2003.8.3

起床10:00。寝る前にアニメTVだけチェックしておいたら、おねがい☆ツインズ特集で根谷さん映りまくり!!


最初、女子高校生役、と聞いて、“大丈夫かな”とか思った“ワタシってどうなの?”とおっしゃってましたけど、全然OK、というか、むしろOK(笑)

身支度整えて出発。最初は、昨日に引き続き横浜アニメイト。友人に頼まれたゆかりんイベ券がまだあるか確認。あったので2枚確保。昨日貰ったときの発行番号が“41006”だったのに、今日のは“86”“87”。一日で80枚はけてるらしい……(41はたしか店番号)。どうも一店舗100枚はあるようで、多分秋葉やフクロなんかはもっとるんでしょう。仮に渋谷も含めた3店舗が200として、蒲田、吉祥寺、横浜を100とすると、900。グリーンホールは大ホールが1300席ほどなので、このくらいかなぁ。最初、オール100で、残りを一般公募(後悔録音、と告知されてたので)かと思ったけど、メイン3店舗は倍でもはけそうだからなぁ。

渋谷で買い物してから、東中野へ(買ったのは、東急ハンズで青のペンライトを)。
東中野は、梅若能楽堂という場所で上演されてる、“さんにんのかい”の“新選組”という舞台を観に。
“さんにんのかい”は、高木渉さん、関智一さん、山口勝平さんの三人で組まれた舞台で、今回は去年上演されたものの再演(ただし、2003年版)。
駅を降りると、だいたい“それっぽい”人達が歩いていくので、付近図など確認しながら着いていく。だいたいこういう場合、同じところに行く人ってわかるので、便利ですね。
今回はメンバーがメンバーなので、女の子が多い……さすが。
3人とも興味深い役者さんですけど、一応、あかぺらファンの私は高木さん目当て、ということで。
会場到着。能楽堂ってはじめて入ったけど、いわゆる普通の舞台とちがって、屋外でセットされてる能舞台をそのまま建物にいれたかたちなので、舞台から廊下のような袖だ出てて(橋掛りというらしい)、いつもと違う雰囲気。
席を確認して(恥ずかしい話ですけど、最初、違う席に座ってた……判りにくいよ、あれ)、一応、受付まで戻って、パンフ購入。階段を上って戻ろうとすると、上から『いらっしゃいませ、ありがとうございます』と、聞き覚えのある声。最初逆光で判らなかったけど、よくよく見るとあかぺらの大西健晴さん! 今回の公演ではバックスタッフをしてるらしく、
大『いつもありがとうございます』
私『今回はスタッフさんなんですね』
大『ええ、座長を盛り上げていかないと……』
私『で、盛り上がってます?』
大『さあ〜(笑)』
大西さん、そこで首傾げちゃダメでしょ(笑)
あかぺら公演が11月で本決まりしたことや、詳細をHPで告知する、ということを話して、『じゃあ、楽しみにしてますね』と席に戻りました。
まだまだあかぺらファンとしては新参者のつもりだけど、こうやって、覚えてもらえると素直にうれしいですね。
開演してからは、いつもの芝居鑑賞モード。
舞台は幕末。新撰組の若手3人が、壮絶な戦いの後、とある寺の境内で落ち合うところから話が始まる……。
出会い、思い出……それぞれの想いが、回想として描かれ、その中で、『生きている』とはどういうことか、『生きる』とはどういうことか、自分達なりの結論を出していく。
ラスト近く、ちょっとホロっとさせる、意外などんでん返しがあって、その演出も見事だったので、ちょっと感心しました。ナゼ、この“能楽堂”という、演劇の舞台としては変わった場所で上演されたのか、がよくわかる部分でした。
次回の“さんにんのかい”の公演は、来年の正月に“孫悟空”とのこと。だれが悟空で、だれが八戒で、誰が悟浄なのか、判りやすい演目だこと(笑)
一応、感じるところをアンケートに書いて、大西さんに。
駅からは新宿に出て、埼京-りんかいラインでお台場へ。途中、電車の中で、まだ観てなかったDCを鑑賞。ねこ耳メイド……ベタベタやん(笑)
東京テレポート到着は17:10。ZeppTokyo上のゲーセンのロッカーに荷物を預けて、中へ。物販がすごい列で、でも、期待してた人(らしき人)は見つからず。後で聞くと、どうも2階にいたようで、“ここまでお疲れ様”という意味も込めて、今回は関係者ご招待なのかぁ、と。後聞きになりますけど、なんか2階はすごい面々がいたらしく、なんでそう身内で盛り上がるかなぁ、って感じですか?
940番を持ってたんですけど、すでに“1200番までの方〜”とか言ってましたね。でも、その後うろうろとロビーを散策してたにも関わらず、中の様子見たとき、脇からスーっと前まで行けました。友人に聞くと、“1000番以内なら最前なんとかなった”みたいな……みんな、なんでそんなにロビーが好きかな(笑)
ロビーのドリンクコーナーが異様に混んでたので、中で引き換え(ホールの一番後ろにもドリンクがある)。ふと振り向くと、ミキサールーム後ろの金網……あ、ここがいいや(笑)
正月は最後尾で、結局前の人の頭でよく見えなかったから、早くから金網にへばりつく(笑)おかげで、おとなしく観れました。前に人がいないので、歌っても(比較的)迷惑じゃないので。

