ハウルの動く城”やっぱり7文字ですから、残念!
紗ぽんは、姫が書けず。……“結局ラストが間違えてる、斬り!”
新谷「“隣ののの!”」とかわいく。ののちゃんかいっ!

五問目:ムックの相棒といえば?
Φなる:ガ-チ-ャ-ピ-ン (正解)
ウィッシュ:ガ-チ-ャ-ピ-ン (正解)
ゆかりん画伯、脇につちのこの絵入り(ガチャピン? 不許可です)。誰も“ポールマッ”とかボケなかったな(そもそも五文字に入らない)

六問目:城島、長瀬、松岡、国分、山口といえばグループ名は?
Φなる:T-O-K-I-O (正解)
ウィッシュ:V-O-K-I-O
金朋さん、書くときに手が妙な動きを(笑) っていうか、これ発音微妙な言葉になってる……ひんふぁに、「ここで下唇噛むの」とか言って発音してたけど……オイオイ。

飯塚「予想通りのトラブルメーカーでしたね」
優勝したΦなるチームには、エリザベスさんから目録が。
田村「中身なんですか?」
直球……ほんとの腹黒はあなたでは?
田村「目録って、紙だけじゃないですか?」
飯塚「オホン、オホン」
田村「(野川に)一生懸命やったよね? ボケないで本気でやったんだよ!」
受け取った野川さん、客席とゆかりんの声援を受けて、封筒の下側をビリビリと。出てきたのは折りたたまれた白紙(笑)
田村「真っ白だ!」
飯塚「はいはい、あとで大宮さんからね……」
田村「好きな金額書いていいんだ!
やっぱりあの人の相方だよ、あなた(笑)
で、相談して書いた金額(書いたのはさくにゃん)『3兆円』。一人頭6千億って……。

クイズ&ゲーム大会はここで終了。結構な盛り上がりでした。

ライブコーナー

1.KIZUNA〜絆〜 (彩音)
ダンサー二人をひきつれて。最近ありがちな、結構なノリ曲。最初は客席も値踏みしながらだったけど、途中からはかなり揃ってきてましたね……でも、Fuwafuwaはヘンでしょ?
2.Love,Fate,Love (橋本みゆき)
こっちはアクション起こしにくい曲。聞き入りでもないのが微妙。むしろ“歌いたい”タイプかな?
二人と飯塚さんでトークを。
“ぐわし”がどうとか(違う)
橋本さんは幼少のみぎりから芸人目指してたとか(違う)

3.君色パレット (野川さくら)
こっちも探りながらノッてる感じ。調布頃には揃うかな。回るのは、やっぱり浮いてると思うなぁ。
4.想い出good,night (tiaraway)
千葉さんは緑、南里さんが薄茶の、落ち葉をイメージした衣裳に変更。
先だってのトークとはうって変わって、tiara本来のキレイなハーモニー披露。
さすがに客席もせいぜいサイリウム振りの状態。どれすら蛇足な感じですけどね。
tiarawayはほんとに少しづつだけど、実績重ねてて、ゆっくりと成長するのを見ていくのが楽しみ。ゆくゆくはホールライブが観に行きたいですね。

全員が再登場。最後はプリンセスソフトの社歌を斉唱。
5.SWEET!! (野川さくら&新谷良子)
配布された歌詞カードを見ながら。久々に声を出しました。最近カラオケ行ってないなぁ。

追い出しは金田朋子。『都合があるので速やかにご退場いただけるようお願いしますですぅ』余った分ごまかせましたか?(笑)

友人に渡すものを渡して、帰宅。正直、お腹空いた(笑)

10/19レポ終了。なんか、一番遅くなってしまいました。思ったより長い時間のイベントで、その割りに楽しみどころ満載だったような。出演者的には贅沢でしたね。ちょっと前までは同じ面子でもなにか得体の知れなさがあったように思いますけど、今では……時代は確実に流れてますね。


【今後のヨテイ】

2004年

10/21(木) 19:00 ライブ 関内 神奈川県民ホール
10/24(日) 14:00 流星戦隊ムスメット バリオホール 春日(後楽園)
10/29(金) 19:00 UNDER17 LIVETOUR そして伝説へ… 渋谷 O-East
11/17(水) 19:00 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』 池袋 東京芸術劇場
11/21(日) 12:30 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』 池袋 東京芸術劇場
11/21(日) 16:30 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』 池袋 東京芸術劇場
11/13(土) 13:30 野川さくら「君色パレット」発売記念イベント 調布グリーンホール
11/27(土) 14:00 中原麻衣「ロマンス」発売記念イベント サイエンスホール 竹橋/九段下
12/18(土) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館
12/20(月) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館

2005年

1/2(日) 18:00 水樹奈々『NANA MIZUKI LIVE RAINBOW』 九段下 日本武道館

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