2004.4.24

今週のCD新譜、かなりある感じだったけど、一応、CooRieのCDと、まぶらほの夕菜CD、Remember11の森永CDと意図的に抑えて。
夕菜CDは、夕菜というよりなばっちさんSONGという感じで、むしろ春のCD期待感が増した感じ。

4/24(土)ハピネットピクチャーズDVD発売記念イベント 日本青年会館
場所は初めてだけど、案内図見ると、神保町近く……あのあたり、結構ウロウロした記憶があるので、土地勘的にはあるかな?

一応ハガキに整理番号はあるけど、会場予定時刻15分前に、『番号順にお呼びします』と、整列もなし……Zeppかと思った(笑)
ネットオークションとか見ると千人近くに当選出したみたいだけど、800人ほどの会場で、開演前でまだ多少空き席……回避多し。
開演前に前説。まぶらほコスのイメージガールが、前説応援。
“撮影は禁止です”
“質問〜、スケッチはいいですか?”
“できるもんならやってみろ、ですね”
みたいなくだけたやりとり多し(笑)

総合司会の田島愛さん(漢字が合ってるか不明)が登場して、進行。

最初はクロノクルセイド。プロモ映像(CM)を鑑賞。
ロゼットコスの女の子の動きにあわせてとも蔵さんが声を(逆?)。なんか、微妙に合ってないし……。
ほどなくして川上とも子さん、千葉紗子さん登場。
川上「(ロゼットが)生きてる人だったら、こういう人なんだろうな〜、と思った。ロゼットはまちがいなく外国人〜アメリカ人だけど、作品の中でお辞儀したり、日本っぽいところがあるから……」
千葉「(会場が)すごい人ですね〜。外もいい天気で(会場:え〜)え、曇ってる? それはアタシが出てきたから曇ったってこと?」(笑)
“絶対雨女”ぶりをコメント。「クロノやってる間は晴れていようよ!」
「屋内だから大丈夫」

