2004.4.18

久々の日記更新。すっかり不精したおかげで、書き方を忘れてたりして。

今後の予定更新。5月〜6月と芝居月間。サンモールには3公演4回の出陣。
ライブ関係は多少とってもらう分を。書いておかないと、忘れて予定いれがち&支払いを忘れるので。あんまり頼むのは好きじゃないんですけどね。
イベント参加は自助努力が基本、がポリシー。

仕事自体は今閑散としてるけど、土日からみの作業が入った関係上、GWも一部出勤。4/28の夜勤と5/4の昼。
29日はCレヴォで生天目さんのアルバムの発売があるので、朝行くか迷うところ。マキシがよかっただけに、この春最高に注目してる一枚、早く聴きたいです。

4/24分の当選が来たのはいいけど、両方とも整理番号が会場席数オーバーってどうよ(笑)

4/17(土) からふるまきあ〜と#1発売記念イベント 荏原文化ホール

前日に電話したら友人が“10時頃に並ぶ”というので、時間合わせて出発。京急から浅草線で折り返し、戸越駅から10分だったので、池上線は往路はパス。
朝から気温が高かったので、合流したあと図書館(同じ建物の4階)で時間つぶし。10時過ぎでもそれほど人数いなかったので。
書棚を見てみると、マリみてが一冊だけ“バラエティギフト”。残りは貸し出し中かのかな? 最近の図書館はCDも貸してるのか……でも、『爆裂ハンター』って、区の図書館としてどうなんだろう? ……パソコンひらいてたら、注意されてしまった(爆)
11時頃に列(というほど列にはなってなかった)に入る。暑い中、まさか開演予定時間間際まで待たされるとは思わなかったです。一応、スタッフが“リハーサルが押してる”みたいなことを言ってましたけど、実は別の理由があったのでは、……というのはイベントが終わってから気づいたんですけど、この時点では判かりませんでした(当然ですが)。

入場。横通路前の中央左端あたりで。
こじんまりとした、いかにも“区民ホール”で、舞台上に椅子が置いてあって、小さい看板が。
やがて放送で、
徳永『いらっしゃいませ。』
全員『カフェ・メモワール・ドゥにようこそ!』
徳永『からふるまきあーと♯1発売記念イベント、はじまるよっ!』
敢えて“シャープ”と書いてみました。このあと、YOFFYさんも“シャープ1”って言ってるんですよね。もう慣用されてるので仕方ないですけど、“♯”と“#”は別の記号です。

OPの前奏とともにYOFFYさん登場。
挨拶「ようこそ〜! みんな、楽しみにしてたよね!」“テンション上げろ”の判りやすいYOFFYさん。ところが、
YOFFY「IMAJOくんのマイクが入ってないんですよー。オレは自分のマイクだけでいいんですけど(笑) 後でギターのピックで刺されちゃうんで、PAさん、お願いします。生声でいこうか?」
IMAJO「そうだね、それもいいよね」(のマイクから入ってる)
YOFFY「あ、入った」
と最初から波乱含み。
今回の二人は“司会”ではなく“ナビゲーター”。
ゲスト登場

徳永愛「立派なホールですね」(終わった今、思い出すと意味深)
YOFFY「“荏原”の駅って読めなくて、駅名検索断念しました」

真田アサミ「あったかいですね、ここ。外も暖かくて、よかったですね」
YOFFY「最高気温、26度ですって」
真田「マジっすか」

新谷良子「(客騒然)うっさーい! 違うの、今日はゆったりしたキャラなんで、そういう感じでやりたいの」
……思わず“ムリムリ”と口にしてしまった。
YOFFY「衣装もいつもと違うね」
新谷「やよいちゃんに近づけよう、と」
YOFFY「チャレンジしてください」
新谷「わ〜かりました〜」(ゆっくりと)

水野愛日「(ここも客騒然)確かにうるさい……。ごめんなさいね、わたしのときはまとまりがなくて(笑)」

吉沢かおる「初めてのイベントなんで、緊張してます」
ハンカチを持ってたので、
YOFFY「号泣ですか、もう、ハンカチ用意して(笑)」

着席してトークコーナー。
YOFFY「……ところで、今日のイベントは豪華な声優さんがそろいましたが(この辺で、本人も何かヘン、と思い、気づいたゲストも苦笑し始める)」
IMAJO「???……あいよ?」
YOFFY「アフレコして姿が、こう(決定的におかしいと気づく)」
新谷「トんでる、トんでる」
IMAJOさんがYOFFYさんの持ってる進行台本(紙)の中から一枚目を上に。
IMAJO「まったく役に立たん!」(爆笑)
徳永「スゴイ早いな、と思った」
これは、去年の夏のHOBBYEXPOでかかずさんが見せた技(笑)あのときのツッコミはエノンでした。
YOFFY「……カット。それでは、いろいろ聞こうと思います。“以下、フリートーク”」IMAJO「読まない!」

