2004.1.29
アニみて。ついつい生で見ちゃいますね……。
第四話、イケイケ一号島津由乃号改造編その1(爆)、じゃなくて“黄薔薇革命”。
原作小説第二巻の半分を進んでますが、なかなかいい編集っぷり。前回のはさすがにトビすぎ、と思って、『これって本(原作)売りの戦略?』とか思ったけど、今回はかなり要点抑えてます。でも、“敢えて削った場面、描写”を楽しむために、鑑賞後の原作読み、または再読をお勧めします。
……このアニメ、見た後に原作を読みたくなって困ります。

セクハラ聖さま。なんかうらやましいかも(笑)


まさに“かえるの一鳴き”でしたねー。まさかここまで再現するとは。

祥子さま、“たぬきの餌付け”(笑)
祐巳の背中には、“勝手にエサを与えないでください 祥子”って書かれた紙が貼り付けられてるのに…間違いない。

あ、ちゃんと膝掛け(令さま作)をしてる。
ところで、学生のときって、他のクラスに入るのって、ちょっと気後れしませんでした? たとえ無人でも。
(……高校生は、学生って言わないんですよね)

このアップは、いきなりだとちょっとコワイかも。

由乃『好きな飲み物はミルクティーで……、好きなお菓子は暴君ハバネロで?』
あまりにタイムリー過ぎて、思わず脳内科白が追加されて、吹いちゃったでしょ、このシーン。リアル由乃さん!
リアル由乃っていえば、この人も狙ってやってるんだか、いないんだか。上の人に知らせると、多分自分もやりたがるので、黙ってるが吉。
下の人は性格は多分由乃っぽくない……桂さんあたりが妥当?


予告は相変わらずギャグ一直線! ……つーか、次回のこの顔はどのシーン?
祐巳『黄薔薇の姉妹がバラバラに……!』
祥子『薔薇だけに?』
祐巳『それ、ギャグですか?』
祥子『あら、あなたにもツッコミができるなんて、す薔薇しいわね!』
祐巳『お姉さまもトバしてます』
むしろスベってるに一票。
さて、アニみては順調に、『興味あるなら、読んでみたほうがいいよ』と未読視聴者に勧告しやすい展開を続けてますが、その本編はだいたいこの一年後を進んでます。
ここから、すこしネタ割れ前提話。
今、話の中心になってるのは、現在黄薔薇のつぼみになっている島津由乃嬢が、卒業した前黄薔薇さま、“栄光のおでこ”(?)、“駆け込み女房”鳥居江里子さまと交わした無謀な約束“11月までに、妹を紹介する”という件。
実際には妹候補すらいない、という現状。しかし、逆にそんな圧力のない紅薔薇のつぼみ、われらが(?)福沢祐巳嬢には、松平瞳子、細川可南子、という二大候補に加え、内藤笙子、というナゾ(?)の一年まで期待させる状況。いったい、この二人の妹はダレに?
というようなところまで進んでます。
実は“レディ!GO”でフォークダンス中に“清水の舞台から飛び降りる気持ち”で話しかけた、祐巳ファンの一年生の子がいて、この時点では印象薄く描かれてますけど、先はどうなるか……と想像してたんですけど、もしかしたら、この一年って、“内藤笙子”かも? と考えてます。
実は、詳しい人は、『おいおい、福沢祐巳は、内藤笙子の顔見てるんじゃないか?』と指摘されるでしょうけど、確かに、“ショコラとポートレート”のラスト、蔦子さんの写真に、姉とともに写ってる笙子さんを見てます。でも、そのとき蔦子さんは、“一年”といってて(昨年度の話なので、“私たちと同学年”って意味)、しかも、“祐巳さんは髪型が変わった私のことを、やっぱりきがつかなかったようだ”(“紅いカード”より)なので、彼女と判別できなかった可能性は十分ある(蔦子さんならすぐわかったでしょうけど)。まあ、想像の域なんですけど。
それはそうと、彼女たち(?)を除いても、二大候補がいることは疑いないこと。
そうなると、やっぱり由乃さんには暴走していただきたい。
たとえば、
・祐巳に妹をどちらかに決めるように迫り、残った子を妹にする、と言う。『私の妹になれば、祐巳さんの近くにもいられる。他の薔薇に親しくしてたからって妬くようなことしないから、どう? これは一種の取引よ』と迫る。この場合、交渉相手は可南子が妥当か。
・上のが断られて(上のケースでは、可南子は了承しても、祐巳が“絶対ダメ”と言うような感じ)、新聞部に頼る。『リリアンかわら版で、“黄薔薇のつぼみの妹”公募!』
いずれにせよ、追い詰められた由乃の“次の一手”に注目ですねー。
“祐巳さまは一年に人気があるけど、由乃さまはあまり親しまれてない”がいいなー、やっぱ。逆ギレ由乃が見れそうなので。
【今後のヨテイ】
2004年
2/1(日) 14:00 らぶドルRadioProject かかずゆみ サイン手渡し&握手会 アニメイト藤沢
2/15(日) 14:00 らぶドルRadioProject かかずゆみ サイン手渡し&握手会 アニメイト吉祥寺
3/23(火) 18:30 アニぱら音楽館スペシャル 五反田
ゆうぽうと
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