2003.1.20

金曜、土曜にそれぞれのじきゅートークライブ(いいのか? そんな略称で……)の当選ハガキが返ってきました。
PIANOイベントのアイメTV枠にメール出してるので、それが当たったら、二回目は無念の回避……。

前日歌ったので、朝はちょっと遅めに起床。カラオケデータ整理(最新歌本? の打ち出し)なんかをしてから出発。
とりあえず機材も持ち出し。もしちょっとでも歌う時間があったら、ということを考えて。

水道橋には都営三田線で。京浜急行から直で三田駅、なら、泉岳寺からの乗り継ぎで\210。品川でJRの方が安いけど、地下鉄の方が若干(現場に)近いので。
ちょうど三田駅で13:00。K-Showの予約開始日だったので、申し込みの電話したかったんだけど、泣く泣く水道橋駅まで我慢。駅から出てから、バリオホールにつくまでの間に予約。まだまだ余裕だったみたい。一応、千秋楽の23はイベントが重なりそうなので回避。春分の日でダブルにしてみたけど、なんかそこにもイベントが来そうな予感も。今年はそういう運には恵めれてないので、こういうのはアキラメが肝心、と、先に予定を入れたのを優先してます。

ロッカーに荷物をあずけられなかったので、重装備のまま列に入り込む。それなりにあとなので、狙うは上の方(バリオホールは、フロア分けされてるわけではないけど、一応、2、3階と呼べなくは無い造りになってる)の、第一列。前に席が無く、低い壁なので、もたれかかったりできるんですよね(すごぶる姿勢が悪いけど)。
当初、2階の最後尾にしようかと思ったけど、3階部分も開いてたのでそっちに。ミキシングブース近辺には“関係者席”って貼ってあったけど、私が選んだ席はなかったから。
なんと、最前ながら、後ろにも席が無い、という良席。端なので隣も片方だけ。ただし、奥の人が入るときどかなきゃいけないのが難点。

先に入ってた友人と合流。グッズ売り場でなんかサインしてる人がいたので、試しに買ってみる。

雑誌自体は去年でたもので(売れ残り?)、誰かが買ってるのをみせてもらったことがあるので、意味はないんですけど……敢えて言えば、カラオケ用画材にするかな……ということは、裁断される運命なんですけど……。

……こじこじのサイン入り(笑)
あ〜あ、名前入れてもらえばよかった(……なんなんだ、それ)。
とかくだらないことやってるうちに前説(尚美学園の生徒が二人でてきて、なんかやってた)が始まってるので、着席。
そのときは結構あいてたんですけど、上映が始まってしばらくするとわらわらと入ってきて、あっという間に立ち見……というか“通路座り見”の状態。まぁ、池袋とかかから来たのかなぁ、なんて思ってました(だいたいあたってたみたい)

前説の二人がそれなりに盛り上げるトークを……なんか最前列の方でもりあげてた気も(笑)
面白かったのは、イベントで“まほろさんの衣装を着た”ときのこと
『あの衣装は、“着れる人にしか着れない”』
『私たちは着れたんですけど、こう(チャックを上げる仕草をして、胸のあたりで止めて)、ここでつっかえちゃう人がいて(笑)』
『まぁ、詳しくは言いませんけど(笑)』
……リアルすぎる。ちなみに、“らいぶまほろまてぃっく”で、まほカレーとか売ってた方々らしいです(見てないから知らない)。
諸注意、物販の説明(なぜか“山本麻里安サイン入り写真集”限定10冊……やっぱ売れ残り?)などなど。

代わってアニメージュ編集部の小島さん(こじこじ。上のサインしてくれたお姉さん)とパイオニアLDCの宣伝の方(名前忘れた)登場。
先に出ててた二人の生徒がスゴイ人気だったので、
パ(イオニアの方)「君たちが一人10枚買ってくれれば、彼女たちのCD出せちゃうね」
みたいなことも。(もうこの辺から、この人の口の軽さが感じられた。ノリが軽すぎ……)
パ「盛り上がってますけど、今日は、山本麻里安ちゃんと、清水愛ちゃんという……この組み合わせは!〜」
すかさず
こ(じまさん)「ていうか一人忘れてる」
パ「え?……」
場内爆笑。明らかに“しまった”って顔になって、舞台の隅におどおどと移動するパイオニアの方。。
パ「今、素で言っちゃいましたね。多分、次出てくるときには、この辺から(額指差して)痣が(笑)」
もうつかみからこれですから、“これは今回はアタリかも”と思いましたね。
それから今回の上映回などの説明。
今回のDDHT2は全5回なので、いろいろ検討して、今回の上映はユーシィ、まほろともに3回分上映で、
「ちょっとお時間がかかっちゃいますけど、いいですよね」とのこと。