着席して作品について。先週の20話までの展開を説明(時間帯移ってから見てないので、よくわかんない)。
司会「いよいよ終盤。アフレコは終了……?」
川上「しました。終わりました」
司会「ラストは内緒にね。半年間演じてきて、感想と……キャラや作品の第一印象なんかを」
川上「この作品、珍しくオーディションがなかったんですよ。私と石田さんとあと何人かの声優さんはスタッフの方が話し合って決めていただいたみたいで、現場に行くまで、何の予備知識もなくって……『いいのかなぁ?』って言ってたら、『もう、好きにやって、後はまかせてください』というふうに言われて、うれしかったんですけど……。話が進むにつれて、だんだん大変になってきて『人生、後戻りはできない』と思いながら、前に進むのみでした。」
司会の人が“原作を買ったときのエピソードがあるとか?”とフリ。初めて本屋に原作本を買いに行ったとき、豪華な大判なコミックスとは想像もしなかった川上さんは、手持ちが足りなくて、“全部は買えないので、ちょっと間引いてください”とお願いしたとか(笑) でも、「全部買いましたよ」とフォロー。
司会「カドカワに言ってくれれば、贈ったのに……」
川上「え、そうなの!?」
……言い方がロゼットしてます(笑)
千葉「私はオーディションだったんですけど、そのとき資料としていただいたんですけど、その時いただいたのは、アズマリアが登場するところだけだったので、『全部読みたいな』と思って読んだんですけど……読んでいくと引き込まれてしまって、“アズマリアを知る”というよりは、“クロノクルセイドを知りたい”という感じになってしまって。普通に読んでしまいました。それからオーディションに受かって、素敵な作品に出られて、嬉しいな、と思いました。最初のうちはアズマリアは悲鳴ばっかりあげてて、大人しい感じの子だったんですけど、話が進むにつれて、クロノやロゼットがシリアスになっていくほどにアズマリアが三枚目に(笑)」
司会「千葉さん角川にインタビューとかに来られたときに、ドラゴン編集部に行って、聞いてますよね、『次どうなるんですか?』って。『そういうことは先生に聞いて』って言われてますけど、“ああ、読んでくださってるんだな”と」
川上「キャストの人はコミックス派なので、みんな続きが気になってて、紗子ちゃんに聞いてるんですよ」
司会「印象に残った回は?」
川上「クリスマスの回とか、印象的な回がたくさんありましたけど、“ヨシュア”っていう回とか、最後の方だと、来週のオンエアですかね」
千葉「ああー(納得の感嘆)」
川上「見て見て、ゼッタイ見てください」
……いつもの時間に放映されたらね(笑) (今見たら、その週野球だよ)
千葉「最後の方はお話もどよ〜んとして、アフレコ現場もどよ〜んとしてしまうので、楽しかったときが好きですね。クロノが倒れて、薬を取ってくる話」
……サテラさん(CV:根谷さん)のバストがクッション代わりにされてた回ですね。
千葉「アズマリアがへまして、“ゴメンナサイ”って謝ってばかりで……」
司会「クロノクルセイドって毎回予告がコミカルで見てて楽しいんですけど、あれはその週に?」
川上「いつもその週に。なんか、(シリアスな回のときは)ご飯の後のデザートみたいで。ヨシュアが出たときに、“姉さん?”“姉さんが二人に……詳しくは本編で”っていうのが好きですね(笑)」
司会「先週くらいから、予告のバックの音楽が変わって……そういうところも見てほしいですね」
キャラクターの決定稿をスクリーンに映して、各キャラクターについてのトーク。
ロゼットから。
川上「『アタシアタシー』(笑)」
以前のシュガーのイベントとかでも思いましたけど、いいタイミングでキャラ声を使いますよね、この人。
司会「前に電車の中でおばあさんが『シスター』って声かけてたけど、こんなエロいシスターいないですよね(笑)」
川上「まったくねー」
きっと信じてる神さまが好きモノなんですよ。でうすさまではないのかな?
暗い話の中で明るく振舞うロゼットの健気さは、
川上「私のなかで共鳴するところが多かったです。みんな〜みてやってね〜(涙声) いい子なんですよ!この子は」
……だから、いつもの時間通りに放映してよ(笑)
川上「いつもみんなにお姉さんっぽく振舞ってて……“私がお姉さんになってあげる”とか思っちゃうけど、出られないから」
司会「ロゼットのお姉さんが川上とも子さんっていうのもスゴイですね」
想像するとコワイ。

クロノ。
川上「クロノはこう見えても、大クロノのときは長寿な方なので、風格があって、人間が出来ている悪魔というか???」
“人間が出来ている悪魔”はちょっと新鮮な表現。
川上「??……えーと、悪魔のなかでは、包容力もあり、理解力もあり、すばらしい人格者だと」
千葉「そうとう悪いことしてきたんでしょうね」
なんか、見事な切り返しというか。
川上さんは、しどろもどろで「そういう悪いことはアイオーンに任せて、カミングアウト組ですから。昔悪いことした、って言ってた!」
千葉さん、そうとう微妙なところ突いたらしい(笑)……さながらアズマリアのように。
司会「原作からすると、もっとポンポン大きくなるのかと思ったら、ここぞというときだけですね」
川上「あ、それは裏話をすると、石田さんが演じるときに、『変身シーンはバンクであるに違いない』と。魔法少女みたいに(笑) だから、『バンク録ろう』と。で、変身の『うををを』っていうの、長いんですよ、結構。一生懸命録ったのに、本編で使われたの……3回?(笑)」

アズマリア。後向いて走ってる格好ではスカートがめくれあがって……大事なものが(笑)
川上「あ、なんか見えてるよ……いいの?」
千葉「いけません」(マジ声)
川上「アズマリアってパンツだったんだ。ズロースとかはいてるのかと思った」
ミリティアに正規に入ってないからでは?(笑) ホントはロゼットもそういうのはきたい?
司会「千葉さんが“14歳の女の子”っていうのを意識したって聞いたんですけど」
千葉「ロゼットが16で、アズマリアが14なんで、年齢では二つなんですけど、中身はもっと差があるのかな、って、ちょっと幼なめに」
川上「そういえば途中で、昔のアズマリアが出てきて!」
千葉「7歳とか出てきて……。ちょっとビックリしました。“えー、もっと若く!?”」
作中で歌ったことについて。歌……CD版のキャストから変更になったとき、一番最初に思いついた理由が、“アズマリアのキャストの人に歌を歌わせるタメ”だったんですよね(爆)天しっぽで言うと、亀から狐(意味不明)