ラジオは韓国放送の雑音交じりで徳永「聴くの大変でしょ?」という話から、YOFFY「作品の第一印象は?」
徳永「コメディだと思ったらハートウォーミングで、“ゆったりできるな”。こういう普通の役が初めてだったので」(笑)
真田「アタシも初めて(客“えーっ”)初めてだよね、きっとこういう役。女の子が多くて温かい。キャラはクールに。割と私、テンション高いキャラが多いので」
YOFFY「ビームとか出てるもんね」(笑)
新谷「あたしも初めて(客“えー”)いやいやいや、お約束みたいなことはいらない」
つい先日、京都弁を話す方向音痴のまったりな新谷キャラが出てるドラマCD聴きましたね、そういえば。こっちの“えー”は理由があったか。
新谷「喋り方がゆっくりなのでストレス溜まる。普段早口なので、息継ぎがわからなくなる。そういう意味では新鮮」
YOFFY「今日はスローモーで行くんじゃなかったっけ?」
新谷「ムリですね」(爆笑)
水野「スローモーって久々にきいた」
YOFFY「死語? ビフテキくらい死語? 関西弁はどうです」
水野「大変。北関東の女なんで」
YOFFY「発音チェックとかは?」
水野「今は河内弁で。一番こぎたないらしいんですけど、関西弁らしい関西弁なので、河内出身の人に。でも最初は河内の人。二番目は脚本家の先生が京都の方。ディレクターの方が和歌山出身で大阪の大学行ってた方。3人の指導をいっぺんに受けてたので、自分の中で混沌としてた」
YOFFY「それだけやってると私生活でも影響でます?」
水野「呑んだりするとね(笑)」
吉沢「すべてが初体験。緊張して前に出てたり。やり直しもあって、ご迷惑おかけしました(ゲストに向かって)」
YOFFY「訛りは?」
訛りが多少出てた、という話から、実家が長野でYOFFYさんの家の近くだ、という流れに。真田さんも長野で、「長野県人会できるね」
信州人は“山がないと不安”らしい。
吉沢「私はそんなことないです」
YOFFY「身も心も都会人かい!」(笑)
でも「親には聞かせてない」模様。

第二巻以降、リリース予定はたってる模様。
YOFFY「第二巻の聞きどころは?」
徳永「第一巻でだいたいみんながでてきたので、3人のお話がドンとでて、ドーンとまとまる感じ」
……あんたはナガシマさんかい!
ここで恒例、“新谷笑いスイッチ”が入って、笑いが止まらなくなってしまう。
YOFFY「どうして笑ってるの? オレなにかした?」
水野「となりの“ちゅうかないぱねま”みたいなのが〜」(爆笑)
笑いが止まらず、“進めて”のジェスチャー。
水野「いぱねま大丈夫?」うなづく新谷
IMAJO「ひんふぁには笑いのツボに入っちゃうと止まらないよね」
新谷「(笑うの止めて)新谷ですっ!」

入場前に配布したアンケートを使用してトーク。
YOFFY「“YOFFYはどうしていつもピッチリしたパンツはいてるんですか”って質問書いたクソガキはあとで会場裏に(笑)」
水野「(会場から)お前が来い!って言ってるよ(笑)」

・ドラマの舞台のモデルのお店は?
YOFFY「作った人に聞かないと」
IMAJO「次のイベントのときまでに、皆に探してもらおう」

・アフレコどんな感じでしたか?
徳永「ゆったりしてましたね。和を乱す人もいなくて」
魔○遊戯では、そういう人が居たんでしょうか(笑) 他のゲストが即同意しなかったのが気がかり。え、言ってる本人がそう?(爆)
食事(お弁当やお菓子)のとき以外は、女の子集団の姦しさもなかった模様。

・役を演じてるときに気をつけてること。
徳永「役を作りこまず、自然に芝居を」
真田「気を抜くをコワイ語調になるので、クールでも可愛く」
新谷「自分を忘れること。素の新谷が出ると早くなるので」
水野「関西弁のこと。周りが女の子ばかりなので、毒々しくならないように。私はとても女の子らしいので(会場“えーっ”。でも無視)役作りが大変。どれだけサバサバキャラになれるか」
YOFFY「サバサバしてるじゃん!」
水野「そんなことないよね。よっちー」と。
YOFFY「(IMAJOさんに)つっこんで来いよ」
IMAJO「殴り返されるから」
水野「(ボソっと)あとで楽屋来いよ」
コワイ、コワイ
吉沢「学校の友達役なので……」
YOFFY「だから、制服着てくればよかったのに。ナニ、その服?」
IMAJO「別にダメだしすることないじゃん」
ここで再び“新谷笑いスイッチ”投入(笑) 「流れ止めてすいません」
吉沢「あすかちゃんが大好きな、お母さんみたいな存在」

