2004.7.30
今日は水樹奈々“Live Spark2004”の東京初日。一体なにが“スパーク”なんだか……。
正直、西方面での先行会場のセットリスト見て、“旨味”のないライブになりそう……とは思ってたけど、まさかこれほどとは。これで遠征する人の気が知れないです、正直。
一応セットリスト。先行のコピーですけど。
01 suddenly〜巡り合えて〜
02 Love’s Wonderland
03 Nocturne−revision−
04 NANA色のように〜Special album version〜
05 水中の青空
06 ひまわり
07 climb up
08 それでも君を想い出すから
09 still in the groove
10 New Frontier
11 in a fix
12 TRANSMIGRATION
13 パノラマ−Panorama−
14 New Sensation
15 Heartbeat
16 POWER GATE
17 BE READY!
18 cherish
e1 What cheer?
e2 JET PARK
2階スタンドなので、客席の後方、通路の前のみなんですけど、なんか、2階まで来てわざわざ立って見るんですね、皆様。“ひまわり”とかでも。
チャイナ服風の衣装は、思わず“あ、中キックボタン春麗(註:Super及びSuperX)”とか思ってしまいました。気功拳撃って(笑)
今回のサプライズは、既に“冬にやる”と告知したライブの詳細。日にちは明けて1/2。場所は日本武道館。かの永ちゃんこと矢沢永吉が日本人で初めて本格的なライブを開催して以来、アーティスト(爆)の憧れの地……ということで、報告の後、涙ぐむ場面も。
……でも、日にちはなんか最悪の連想をするポジション。泣きたいのはこっちですよ(笑)
ライブの内容は、最近キングからジェネオンに移った某女性歌手さんのパチモンっぽい流れ、ライブの日にちと場所は、アーティスト様(この字の組み合わせは固有名詞)のパチモンっぽいし。立派なパチモンアーティストにご成長ですね。水樹奈々の水樹奈々らしさって、何処行っちゃったんでしょ。
今回のライブの感想は、ひとことで言えば、水樹奈々の“王道ライブ”でしょうか。……“王道”って言うのは、“本来あるべき姿”とかいう意味ではないですよ? つまり“人気のための王道”と言うんでしょうか。
まぁ、本来の魅力をいかしつつプロモーションしてた時期の苦労を思えば、王道にすがるのもむべなるかな……現実ってツライね。
2会場毎に“いままでライブで歌ってない歌”をやるなら、“心に咲く花のように”が聴きたいですね。厳密には“ご披露してる歌”なんですけどね。
“水中の青空”、“ひまわり”、“cherish ”はすばらしい味わいで、実質1万でも、この三曲で十分対価な気分です。……後半のスパム曲、ちょっと減らして欲しいです(爆)
【今後のヨテイ】
2004年
7/30(金) 19:00 水樹奈々 LIVE SPARK 2004 〜summer〜
ZeppTokyo
7/31(土) 18:00 水樹奈々 LIVE SPARK 2004 〜summer〜
ZeppTokyo
8/1(日) VARNA-The Another Words-「lilac〜追憶の円舞曲〜(ライラック
ついおくのロンド)」 下落合 TACCS1179
8/8(日) 14:00 高橋美佳子ぱよの日イベント(予定)
8/8(日) 18:00 田中理恵 Cafe de Rie Summer
Special Live&Party 2004 Sibuya O-West
8/22(日) 13:00生天目仁美と伊藤静 デビューライブ
原宿アストロホール
8/29(日) 19:00 美佳子@ぱよぱよ公開録音(予定)
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