“ロゼットのライバル”サテラさん。そうそう、根谷さんですよ(喜)
司会「結構ロゼットとサテラとの喧嘩、楽しかったそうですね」
川上「楽しかったです〜。根谷さんが声をやってらしたので、『ねぇねぇ、次どうする』とか言って。台本に書いてないんですよ。『最初私から』『じゃあ次に、ちょっと意地悪に』と。だから、テスト、ラステス、本番で、言ってることが毎回違う(笑)」
それ、特典で聞きたい(笑) ちょっと気になったので調べてみると、川上さん、業界デビューが“メタルファイターMIKU”で男の子役……これ、根谷さんレギュラー(サヤカ)でしたね。うーん。しかも、鋼鉄天使くるみでは、吉祥寺(川上)&小金井(根谷)で、女諜報員コンビで出てた……。トークのときにくるみが思い浮かばなかったのは不覚でした。道理で丁々発止なわけだ。くるみでのツッコミ合いもなかなかよかったですから。
川上「現実世界であんな言い合いしたら、決別ですよ!(笑) だから、言い合える仲ってすごいな〜と」
私がこのクロノコーナーで一番美味しかったところです。愉しんで仕事しているみたいだなぁ、根谷さん。

シスターケイト。
川上「私(ロゼット)、鼻に指つっこまれましたよ!(笑) 飲み物吹いたり」
千葉「普段冷静な方がやると面白いですよね」
川上「榊原さんが……濃い芝居をより濃く!」(笑)
川上「マイクの前までいく姿は優雅に、スタスタ……って、で、そこにいくとイキナリ! みたいな(笑) 先輩の姿ってスゴイなって」
井上和彦さんとか、速水奨さんとか……意外に濃い現場というか、OVA濫造期の、濃いエッセンス持ったキャスティングですね、脇が。
川上「どこでどう濃くやったり、工夫しても、誰でもが、すぐ受けて芝居してくれる現場ですね」

DVDの製品を宣伝(それがメインのイベントなんで)。

ラストは歌についての千葉さんのコメント。「EDの絵の波紋が曲にあってたのがすごかった」
歌の前に、ゲストの一言
川上「近いところで、来週のクロノクルセイド、見ろ!(命令)。あと、ケロロ軍曹に出てます」
千葉「クロノクルセイド、最後まで見てください」
ここでドライアイスの煙が舞台袖から……川上「早くしろってことですか?(笑)」
千葉「あと、EDも入るセカンドアルバムが出ます。夏にライブも」

・さよならソリティア(千葉紗子)

バックにイメージ映像(ED映像ではない)が。

田島愛さんの商品紹介。
田島「まだ買ってない、という方、お近くに秋葉原もあります(笑)」

MEZZO 第1話 上映

第一話はオチが結構感動なんですよね。広川節全開。梅津さんキャラはメガゾーン23(PART2)を思い出すなぁ。

ここで20分休憩。
休憩中はまぶらほイメージレイヤーさんがステッカー配ってて、ひとだかりになってたりして。

第二部はハピネット関連の作品紹介プロモで開始。
・インタールード……ゆかりんの妹系キャラが“手馴れた感じ”でヨシ。
・無人惑星サヴァイブ……第二期突入かぁ。
・北斗の拳……子安ケンシロウは、なんか慣れない。
ほかに“ニニンがシノブ伝”など。