上映は9話(エルミナ登場回。授業参観)、10話(アルク再会話。図書館でバイト)、13話(グレンダ恋愛話。魔法用品屋でバイト。カ・エ・ル)。
ときどき映像が止まったり、音が飛んだりするトラブルも。DVDでやってるらしいんですけど、いろいろ大変ですね。

こういうのを大勢で見る機会はそんなにないので、それぞれ反応が見れて、それも面白いです。一応全部一回は見ているのですが、大画面だと違った趣も。
13話では、前半のグレンダの『怖いものなんてない!』というセリフが最後のオチと絡んでて、再度見ると微妙に笑えたのが面白かった。

再びパイオニアの方と、こじこじさん登場。さりげなく絆創膏(バンドエイド?)つけて登場のパイオニア氏。
こ「絆創膏……」
パ「ちょっとね……声優業界も怖いな、って(笑)」
再生の不備について、
パ「ちょっと、画面がマトリックスなところもありましたけど……」
と見事な表現(笑)
びくびくしながらゲストを招き入れる(笑)
服装等はMaciさんの日記など参照に(=>http://www.tt.rim.or.jp/~makoto-s/event/diary/#20030119)
麻里安さんは普通に、会場に手を振りながら登場。トモさんは……
サ「今日は、ほんっとに呼んでいただいて……まこと、ありがとう!
思いっきりなげやりな声と態度に、
山「うれしがってないでしょ?(笑)」
すると、満面の作り笑顔で
サ「ほんっと、ありがとう」
声まで可愛くなってるし(笑)
山「ユーシィ役の山本麻里安ですっ。そして……」
挨拶しようとしないので、
山「“萌え”って言ってあげて。言われたいんだよね?」
サ「(会場に向かって)萌えって言え!」
なんかやたら太い声で“モエー”って言われてたような気も。
サ「キューブ役の、サエキトモですっ」<=語尾にハートつけたいような甘い声(笑)
山「せーの」
会場「ト〜モちゃ〜ん 萌え〜」
山「みんな萌えてるってこと?」
サ「ちょっと……」
山「ほら、いろんなタイプがいるじゃない?」
パ「まぁ、草冠のモエもあれば、火編のモエも〜」
サ「なにそれ?」(<=声に怒気含まれてます)
山「抑えて抑えて……」
この後も、「いいオチがついて〜」なんて口を滑らせてましたけど、なんとかかんとか作品トークに。
とりあえずトモさんをたてようというのか(フォローのつもり?)パイオニア氏が、「キューブ的には(今回の3話は)どうでしたか?」で、
山「3話ともでてたんだっけ?」
実は、“アルク再会”の10話にはキューブが出てなくて、
サ「あの回出てなかったんだけどぉ〜」
山「あ、いなかったんだ」
サ「なんか、次の回行ったら、回想シーンでチューしやんの!
麻里安さん見ながら、
サ「おまえさぁ〜、アタシのいないところでなにやってんの!」
山「浮気しちゃた(笑)」
さらにぶつぶつ言うトモさんに、
山「いいじゃない、ユーシィ家の中ではチュッチュッやってるんだから(笑)」
サ「実はね」
放映されない(できない?)ところで(笑) 、だそうです。
パ「なんか、ユーシィ家の力関係が……」
山「主従なんですけど、私の方が目下ですから(笑)
サ「え、下僕?」」
……それはちょっと。
3話目の話では、キューブが出した道具について(コモドデアード?)
山「“通り抜けフープ”だろうって!(笑)」
サ「“どこでもドア”だろうって」
物は麻里安さん、名前はトモさんのやつのアナグラム。
一回普通に言ったら、「もっとフランス語っぽく」と指示があって、スタジオのみんなで“フランス語ぽい発音”の練習したそうです。
山「ナガジュバ〜ンとか」
いや、それ違うでしょ(笑)
なぜフランス語?という疑問に、パイオニア氏が「プチプリの“プチ”もフランス語ですし〜」と。
