2003.10.06
土曜は昼に渋谷へCD返しに行って、そのままパセラ(笑)。
“まふっ×5”のチケット取りをしてから、漫画喫茶で時間つぶし。
友人一団が新宿まで出てきたので、白カラ(笑) またいつものノリ。
そこで2枚取り(別の友人が、自分で別グループの番号をとった)したチケットを拾ってくれる人を確保。
で、集合時間になって、整列場所の公園へ行って見ると、取った番号が第一グループ……うわあ、○さんのちから、オソルベシ(笑)
結局、その方の友人が若い順番が欲しい、ということで、交換。席はその方がとって、最前。かぶりつき……つーか、新谷の目の前(爆)。ちょっと目に毒。
☆やまけん、新谷の深夜のなんか まふっ×5
ゲストはブロッコリー社長木谷高明さん。
いつものように「なんかの勝負」今回は聞き茶。いつものアシ・MIDIさんが徹カラから今日も飲みで倒れてる、とかで、別の方……というかこの方=>http://ecc.zive.net/diary/
(笑)
勝負はHinfaniさん勝利! スペシャルドリンク、今回のインパクトはイマイチ。
ゲスト登場から心理テスト。いやー、妙に説得力アリ。でも、四字熟語、Hinfani“一騎当千”は、あきらかに「最近見たアニメ」だろー!
収録パートは、そこそこまともなトーク。この業界に入ったきっかけとか、もろもろ。そのなかで、“日本のエンターテインメント業界は、70年前のアメリカの映画産業の同じ流れになってる”という話は面白かった。ときどき入るプロレス&格闘ネタ、まさか第二部であんなことになろうとは……(笑)
最後には、新谷が一言コメントして終わり。……帰って、“これから準備しなくちゃ”、オイオイ。なんか、やまけん「さっきまで、“朝までいるよ”って言ってて(新谷うなづく)、マネージャーも“ダメ”って言えないで“あー、うー”言ってるし」新谷「大丈夫だよ」やまけん「いや、帰りなさい!」……うかうかすると、ほんとに居残りそうだった。(でも、そうなると第二部のあの濃さが出てこなかった)
第二部。
新谷良子に代わって、“新谷良子Z”ことあかほりさとる登場。いきなり「沢城みゆきαの方がいいなぁ」(笑)
いつも収録終わって、休憩明けには壇上のテーブルの上に、プレゼントやらネタやらが転がってる(かつてあかほりに妹選手権を見せたのがこの場面)けど、今回は2chの声板の“声優的WWE”のプリントアウトが置いてあって、受けまくってました。WWE見ようかな(笑)やまけん「“ストーンコールド”スティーブ・オースティン=かないみか、まったく異論ナシ! こんどみかさんの着信、ストーンコールドのテーマにしよう(笑)」 ……“電話口で即スタナー”はちょっと笑えた。
おたささネタで昔の悪行、やまけんがおなべバーで、玉井☆豪と飲んで、あかほりにつけをまわした、とか(なんか、“10万のはずが倍になってた”って、その額、一体……)、激☆店バスツアーのチラシもとに、木谷「うちなら1万は下がるね」とか、あかほりが、「次の作品に3人の新人声優が必要、だれがいい?」やまけん「めぐみ揃いで“林原めぐみ、緒方恵美、豊口めぐみ”」木谷「コントロール効かなそう(爆)」。
一方、新谷バスツアーあたりの話から、イベンターの生態(?)を抉って、やまけんがちょっと真面目に見解を言ってみたり、感心してみたり。木谷社長が来てる、ということもあって、その辺、結構真剣な“プロダムとファンダムのうすっぺらな壁”の話とかも。……この第二部そのものがこういうレポにあがりにくい話題が多いけど、この辺の話、ゼッタイレポにあがってこない部分かな、と思ったり。でも、面白かった。途中、“好きなだけじゃクリエイターはやっていけない”という部分で、木谷社長が“役者さんはそうでもないかもしれないけど……”と発言して、聞いてたときは『そうかな?』とギモンに思ったけど、ある意味正鵠を得ている発言なのかも。でも、実は、“役者は好き、というだけでこの業界に入ってきて、やっていける”という部分が大問題なんだけど、と思いますけど。……木谷社長はその状態で商売してるから、それが問題って気付かないだけなのかも。