光と水のダフネ コーナー。
作品せつめいの後、プロモ映像上映。
それから、岩田さんが一人で出てきて客をあおったり……こういうノリが好きな人だなぁ。
岩田「うるさいですねぇ(笑)」
大原さやか、植田佳奈、浅野真澄、甲斐田裕子登場。……歓声がすごい。でも、一人一人のときは、そんなにコールかからなかった。
ますみんには“荒鷲コール”が(笑)
岩田「楽しいですね……久しぶりなんです野郎のイベント(笑)」
肝心の主役が来てない、ということで、呼びかけ(わざとらしく)。すると、背後のスクリーンにビデオメッセージが。
浅野「でかい!」
中原麻衣から“用事があるので行けなくてゴメンなさい”のメッセージ。
……えーと、“ハピネット”イベントだから、アンハッピー(不幸)な声の方はご遠慮いただいた、って解釈していい?(笑) なにせ、監督の選考理由が「不幸そうな声の持ち主」だからねぇ。“日本一不幸な女”もとい……“日本一不幸な役の似合う若手性声優”。略せば“日本一不幸な女”(笑)
ちなみに二位が能登麻美子で三位が松来未祐かな。
キャラクター紹介。
・本城レナ
大原「ネレイスのリーダーなんですけど、“ク−ルビューティー”で“セクシー”。こういう役は初めてですね」
岩田「さやかちゃん本人と似てるところは?」
大原「ダフネやってから、“自分の中にこういう面もあるんだ”って発見した」
・葉山静香
岩田「でっけー胸!」(笑)
植田「一番大きいらしいですよ。ネレイス唯一のメカニック」
岩田「眼鏡っ娘」
浅野「メカニックって言ったよ?」
岩田「オレにはそれが“眼鏡っ娘”に聞こえた!」(笑)
浅野「この会場にも眼鏡っ娘萌えな人多いみたいだけど、自分たちもかけてるじゃないですか? どうなんだろう」
岩田「親近感が沸くんだよ! うるさいな、お前一人で荒ぶってろよ! 今佳奈ちゃんの番なんだよ!」
植田「2週くらい前に録った話で、すごく自分に近いものを感じた。メカというよりパソコンですけど」
岩田「ずっと静香ちゃん見てたいですけど……残念ながら次、グロリア」
浅野「ちょっと!」
・グロリア
浅野「みんなもグロリアのこと知りたいよね?」
岩田「別に」会場も微妙な雰囲気
大原「いい反応(笑)」
浅野「グロリアは、すごく男っぽくって……」
岩田「知ってるよ、みんなみてるもん」
浅野「……馬鹿なの」
岩田「お前、そこはすごく似てるな」
浅野「似てない、一生懸命演じてるんだから」
会場『えーっ!』
浅野「ここ、敵ばっかりだ!」
岩田「今日、是認全員味方だから(笑) あと、銃な」
浅野「そう、銃。打ちまくり。あと、お姉ちゃんがいる」
岩田「それ、言っちゃっていいのかよ! ラジオもそうだけど、お前、一番カット多いんだからな!」
突如“いない”とか言い出すますみん。
・朴ゆう
岩田「裕子ちゃん」
甲斐田「はい」
岩田「どうよ」
甲斐田「はい」
岩田「返事はいいから……」
甲斐田「ネレイス一露出度が高い」
岩田「そこから来たか。確かに」
大原「そうねぇ、ボンレスハムみたい(笑)」
岩田「(甲斐田に)あんた自身とはどうなの? 役的にパワーレンジャーみたいだけど?」
甲斐田「口より先に手がでるのが似てる」
岩田「そうなんだよなぁ。スタジオでも。あんたが男だったら大変だよ、訴えられてる(笑)」
甲斐田「あと、無口なところ」
岩田「ラジオでゲストに来たときが大変だった」
甲斐田「(笑ってる)」
・水樹マイア
本人不在ながら。
岩田「マイアちゃん、ほんと不幸の似合う女」
大原「麻衣ちゃんともそういうところ似てるよね」
全員うなづく。
岩田「でも、本人はゼッタイ否定するんだよね。“私は、不幸じゃない!”って。3回言われると、“ああ、この娘不幸なんだな”って思っちゃう(笑)」
・花岡勉
岩田「こういう、オッサンのヘタレは初めて。実年齢より上なんで」
大原「いくつでしたっけ?」
岩田「40半ば。まあ、30過ぎだろうが40過ぎだろうが、変わらないと思ってるでしょうけど……」
客席から“そんなことな〜い”の黄色い声。客電つけてもらって探す岩田さん。
浅野「いいなぁ。アタシ、さっきから“ええー”しか言われてない」
岩田「そういうキャラなんだから。じゃあ、言ってもらう?」
と客席に頼み込む岩田。「むなしいなぁ」(笑) 自発と依頼の差?
ラジオで募集してた、“イベントで上映する回”。実際に決まったのは10話。実は花岡が出てない回で、“花岡が出てない回”と強調(笑)
マイアの秘密(過去)が初めて垣間見える回、ということで選択。
岩田「それではVTR……って、おまえらの番だろっ、台本見てろよ!」
浅野「あ、スタートって言うんだ!」(笑)
大原「じゃあ、会場のみなさんも一緒に」(笑)
自分たちのミスをこっちにまわさないように(笑)

