2003.10.19

午前中はマンションの自治会(総会)。いろいろ修繕とか話し合って、結局終了は正午に。
四谷へは地下鉄ルートで、京急=>浅草線=>銀座線=>丸の内線。新宿御苑駅から四谷ホールまでは、結構ありました。
新宿区役所の四谷庁舎の9Fなので、エレベーターで……降りると、人、人、人。10分前なのに、この行列は???
知人と一緒に(番号は若かったので)入場。入り口で友人より先に抽選券をもらいました。それが、あとであんなことになるとは……。

(ホントはマズいんだけど)、先に入ってた友人のおかげで、5、6列目という良席。普段一人でイベント行くときは、一番最初に入場して最後尾の真ん中に座るような性質なので(実際、過去のDDHTでそれに近いことをした)、こういう席は落ち着かなかったりして。
2時を10分回って開演。
MCのお姉さん(“パイオニアLDC改メジェネオンエンタテインメントのタカハシ”さん)が登場し、諸注意。
番組のもとになったゲームの紹介。スタッフの紹介を読み上げて、途中
MC「……現在、不眠不休で鋭意製作中(会場、笑い)。無事に2話まで放映されまして(更に、笑い)……今週木曜の第三話は、もう、がんばってくださいとしか言いようがありません(会場、爆笑)」
やるな、お姉さん(笑)
ゲストの生天目さん、伊藤さん、植田さんが登場し(どうでもいいけど、ゲスト登場にアノBGM-ちょっと怖い-はナイんじゃない?)自己紹介。
ラジオの告知、カンタンなコメントを取ったあと、上映。尚、DVD収録版。

内容は割愛しますけど、一部やっぱり追加シーンあり。
特に気になったのは(つーかそれぐらいしか頭に残らなかったけど)、アルクェイドがバラバラになるシーン。
BS-i放映版では“振り返るアルクェイド”=>“公園に走ってくるシエル”=>“ナイフを持った志貴”となるところに、アルクェイドがバラバラになる場面がありました。
これが結構キレイで印象的。芸術的にはやっぱり不可欠で、言わばTV版は未完成……欠陥品?
いわゆる諸事情で放映に載せられないシーンとは言え、このワンシーンで確かにDVD購入欲をそそられてしまうトコロ。商売上手だなぁ。
……いや、ボーッと一話見てたので、“あれ、ココ見逃した?”と思って、帰ってからチェックしたら、やっぱりなかった。
このシーンないと、2話冒頭のアルクェイドのセリフの重みが全然変わってきますね。
でも、実はあのシーンで真っ先に私が思い浮かべたのは、『がんばれ!! ロボコン』のロボパーだったのはヒミツです(笑)
アルクェイドさんにショックを与えたり、驚かせたりすると、バラバラに四散する……それ、ギャグじゃないですか。アリガチですが(笑)
『あれからクセになって』なんて、笑って言わないでください、足元で(by志貴)

上映終了後、再びゲスト登場。
1話、2話見ての感想などを。
植「原作を知ってる方、知らない方、どう思われたのか知りたいです」
生「放映ご覧になった方はわかると思うのですけど……いいのかな?(植田とアイコンタクト、MCお姉さん見て)……(言葉を濁す)」
これは、上で書いたシーンのことでしょう。
役作り等のコメント。
植「(原作のように)これから明るいところを出していけるといいな、と」
MC「女性キャラのセリフ、かっこいいですね」
生「もっとかわいいキャラかと思ったら、カッコイイ感じでした」
MC「意外と女性の方がいらっしゃってますので……マイクを」(会場爆笑)
前の方の席の女性客にマイクが渡されて、コメント。どこで知ったのか? など。
MC「今日はお友達と来たんですか?」
客「ひとり……」
生・伊・植「スゴ〜イ!」
このあと、“原作が原作なんだけど、映像やキャラの面で女性の方が見てもらえてるのか?”という植田佳奈(某イベントで明言してましたが、彼女はプレイしてます)の質問に、MCのお姉さんが別の女性客を指名。その女性にウエカナが言った問いかけが、
植「鈴村さんと櫻井さん、どちらがお好きですか?」

会場爆笑……。
ここまで、笑いはあったものの、作品の上映もあって、雰囲気が硬かった会場が、一気に和みましたね。悪く言うと、いつものイベ風味が増した(笑)
植「鈴村さんが好きで観に来たの?」客がうなずくと、「ほらね!」
……あの、ある意味自分の発した質問の答えを結論づけちゃってますね。まあ、それもアリ、ですか……大物だ。
この後、アシスタントプロデューサーの小倉さんが登場して、アフレコ時の話なども。
出てきてすぐに、
小倉「あの……(会場見て)いつものみなさんですか?」
植「変わらないです……いつもありがとうございます」
……洒落になってないよ、それ。
途中、印象に残ったのは、
小倉「ブースから出るよくわからない指示に、ふたつ返事で応えて演技してるのはスゴイと思った」
植「ハッタリです。“わかりません”とは言えない雰囲気。でも、こうしよう、ああしようとハッタリかましてやってるうちに、なにか生まれてくるものもあると思う」