・喫茶店は行きますか? バイトとかはやりましたか?
徳永「接客より作るほう。マニュアルのセリフを噛んじゃうので」
YOFFY「“いらっしゃいませ”とか、“お加減いかがですか?”」
“お加減”って……どんな店だ。プリメでモラル下がるような店か?
真田「バイトはずっと“スマイル0円”の店。その他もいろいろ。かなり自信あります」
新谷「一緒にお店行くとカッコイイ」
真田「目が怖くなるらしい。店員の動きを目で追ってるみたいで(笑)」
店員チェック入れてるらしいです。本人には自覚がない(一緒に行った新谷が気づいた)のもスゴイ。
新谷「パン屋とか洋服屋さん。ファーストフードはない」
水野「喫茶店もある。“スマイル0円”子役担当」真田さんと“シニア”“スタア”“スイング”とか業界用語飛び交い。
吉沢「薬局。ちゃんと薬剤師さんの居るところ。会計してました」肝油ドロップ話。
IMAJOさんはバーテン経験あり。“あなたにお似合いのカクテルです”とか甘い言葉言ってた、とか(笑)
YOFFYはスーパーのレジ打ち(笑) 喫茶店は善光寺の参道のお店で、普段300円のコーヒーを三が日は800円で出してた、とか。“一年の儲けを三が日で”(笑)

情報コーナー。
全巻購入特典のDVDにイベント映像を入れる、とのことでカメラ目線。

冒頭に読んだ台本に戻る(笑)
アフレコーナー。
サイキックラバーの二人は徳永さんのバースデーライブでやったそうです。
YOFFY「ボクは新谷良子ちゃん役で……」
新谷「はぁっ?
会場爆笑
新谷「ハイハイ、ツッコミたいところ二つあります。“新谷良子ちゃん役”って? あと、男の方ですよね?」
IMAJO「YOFFY結構似てたよ」
実演。結構好評。
新谷「今の越えなきゃダメなの?」
YOFFY「JOE(IMAJOさんのこと)はアサミちゃんの子の役で、なりきれてなくて、適当に語尾が“にょ”になってた」
真田さん苦笑。

話はイベントのための書き下ろしエピソード。
宝くじを買ったなお(水野)がその番号確認をする、というもの。
夢を語るなおに対して、えみり(真田)はシニカルにコメント。
ここでサバの二人が“ラッキーボーイズ”が乱入。「俺たちにまかせれば、どんな確立でも当たる!」と。
最後の一桁以外一致してる一枚があり(普通、全部見ると思うけどね……)、いよいよ最後の数字の発表……。
オチはありがち。えみり(真田)の最後の一言は、ヴァニラさんみたいな位置づけかな?

感想
水野「二人が楽しそうだった(笑)」
徳永「なんでもできるロッカーなんですね」
YOFFY「なんでも中途半端に出来る……できてないってこと(笑)声優グランプリの表紙目指してます」
真田「緊張しますね。普段顔見えないですから、後向いてやりたかった」
新谷「普段なら止まったりするんですけど、“何をするかわからない二人”が面白かった。歌手とかですよね」
“とか?”
新谷「さっきから漫才コンビに見えてしまって(笑)」
はりけ〜んずと間違えます?(笑)
YOFFY「“漫才にみえないように”って言われてるんですよね(笑)」
IMAJO「かっこつけていこう!」
水野「もう、無理だと思うよ」(笑)
YOFFY「クールな二人、サイキックラバーがお送りして〜」
会場「えー!???」
YOFFY「あ、“ブーイングも浴びないように”って注意されたんだよね」(笑)
水野「生でやってみて、このメンバーで舞台とかやりたい。この話で」
真田「でもまなびー、舞台だとセリフ覚えなきゃいけないんだよ?」
水野さんは前に青山でやってたし、新谷さんも三鷹のほうで見た覚えが。で、かく言う真田さんは5月に難波圭一さんのところで出演されます。今、ツメの時期だけに、このセリフは実感こもってますよね。舞台楽しみだな。セリフトバさないように、アサ姉(笑)
吉沢「緊張しました。また足ガクガクしてきた」
YOFFY「オレさっきから手、震えてるんだけど」
IMAJO「YOFFYアル中?」(笑)
YOFFY「お腹空くと手が震えるんだよね」
水野「あたしも。A型だからかな?」
真田さんも同調。“A型はお腹空くと手が震える”なる仮説が(笑)
各人の血液型を聴いたら、吉沢さんが「まだ判んない」(爆)
次のイベントまでに調べるそうです。