えー、セットリスト、すいません、Suger Waffleさんのところのを借ります。

M1 TRANSMIGRATION
M2 アノネ
M3 Heaven Knowns
M4 リプレイマシン -custom-
M5 HONEY FLOWER
M6 恋してる...
M7 二人のMemory
M8 想い
M9 POWER GATE
M10 What cheer?(新曲)
M11 VALENTI(BoAのカバー)
M12 空と心と...
M13 フリースタイル
M14 ジュリエット
M15 still in the groove
M16 supersonic girl
M17 suddenly
M18 New Sensation
M19 Refrain
E1 The place of happiness
E2 PROTECTION

……曲名ボール抽選のリクエスト分を除くと、ほぼ事前情報通り。
いやー、前もって知ってたとはいえ、“Refrain”まで長かったです(笑)
だって、この曲目からすれば、私好みなのは、他に“想い”と“リプレイマシン -custom-”で、このふたつも“この中では”の限定付き。
心の中だけにしておこう、と思ってたけど、“POWER GATE”の前奏のとき、思わず『もう、いいよ、これ』と、結構大きな声で言ってた気がする(笑) あと、“リプレイマシン -custom-”の間奏で、“Hey! Hey!”がはじまったとき、『それは違うだろー』とか。あまり自分に正直になるもんじゃないですね。
で、待ちに待った“Refrain”。某サ○ラまがいな人たちがWeb上でいろいろ警鐘をならした甲斐あってか、クラップはなかったですね。
いやー、このラインナップで聞かされたためか、“Refrain”ですら素晴らしい曲に思えてしまいましたよ!
奈々バラードの中じゃ、決して上等な歌とは思ってなかったのですけど、この選曲のなかでは、ねぇ。
いっそ、某やまなこの某大阪公演見習って、ここで終わっとけばよかったのに……と、このときは思ってました。
事前予習として、上の曲順で、手持ちであるMP3で聴きまくってたとき、“アンコールは蛇足だな”とか思ってたぐらいなんで。
でも、聴いててよかった。最後のPROTECTIONの振り付け講座のとき、ガイドとして歌った、“アカペラのPROTECTION”。うーん、これが同じ曲とは思えない心地いい歌声!
それで思ったのですけど、矢吹さんの曲って、すごく曲自体に力があるので、それで歌い手をグイグイ引っ張って行く印象が強いです。もちろん、曲に負けない歌唱力は必要ですけど、当人の魅力というよりは、曲の魅力……。それに対して、志倉さんの歌は、歌い手本来の力を引き出す魅力があって、逆に、素材のとなる歌い手の歌唱力が足りないと、メタメタになってしまう……。今回、“ジュリエット”を聴いてるとき、この歌はハッキリ言って、アルバムコンセプトに合わせて作った印象が強くて、志倉曲としての魅力は無かったのですけど、それでもやっぱり、“ああ、王子の歌だなぁ”と思いました。つーか、一言いうと、“Yes? ,No?”に“fu〜”とあわせるのは正直キライなんですけど(なんか滑稽なんで)、でも、あわせるなら、せめてタイミングは合わせてほしい。会場のバラバラな動き、余計滑稽で笑いました。
とりあえず、“Refrain”は歌わせてもらいました。
これでZeppSideは終わったのですけど、もう、今回の参加は、今後イロイロコメントしたとき、“そんなこと言って、その場に居もしなかったくせに”といわれないための参加でした。
HallSide、MCの中で、『ちょっと変えて〜』というコメントもあったので、期待できるのかな?

終演後大井町へ移動して、和民で飲み。

終電より結構早く帰宅。でも、疲れてたので入浴後は爆睡!





8/8(金) 19:00 ぷろだくしょんバオバブ『ぷらざ・すいーと』 新宿スペース107
8/10(日) 12:00 TBSアニメフェスタ 2日目
8/30(土) 14:00 RONDO ROBE 2ndFlight
9/13(土) 14:00 らぶドル 手渡し会(回避濃厚)
9/14(日) 17:00 田中理恵 1stLive 青山一丁目 草月ホール
9/21(日) 17:00 田村ゆかり MCD発売記念イベント
9/28(日) 17:00 ヘロヘロQカンパニー 贋作・アニメ店長

11月 あかぺら倶楽部公演


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