2004.5.26
23日のレポがこんな長期戦になるとは思わなかった。根性ないなぁ。
さて、今月月末購入物です。
5月19日発売分
・まぶらほキャラクターシングル2 風椿玖里子
・花右京メイド隊 La verite OP/ED
5月26日発売分
・おねがいツインズドラマCD 3時間目『いくいくツインズ』
・RAINBOW〜synphonic rain
・夢見月のアリス 田村ゆかり
・恋のJET SHOOTER PoppinS(中原麻衣&清水愛)
・ネギま! SCD 8月
・もう少し…もう少し… アツミサオリ “美鳥の日々ED”
・永遠ラブリン(∂▽<)/ 小倉優子
それ以前の発売モノ
・瞳の欠片 Fictionjunction YUUKA
うーん、結構イタイ。オフ5回分ってところか(笑)
RAINBOWは一番の期待。じっくり聞き込むつもり。小倉優子は、志倉プロデュースじゃなけりゃ歯牙にもかけないんだが……。でも、1stに比べると、曲自体はそれなりのものかも。唄ってるのがアレなんで、判断が難しいけど、志倉系ジャストフィットの歌い手が歌えば、聞ける曲かも。でも、C/Wはやっぱドル系(笑) こんなCD買うのも、作詞作曲印税のため。がんばって、いい曲作ってくださいね、王子。
5月25日発売の日経キャラクターズ査収。なんでも“能登麻美子のアフレコ取材がDVDに入る”というウワサなんで。そう、あの“コラーゲンななんこつ”(意味不明)の『の〜とま〜み〜こで〜す』の能登さんです。今人気急上昇中の、“日本で二番目に不幸な役の似合う若手女性声優”(認定一人)です!(笑)
さっそくチェック。

“一日を追う”なんて、なんてストーカーチックな……と思いきや、実は一現場&インタビューでした。そうだよね。“寝起きチェック!”とかいって寝巻き姿とかあったらどうしようかと思った(アリエナイ)

第六話『失踪記事』(5月11日放映)の収録。収録前の台本チェックで、セリフの確認をする能登さん。
能登『ハイデルベルク城で……ハイデルベルク城、ハイデルベルク城……』
噛みそうだな、と思ったのでしょう。『家ではもっと声をだすけど、スタジオに入ったらこのくらいで』と言うけど、聞いてて、不安になってくるのはその声質のせい?

音響監督の本田さんに『浮世離れした声が魅力。私達もそれに期待してる』と目の前でコメントされ、照れまくりの能登さん。さすがは、あの“井上喜久子17歳”さんをして、“霞でも食べていそう”と言わしめた声(笑)
スタジオ内のインタビューでは、アフレコ手順などを解説。ところで、この日は抜き録りですか?
無事終了して、次の現場に向かう能登さん。本日のベストショット

スラックスがとっても……ってこんなことしてるから誤解されるんだな(笑)
さて、後日(かどうか判らないけど)、別にインタビューに答えてます。いろいろコメントしてますけど(MONSTERのキャラについて、とか)、一番興味深かったのは、

