2003.4.1

一週間は更新に間があくようになってしまった……。
これは決して、GNOで4機編成から3機編成になって、3部隊それぞれにどんなMS配備すればいいか模索してたり……
しっぽでユキさんクリアするのに忙しかった……からかも(笑)
おくればせながら、というか、やっぱり買っちゃったPSゲーム“天使のしっぽ”結構楽しんでます。
第一回が候補ナシで、コツを掴んで第二回がユキさん。順番に上からいくかなぁ。

週末は結局新宿>五反田>浜松町のコース。
土曜夜、急に夜勤が入ったので、朝6時に帰宅して仮眠、昼過ぎに新宿へ直行し、芝居の当日券を確認すると、自由席ながらまだあったので購入。
今回の芝居は、先日のK-Showの折込で気づいた、マウスプロモーション第一回本公演『喜劇 誘拐』の千秋楽。
大塚明夫さんや沢海陽子さん、納谷六朗さんがご出演なので、これは見逃す手はないなぁ、裏でなにがあろうと、蹴っていいなぁ、とか思いながら入場。
比較的早めに入ったので、自由席の最後尾、全体でいえばなかほどの中央を確保。席が狭いので、始まるまでロビーのベンチで休んでました。
ロビー(スペース107はロビーが狭い)ではパンフの販売や、マウスの役員さんが関係者の接待(挨拶)してて、結構にぎやか。
そういえば、パンフ見て気づいたんですけど、森田順平さんって、金八先生の乾先生(真っ先に生徒を疑うイヤな先生)だったんですね。お花が届いてました、スタッフから。
マウスってことで、氷上恭子さんと小島幸子さんが観に来てました。入ってくると、小野さん(マウスの社長)が、『氷上、この子だよ、似てるだろー』と。パンフの売り子をしてた人が、言われてみれば氷上さんをちょっと小柄にした感じ。こころなしか声も似てましたね。確かマツザキさんとか(失礼ながらお名前聞いてしまった)。
他には田中真弓さんっぽい人も(こちらは確証なし)。
お芝居は題名のとおりコメディ。
住まいは立派ながら、貧乏な3兄弟(兄2人、妹1人)が、窮地を脱するためたくらんだのは誘拐だった……しかしズブの素人、到底上手くいくはずはない……のだが、なぜか成功してしまう。誘拐されて喜ぶ富豪の娘、何も言わず身代金を払う父親。それは実は……。

なんかあおり文句のようですが、話の展開はなかなか小気味よく、笑いも、ちょっと考えさせるところもあるお芝居。
初の本公演千秋楽ということもあるのでしょうけど、ちょっととちりもあったのですけど、さすがに皆さんキャラの掴みが上手いです。特に納谷さんは、さすが!
大塚さんも、情けない男やらせて、あんなに光るなんて、意外(笑)
千秋楽ということもあり、最後に納谷さんから挨拶。
納谷『千秋楽ということで、皆さんになにかお返ししたいな、ということで、私の気持ちとしては一万円を封筒にいれて十名の方に……(ここで隣の中庸助さんが“オイオイ”と)差し上げたいと思ってたのですが、反対意見が出まして(笑) 折角だから、演出の志水先生にご登場願おうと……』
と、演出助手の瀬口昌代さんと浅井清己さんに先導されて志水良旺さんが登場し、挨拶。なんておまけも。

そういえば、開始前の場内アナウンスを、石田彰さんや氷上恭子さんが担当されてました。
110分とちょっと長めの芝居だったので、五反田到着は4時半頃。入場すると“2階へどうぞ”といわれたので、がらがらの2階席へ。ちょうどきみきみとかおるんが唄って、Sleepin' JohnnyFishが終わって休憩に入るところまで。一階で顔見知りを探すと、最前列……好きだなぁ、皆。
ちょっとおしゃべりしてから浜松町へ。

えー、あんまりAN'sについては知らないので、この辺は割愛。結構面白かったけど、なかなか入場できなかった(入り口でつまったため。サイドの非常口から入れてもらって、観てたのはなんとトイレの前でした……)こと。石川英郎さん、“おめでとう五周年、略しておめごー”を、実にうれしそうに歌ってたこと、川澄さん、三木さん、笠原さんのためにバースディサプライズがあったこと(皆3月生まれ、あやちー当日誕生日)、アンコールがダブルで一時間あったこと、どうやら6月頃にDVDがでるであろうこと、くらいを書き残しておきます。

終了後、まっすぐ帰ればいいものを、ついつい電話で“すごいことになってる”という、五反田組のもとへ。
着いた白木屋では、隣の卓まで巻き込んで、確かにすごいことになってました。ここでは書ききれないような(笑)
しかし、10人くらいだったのに、ライムサワーをジョッキで44杯って、なに、ソレ?(らいむ隊だからってライムサワーたのみすぎ)

帰宅してみると日付の替わる時間、。あ〜あ、ラジオ聞けなかったなぁ、とか思ってたんですけど、翌日起きてみると、じつは野球で一時間押し!? 間に合ってたんジャン。ちっくしょー。木曜、忘れずにあやちーの涙聞かなきゃ(笑)