この部分、できればなんか形にしたいけど、ムリだろうなぁ。
収録が伸びた関係で、大幅に予定時間オーバーして終了。5時40分近く。
……途中、寝こけながら、なんとか乗り過ごさず、京急経由で帰宅。7時回ってるし。で、新番組の“そーなんだ”を見てたら、なんかもしや、の声(気付いたのは、最後にでてきた家政婦ぬいぐるみ=副役)、キャスト見ると、根谷さんじゃん! と、巻き戻してみてみたら……犬(笑)でも、しゃべる犬だし。NITROと時間被るけど、レギュラーゲットは嬉しい。結構、ああいう子供声が評価されつつあるのは喜ばしいです。
二時間仮眠、食事して、風呂入って、春日へGO!(笑)
☆DDHTリターンズ
シュガーとまほろの、夏放映した特別編を上映。
名前負けしない、かつて徳間ホールでやったあの長丁場の上映イベントを思い起こさせる内容でした。最近、“短く、萌え”な流れに慣らされてたので、ちょっと懐かしかったです。
前説も、(前回のエモシアターで、世代交代したにも関わらず)かつての前説ガールズ(ただし、彼女達はDDHT2より)が登場。
ゲストコーナーはシュガーが川上とも子、石田耀子、まほろが川澄綾子、清水愛。
川上さんの、“成長したシュガー”は色気出過ぎ。明らかにサガを追い越してるし、そもそもあれを越える演技は、ますみんにはムリ(笑)
川上「(ちょっと焦って)……あ、こういう演技も出来るんですよ! ってアピールしとかなきゃね」
……ここで営業されても(笑)
耀子さんのアメリカでのステージも紹介。
歌は「suger baby love」……耀子さん立って欲しそうだったけど、ちょっとねー(笑)
まほろパートでは、“ビストロまほろまてぃく”を一部紹介。
ここで印象に残ったのは清水愛の二の腕……じゃなくて(それも残ったけど)、計算能力。彼女は自分の立場や、どう振舞うべきかよくわかってて、常に次の場面の流れを見て発言、行動してるようなイメージがありますね。いままで見たイベントなんかでも。だから、次のリアクションが計算しやすく、流れを見れる川澄綾子のような相手だと、澱みなく話を展開させて、自分のあるべき、ここでの“みなわ役の清水愛”を演出できる。彼女が一番苦手なのは、天然で、次の行動が予測できない人で、そういう場面では、自分の立ち位置を固めるのか、相手のフォローに回るべきか困ってるのがよくわかります。(World`s
end うぃっちー・パーティーで千葉紗子を相手にしたときは、ちょっと可哀相でした)。もうちょっと経験を積んだら、芝居の演出とかさせると才能を発揮するかも。
歌は清水愛“よいもの”川澄綾子“かえりみち”。清水嬢、2番でやっちゃいましたねー。あんまりこっち方面には芽がないかも。ゼッタイ歌より芝居だと思います、この人。
あやちーは懐かしめ。
……この選曲も、“エモシアターとはちがうDDHT”を感じてしまいました。
プレゼントも、最近主流な『帰りに受付で〜』ではなく、壇上に上げての授与。みんな握手しないなー(笑)
終了は17時頃。かつて、すっかりあたりが暗くなったなか、新橋まで歩いたあの頃に比べると早いですけど、満腹感は一緒でした。
合流する友人を待つ時間つぶしに御徒町パセラでカラオケ。すっかり改装されてて……渋谷、新宿と知り合った従業員さんが居て、ちょっと挨拶。いろいろ異動して大変ですね。
……もちろん、合流する人たちは朝霞から来るんですけど(笑)
上野のつぼ八で円卓かこんで馬鹿話。あー、なんか楽しかったー。
新番組ラッシュなのに、録画分のファイルたまるばっかり。
ちょっと集中して、処理しないとー。
10/12(日) 13:00 植田佳奈MCDイベント 横浜アニメイト
10/26(日) 18:00 劇団Dark moon 「The Spell
on the doll」 ザムザ阿佐ヶ谷
11/19〜24 あかぺら倶楽部公演“フユヒコ”恵比寿エコー劇場
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