・光と水のダフネ 第10話 「シベリア超特休」

社員旅行話。グロリアは空港で検問に引っかかって(銃の持込)取調べ。レナは夜のアバンチュ−ル、ゆうは一人で記念撮影しまくり。静香とマイアは食べ歩きコース。そのラストに静香がさらわれ、追跡劇のさなか、マイアはシベリアの町並みに、見覚えがあることに気づく……。グロリアの逮捕とか、静香の吝嗇家の一面とか。小ネタの笑える回でもあります。ホント、静香はよく食うなぁ。

岩田「ボク、新鮮でした」(笑)
後半トーク開始。
お題に関してトークするコーナー。
岩田「盛り上がっていただきたい。特にその二人(浅野&甲斐田へ)。裕子はいつもの3倍喋るように。荒鷲は3分の一でいい」(笑)
浅野「ナンダヨー!」
・『アフレコの時の雰囲気、エピソードなんかをなにか』
甲斐田「岩田さんがいないと寂しいですよね」
岩田「オレがうるさいってこと?」
甲斐田「うん(うなづく)」
浅野「みんなのパンツが(ズボンの後から)見えてる」
甲斐田「見ないでよ」
岩田「女子高じゃないんだから、ちゃんとしようよ。そういうことをエピソードとして持ってくるオマエ、最高。もっといい話ないのかよ!」
浅野「ナンダヨー」
植田「ますみんの後にコメントするの、言いづらいですね。アフレコの後、ご飯食べに行ったりするのが楽しい。あと、ファイテンに行ったりして……」
岩田「若いんだから、もっとアロマとかのお店とか行こうよ(笑)」
大原「花岡の娘役で来た、高校生の小清水亜美ちゃんが可愛かった。話をしてたら、岩田さんの顔がお父さんみたいになって(笑)」
岩田「ここのメンバーだとギリギリ妹の歳だけど、あの娘の年齢だと、さすがに……
大原「岩田さんの話は?」
岩田「収録が幸せ。スタジオの扉を開けると、お花畑(笑)」