次は「“遊戯”と書いてゲーム!」(by YOFFY)
“目指せバリスタ。利きコーヒー対決!!”
出てきたテーブルの前には正解(商品名)が。紙コップが一人5個用意してあり、A〜Dのものと見本。
最初に見本の“サントリーBOSS 休憩中”を飲み、A〜Dの中で同じものがどれか当てるもの。
A=BOSS カフェオレ
B=BOSS 休憩中
C=POKKA オリジナル
D=GEOGIA エメラルドマウンテン
「結構好き」「飲む」という水野さん、真田さんに対し、「あたし、飲めない」という新谷嬢。
これは“苦くて飲めない”だけど、IMAJOさんは“お腹痛くなる”というので、企画としてどう?というのもある。
宗教的理由で飲めない人も居る飲料だし。今回は“好み”だったので、続行。
試飲。真田さん、水野さんは普通に「コーヒーだね」。新谷さん「めちゃめちゃ苦い!」吉沢さん「甘かった」(笑)
水で口直しして、利きコーヒーへ。
いや、飲むまでもなく“カフェオレ”は判るでしょ、色で(笑)。
B、C、Dは難しいところなんだけど、やっぱりB、Dの苦味が決めてだった模様。
真田「愛ちゃん、全部飲んじゃってる…」
ピコピコと音が鳴って、考え時間終了!、と……
徳永「(今の音で)忘れちゃった」(笑) その間が最高。
で、回答。
徳永「D」
YOFFY「この顔はなに?」
徳永「“ばかうけ”です(笑)」
妙に上手いイラスト。これで、以降みんな絵を強制。
真田「私は食べ物にはうるさいです!」客席「おお〜」
お千鶴さん@まほろ?
真田「B!」
新谷「A……Aしか飲めない」
IMAJO「ゲームの主旨わかってる?」
新谷「あたしが飲めるか飲めないか?」
水野「いろんな意味でB。Dと悩んだけど」
吉沢「ゼッタイB!」いいきり!
この後はアルファベットを使ったイラスト大会。
徳永さんのばかうけはマラソンしてたり……お笑いまんが道場?
さて、正解の発表は……
YOFFY「客席のみんな、いっせいに、せ〜の」
客「A!」、客「B!」、客「C!」、客「D!」
YOFFY「信頼したオレが馬鹿だった」(笑)

ここからライブコーナー。
それぞれのキャラソンとサバさんですけど、
YOFFY「新谷さんの歌はできてません」
新谷「なんで!」
……あんたが知らないってベタ(笑) つっこみタイミング早すぎ。

新谷「愛ちゃん、これから歌うんだけど、お腹大丈夫?」
徳永「わかんない(笑) ちゃぽんちゃぽんいうかも」
新谷「それはマイク通らないよ(笑)」

1.「Memory&Happiness」 徳永愛
こういうとき、どうしても(客席で)一番やんちゃしてるあたりを見ちゃいます。案外、前のほうで後向くと目だつの判ってても、そっちのほうが見てて面白いから(笑)

2.「どうして」 真田アサミ
アタマのサビを唄いきることなく音楽がストップ。マイクもオフ。明らかに電気系統のトラブルで、大急ぎでYOFFYさん、IMAJOさんが出てきてフォロー。
YOFFY「エマージェンシー? 生声だぁ!」
楽屋照明も落ちたらしく、出演者が袖に。客電、ステージ照明はついてるので、主に100Vをとってる系統のメインブレーカーでしょうか?
とりあえず思ったこと……配線図と系統図見せろや(笑)
“サイキックラバーの歌”とか歌って時間稼ぎ。幸い、IMAJOさんのギターアンプはステージ側の電源からとってて生きてるので、それでIMAJOさんのソロプレイ。意外に、客席がさっきよりノリノリ(笑)
とかやってるうちに復活。仕切りなおし直し。
ちょっと難しめだけど、いい感じの歌。多分、歌いなれるといい感じになると思う。

3.「迷わない くじけない」 水野愛日
こっちも聞かせる系。歌チカラが必要な歌ですね。
途中からFUFU入れてた人たちが居るけど……耳で聞けてても、脳で聴けてませんね。まなびーかわいそう。
水野「ちょっと電気落ちてほしかったな」(笑)