“なんで、シエル先輩がカレーじゃなかったのか(第一話)”
小倉「あそこは真剣なシーンなので、ネタはやめておこう、と。でも、志貴に食べさせて、“忘れてませんよ”と伝えたかった」
……そんなメッセージ込められても(笑)
ところでその食事のシーン、最初にテレビの時報が0:05で席に着いて、会話して食べ終わって、ニュース聞いてシエル『……普通の人なんじゃない?』と言うときに0;08なのは、その間にシエルがなにかした、ということの間接的な表現なんですよね。いくらなんでも、全員の食事時間が3分(しかも会話しながら)ってことは……。ちなみに、放映時のこのシーン、約2分。
残り1分が、この4人の食事時間です(爆)

生天目さんが、独自にスタッフ、キャストで催された上映会で第二話を観て一言。
生『オープニング、あるんだ』
スタッフ一同『失礼な! あるっちゅうねん!』
盛大なツッコミ(監督は両手で)だったそうです。

その他諸々……。

プレゼント抽選会。入場時に渡した抽選券を元に、という方法。なぜアンケートでないかはちょっとナゾ。
プレゼントは、ポスター、台本、立て看板。
で、いままで、こういう抽選で読み上げられたとき、すぐに反応しないのを、“何やってるんだろう”とか思ってましたけど、それ、撤回します。当たってるときって、案外気付かないものですね。
“○○○番”って読み上げられたとき、友人が“あ!”って言ったので、“何々?”って聞いたら、一番違い。ニアピンかぁ、とか思ってよくよく考えると、彼の前に入ったの私だ!(気付けよ、番号で)
ってことで、ポスター貰いました。でも、友人にあげました。ポスターは、あまり貰っても意味がないので。台本なら楽しめたのになぁ。

終了後は、友人の一人が佐藤裕美のディナーショーに行くのでお見送り。で、四谷庁舎から新宿区役所本庁舎付近まで歩いて、もう一人の友人とパセラ(笑)

最初30分はパソで。後は久々にシグマを。
新機種まだだなぁ、渋谷ではあったって情報も……とかおもってたけど、友人がある曲をかけたとき、画面に“Lavca”の文字。
へ?
シグマのディスプレイを見ると、【X2000PRO】の文字。
ぐぁぁぁ、ダマされたぁ!!!
そう、X2000の上位機種(JOY-HyperJOYの関係)なので、実はそのままX2000のところに導入されてるらしいのです!
と、いうことで、“Second Flight”(<パート分けナシ)“サクラサクミライコイユメ”“Precious Memories”(まだサビ以外未聴)などを堪能。そこそこ遊べますね。
ただ、B-karaはどういうカタチなのかまだ未確認。neon-R指定ではダメみたい。U-kara指定かな?(メーカー同じなので)

早々に帰宅。

ところで、帰宅後昨晩のはちみつツインズに根谷さんがゲスト、とか。
うむむ……とりあえず、某所にて獲得。早速聴取。
うわわわ……またある意味タイムリーなネタをー!!
でも、一昨年の今頃も、ラジオ出演して、同じネタふりしてたんですよ、この人。
……つまり、
根谷『結婚したいよー、なんでみんな、“イイ”って言うのに、言ってこないのー』
ある意味、ツインズにもお姉ちゃんにも大受けだったんですけどねー。ネタならだんだん洒落になりませんよ。十年前くらいの、古奈美さんのラジロムでも、同じネタだったんですけど(笑)
ギャップが受けるのかなぁ。
ネタでないのなら、ホントにホントにダレもいなくて(考えられないけど)、それでも相手が必要なら、いつでもオッケーです(笑) その場所は空けて待ってますから(爆)

清水愛の『根谷さんは秘書声。社長になって、“ダメですっ”ってしかられたい』は大受け(笑) やっぱ彼女(清水)は並じゃない。

[追記]
……千恵たん復帰。よかったー。


10/26(日) 18:00 劇団Dark moon 「The Spell on the doll」 ザムザ阿佐ヶ谷
11/ 3(祝) 15:00 鈴置洋孝プロデュースクラブパーティー 新宿パセラ
11/19(水) 19:00 あかぺら倶楽部公演“フユヒコ”恵比寿エコー劇場
11/20(木) 19;00 あかぺら倶楽部公演“フユヒコ”恵比寿エコー劇場
11/23(日) 14:00 K-gun“FREEBIRD” 三鷹 武蔵野芸能劇場
11/23(日) 19:00 “みっくちゅ・ぼいちゅ Vol.2” 四谷 LIVE GATE TOKYO(旧LIVE IN MAGIC)
11/24(祝) 12:00 16:30 あかぺら倶楽部公演“フユヒコ” 恵比寿 エコー劇場


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