そうか、putit だったのか? “プラチナ”の略で“プチ”だと思ってた。それともダブルミーイング?
このあと、再び“キス”の件の話題に戻って、
山「あれは、アルクがいけないんだよ!」
サ「なにそれ、人のせい? 奪われたってこと?」
山「ユーシィは、ほんとは17歳だけど、見た目10歳だから、明らかにアルクは危ない人ですよね!」
そして、そのアルクを巡って争奪戦が繰り広げられてるらしく(アルク役?)、参戦者はサエキトモさん、堀内賢雄さん内海賢二さん石井康嗣さん(笑)
山「みんな狙ってるんだよね?」
サ「アタシは判るじゃん。なんで賢雄さんまで……なんで内海さんまで、“わしもじゃ”って、できるかぁーっ!」
パ「でも、アルクってかっこいいですよね」
サ「え、だれが?」
パ「アルク」
サ「ふ〜ん」
山「そういう機嫌が悪くなること言わないで……あとでアタシ楽屋で殴られるんだからぁ〜」
サ「いつ殴った!(笑) いつも可愛がってるじゃん。さっきもその衣装着たし……」
って、着たんかい、フリフリを! GAのアイドルコスフォルテさんといい勝負のような……。
ここで、衣装ことから、『サエキトモを萌えさせよう……もとい、サエキトモで萌えてみよう』講座、というか、研究会?
山「みんな、どんなのが萌えなの?」
とか会場に聞いてみるし。
山「でも(トモさん示して)こういうの“萌え”な人もいるよね」
サ「いるよ! アタシだって男のファンくらい……2、3人(笑)」
ここで麻里安さん提案!
山「もっと、ドジっ娘になってみればいいんだよ! 転んだり!
それって、後半のゲストへのフリですか?(笑)
山「あと、語尾になんかつけるとか……」
サ「“りゅん”とか?」
……あの、それって原典、それともアベノ橋のパロ?
山「そうだよ! なんかつければいいんだよ!」
で、会場から“にょ”の声が。
サ「いや、それむしろ敵だし(笑)」
今度はトモさんからひねり出したアイディア!
サ「挨拶とか作ってる人がいるじゃん」
麻里安さんの“はにはに”は会場から声がかかったものの、山「まぁ、それは番組の、ね」
う〜ん、高橋美佳子“ぱよぱよ”、千葉紗子“にょきすく”、斎藤千和“こんにちわちわ”、榎本温子“ぱっきゅんわ”、田中理恵“わふわふ”、水樹奈々“シャーッス”、浅野真澄“ナンダヨー”(<あ、これは違った)と、いろいろありますが、麻里安さんはそれほどの意識は無い模様。
でも、サエキトモの挨拶? むつかしい……イメージするのが。
サ「じゃあ、次ここに呼ばれたら、そのときにはご披露するってことで」
と、さりげなくプレッシャー。
ここからハガキコーナー。
『前回の麻里安さんの“スタジオ内でのサエキトモさん”のトークに対抗して、サエキトモさんに“スタジオでの山本麻里安さん”をお聞きしたい』
前回のイベントの後、他から伝聞が行くのが怖くて、麻里安さんは次の収録の時、自分でトモさんにバラしたそうです。
山「ヒトのネタで笑いとっちゃった(笑)」
いや、それはちょっとお笑い系の人の表現では?(笑)
山「好評だったよ。だから、ね」
サ「好評……うん、じゃあ、言う!
サ「みんなの前ではこんなんだけど、実は……」
と、ちょっとグレかかった態度。
山「そんな、やってないよー」(笑)
と、れは冗談として、
サ「麻里安ちゃんは、ユーシィをやるとき、(台本持ってない方の手を腰あたりで、なにか台に乗せるような感じで固定)こんな風にしてる」
山「えー、ほんと!?」
本人も気づいてないからこそクセなんでしょうけど、結構よく見てますね。
サ「人それぞれクセがあるんだよね。堀江由衣は……」
と、同じような体制から、平手を下にして、激しく上下に振る動作を……「もう〜、モンちゃ〜んっ!」(<ちょっと声真似)
山「あ、そうだー、やってたー」
モンコレナイト共演時の話。これは麻里安さんも思い当たったらしく、やっぱり他人のことはよく見えてるんですね。