4.「ここにいるよ」 吉沢かおる
……サイラバさん、ちゃんと歌い手のレベルに合わせて歌作ってますね。(含みアリ)
ここでも……(以下略)
吉沢「次はもっとでっかくなって帰ってきます」

サイラバ登場。
YOFFY「一人一人の個性を生かして〜」というコメントにナットク。
5.「特捜戦隊デカレンジャー」 サイキックラバー
この歌、二人の戦隊シリーズへのリスペクトが感じられる歌ですね。これで10年はこのテリトリーで登場できますよ(笑)

6.「Memory&Happiness-サイキックラバーVer.-」 サイキックラバー
アタマのサビまでで、再びブレーカー遮断(笑)
IMAJOさんがサザエさんを。なんでサザエさんでFUFUする?(笑) でも、これはなかなかノッテた。YOFFY「♪今日は停電だ〜」
IMAJOさんが今度はアトムをやり始めたところで復活YOFFY「JOE、もういいよ。高田馬場駅できけるやつはいらない(笑) 神はなんて試練をオレたちに与えるのか……」
YOFFYさん、“キャラソン100万枚売れたら、メモワール・ドゥを開く!”宣言。
YOFFY「従業員のギャラが心配だけど(爆)。コーヒー一杯2,500円」……握手券つき?
YOFFY「さて、“二度あることは三度ある”って言うけれど、次はないことを祈って!」
……余計なこと言うから(笑) 今度は間奏で落ち。もう時間もないので、あとは手拍子とギターで続行!!
壮絶なYOFFソロ+IMAJOギター+客の手拍子と声で二番。ラスサビでマイクのみ復帰。いやー、いいもの聴かせていただきました。会場が一体になってた。
YOFFY「“二度あることは三度ある”なんて言わなきゃよかった(笑)」

ラストに徳永愛さん登場。YOFFYさんが「時間がないので〜」と言ってたので、ラストの徳永さんは組み込みアンコールの予定だったのかも。
徳永「ドキドキです」(笑)
7.「Precius time」 徳永愛
ここでもアタマのサビでドカン(笑) めげずにアタマだけあかぺらで唄いきった徳永さん。みんな、スタッフにはともかく、出演者には同調しまくってて、手拍子で応援(笑)

出演者全員、ソデで応援してた、とか。
コメントのときも落ちたり落ちなかったり。
徳永「暑いです」
YOFFY「これがホントのオーバーヒートだよね」
真田「ドキドキしたよね。ハピニングに弱いと思い知った」
YOFFY「なんであのとき出てきちゃったのか、わかんないんだよね」見事なフォローでした。
新谷「唄わなかった分、お祈りしてた。でもより皆が一体になった。サバさんマルチだな〜」
水野「ハプニング最高!イェイ! 何か共有したよね。外が嵐のとき、一緒に居た人と仲良くなった、みたいな感じ」
吉沢「よくあるんですか、こういうこと? 初めてだったから、よくあるのかな〜って。勉強になりました」

メモワール・ドゥを開店する際は、容量を大きくしてもらおう、という話も(笑)
再び落ちて、YOFFYさん生声で「お手を拝借!三三七拍子……じゃなくて、三本締め!」あくまであれは三本締めです。念のため。
終わると復帰(笑) わかってやってます? 電灯盤の前の人!
YOFFY「もうこんなの二度と味わえないかも。スリルとサスペンスのからふるまき・あ〜と。みなさん、ありがとう!」
当然アンコールなし。やったらまた落ちるよ、これ(笑) ナットクで撤退でしょう、この場合。
で、表に出ようとしてたときに案の定落ちてるし。持ち込んだ機材か、もともと回路設計にミスがあるか、ですね。二度とここでイベント行われないだろうな〜改装しない限り。

あんまり期待してなかったんだけど、なんか思いがけず美味しいイベントでした。これはサバさんのお手柄でしょう。普通の、アニメイトスタッフの進行では、このハプニングは辛いところ。
即時中断、お客さん総抗議の事態だってありえたのに、逆に“トラブルを乗り切った”感を出してたんだから。サイキックラバー最高。
あとイベントでよかった点ですか……新谷良子の唄がなかったことかな(笑)

五反田経由で上野へ。パセラでちょっと歌ったあと、東京八重洲口の白木屋へ。ここが新しい白カラ拠点。
とはいっても、ここでは歌よりアニメみたり(このみにの2話鑑賞)、激店見たり(徳永愛ゲスト回鑑賞)……ダベったり。
6人だったのが4人になり、結局4時まで呑んで朝帰り。
……日曜、昼過ぎまで思いっきり二日酔いでした。
胃がムカムカするんでサクロン飲んだら、直後に上げて、口から出る緑の液体にビビったりして(笑)
復活できたのが2時半。ゆるゆると劇場に足を運びました。


