2003.12.1
12/6は予定変更。せっかく買ったチケなんだけど……だいぶ大きなハコ(大ホールなら1400っていうから、日本青年館並?)なので、軒並み当たりのようで、賑やかなんでしょうね。
先週はろくろくレポも書けませんでした。11月分の未整理アニメファイルを切り刻んで、再び追いつきました(整理してDVDにぶちこんだ)。いくつかポシャってるのもあって、なにがなんだかわからなくなってます。八割くらいは前日予約するのを体が覚えてますけど、土・日、イベントとかさなると、ビデオ3台でもやっとですからね(笑)
最近のショック……ノア動物病院の“今日のノア”のログが飛んだこと! ……ちーたんの日だけ、6月ころから9月くらいまでログとっといたのに……そろそろまとめて保存しておくかな? と思った矢先……ガァァーン。
11/30(日) 栗林みな実DVD&CD発売イベント by 星陵会館
正式名称を“TVから私の声が、戸棚からクワガタが、栗林みな実DVD発売記念イベント君が望む永遠栗の子祭り2003”……なに、それ?
とりえずこのイベントはある意味注目(?) 11/2の“シゲが望む永遠”の際のちょっとした騒動&その後の一部栗系サイトでの祭り(?)で、2chでもいろいろと取りざたされてた“豚vs鮪
論争”(2ch風表現)の一端が垣間見れるかな、と野次馬根性丸出しで参加しました。
場所は政界の一等地永田町。地下鉄で言うと、永田町と国会議事堂前の中間からちょっと永田町より。東京の地下鉄の複雑怪奇な構造によって、最寄駅は
永田町駅(南北線)
永田町駅(半蔵門線)
永田町駅(有楽町線)
赤坂見附駅(銀座線)
赤坂見附駅(丸の内線)
国会議事堂前駅(丸の内線)
国会議事堂前駅(千代田線)
溜池山王駅(南北線)
溜池山王駅(銀座線)
9駅……でも実質は2駅(笑) なぜそうなるかは地図を参照してください。
私は京急線-都営浅草線-都営三田線-南北線と経由して、永田町から南下しました。地図で出口番号からのルートを覚えて行ったので、ほぼ迷わず。待たされるのはいやなので、開場時間にだいたい駅に着く時間で。到着したらだいたい入ってるのかな……と思いきや、入り口で番号引き換えてもらって二階へ上がると、『今から入場していただきます!』という声。……なんか、外に並ばされてるんですけど……小雨のなか。なんかまだかかりそうなので、列が終わるまで一階のロビーで待つことに。なんか、ボンボン持った女の子が居ましたね。15時からの遠藤さん系かな?
入場列が中に入る頃に並ぶ。かなり入ったので、席があるのか?と思ったけど、なんか余裕ですね。壇上は懐かしい“学校の体育館風”のホール。脇の二階席のつくりもそんな感じで、もともとそういう用途のホールなんでしょうか? 脇の席は横向いてるし……。(真ん中がアリーナ、横がスタンドとおたささが喩えた。こんな感じ)
最初は入場口そばの最後尾にしようかな、と思ったけど、奥の脇席が開いてたので、扉近くに。後方ほど段が高くなってて。見やすい。
アニメイトのお姉さんが出てきて諸注意。『ライブを予定してるんですけど……狭いので、ぶつからないようにお願いいたします』と。
なんか、一部“トビ牽制”みたいな受け取りがあるみたいですけど、この発言の前提条件は“もりあがるのはいいけれど〜”ということなのでは?