山「じゃあ、あたしも進化するとそうなるのかな?」
サ「いや、ユーシィのときは、こうなんじゃない?」
進化って……ナニ?
サ「でも、いつも可愛いですよ」
山「ありがとう」
サ「でもなぁ〜」
山「え、なに? なに?」
サ「抱きついてくるからな〜。(客席に向かい)ホンット、押し付けてくるんですよ……ふたつのふくらみを」
うわ、リアル(笑)
サ「そうやって積極的にこられると、かえって引いちゃう(笑)」
うわ、トモさんを引かせるとは!! ちなみにこのあたりで“福井裕佳梨”の名前登場。……またトモさんはかわいい娘に目がないから(うん、なんかこの日池袋でイベントやった某女史と通ずるモノがありますね)
麻里安さんは“一人だとさびしいから抱きついちゃう”らしく、アフレコのあとでも、“帰るとさびしいから残ってる”みたいです。
山「帰りたくない!って思っちゃう」
サ「じゃあ、ウチ泊まる? 呑もうよ
さりげなくナンパ? でも……
パ「それは、いろいろ事務所的に……」
山「大丈夫、もう醜態見てるモン」
サ「え……?」
山「(会場に)靴下脱いだら、危険信号ですからネ」(笑)
なんか、飲み会の席で、トモさんが靴下を脱ぐと、伝言ゲームのように“オイ、脱いだよ”って伝わって、帰る人数が増える(潮が引くようにいなくなる)そうです。……麻里安さんもよく見てますねぇ。
次の質問
『サエキトモさんへ。ユーシィ出演の女性声優のなかで、“この人の執事なら仕えたい”“この人は勘弁してくれ”という人物を挙げてください』
実際ハガキに書かれてたラインナップは、山本麻里安、松岡由貴、福井裕佳梨、折笠富美子、川澄綾子、井上喜久子でしたが……。
ここで肝心だったのは“役ではなく、声優本人”。トモさん、確認した後で答えてました。
サ「じゃあ……金田朋子で」(笑)
……たしかに、折笠さん演じる妖精界のプチプリ候補の執事役で出てましたねぇ。あまりにベタ(笑)
でも、密かにトモさんは「福井裕佳梨もキテル」(何処に?)
山「かわいいよねー」
サ「なんか、いい人っていうか、すれてなくて……」
山「一緒にプリクラ撮りにいっちゃった」
途端に流れる緊迫したムード(と会場の笑い)
サ「てめぇー」
山「違う、ちがうのー、(福井さん、というかココルーしゃべりで、)『あの〜、次の仕事まで、時間があるんですけどぉ〜』」
サ「似てる、似てるよー」
山「じゃあ、お茶しようーって。アタシも帰るのイヤだから(笑) で、『原宿に行ってもいいですか〜』」
もう、文字じゃ伝わらないのがもどかしいくらい似てましたね。
考えてみれば、もうデビューそこそこの“彼氏彼女の事情”で、麻里安さんは主人公の妹役、福井さんは親友(グループの一人)役として共演してるので、おそらくそのときすでに特徴をつかんでいたのではないか、と(そういえばココルーよりりかが入ってたか?)
山「もう、二人で竹下通りルンルン歩いて〜。そしたら、『あの〜プリクラ撮ってもいいですかぁ〜』って、もう、キャッキャしながら“イェーイ”って撮っちゃった(笑)」
サ「アタシ、誘われてないんだけど……」
山「先に帰っちゃったじゃない、バイクで、ブーンって」
サ「その回はキューブ出てなかったのかもしれないね」(<=ちょっと明るい声)
と、わき道に話が行ったおかげで、質問のふたつ目に大急ぎで答えて(考えてみればこれも即答か!)
サ「あ、それで、“執事したくない”のは、松岡由貴です」
これも会場爆笑。まぁ、いろいろ人脈があるからねぇ(笑)AとYをイニシャルに持つ、あの方とか(笑)
ここで、こじまさんから「なにか質問はありますか?」とトモさんに。
サ「質問ってなに?」といいつつ、ポケットからハガキが出てくるあたり……パ「やぱり仕込んでありますね」
そのハガキを受け取った麻里安さん