・『この作品のような海洋都市ができたら、どこに住みますか? また、何をしますか?』
岩田「じゃあ、挙手でいきましょう。言いたい人……(沈黙)……そんなことだろうと思ったよ」
甲斐田「一番地下。ガラス張り」
海洋都市の構造でいろいろ揉めたり。
次のコメントを求めると、甲斐田さんはやたらますみんの肩を叩いて、“何か言って”のジェスチャー。“口より手”がいかにもゆうっぽい(笑) 逆にますみんは戸惑ったり。
岩田「じゃあ、荒鷲」
浅野「荒鷲じゃなくて!」
岩田「じゃあ、浅野=荒鷲=ますみん(笑) 浅野=A=真澄で、Aは“荒鷲”を意味します」
浅野「ますみんわぁ〜」(思いっきりぶりっ子声)
岩田「うっせーよ!! ドコの現場のどのキャラだよ!」
浅野「お魚さんといっしょにぃ〜スイスイしたい」
岩田「みんな戸惑ってるじゃねぇか」
浅野「もう一回言ったら、“Fu〜”だよ。(声変えて)スイスイしたぁ〜い」
歓声=>ブーイングへ
植田「イタイよ(笑)」
カナも結構容赦ない。スパラジでゲストに行ったとき、“甘い汁吸ってる娘”呼ばわりされたこと、忘れてないな(笑)
ますみん、“ナンダヨー”ブチ切れ。
植田「私の夢は、海辺の家で隠居するんです」
考え方が欧米流か? 
植田「海辺の家で、ハンモックをかけて……ネットする(笑)」
上の句と下の句が合ってない(笑) “ハンモックではやりにくい、という話が。
大原「うつぶせなら?」
岩田「いや、もっとムリ。もうちょっと考えて口にだして(笑)」”
植田「ハンモックにシートをつければ? クッションみたいに」
岩田「そうか……出来そうだね」
植田「でしょ? それで、それをネットで売って商売にする」(爆)
リ、シアル静香?
岩田「キミ、可愛い顔してシビアだね」
大原「えーと、“海洋都市の何処に住みますか?”」
岩田「そう」
大原「住みません
岩田「???」
質問の根底を否定。
大原「海がダメ。湿気とか紫外線とか。しかも“平均45度”なんてゼッタイ無理。この世で苦手なもの、“湿気”と“蛍光灯”。この世界だったら、クーラーの効いた部屋で引きこもる」
岩田「さっき打ち合わせしたよね? それで、このお題、五つある中から、“盛り上がりそうなもの”ってことで、選んだんだよね? キミたちに騙された」(笑)
浅野「じゃあ、岩田さんの力で盛り上げて!」
岩田「ボクの話? ボクの中で“海洋都市”といったら、沖縄ですよ。沖縄大好き。ダイバーなんで……」
浅野「ダイバーなの? お腹の出た?」
岩田「うっせーな! ダイバーはいいんだよ!」
大原「これでも鍛えてるんですって」
さやさや、あんたが一番キツい(笑)
大原「あ、そういう意味じゃなくって(笑)」
岩田「スタッフさん、ここで巻き? ボクの腹が出てることにフォローもなく? ……ステキなトークの時間でした!」

ラストコメント
ここでも、指名されるまで、甲斐田さんが“先にやって”とますみんを小突き回す(笑)
甲斐田「えー、朴ゆう役の甲斐田裕子です」
岩田「知ってるよ!(怒)」
ここから始まるのかと思った(笑)
“がんばります”のコメントのあと、6/25より俳優座の舞台に立つ、と告知。
浅野「今日は楽しかったです。あ、私のホームページのドメイン料忘れて、消えちゃった。英語でメール出して直してます」
岩田「作品についてはなにもナシかよ?」
浅野「光と水のダフネ、入魂でがんばってます」
植田「今日は麻衣はお休みしてますけど、ネレイスメンバー一同がんばってますので、応援よろしくお願いします」
さり気に友人に心遣いする佳奈。ネレイスラジオの佳奈ゲスト回の、中原麻衣を巻き込んだ“静香におまかせ”の会話感がよかったですね。
大原「このメンバーでダフネのイベントやるの初めてってことでドキドキしたんですけど……まあ、楽しかったですねぇ(笑)」
岩田さん苦笑。
大原「さっき途中で上に行ったとき(上映中?)、伊平さんが、“このメンバーは芝居やらせるより喋らせたほうが面白いよ”って言ってた(笑)」
岩田「私も、手応え感じてしまいました。是非別の機会に、この馬鹿話を(笑)」
ラジオネレイスでラジオドラマを開始。
岩田「ラジオドラマが蓄積すれば、やっぱり〜CDを。CDになるとなれば、またこのメンバーで……」
今度は“アンハッピー”でもOKなイベントで(笑)

田島さんから商品説明。

・まぶらほ

DVD第4巻が発売。プロモ映像上映後、ゲスト登場。生天目仁美、松岡由貴、猪口有佳スペシャルゲストに木村真一郎監督。

司会「ダフネがすごい盛り上がって、ゴールデンタイムのお笑い番組みたいだったので、こちらは、深夜放送のトーク番組みたいにやろうかと」
テーブルが出て、酒も(実はワインのボトルに入れた梅ジュースと葡萄ジュース)。給仕はもちろん、3人娘コスのレイヤーさん。
コンセプトとしては「打ち上げ」……なぜかBGMが「さよならソリティア」。間違ってるがな(笑)