(以下4/20更新予定)

4/18(日)

今日の芝居は伊藤健太郎さんの“劇団K-Show”(今回、正式に劇団化されたみたいです。おめでとうございます)の第二回公演「北千住リバーサイドスパークスの奇蹟」
劇場は去年と同じ新馬場駅北口徒歩10分、六行会ホール。
勝手知ったる(北口駅舎改修時の電気設備設計を担当した)新馬場駅北口を降りてトコトコと。ある程度、芝居を見に来たらしき人にまぎれて。
振込み票交換でチケを受け取ると、“C-13”。初日予約だけに結構前でしたね。
で、半券もぎられてるときにロビーに見えたのは、なんというか普段着でそれ? というゴスロリルック……あれって、“天下の二の腕”清水愛嬢では?
なんか連れ(女性)と一緒。お隣は背中だったので、そのときはわからなかったんですけど。
知人が居たので声かけがてら小声で「あれ、隣だれ?」ってきいたら、なんか大きなこえで「中原麻衣……麻衣ちゃん!」って声かけてるよ、この人。うわぁ。
こういうときは、確認だけで声かけないのがポリシーなのにぃ……。
でも、実はこのときは“なんで彼女がいるか”のワケがピンとこなかった(実は森久保さんと中原さんでラジオ一緒にやってるんですね)んで、ちょっと二人の見方が変わりました。
やっぱり、少しでもヒトの芝居を、見にこないよりは、見に来てる方が、“そういう興味があるんだ”と感じます。よく芝居を見に行ったとき、出演してる役者さんたちの関連で見に来てるヒトをチェックしますけど、そういう部分もあるんですよね。逆に、ベテランクラスの方だと、“こういう人が見に来てる芝居なんだ”と思って観る参考にもします。あかぺら倶楽部の“見果てぬ夢”のときの内海さんと麻生さんみたいに。ま、単なるミーハーな部分もありますけど。

お話は去年の、ちょっと暗めで変わった感じ(ホームレスの住む、地下鉄の廃駅が舞台だった)から一転、今回は河川敷でのゲートボール、という身近で判りやすい場面設定。
(ちなみに、この作品の作・演出の“こだましょうた”さんは伊藤健太郎さんご自身の筆名です)

老人会のぬるいゲートボールにあきたらなくなった日暮里(伊藤)は、一緒に老人会から抜けた巣鴨(岩居由希子)、ホステスの五反田(竹内志歩)とともに“北千住リバーサイドスパークス”を結成。やる気マンマンな日暮里だが、ゲートボールチームに必要な人数(5人)には足りず、後の二人の熱意も彼ほどではなく、ちょっと空回り中。そもそも老人会にいられなくなったのも、そういう、一人よがりで空回りしがちなところが嫌われたせいだった……。

冒頭の場面ではフルートの少女が登場。この少女はラストに意味を持ってくるんですけど、この話全体を見たとき、彼女にかかわる部分がちょっと薄く、ここがまだ課題点かな、と思いました。

やがて練習を開始する3人。日暮里は彼女のフルートが気に入らず、追っ払ってしまう。

いろいろと世間話をしながら、本格的に練習(実際に打ってます)。岩居さんが打つシーンで、客席の方を、
伊藤「こっちは河じゃからな、カモさん。お魚さんたちがビックリするんで、落とさないように」
で客席爆笑。
と、練習をしてると若いカップルが。彼氏の方が失業、彼女の方は身ごもっていて、結婚間近らしい。
その会話が気になって練習に集中できない面々。ついに日暮里さんが切れて、口論に。
そして結婚、子育てのような論議から、昔話へ。
日暮里さんがかつて工場経営に失敗して、奥さんと娘さんに逃げられたことが露見。

そんな会話が進行してるところに、若い男が登場。五反田嬢の借金を取り立てに来た男、中野。
ここで日暮里さんが男気を見せて、「一勝負して、ワシが勝った今日はひとまず帰ってくれないか。もし負けたら、ワシが肩代わりする!」と宣言。
ゲートボールの一打、目標まで近づけたモノが勝ち、超えたら負けのチキン勝負。
中野は打つ瞬間に「あ、あそこに裸の女が」と声を上げて、日暮里に失敗させる。一方、日暮里は「球はゴルフボールの3倍」(中野はゴルフ経験者)と言って、3倍の力で打たせてオーバーさせる(というか、中野、単純すぎ)。ここはひとまず日暮里の勝ち。中野退場。