山「すごい、温もりが残ってる!」
ちょっとリアルすぎ。
トモさん二枚だしてきて、
サ「“ぷちぷりユーシィのキャラソンが発売されるそうですが、キューブ役のサエキトモさんの曲はあるのでしょうか?”“ぷちぷりーずに入ってないサエキさんですが、キャラソンはあるのでしょうか?”」
場内から拍手が。ここでちょっと口調が変わったトモさん。
サ「えー本日、音楽を担当されてる長岡先生が来られてるんですよね。多分、キューブの歌のことで来られてると思うんですけど」
どうも“お子様と”と言ってたので、実はミキサーブースの前の席に、それらしき子連れのおじさまがいらしたんですね。もう目と鼻の先で、このトモさんのコメントの時に振り返ってみたら、照れ笑いしてて、お子さんが、“パパのこと”みたいに指差してました。
で、次のハガキ。
サ「“ぷちぷりユーシィのエルセル女王は、なんでそんなにキレイなんですか……」
間を置いて、
サ「知るかよ!」
(笑)
サ「“サエキさんは執事のキューブ役をやってて、ストレスが溜まりませんか?”……溜まりません」
と、淡々と。ここで麻里安さんに交代。
山「“サエキトモさんの今日の虫の居所の悪い理由を教えてください”
場内大歓声(笑) すごいタイムリー(?)
サ「今日のワタシ見る前じゃん!
山「でもそんなに間違ってないよね?(笑)」
サ「誤解されやすいキャラなんだけど、もう楽しくて楽しくてしょうがない……」
ここで会場から“えー”の声
サ「“えー”じゃねえよっ!」
この後、今後発売される企画CDの話で、キューブがそのドラマの中で、そうとうイッてるそうです。麻里安さん曰く“サエキさん本領発揮”……どんなんだ、それ?
このCDは“お買い得”だそうです(トモさん曰く)
麻里安さんの歌のコーナー。
山「(トモさんに)踊ってくれてもいいよ?」(笑)
今日覚えて、次回は“後ろで踊ってくれる”(麻里安さん曰く)そうです。
山「みんなも、覚えられるように、盛り上がってね(笑)」
ハける前に、何故か舞台上の3人がトモさんを凝視するので、
サ「なんでこっち見るの!」とか困ってました。なんでしょ、アレ。
山「もう振り付けの練習は完璧かな?」
まぁ、最前列周辺は問題にもならない状態。なんかコール入ってました。うわっ、そんな曲?(私はソロで聞くの初めて)
と、ここは、友人が気を利かせて取ってくれた4、5列目を断って後ろに居てよかったー。あの渦の中にいたら……ちょっと(笑)
歌の終了とともにトモさんと司会の二人。
山「じゃあ、今度はデュエットでね(笑)」
パ「最後になにか、告知は?」
サ「告知? アタシの? ……ユーシィやってます(笑) 3月の終わりくらいにキューブの新曲が出て……」
お、もう既成事実?
サ「4月後半に“キューブのソロライブ”」
おっとっと(笑)
山「おー、私も応援に行く!」
サ「で、6月にツアー」(爆)
うわ、キューブで食っていく気だよ、この人(笑)
山「東名阪でね」
と、まぁ、冗談はさておき。
山本麻里安さんの方は、マジメ(?)に「アルバイト、またやります」
と、ユーシィイベント出演の告知。詳細は“続報をお知らせします。”
会場から“おでこ”の声が出て、コスを着る予定もあることを匂わせてました。
でも、“来週”と言ってたので、見る機会もないですね。未練もないけど。
ここで休憩。
長岡さんはお子様を連れて、ここで帰られましたね。やっぱり、まほろさんは小さな子供(小学生低学年の女の子)に見せるには、“えっちなのはいけないと思います”?
というか、もうユーシィのトークも一部まずかったんじゃないかなぁ、とか、ライブシーンではとりあえず外に出してあげたほうが今後のタメだったのでは……とか(笑)
とりあえずお疲れ様です。キューブの歌、マジで入ってたら爆笑させてもらいます(笑)