・作品を振り返っての思い出

生天目「初めてのレギュラー番組だったのですごく思い出が深くて。半年という長い期間できたので、幸せでした。夕菜ちゃん自体はキャラクターが変わっていってしまったので(笑)」
猪口「みんなだよ」
生天目「他の二人はいい方向だったけど、夕菜ちゃんは、なんていうか……」
松岡「それが夕菜の魅力でしょ?」

松岡「魔法というのは……結構いろいろ作品あるんですけど(笑) ラブコメも重なって……」(笑)
魔法といえば日曜朝とかU系とか……ラブコメといばPVで自転車こいだり?(笑)
松岡「玖里子といえばチョー高飛車で、高圧的で。ダイナマイトでセクシーっていうのがムズカシイ(笑) 普段元気系なんで」
……松岡さん、“チョー”はやめて。らしいといえばらしい口調だけど。
松岡「色気に関しては、ニューハーフバーに行って研究した。(会場笑)いや、ほんとにその辺の女の人よりいろっぽいから」
この場にますみん(一応出演者)がいなくてよかった。“その辺”あたりでひっかかりそう?(笑)

猪口「凛と出会ったとき、最初はキャラクターがわからなくって、迷ってたんですけど。お弁当の回くらいから、“こういう娘なんだ”ってわかって、近づけた気がします」
椅子の高さがあわずに、コメントしづらそう。スタッフが出てきて調整。

木村「駆け抜けるような半年でした。絵がなくて、声優のみなさんには申し訳なくて。みんな、明るくて、助かったな、と。」
松岡「みんな穏やかだった。家族が集まるような雰囲気で」
木村「ブースの中に入りたかった」
生天目「坂口くん、ハーレムのはずなのに、肩身狭い思いしてて(笑) 『女子ってこえぇー!』」

・印象に残った話

生天目「あげればきりがないけど、12話。魔法を使い切っちゃう回。切なくて、きゅんとした。あの回までヒロインだったんですけど(笑)」
司会「ヒロインでしょ? 夕菜」
生天目「打ち上げとかでも、紹介が“一応ヒロインの〜”ですよ?」
木村「一応がつくだけマシじゃないですか」

松岡「やっぱり21話、シンデレラストーリーの。裏話なんですけど、『和樹、実はわたしあなたのことが……』の後、放送では消えてるけど、『〜好きなの』って言ってるんです。収録のとき、“一応、入れておいてください”って。使うかどうかは、後で決めるから……結局使われなかったですけど。(笑)申し訳ないけど(生天目さんの方を見て)、あの回は私がヒロイン(笑)」
生天目「そのころ夕菜なにやってたか、ですよね(笑) アイスをバンッって。台本に、“ダーッ”って書いてあるんですよ(笑)」
松岡「あの回ですべて出し尽くした!」

猪口「凛ちゃんメインの回は何回かあったけど……お弁当の回ですかね。コスプレは、スタッフの方のリクエストなんですって(笑) メイド好きな人やチャイナ好きな人とか。そういう、みんなの夢が詰まった回(笑) 監督は喪服で眼鏡ですよね」
松岡「管理人さんが好きってことですか?」
木村「そんなことは……すいません、好きです」(笑)

木村「もう、全話ですね。続編作って、学園を水に沈めて、みんなを水着に(笑)」

・イベントの話
生天目「北海道行ったこと。本州からでたことがなかったので……生まれ佐渡ヶ島なんですけど(笑) 飛行機に乗るの初めてで、猪口さんに“靴脱ぐんだよ”とか、“乗るときスユワーデスさんに搭乗券渡して、『おはようございます、お願いします』って言うんだよ”っていわれた」
猪口「やったの?」
生天目「やらない。有佳ちゃんの言うことは半分くらい嘘だから(笑)」

松岡「私も北海道。迎えの車で小田和正かけててくれてた。偶然だと思ったら、別の人が私が好きなのを教えてくれてたらしい。嬉しかった」
北海道に由貴さんマニアがいるらしい(笑)
北海道とかだとイベントもあまりないので、『前にあったときはヤマトだった』みたいな話も。

猪口「雪がいっぱいだったので、転がった。雪合戦もやったけど、サラサラの雪なので、固まらない。“雪が大好き”って言ったら、ファンの人が雪の結晶のキーホルダーくれた」

