2004.10.11
10/9は台風対策で、出勤からそのまま職場待機。午前中に要請が回ってきたけど、それが当たり……日ノ出町駅脇の土砂崩れ(3T-京浜急行で北から3番目のトンネル-出口)で18:30頃電話がかかってきて、作業員出動。結局私の会社関係の設備は影響がなかったけど、架線切断で、現場手伝いに借り出されたような連絡が。戻ってきたのは10時頃らしい……他に連絡がないので、事務所の連絡員だった私は帰宅しました。……帰り、JRは河川水位でストップ、京急で横浜まできたものの、上の事故で不通。地下鉄で桜木町まで出て、バス……久々に乗った。
10/10は運転免許更新。すごい人だったけど、朝一で行って、昼には帰ってきました。カラオケにでも行こうかと考えたのですけど、イマイチ最近の新譜をタグ打ち切ってないのに気付き、延期。17日ころに。
10/11は芝居とライブのはしご。今後はこういうハシゴはなかなかないだろうから、存分に楽しみました。
昼は、鈴置プロデュースとかかわりの深い“ぷれいす”とスペースゼロ(劇場)の提携公演。『ハロルドとモード』。麻生美代子さんがほぼ主役。かっこよかったです。楽日だからか、前半ちょっとセリフがアヤシイところがあって、見ててヒヤヒヤしました。それももしかして計算ずく?(笑) 引きこもりの青年と、破天荒なおばあさんの恋の物語。ラストはちょっとジンときました。今年は、ほんとに観に行く芝居がどれもすばらしいです。
渋谷に移動して、難波圭一さんの事務所“ケッケコーポレーション”のお祭り(?)『KeKKe
FESTA〜addictive LIVE VOL.1 』。
楠田敏之、小田久史さんがメインMCになって、歌、踊り、小芝居(難波社長殺人事件!!)などおりまぜて3時間の長丁場。ちょっと疲れました。
楠田さんや川原慶久さんなどテニプリ出演者がいる関係か女子比率が高い! 特に川原さんは僻み屋のノリで、新しいキャラクターカラーを見せてくれました。サエキトモさんと並んで、今日の大功労者。サエキさんはさすがに客のムードを盛り上げるのが上手い。女装(?)して出てきて、さらに『ふくらみが足りないから、靴下入れてきた』と胸元から靴下をとりだし、お客さんに贈呈『いろいろ使ってください』……どうせいっちゅーんじゃ(笑)
歌は持ち歌のほか、“絶唱カラオケマンの歌”とか“LOVE
LOVE LOVE”なども。
私としては、後半にソロコーナーがあった木村亜希子さんの“真冬のひまわり”が生で聞けたのが収穫。“7年前はこうやってギター一本もってどさまわりしてた”とおっしゃってましたけど、その頃の木村さんは知らないので……きさらぎ先生からで、アルバム『真冬のひまわり』はたまたま渋谷のツタヤにあったから知ってただけで……でも好きな歌。
今回、物販で木村さんの歌が入ったCDが売り出されるのを前日知って、当初芝居見てそのまま帰るつもりだったのを変更して買いに来た……ライブはそのついでだったり(笑)
で、そのCDに収録された“ぐみの木”も披露(昼はもう一曲の方を歌ったらしい)。楠田さんもCD収録曲をピアノ弾き語りでお披露目。
ラストはケッケコーポレーションの社歌『SMILE』を全員で。
アンコールとかはなさそうだったので、CDを買ってそそくさと帰宅。
……今日の深夜の放映、珍しくTXが遅延(パリーグプレーオフ最終戦中継のため)なので、急遽予約を追加。あぶない、あぶない。
CDはちょっと予定外の出費なれど、上旬の蓄えで。おかげで、この週末か来週に予定してたイベントチケット購入予定が白紙に……両方とも地元なので、天秤にかけてたけど……買うのにどちらも苦労しそうなので、その労力を節約できたと思えばいいか。ちなみにアンセブとスクラン。場所は例の赤坂から引っ越してきたというあそこ。
でも、10/17はマンションの年次総会で、午前つぶれるから、無理なんですよ、ホントは。
で、日曜には久々にパセラかな。今週はタグ打ち週間だな。
【今後のヨテイ】
2004年
10/21(木) 19:00 ライブ 関内 神奈川県民ホール
10/29(金) 19:00 UNDER17 LIVETOUR そして伝説へ…
渋谷 O-East
11/17(水) 19:00 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』
池袋 東京芸術劇場
11/21(日) 12:30 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』
池袋 東京芸術劇場
11/21(日) 16:30 あかぺら倶楽部『ネットで捕まって』
池袋 東京芸術劇場
12/18(土) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館
12/20(月) 19:00 ライブ 九段下 日本武道館
2005年
1/2(日) 18:00 水樹奈々『NANA MIZUKI LIVE
RAINBOW』 九段下 日本武道館
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