ここで日暮里が“自分ルール”についてコメント。「わざと自分にプレッシャーをかけて、勝負に勝つ!」と。

再び練習再開。と、今度は巣鴨さんの息子の嫁が登場。家ひけらかして、イヤミな圧力をかける。いわゆる慇懃無礼。
弁当を置いて退場。チーム内での彼女の評判はサイアク。
日暮里「カモさん、言っちゃなんだが、よく出来たヨメだな!」
巣鴨「あれでよくやってくれてます。わたしたちが我慢すれば、済むことです」と割り切った顔。
弁当を食べながら、今度は親子の恩話。

次に巣鴨さんの孫の高校生、正の登場。遊ぶ金をせびりに来た、典型的なドラ息子。
五反田「ホントはキライな言葉だけど、ポリさん、今ならあの言葉、言ってもいいわよ!」
日暮里「まったく、最近の若い者は!」

いたたまれずに土手の自販機に飲み物を買いにいく一同。
しかし、自販機は中身の補充をしてて買えない。しかし、若い二人は「自販機の中身ってこうなってるんだー!」と感激。
「中に人が入ってるのかと思ってた!」と。
補充が終わって、買おうとすると、なぜか声が(笑)
実は後にいた中野の上司、三鷹(森久保)の仕業。社員を引き連れ、ロックのメロディを背負って登場。
今度はチーム戦を提案。勝てば借金チャラ、負けたら10倍返し。
結局受けることになって試合。ナゼか正が主審、ヨメさんが副審(笑)

ここから本格的に試合。一応、前説でも『試合の進行によっては時間が前後するばあいが〜』と説明があったとうり、結構それなりにやってました(最終的には決着は決まってて、暗転までがアドリブ芝居)。ちょっと実験的で面白かったです。ガラスの仮面の狼少女の話ではないですけど、“毎回違う筋書き”。これなら、毎回見に来ても楽しいでしょうね。
アクシデントは
・三鷹チームの若手が、冒頭の整列で持ってたボ−ルを落として、それが客席へ落下……本人が鼻をつまんで(水中に入る、という意味)、客席へジャンプして拾う。彼はこの後も、ゴールポストを落としてお魚さん(客)に拾われ、日暮里「もう何も落とすんじゃないぞ」といわれてしまう(笑)
・日暮里チームの“自分ルール”(失敗したらでこピン、とか)に対して三鷹チームが“オレ様ルール”でストッキング被りやゴムパッチン(笑)
・そして究極。三鷹の「中野、オレに最高のプレッシャーをかけてみろ」に対して、
日暮里「待て、そのプレッシャー、ワシがかけてやる」
三鷹「ナニ?」(森久保さん、ちょっとマジビビリ)
日暮里「この河にいるお魚さんたちはな(客席を指差し)ナゼか、銭金をはらってここにいるんじゃ」(爆笑)
日暮里「お前さんところは金貸しじゃったな……もし第一ゲート入らなかったら……お魚さんたちに100円ずつキャッシュバックじゃ!」(割れんばかりの拍手と歓声)
三鷹「ワタパチじゃダメか?……グレープもあるんだが?」
結局ノってしまう森久保さん、さりげなく「いくらになるんだ?」とか言ってるし。(補助席もでて満員御礼なかんじなので3万近くではないかと=>固定椅子数248)。
打席で構えると、客席から「ハズセ、ハズセ」の大合唱(みんな現金だ)。それで一回構えをといてしまう森久保さんも……よ、弱い(笑)
森久保「今までにかいたことのない汗かいてる!」
結局ゲートを通過したものの、勢いが強くてアウト! ここでキャッシュバック確定(笑) 大拍手。……これ、もろアドリブだよなぁ。楽しい。

ここから脚本に。最後の“全員ルール”(自分ルールの拡張版、連帯責任)はなんと「外したら、北朝鮮から核ミサイルが降ってくる!」(オイオイ)

ちょっとファンタジーなシーンをはさんで、試合終了。結局は負けてしまい、借金は10倍返し。しかし、それは15万(10倍で)。つまり、一回の飲み代のツケの肩代わりに過ぎず、結局見たかも五反田にちょっかいをだしてたに過ぎなかった、というオチ。

ここから物語の謎解き。
自販機(二台ある、故障した方)の中から若いカップル二人がシルエットで。実は二人は日暮里の両親だった。
父「今日のお前を見て安心した」
母「あなたは一人ではない。きづかないの?」
流れるフルートの音色。……明示されないけど、彼女(フルートの少女)こそが、かつて生き別れた娘では? と。