休憩中、ちょうど私の席の前の方、一階の4列目くらいに座ってた友人のそばでいろいろおしゃべり。
まほろ最終回のことや……ほちゃのベストのことを話してたら、なんか友人の隣(よく考えると、私が断った席だ)の人が乱入(笑) ちょっとビックリ。
話題が話題とはいえ、まったくの他人のダベりに加わるなんて……まぁ、友達が居て、複数×複数ならともかく。変わった人だ。

休憩終了後、まほろ上映。6話(正月話)、7話(暗黒舞踏会)、8話(祖父訪問話)。
6話のあと、ディスク交換の際にに放送機器(プレーヤー?)の扱いにミスがあり、7話が16:9ではなく4:3で映しだされ、あわてて修正される、なんてこともありました(後ろで見てたらしい清水愛さんが、“4:3ってそんなに面白いのかなぁ”<=会場が盛り上がった為 なんてコメントされてました)

上映終了語後、ゲストの清水愛登場。呼び込む際に、司会者の人が、最前列の人に呼び方を聞いたりしてましたね。
で、パ「せーの!」会場「あいちゃ〜ん」……(清水さん登場後)最前列「せーのっ!」会場「あいちゃーん!」
……むしろ任された方がよかったのでは?(笑)

麦茶と牛乳をお盆に載せて登場の清水さん。司会の二人に「お好きな方をどうぞ」。“飲んじゃってください”みたいな感じで、なぜかイッキコールまで。
飲み終わったコップを回収するとき、愛「かけたほうがよかったですか?」。オドオドキャラを演じつつも、さりげなくキャラのカラーを変化させてるようで、面白い子です。
すっごいゴスロリな衣装で、田村ゆかりもかくや、って(<=どういう喩えかね)感じ。
司会の二人がちょっと遠めに立っていた(清水さん自身はバミってある位置)ので、「なんで、そんなに遠いんですかぁ」と。
話題はとりあえず“らいぶまほろまてぃっく”のことから。愛「年末年始はさんだこともあるけど、なんかずいぶん前のような……でも、ぜんぜん最近なんですよね」
オープニングで行われた“8時だよ! 全員集合”ネタに関しても。愛「ワタシ、ひょうきん族派だったので」(笑)
パ「あれは悩んだんですよ。みなさんに判って頂けるかな、って」
なんでも、川澄さんに説明したら、「知ってる知ってる〜!とノリ気だったので、“やろう”ってことになった」おねえちゃん(笑)は“全員集合派”だったみたいですよ。
一応、司会の方から、「まほろはTBSさんがメインでやってるんで……」というツッコミも。
清水さんはライブ当日は体調最悪で、愛「お腹をこわしてしまっていて……」
そのことを気にしてるような清水さんに、
パ「(参加したお客さんも)いろんなイベントで、疲れてたと思いますよ」すぐそばのアレとか、六本木のソレとか?
先録りした声に合わせてパフォーマンスをするショートショートに関して、
パ「普段声だけで演じられてる声優さんがやってくれるかな、って不安だったんですけど……」
このあと、「ご快諾いただいて」と続くのですが……野沢那智さんあたりが聞いたら怒りますよ、マジで(笑)
あくまで演技が主ですからね(最近はアヤシイ人輩出しまくりですけど)
しかし、アレはアレで、すでに入ってる音声に合わせる……というか、その中で、どれだけアレンジかけた演技ができるか、っていう面白みもあったんですけど。
ところで、劇の中でみなわが転ぶシーンはアドリブだったそうで。ここで言うアドリブは、“声を入れたときのアドリブ”ということで、逆に舞台上の本番ではそのアドリブに合わせた演技をやらざるを得ない、ということで、愛「やるんじゃなかった」と思ったそうです。
愛「パイナップルを抱えて……あれ本物だったんですけど、重くて、リハーサルで汁が垂れて、転んだところに“パイナップル湖”が……」

久々に見たまほろ。
愛「まほろって面白いですね〜」
としみじみ。客席のどこかで見てた(ミキサーブースの入り口と逆の席の方かな?)ので、「4:3ってそんなにすごいことなの?」と思ったそうです。
それぞれの話について……
6話(正月)
愛「鯉につつかれたり……カルタと一緒に回ったり。羽根と一緒に燃えてましたし……(額に)って書かれてましたね(笑)」
7話(暗黒武闘会)
この回は大活躍、ということで、
愛「原作ではすぐ自爆してしまってたんですけど、アニメでは“ごめんなさい、ごめんなさい”言いながら、花散らしまくってましたね」
酔拳ってより、やっぱ“ごめんなさい拳”ですよね(命名は多分私じゃない)。
8話(おじいさん)
パ「ついに、まほろさんがやり込められてましたね。“いちばんえっちなのはまほろさんなんじゃないか?”……そのとおりだと思いますよね」
会場からは拍手。清水さんは微妙な笑いでした。

ハガキでの質問。
『まほろのキャラの中で、一番自分に近いキャラは誰ですか?』
『式条先生になってやってみたいことはありますか?』
パ「本音トークで行ってみましょう(笑)」
やはり一番ちかいのはみなわ、とのこと(うーん、もうひとり微妙に名前があがってもおかしくないキャラもいるような気も)。
愛「やってるうちにどんどん近づいていった」
愛「式条先生……日ごろの鬱憤晴らせそうですね。あんなに胸を揺らしてみたい!」
何故かキャストされる役が、いつも“胸がなくて、それを悩んでる”というキャラクターが多い、といってました。それはほら、声は体格に深くかかわってて、胸のあるなしの反響が……というのはウソ。おねえちゃん(まほろさん)だって、おねてぃに行けばチチキャラ与えられてるんですもんねぇ(笑)
8話のエピソード(まほろさんのセリフを奪って、“えっちなのはいけない!”と言うシーン)から、「意外とあれでマジメな先生」という話が。
愛「何話か忘れたんですけど、みんなに怒鳴った後、『あ、テストの採点しなきゃ』って急に戻るところで、そのト書きに、『仕事はマジメにする人です』って書いてあったんです」
それってまほろさん潜入&爆弾捜索の回ですね。
パ「高田由美さんはどうです?」
愛「どうって……質問の内容が大きすぎて」(笑)
とてもやさしい人ですけど、マイクの前に立つとハイテンション……役者魂ここに極まれり、ですね。
パ「事務所も一緒になったことで……由美さん、“芽を摘まなくってよかった”って言ってました」(笑)