司会「イベントに行ってない監督に聞くのは酷ですけど、なにかコメントを」
木村「ステーキ食いたかった。行ったら殺される状態だった」(笑)

・キャラクターソングCD

サイトロン商法(というほどのものではないけど、一人一枚1000円ほどで、コメントなどつけてリリース=>まとめてサントラ&ボーカル集)の一環でしょうか。この系統は、ついつい買ってしまう。結構いい作品があって、マイナーな名曲発掘ができるから。今回はゲームではなくてアニメなので、マイナーではないけど。夕菜ソングはコレに加えて生天目さんなので、もちろん買い、です。聞いてみると、“生天目ソング”になっててビックリ。
生天目「夕菜ちゃんのイメージと違ってて、しっとり。収録後、『これってキャラクターソングですよね』って確認したくらい」
松岡「超バラード。歌の中では、一回和樹のことを諦めてて、それでも“あなたの元へ行きたい”っていう。すごく切ない歌」
猪口「タイトルは英語。なぜかアップテンポの小室系(笑) 曲はワタシっぽい。ICHIKOさんの作詞作曲。私のことが好きなのかな、って思った」
ドラマも面白いので『買ってください』。

・ホームページ上で募集した質問から
『20話くらいから、夕菜が“キシャー”といい始めましたけど、アレって台本ですか?アドリブですか? できれば生“キシャー”を聞きたいです』

生天目「書いてありました。いきなりやったら怖いですよ(笑) 最初の“キシャー”は、何回もやりなおしました」
司会「じゃあ、生“キシャー”を」(笑)
生天目「やるんですか……みなさんもやりますよね? 久しぶりなので、トイレの窓で練習したら、カラスが、カァって(笑)」
と、二人を道連れに
夕菜「和樹さんの浮気モノ〜キシャー!!!
玖里子「ねぇ〜かずきぃ〜。運がよければ、一回で済むからぁ〜」
凛「実家は……豆腐屋だ」

最後に監督も(笑)
木村「絵がなくて、ゴメンナサイ」
爆笑。

最後にそれぞれ挨拶。

プレゼント大会。第一部メンバーは撤収済。
それぞれのポスター、台本、立看板。看板は郵送不可。「持ち帰ってください(笑)」

友人と神保町の洋食屋でカレー。黒いカレーにはビックリしたけど、値段の割りに美味しくてボリュームがあった。
地下鉄を乗り継いで町屋へ。

ホール前に行ったら、今回はロビーで中村うずらんさんが番号確認とチケット販売をやってた。

高橋美佳子 美佳子@ぱよぱよ 公開録音 町屋ムーブホール
(製作中)




【今後のヨテイ】

2004年

4/25(日) 13:00 ヘロヘロQカンパニー「電波ヒーロー」 新宿シアターサンモール
4/25(日) 18:00 榎本温子 LIVE A HOUSE OF LOVE club asia
5/1(土) 17:30 麻帆良学園中等部2-A「一学期終業式」 新宿西口 朝日生命ホール
5/5(祝・水) 16:00 ガイナックスフェスティバル 大宮ソニックシティ
5/8(土) 13:30 さんにんのかい「異聞 西遊記」DVD発売トーク&握手会 アニメイト池袋
5/8(土) 18:00 DROPS マキシ発売イベント 星陵会館 永田町
5/9(日) 14:00 シアトリカル・ベース・ワンスモア Vol.20 新宿シアターサンモール
5/9(日) 18:00 宮下タケルプロデュース 「穴・HOLE」 WoodyTheatre中目黒
5/16(日) 14:30 坂本真綾トーク&ライブ 六本木ラフォーレミュージアム
5/23(日) 14:00 チャッターギャング「緋色の小夜曲」 新宿SPACE107
6/4(金) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」 新宿シアターサンモール
6/6(日) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」 新宿シアターサンモール
6/27(日) 12:30 16:30 劇団あかぺら倶楽部 「二兎物語」

7/19(祝・月) 18:00 千葉紗子ライブ(依頼・入金済)
8/8(日) 18:00 田村ゆかりライブ(依頼・入金済)

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