2003.3.21
本日はK-showの旗揚げ公演観劇の日。
ほんとは昼、夜のつもりで前売り買ってたけど、仕事上の会合があって、夜のみ。
かわりにEcchyさん(=>http://suehiroclub.tripod.co.jp/)に行ってもらいました。確実に行ってくれて、楽しんでくれる人でないと……という人選。
地元(新横浜)での話が終わって(危うく役付きになるとこだった)、合流して蒲田で暫し歓談。……夜が19時っていうの、ちょっと遅すぎ。でも、よくよく考えると、普通に観に来る人にとっては、平日のそういう時間だと都合つけやすいので、いいのかも。(実際、あかぺらの夜公演を平日に観に行ったし)
場所は京浜急行新馬場駅そばの六行会(ろくこうかい)ホール。地下のホールには、結構ひろいロビーが。
花が結構出てて、見るとハム太郎スタッフや事務所関係、なんとあかぺら倶楽部さんからも(笑)<=中博史さんへ。
会場の大きさしては、ちょっとお客さんは少なめ(6割程度?)、ただ、席が前から2列目だったので、参った(昼は最前列だったらしい)。
開演までの時間、ロビーをうろうろ。
……そういえば、この舞台、昨日の初日に池澤春菜さんが見に来たって日記に書いてたなぁ。そうか、ハム太郎つながりでロコちゃんかぁ、とか思ってたら、ロビーにいるのは……さくらさん!?(折笠富美子さん)
げげげ……昼じゃなくて、こっちの回にEcchyさんに観に来てもらうべきだったかぁ。とか(笑)
まぁ、そんなこんなで開演。
舞台は地下鉄の廃線(引込み線?)の駅。通称“地獄”と呼ばれる、浮浪者の住処。そこに最近やってきたひとりの男が、まだ活きている高圧線(軌道)に触れて感電死したところから話は始まる……。
“天国”と呼ばれる地上(多分普通の生活空間のこと)からさまざまな理由で地下にやってきた人々の生き方の過去と今を、一つの事件をきっかけに描いていく物語。
案外テーマは重くて、終わり近くは泣ける展開もあります。
私が個人的に気に入ったのは、舞台に置かれたマネキンを利用にし、スポットを使って、過去の回想を演ずるシーン。メインでライトの当たってる役者ん以外の人物が、マネキンを過去の人物にみたてて、アフレコする……村井さんや中さんの演技が冴えてました。
終演後、どうするか悩んだ挙句、お声をかけてしまいました。オリリンに(笑)
なんか、女性4人で来てましたね。多分ハム太郎関係の方でしょうけど、ちょっと誰なのか判らなかったです。
他に、堀内賢雄さんもいらっしゃってましたけど、さすがにこっちには声なんてかけられません、って。
あと、中さん関係でしょうけど、あかぺら倶楽部の方も。天来ひろみさんなどなど。……声かけるとしたら、こっちだったかも。う〜ん。
……ああ、でもちょっと自己嫌悪。ああいう場面で、ああいう立場でお声掛けしちゃダメって、判ってるんだけどなぁ。反省、反省。
ところで、折笠さんの舞台観に行って、あやちーその他を見かけ、今度は間宮嬢の舞台で折笠さんを見かけ……夏、チャッターギャングの舞台の客席では、間宮嬢を探せばいいのかなぁ(笑)
と、いよいよチャッターギャング(イトケンさんとオノケンさん)の第二弾もチケット発売日が発表になり(チラシより)、具体的に。
でも、今日貰った折込みで、東京桜組さんとモロにかぶってることが発覚!(笑)。どっちかは楽日諦めないと。とほほ。
3/30は、実はマウスプロデュースの第一回本公演の楽日なので、当日券で入れそうなら、そっちも視野にいれて……。
3/30(日) 15:30〜 『KSS春祭り2003inTOKYO』 五反田ゆうぽうと
3/30(日) 18:00〜 AN's ALL STARS ジャンクボックストウキョウベイ
4/27(日) 15:00〜 鈴置プロデュース 「煙が目に染みる」 シアターサンモール
※6/1(日) チャッターギャング 2ndGanble チケット発売
……
5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』 池袋 東京芸術劇場
7/16〜21 東京桜組 第五回プロデュース公演『嵐になるまで待って』 三鷹 武蔵芸能劇場
7/17〜21 チャッターギャング 2ndGanble 『閙熱の狂詩曲(どうねつのらぷそでぃ)』 新宿スペース107
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