『最近“ごめんなさい”というキャラをやることが多いそうですが、日常生活で出てしまうことがありますか』
愛「あります」(即答)
それどころか、収録でかんでしまったとき、思わず“ご、ごめんなさい”と言ったら、後ろのブースから『あっはっはっはっ』という笑いが……なんてことも。
かつて榎本温子さんが鋼鉄天使くるみをやってたころ、他の現場で『榎本さん、語尾上がってますよ』と指摘されたのとちょっと似てる……かな?
愛「“ごめんなさい”ってキャラはよくこけるんですかね?」(笑)

『もし、自分に限られた時間しかなかったら、なにをしますか?』
まほろさん稼働時間に引っ掛けた質問。
愛「買って、読んでない本を読んで、おいしいもの食べて、……お話を作る!」
原作、出演、監督、演出、清水愛! でも絵は他の人に頼むそうです(笑)

『お正月はどんなかんじ? 去年の総括、今年の抱負』
愛「お腹がひどいことになってて、寝正月」
大晦日ちょっと快復してきたので、、年越しそばをつくったのはいいけど、ついつい天ぷらも“いけるんじゃないか”と載せてたべたら、てきめんで“アイタタタ……”。いや、たいした食欲です。腹痛はそうとう堪えたでしょう。
……年越しそば、私の感覚はざるとかもりなんですけど、暖かい方がポピュラーなのかな。
この腹痛期間の反動で、「今は食べまくりです」
どっちかというと“食べても太らない”タイプなんでしょうか?
パ「よく食べますよね、ちょっと千鶴ちゃんタイプだよね?」
愛「あ、千鶴ちゃん。うんうん、おいしいもの大好き」
さっき“いちばん近いのはみなわ”って言ったじゃん(笑)
去年はいろんなものんい巻き込まれて、“ついていくのがやっとだったけど、それだけ充実してた一年”
まだまだその勢いは止まらないようで。
愛「今年は、体調を崩さず……食べ過ぎないように、寝すぎないように(笑) しっかり人生をおくります……おくるつもりです……おくるでしょう?」
会場の笑いの中、
愛「おくるみたいです(笑)」
“かもしれません”とかも聞きたかったな(笑)

『みなわちゃんのプレゼントはスパナですが、愛さんは好きな人にプレゼントを贈るとしたらなんですか?』
回答は、「相手のひとがなにを欲しがってるがリサーチして、それを贈る」……ストーカー?
パ「じゃあ、相手のひとがスパナ見てたら……」
愛「スパナですね」

ここで小道具登場。画面に『おはようからおやすみまで〜』のテロップが映し出され、『○○話』の書いてあるサイコロクッションが……。
愛「これって売ってるんですよね」
司会の方が「みなさん、掛け声ご存知ですか〜?」
で、『なにがでるかな〜なにがでるかな〜』で、一回目はストンと落とす清水さん。
『腹の立つ話』
愛「腹の立つことがあっても、その場では気づかないで、後で『ああ〜』って思う」
……大阪さん?
愛「いやなことがあったときは、たいてい思い出すのが帰ってからなので、寝ちゃいます。寝て忘れる」
格闘ゲームとかやってるとき、もどかしくて腹が立つそうです。(さすがにそれにはタイムラグはないか……)
親子二代にわたるゲーム好きだそうで、ここで出た名前がまず『キングダムハーツ』。これはすぐ名前が出たので(素直に“好きなゲーム”に反応してた)、本音。
次に……『想い出に変わる君』。営業(?)
一応、“自分の声を確かめる為”と言ってましたね。うんうん。ゲームはやらないけど(笑)、出るであろうマキシコレクションは期待してますよ。

2投目。ちょっと捻りを加えて、転がるようにして投げたら……
『恋の話』
愛「恋……恋の話。さっき、鯉に持ち上げられてましたよ(笑)」
スクリーン向かって、それっぽいポーズをする清水さん。ベタベタなネタ(笑)
パ「じゃあ、みなわちゃんの恋についてはどうですか?」
愛「中学生で、初恋っぽくて、なんかかわいいですね。言いたいけど、いえない、みたいな……」
また、前回のDDHTで、好みのタイプは川原なので、武闘会の話では、かっこいいところに見とれてたとか……。