他のイベントでも言わてれますけど、あくまで“盛り上がり”=>“エスカレートした過剰な接触”という意味になるので、別に“座って聞け”とは言ってないように思えたんですけど。
お姉さんが下がると、Precious Memoriesのイントロと共に、白稜柊学園の冬服のコスで登場。壇上のスピーカーの横に持ってきたペットボトル(温生茶?)を置いたので、この段階では、どう見てもイントロは登場のBGMで、挨拶でもするのかな……と思ったら、マイク持ち直してそのまま歌い出す……。妙な出だし。
さて、いきなりのライブパート。さすがに前回の教室と違って立つ人もいるのですけど、この状況を一言で表すと、
カルデラ湖(笑)
今回は隣の教室でイベントやってるわけでもなければ、一応それなりの音響対策をした場所でのイベント開催。2階から見てる関係者諸氏にしてみれば、オリコン17位を記録した栗林嬢のライブ(オケだけどね)の盛り上がりってどんなもんだろう、って気持ちで見てたんでしょう。そこで展開されたのは、
カルデラ状態
ど真ん中の窪みはそりゃあ凪いでましたよ。
特に、純栗系のファンサイトのレポを見ると、最前を抑えるのに尽力してたようですけど、見事な座りっぷり。そういえば前回の教室と違って、ステージが高いし、栗嬢はミニスカートで前に出て歌ってたし、よっぽど座って見たい事情があったんでしょうね(爆)
中央が座ってるので、歌ってる当人は、やっぱり“ノッてる人達”を見ながら歌う、というふうになって、視線が泳ぐ、泳ぐ(笑) 少しは前見て歌わせてあげたらどうですかね。まあ、あれも“人見知り”のうちなんでしょうか。
そういえば、Precious Memoriesなんですが、微妙にノッてる方々も合わない感じ。左翼前方(これは某イベンター系の方々?)と右翼後方とは若干ズレがありますね。
まあ、本来こういうときに先導役となるはずの、“栗の子プライマリー”な方々が中央で座してみておられるんですから、無理からぬことでしょうか。ああいうのは現場すりあわせで、回を重ねて形にしていくもので、別々になってたものが、妥協点(や、納得するノリ)を見つけたときが楽しいので、その中心がなければ、まとまるものもまとまらないでしょ。(ほんとに合うのは稀ですけどね)
歌の後は司会のおたっきい佐々木が登場。上に書いた題名を言ってイベント開始。
続いてゲストの谷山さんとジョイまっくすが登場。共に白稜柊学園の制服なんですけど、ジョイさん女子用。しかも短いスカートが跳ね上がるようにスキップで登場。みせパンを見せ付けてるし……。最前列左側の人たち、「(こんなの見たら)晩御飯たべれませんよ(笑)」とか言われてた。
壇の後ろの方から机出して、トークコーナー。
ラジオからアニメの話題までイロイロ。
・ジョイさんは、メールでも噛む
・すかてんらじおの回のあゆは朋子嬢の芸(ものまね)だった!=>ジョイ「(あの回を聞いて)あゆ、イラナイかな〜って」
・谷山紀章と石橋朋子の交際疑惑!(アフレコの控えで、真ん中にいる栗嬢を挟んで会話してて、栗「あたし、いないのかな〜ってくらい」)=>紀章さん涙目
・コーナーが多すぎて、倍速で放送したいくらい=>ジョイ「時間増やそうよ」(喝采) ジョイ「(スタッフ見て)スイマセンでした」(笑)
・アニメアフレコは修羅場。
・あゆ様、修羅場に呑まれて(切なく)「〜踏め〜」となってて、浅井さんが悔しがってた。
・朋子嬢がポニーテールにしてきて「アタシ、似てるでしょ」と。栗嬢の返事は「髪型一緒にしなくても似てるよ」(栗レジェンド?)
・栗嬢はこのアニメの役と中の人が未分化(笑) アフレコから帰宅して放映見ると、「さっき会ってた人が居る〜」みたいになる。
・ジョイさんがいつも見学に来てるので、役者も「ジョイさん居ないといい芝居できない」(谷山さん)
・谷山さんノーパン生活を暴露(?) 今日もうっかり履かずに家を出て、ジョイさんに借りた。
・Precious Memoriesのオリコン17位、こむちゃ1位報告。谷山さん軽く嫉妬「G.I.zoku100位入んなかったからなぁ」……ウケてあげてください、ここは、皆様。(私はウケた)
・水月の「遠い夏の日」の話。谷山さんが仮歌歌ったとか(これはウソ)。栗「じゃあ、歌って」とかいわれて、また涙目(笑)……リアルヘタレ紀章さん。負けるな!
・水月のボイスメッセージ。「会場に遊びに行けなくてごめんなさい〜」……そりゃ、遊びに来ても顔は出せませんよね、高橋千秋の中の人も大変だ(……アレ?)
・メッセージで水月さんジョイさんを犬扱い(笑)……聞いてて、“犬は水月のほうなんじゃ……”と思ったのはヒミツ。
・アニメでは終盤なので、谷山「久々にさわやかな水月の声を聞いたな〜」……録り終わっても、黒い口調で会話してるんですか。役降臨させすぎ(笑)
・栗林「“はやく寝ろよ”とか言ってたよね」(軽くネタバレ系発言?)谷山「言ってる意味よくわかんない(とはぐらかす)」おたささ「なにソレ、プライベート?」(笑)……谷山さん立つ瀬ナシ(笑) 微妙に先行分(アフレコ済んでる分)の会話は神経使ってましたね。
ここからコーナー。
・愛のリコーダー
栗林嬢がリコーダー(ソプラノ)で単語を吹いて、それを当てる。
ヒントもあってカナリの命中率。客席命中率高し。伊達に座ってません!!
なぜか“みな実たんから電波が出てる!”というこに(おたささ「電波が弱かったみたい、もう一回」)。こっちは圏外だったみたいです(笑)
・画伯が絵を描こうじゃないか
3人がお題を決めて絵を描く(イベント向きかな?)
