2003.3.25

日曜日は久々に昼カラ6時間。途中から友人が来たけど、前半久しぶりにひとりで歌いこみしてみると、やっぱりブランク分喉が……。
ぷちぷりーず系では、ユーシィのは歌いやすい。エルミナのは、なんかPrimaryからなんじゃないかってくらい川澄カラーな唄でした。

と、まあそんなお休み明けに、ユーシィ最終話。こういう、どきどきするような最終話も久しぶりな気がします。
さて……

ぷちぷりユーシィ 24、25話。
最後の試練を前に、ユーシィの胸のうちを察して辞退する四人。そのとき、エルセル女王から、“プラチナプリンセスになったら他の四人が消えてしまう”と知らされ、動揺するユーシィ。
彼女たちは、かつてエターナルティアラのちからによって滅んだ“魔法界”に飛ばされる……。
と、いう話のながれ。しかし……ストーリーも(ちょっとムム、というところもあるけど)、演技もいいけど、絵がところどころ……。

えーっと、これって“ぷちぷり*ユーシィ”ですよね? この左側……ダレ?(笑)

さて、確かユーシィ達の学校って、“プラチナプリンセス”になる為の学校、って説明されてた気がするんだけど、この回に説明された“プラチナプリンセスとエターナルティアラ”の関係を見るに、“最初からその資格は五人に限定されていた”という感じです。

実は、今回のエターナルティアラは勇者ガンバードが完成させたものなのですけど(でも、ユーシ達も“ティアラを完成させる”とか言われてた。さて、この両者違いってなに?)、以前にもこのようなことがあって、そのときのプラチナプリンセスが

この方。マガ・ゼーレント@横山智佐。
千年前だそうです。(途中まで、“先代のプラチナプリンセス”ってエルセル女王だと思ってましたよ、私)
彼女もまた“プラチナプリンセスになると、仲間が消える”という試練に苦しみ、結局世界も仲間も救えなかった、という過去をもってるみたいです。つまり、千年前も同じシチュエーションがあった、ということですね。ティアラは、やっぱり自身の魔力に結びついた女の子を必要とした……。
ということは、あの伝統ある“プチプリ候補生の学校”というのは、学校といいながら、そこで実は“決められた人”を探すだけの存在? え?
……ちょっと抽象的な言い方になっちゃいますけど、当初(話の中の登場人物の視点から)開いた設定になってたのに、ふたを開けてみたら実は閉じた設定になってたところに問題があるのでは? 学校に通ってるほかの生徒の立場は?
このへんは人によって捕らえ方が違うので一概にいえないんですけど、こういう部分にすわりの悪さを感じます。“エターナルティアラを完成させる”ことに重大な意味を持たせるあまり、“ぷちぷり”の前提条件がおかしくなってしまってる気がして。

で、最後に……

『まったね〜』
……いや、たしかに続編可、な終わりですけど。

で、DDHTで告知のあった“ユーシィ役の山本麻里安”さんご出演、なんですが……。

……NHKにおける麻里安の扱いってこんな感じなんですかー。ヒドイヨー(ますみん風に言えば)。
しかし、このお姉さん、ちっちゃいな。

[追記]
ストラトスフォー(TVK)生観。うん、面白そうな最終展開。
ところで、EDを観てたら……

え、判りにくいですけど、“艇長 水鐵夫 ”って書いてある……嗚呼!
水鳥鐵夫先生ですよね、これ。よく間違えられてるんですよね、実際。(水鳥鉄夫という表記は、昔実際に使われてました)
……まあ、でもまだましですよ……ご本人に対して、“みずしませんせい”って呼びかけてしまった私に比べれば……ああ、今思い出しても恥ずかしい。(去年夏、倉ちゃんのお芝居の後、たまたま見かけたときでした。もう二度と声掛けたりできませんって、正直)

で、CM。

うわ、うわ、うわー。
イ−リーはもちろん根谷さん。イーリーが魔法を使うと鼠になるのは、私のハンドルの由来とは一切関係ありません(笑)
ま、それはともかく、根谷さんのイーリーはしっかり当時のイーリーを再現してたと思いますけど、ファムは、ねぇ(爆)フッフッフッ、これが役者の格の差ってやつですなぁ(笑)
ファムの声優さんがダレだったかだって? このサイトでは絶対名前の出ない某Sさんです。


3/30(日) 15:30〜 『KSS春祭り2003inTOKYO』 五反田ゆうぽうと
3/30(日) 16:00〜 水樹奈々スマイルギャング公開録音(?)
3/30(日) 18:00〜 AN's ALL STARS ジャンクボックストウキョウベイ
4/27(日) 15:00〜 鈴置プロデュース 「煙が目に染みる」 シアターサンモール

※6/1(日) チャッターギャング 2ndGanble チケット発売
……
5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』 池袋 東京芸術劇場
7/16〜21 東京桜組 第五回プロデュース公演『嵐になるまで待って』 三鷹 武蔵芸能劇場
7/17〜21 チャッターギャング 2ndGanble 『閙熱の狂詩曲(どうねつのらぷそでぃ)』 新宿スペース107


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