パ「最後に、なにか言い残したことは?」
という質問に、
愛「あ、え、うう〜」
とモジモジする場面も(笑)

歌は『よいもの』
この娘は思ったより低いところから声が出せる歌い方なので、いい曲にあたるとそれなりにいい線いけそう。想君の歌なんか(王子歌ってこともあるけど)お気に入りなんですよね。
まだ、ライブでうたうのにはいっぱいいっぱいみたいですけど。

歌の後、司会者さんから
パ「もうひとつお願いします。『清水愛さん、“えっちなのはいけないと思います”でしめてください』」
で、静まりかえった会場に
愛「えっちなのは、いけないとおもいます!」
会場大盛り上がり……の中で、
愛「〜いいと思います」
と、付け加えてみたり。さすが、『優さんがかわいそう』(<らいぶまほろ2より)の娘さんだけある!

ここからプレゼントコーナー。
パ「残念ながら山本さんがお仕事の関係で帰られまして……代わりに……あ、“代わりに”じゃなかった」
口は災いの元、会場は大爆笑でしたけど、真面目に焦ってましたね。
でも、難しいところ、言わんとするところはわかるのですけど、この日の流れからすると、“山本麻里安の代理:サエキトモ”みたいなニュアンスにとられかねませんね。
パ「ええー(いいにくそう。清水さんも小島さんも笑ったような困ったような顔)、サエキトモさんにです」
サ「代わりかよ〜」
清水さんまでオドオドしてたので、
サ「君は怖がらなくていいんだよ!」
プレゼントはクリアファイルとパネルを作品毎に。あとアニメージュ賞として、一年分(<これはいいかも。資料になるからね)
ちなみにアニメージュ賞については、編集長としては、「すくなくとも一人は読者を増やすこと」が条件だそうです。そりゃ難しいなぁ(笑)
いつも買ってるといえば買ってるけど、放映話数の資料として、で、ジブリが動くと、なんか買う気のうせる表紙と内容になるから(まあ、普段から中は見てないけど)。人にはお勧めできないです、正直。
珍しく当選者を舞台上に上げて渡したりしてましたね(最近、“お帰りの際に”というイベントが多いので)。そこでサエキさんたちがマイ突き出したりして客を弄る弄る……。
ついには、清水さんまでやってたりして……あの清水さんに弄られるんじゃ、ねぇ。
もうちょっと面白い反応をする人が当たったらよかったのに。……そんな人ばっかあがったんじゃ、それも困ったことでしょうけど。

終了後、後説で前説やった女の子(尚美の生徒)が出てきて、『バレンタインにCD出します!』とかなんとか。なんか作詞や作曲も本人たちでてがけてるそうで。ネットで通販できるようなので、尚美学園のサイトから、なんか探し出してやってください。

いつもイベントというと出てきてる人たちが、今日はそっち系の催しがなかったのか出てきてないので、一緒に見た人と新宿で飲み>パセラ。2時間ほど歌ったけど、なんと『セレクター装備部屋』ってことで、アンプ引っ張り出さないですみました。らくちん!



と、まあこんなかんじで。

1/26(日) 13:30 野島健児&菅沼久義 トークライブ CoCo Radi 神楽坂 青二ミュージアム
1/26(日) 16:30 野島健児&菅沼久義 トークライブ CoCo Radi 神楽坂 青二ミュージアム
2/1(土) 高橋美佳子CDイベント アニメイト各店(横浜線沿線)
2/2(日) 高橋美佳子CDイベント アニメイト各店(山手線沿線)
2/9(日) 13:00〜 ヘロヘロQカムパニー「SYURA〜仕留めて候〜」
2/9(日) 13:00〜 ヘロヘロQカムパニー「SYURA〜仕留めて候〜」
2/23(日) 17:00〜 劇団パラレルワールド 「ハイバネ」
3/21(祝) 14:00〜 K-show 第一回公演 「Kiss me home」 新馬場 六行会ホール
3/21(祝) 19:00〜 K-show 第一回公演 「Kiss me home」 新馬場 六行会ホール
3/23(日) 14:00〜 メディアファクトリースプリングフェスタ
……
5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』 池袋 東京芸術劇場
7/17〜21 チャッターギャング 2ndGanble 新宿スペース107

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