例題は“あゆ様”
……みんな結構上手い。描いてる間はジョイさんの鼻歌が流れてて、微妙にウケてた。
本題は客席から一人選んで、似顔絵。描いた絵はその方に。例題は抽選で3名。その為の抽選券が配られてましたね。ちなみに主催は“アニメイト池袋本店”(ハンコ押してあった。秋葉かと思ったんだけど)
この際、谷山さんがネタで、“4番、サード長島!”ってやったけど、正直ネタ的にちょっと……4番の人がかわいそうでした(籤は12番) もっとがんばって、せんせいさん(せんせいさん、って声かけた人いたなぁ。壇上の微妙な空気流しちゃったのがかわいそうでしたね。面白かったけど)
最後は歌コーナ。
I will
マブラブのEDソング。この曲は、例の白カラで“あれ”があった時は軽くカルチャーショックでしたけど、そう思って聞くと、確かにノリ曲。本質的にノリ曲に才能ありますよね、栗嬢は。でも……肝心のファンが追いてこない(笑)
続いてトリ、Rumbling Hearts
それでも、相変わらず客席は……カルデラ(笑)
湖のような客席相手に、健気に頑張る栗林嬢。やっぱり歌ってる方としては、ノッってほしいわけで(そういう曲書いてるわけですから)、ノッてる人を見て、アイコンタクトしながら歌ってるのは、まあ当然でしょうね。イベント(ライブ)を楽しむ、という意味でもね。
アンコ−ルは多少かかりはじめたときにおたささが出て締めの挨拶。これはやむなし……ですか?
この辺は、イベントによってケースバイケースですけど、後に入ってるイベントがあるにしても、同一開催ということ(アニメイト主催の遠藤正明アルバム発売記念イベント。本来はこっちがメイン?)を考えると、場の雰囲気によっては、歌うまでは行かなくても、“本人が出ての挨拶”という流れだってあったはずです。時間によっては、スタッフに『多少事後整理にムリが出るけど、もう一回Precious
Memoriesでも歌わせよう』という判断が生まれる可能性だって……盛り上がれば、ですよ。カルデラ状態なら、『今日はここまで』になりますよね。
別のイベントを比較に出すのは不許可らしいんですけど(笑) 先日の田村ゆかりのシングル発売イベントでのダブルなんかは、今考えると会場の盛り上がりからきた、ホントのアンコール(一回は組み込み済み……ライブ発表があったから)。そういうことを考えると、……座して待つのも一興ですな(笑)
で、まあここまで書いてなんですけど、“じゃあ、お前はどうだったんだ”ですか?……座ってたに決まってるじゃないですか(爆)
プライマリで動いてる人がガッチリ座ってるのに、なんで私なんぞが立ったり飛んだりしなきゃいけないんですか?(笑)
まあ、歌ってる当人(&歌を作った当人)が、『なんか、みんなノッてくれないの、私の歌い方が悪いのかな? 造り方間違えたかな?』とか言ってなきゃいいけどねぇ。“オリコン17位”の看板、形無しですね。
終わったあとは、最前で唯一立ってた友人(孤軍奮闘? 常識ハズレ?)、その他の方に合流して渋谷へ……DVD受け取りに(参加条件の予約DVD)。
アニメイト近くのジョナサンで遅い昼食=>パセラ(笑)
歌ってみて実感、やっぱゆかりんライブの冒頭は、“Honey
Moon”でスタートダッシュ希望(あくまで希望)。
デイタイムを満喫して、解散。夜は仕事。一時間で終わったけどね。
年末まで、週末ごととりあえずなにかありそうなのが、ヤダ(笑)
12/6と12/13はどちらかはオールになる予感。12/21はバタバタしてるので、締めはどこかで一杯で終わりそう。
12/23ですか? 一応一枚出しましたけど(発表前)。発表見たら、どうでもいい感じですね。ハズレるでしょ、どうせ。ダレが来るかによりますけど、青田買い趣味な方のほうが似合いのイベントになりそうですね。外れたら、前日に一人ナイトを横浜でやろうかな、と(笑) ドリスキ(マジアト以上に気抜けする略称)を歌いこまなきゃ。
12/6 (土) 18:00 LOVE LIVE 半蔵門 TOKYOFM HALL=>17:00 アニメロみっくす公開録音 蒲田
大田区民ホール
12/13(土) 18:00 UNDER17 ライブ2003 川崎 CLUB
CITTA'川崎
12/21(日) 15:00 tiaraway(千葉紗子・南里侑香) マキシ発売イベント
虎ノ門 発明会館
12/27(土) 17:00 r.o.r/s ライブ 六本木 ラフォーレミュージアム六本木
12/28(日) 19:00 田村ゆかり ライブ Zepp東京
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