そしてエンディング。

森久保「100円いらないよ、って方は入り口で言ってください(笑) でも、うちは金貸しなんで、この100円は、次回公演のチケットを買っていただく、ということでお返し願おうかと」(笑)

今回物販出てたんですね。あ、台本買っときゃよかった。

以上あらすじみたいなもの?
“迷惑をかけあいながら信頼しあおう”なかなか含蓄に富んだ考え方です。ま、よほどの信頼関係がないと出来ないことだと思います。

K-Showさんも若手を抱えて劇団化。一応来年の2月に3回目の公演をするようなので、ますます楽しみです。

さて、席を離れてロビーでアンケート書いてるとき(この劇場はロビーが広い)、入場時にお見かけした例のツインズ(笑)も出てきてましたけど、誰一人として、傍に行こうとも、声をかけようともしてませんでしたね。まあ、森久保さんの女性ファンが多かった、ということもあったのでしょうけど、もうどこぞのイベントから“直できたの?”といわんばかりのいつもの中原ルック、清水スタイルでいるのに、誰も。私もアンケート書くのに集中してて、気づいたら見失ってましたけどね(笑)
周りにも、“声優の○○さんだ”と気づいている人はいても、声かけるほどじゃなかったのでしょう。つまり……声かけるような人たち、その係累さんたちはダレ一人として見えてなかったってことですね。
判りやすく言いましょう。もしこれがダレか若手声優のライブ会場で、同じように無防備に終演後にロビーにノコノコ二人が顔出したとしましょう。同じ事態になってる……、わきゃないですね。ひとだかりですよ。
なんか、逆にいさぎよさ感じますよ。単独イベは人動員して抑えて、番組イベでは次の紹介声優から“うるさい”言われるくらいの、かなりの人々の、その周囲の方も、まったく顔を出してない……声優ファンって、なんだろう?(笑)

係累関係で言えば、この二人に関して、翌日までにどこもに(某匿名掲示板も)“二人でお芝居見てた”の目撃情報、見ませんでしたね。まあその価値のない情報なのかもしれないけど……例えば、今度の中原麻衣のライブに清水愛が見に来たとしたら、翌日の情報系は……ねぇ(笑)

ちょっとは、役者としてみてあげたいな(笑)

余談:上で書いてるとおり、当日はつながりに思いいたらなかったので、“へぇ、このコたちでもこんなところ来るんだ”と思ったんです。ちょっと見直した感アリアリで。
で、翌日目撃情報確認にファンサイト回ったら……ラジオやってるじゃん。なんだおつきあいか。で、だいぶ……5ポイントくらいあったのが1ポイント(見に来ただけでもエライから)
くらいにダウン(笑)

余談2:最後に書いたちょっとした毒(?)なんですけど、まあ、気持ちはわからないでもないです。“そんなの知らんねぇ”で。それに、“プライベートで声をかけるのは失礼”ってのもあるし。でももしそうなら、ライブとかイベントでもその線で行ってあげてね。(反語っぽく)


【今後のヨテイ】

2004年
4/24(土) 13:30 ハピネット・ピクチャーズ 一ツ橋 日本教育会館
4/24(土) 19:00 美佳子@ぱよぱよ公開録音 ムーブ町屋
4/25(日) 13:00 ヘロヘロQカンパニー「電波ヒーロー」 新宿シアターサンモール
4/25(日) 18:00 榎本温子 LIVE A HOUSE OF LOVE club asia
5/1(土) 17:30 麻帆良学園中等部2-A「一学期終業式」 新宿西口 朝日生命ホール
5/5(祝・水) 16:00 ガイナックスフェスティバル 大宮ソニックシティ
5/8(土) 13:30 さんにんのかい「異聞 西遊記」DVD発売トーク&握手会 アニメイト池袋
5/8(土) 18:00 DROPS マキシ発売イベント 星陵会館 永田町
5/9(日) 14:00 シアトリカル・ベース・ワンスモア Vol.20 新宿シアターサンモール
5/9(日) 18:00 宮下タケルプロデュース 「穴・HOLE」 WoodyTheatre中目黒
5/16(日) 14:30 坂本真綾トーク&ライブ 六本木ラフォーレミュージアム
5/23(日) 14:00 チャッターギャング「緋色の小夜曲」 新宿SPACE107
6/4(金) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」 新宿シアターサンモール
6/6(日) 19:30 鈴置洋孝プロデュース 「恋の片道切符」 新宿シアターサンモール
6/27(日) 12:30 16:30 劇団あかぺら倶楽部 「二兎物語」

7/19(祝・月) 18:00 千葉紗子ライブ(依頼・未入金)
8/8(日) 18:00 田村ゆかりライブ(依頼・入金済)

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