アニメ。
いろいろ最終回。ストラトスフォーも終わりました。また根谷さんのレギュラーが一つ終わってしまう。カスミンとNITROにはがんばってもらわないと。

本当ならランさんなんだけど、折角沢海さん観てきたので、美春さんを。

友人に頼んでた“天使のしっぽChu!”の3、4回を鑑賞。3は野川さんと窪田さんのトーク。4回は第5話『はじまり…』と毒天使(笑)。
この第5話は、巡回で見たときから非常に興味があったんですよね。いや、いやらしい意味ではなくて……。
前作のしっぽから続く、設定上の疑問がどう影響してるか、はっきりするかと思ったんですけど、実際はそうでもなかったです。

特集で使われた相関図。さりげなくモモとアカネに線がひいてあったりして(笑)


まあ、ネタはモモの初潮話。水色時代を引き合いに出してた人がいたけど、確かに、あまりアニメでは観ませんね。

アユミ、ミカ、アカネなりの姉としての振る舞いが、それぞれ特色が出てていい感じ……なのですけど、けど。
実は前作での最終話『忘れえぬ人』で、クルミとオリジナルの公星くるみのからみで、実は“中学2年のときの公星くるみの姿”がクルミのモデルになってることが提示されてるのですけど、それはつまり、彼女たちの転生時の姿は、モデルとなった人が悟郎に会った時の姿を基にしているのでは?という推論が成り立ちます(ユキ、ミドリ、モモ、ルルはほぼあてはまってます)。そこで疑問なのは、彼女たち守護天使たちは、メイドの世界ではどんな姿で成長していたのか? ということ。
前作、ユキら四人が転生する際、“入れ物となる姿がない”というようなメガミさまの言葉があったので、実はこちらに転生する際までは、人として明確な形をとってないのでは? とも。(でも、それだとタマミの転生時の場面と合わない)。では、逆に、ペットの死後、メイド界に転生した際、“モデルの女性の子供の時の姿”でメイド界での修行をするのか? (今度は、ユキさんたちのときと矛盾する)。
実はそもそも、“モデルとなった女性の悟郎に会った時の年齢”と“ペットが死んでからの年数”が一致してるのは前作の時にちょっとひっかかたんですけど、これは“偶然”といわれてしまえばそれまでなので深く追求しません。問題は、“転生した際の人間としての体”と“成長”。
アニメ版の公式のムック(学研)には、

>守護天使たちが、この世でご主人様のお世話をするには、人間の体が必須である。そこで彼女たち自分と縁の深い女性をモデルにして、肉体を誕生させている(誕生後の体はモデルとは無関係であり守護天使として年齢を重ねる)

とあります。(p.65“守護天使たちの肉体って?” 学研ムックアニメーションスペシャル おとぎストーリー天使のしっぽ ISBN-05-602777-3 より。太字は引用者による)

ところで、ここで言う“守護天使として年齢を重ねる”のは、メイド界へ転生したときなのでしょうか? 悟郎のもとに来たときなのでしょうか?
結局なにが知りたかったのか、というと、モモの成長譚として語られてる話ですが、もちろん彼女たち守護天使は厳密には人間と相違があって、もし“悟郎のもとに来たときに肉体を誕生させている”としたら、ここでいうお姉さま方は肝心の初潮を経験していないのでは? ということ。
そこで、アカネの語りを注意して聞いてたのですけど、その辺は非常にあいまいに言ってましたね。彼女のセリフだと、彼女自身の体験談ともとれるし、別のことの比喩ともとれる(その前の特集で、窪田氏が“アカネは孤高で”というコメントをしてたこととからめて)ので、どっちとも言えないのかも。残念。

以前に、窪田さんに質問する機会があったとき、たまたま“忘れえぬ人”からみだったので、『睦悟郎は年齢不詳、となってますけど、公星くるみと同級生だと年齢が固定されませんか?』と聞いたけど(今チェックしたら、公星さんと一緒だったときの年齢が合わない。何故?)、『ユキさんが7年目に転生したら、ルルみたいな女の子で登場するのか?』とかも聞けばよかった。今はそれが一番知りたい(笑)
それだと、ルルを一緒に飼うことになるんだけどね。


あ、手元に残った逸品。

ちゃんと『あたり』って押してあるんですよね。記念にしまっときます。
この注意事項読んだら、ちょっと行く気も萎えますって、実際。
でも、行かなかったのは単純に優先順位の問題。ハガキ出す段階で、裏のイベントチェック怠ったのは単なる不覚。
……あたるとも思わなかったし。

あかぺらのチケット発売日が4/13と発表。今回はキツイですよー祥子さんのおかげで。

なんか、ますみん(なんかもったいない荒鷲:岩田氏談)がアイムからアーツに移籍、とか。なんかこれじゃアイムがアーツの2軍みたいじゃ……(笑)
そうなると、同じ事務所から放り出されて(正確には事務所が解散して)、それぞれに割り振られたしゅびっちと美佳子の立場って……ああ、なるほど(爆)



4/27(日) 15:00〜 鈴置プロデュース 「煙が目に染みる」 シアターサンモール

※6/1(日) チャッターギャング 2ndGanble チケット発売
……
5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』 池袋 東京芸術劇場
7/16〜21 東京桜組 第五回プロデュース公演『嵐になるまで待って』 三鷹 武蔵芸能劇場
7/17〜21 チャッターギャング 2ndGanble 『閙熱の狂詩曲(どうねつのらぷそでぃ)』 新宿スペース107


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