“アニメは好きですか”という質問に対する答え。
能登『もともと“すっごくアニメが好き”という訳ではなく、お芝居が好き、という感じでした』
“アニメより芝居”ですよ、みなさん(笑)
考えるに、昔はそれが普通でした。“声優”という括りがなく、俳優の一分野としてあった時代。やがてアニメが普及して、“アニメの声優”が一職業ともいえる認識ができたとき、そのファンに対する声優サイドのアプローチとして、“アニメが好き”という概念が浸透していきます。ですが、この当時(主に一次、二次の声優ブーム?)の声優さんはやっぱり“アニメの吹き込みは仕事、見るのも仕事の内”という枠内での“好き”。よく言えば演技、悪く言えばウソ。この当時、“アニメより芝居、アフレコは仕事”なんて強調することはできなかったと思います。ある意味“あたりまえ”なんですが、建て前として“声優である以上、アニメを好き”みたいな雰囲気があったと思います。
しかし、やがてその“建て前”が“本音”になってきます。“声優”さんが表に出て、それにあこがれた人が声優を目指す。『子供のころは見てました』どころか、『中学、高校もアニメ漬け、声優漬け、持ってるCDは星マークばかり!』なんて人がゴロゴロ。勝手に“オタ声優”って呼んでます。どんな人が該当するかは、各自ご検討ください。
わたしは昔、そういう声優さんこそ理想では? と思ってました。アニメを心から愛し、理解してれば、究極の演技が出来るのでは? と。(もう20年前くらいの話ですね) 考え方が甘かったですね。今考えれば、そんなことは無いのはわかりきってます。まあ、某M監督のように、完全に畑違いの方に重要な役をぶっつけやらせるのは論外なんですけど、でも“違う分野を見てる”とか、“アニメーションから一度卒業してる”とかの“外の感覚”が、キャラクターの芝居に生きるんですね。だからそういう役者さんは大事です。でも、そういう人はモチロン、アニメ作品の性質には疎いです。納得するのにも時間とかもかかる場合もあるでしょう。第一に、こういう業界を目指さないかもしれない(笑) だから、今はそういう人が貴種かも。最近の声優さんのステータス、“ずっとアニメで育ちました”って感じになってません?(笑)
と、長々くだらない、意味の無い話を書きましたけど、ここで能登さんの話に戻ります。正直、“成恵”の時分の彼女の演技にはそんなに感じるものはなかったんですけど、最近演じてるキャラ、その芝居はなかなか面白みが出てきてて、今急上昇なのもうなづけるかな、と。しかも、しかも……
“アニメより芝居!”
こんな、“アニオタ声優全盛期”だからこそ、敢えてこのコメントをした能登さんに拍手(笑)
……能登さんの舞台っていうのも見てみたいですね、機会があれば。
他にもいろいろ入ったDVDがついてるので、興味の沸いた方はどうぞ。
23日のレポには書きませんでしたけど、某掲示板を発信源として、新一年生のキャスト情報っぽいものも出てきましたね(いったい何処からでるものやら)
それによると、
乃梨子=釘宮理恵
瞳子=清水香里
……うーん、逆の方がしっくりくる気もするんだが、この線でもいけなくはない、か。清水香里は人のカンに触る声が得意だからなぁ(笑)
しかも放映は、“祐巳一年の年越し”から“三薔薇さま卒業”、“新学期”なので、ワンクールで夏まで行くかどうか。かな? 三薔薇さまの過去はじっくりやってほしい。
今日は半休とって池袋でマウスの第二回本公演を観劇。だって、土日に取れなかったんだもの(笑)
前回は誘拐、今回は遺産相続という案件を使ってのコメディ。今回、異様にチケの捌けがよかったんですけど、やっぱり石田彰さんの影響なのかなぁ。客席には若い女性が多かったし。でも、事務員役の石田さん、そんなに出番がなかったような気が。もしそれ目当て観に来た人が居たら、ちょっと辛かったのでは?
わたしは、大塚明夫さん、納谷六朗さんなんかの、渋目の方々の演技を存分に楽しむために行ったので、大満足でした。今回、中さんや秋元さんも加わってたので、めちゃくちゃ堪能しました。
この後は鈴置プロデュース、あかぺら、と、どんどんいい芝居になってるみたい。(もちろん、今年、今まで見た芝居も面白かったけど)
今日半休とったから、週末は出られないなぁ。
【今後のヨテイ】
2004年
6/4(金) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」
新宿シアターサンモール
6/6(日) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」
新宿シアターサンモール
6/27(日) 12:30 16:30 劇団あかぺら倶楽部 「二兎物語」 東京芸術劇場
7/19(祝・月) 18:00 千葉紗子ライブ(依頼・入金済)
8/8(日) 18:00 田村ゆかりライブ(依頼・入金済)
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