2002.11.30-12.1
忘れないように先に書いておきますけど、田村ゆかりのシークレット外れました。……やっぱり見透かされてます? なんで応募してるの? って質問は却下。
終りました、夢のような2日間。いやー、これだけ予定いれて、それぞれ楽しく、夜まで満喫できたのは、不器用な私にとっては奇跡(おおげさ)。
疲れもあるけど、それ以上に充実感いっぱいでした。
……でも、騙されないゾ。これに調子をよくしていると、そのうちしっぺ返しくらうんだ。きっとそうだ(笑)
★第一幕:有楽町〜下北沢
朝はきっちりミュウミュウを観てから出発。をを、神降臨じゃん。ざくろさん……ぶって(笑)
当然カラオケ装備(ノートパソコン)なので、ロッカーに入れるため有楽町駅へ。そのままJRで渋谷に経由するか、地下鉄使うか迷ったけど、戻りを最短にしたいので、地下鉄で予行練習(笑)。結構歩くことを実感。
下北って劇場の町なんですね。はじめて行ったけど、普通の街の映画館のように劇場の掲示板が張ってあって、『はぁ〜』ってかんじでした。
今回は本多劇場で上演されてるフェドー劇場さんの『耳に蚤〜疑いのとりこ』。あるスジから勧められて、坂東尚樹さんのお名前を見かけたのでチケットを買いました。どうやらフェドー作品のなかでは定番のようで、3回目の再演。主役はナディアのハンソン
の桜井敏治さん。
お話はある夫婦の問題(夫は不能に悩み、妻は夫の浮気を疑っている)を中心に、周りの人々が誤解と思い違いをしてドタバタ劇が繰り広げられる、というコメディー。主役のシャンドビーズ亭と、ホテル恋猫(連れ込み宿)を舞台に、結構ハデな舞台でした……喩えるなら、ドリフ?(笑)
坂東さんはホテル恋猫の主人で、元軍人のこわもてさんでした。
面白かったのはスペイン貴族役の平野俊隆さん。舞台はフランスなので、カタコトのセリフ(いってみれば、一昔前の吹き替え西部劇のインディアン喋り)が面白くて、性格もスゴイ(すぐに銃を持ち出して、『ワタシ、アナタ、コロス!』)ので、大爆笑でした。
あとは、主人公の甥役の久賀健治さん。“上あごに障害のある人”という設定で、子音が発音できない。すべて母音だけで喋るので、
『こんにちわ』>『おんいいあ』という具合で、それでモノローグシーンまである……なに言ってるかさっぱり(笑)
途中休憩はあるものの、2時間半の長丁場。それでもすこしも飽きさせず見せてしまうのはさすがでした。面白かったです。
さて、終了4時半。ちょっと予定より長くて焦ったけど、小田急から地下鉄に乗り継いで、無事開場時間に到着……って、すごい行列!(笑)
★第二幕東京国際フォーラムCホール
ここでルシエドさんと合流。席のとりが別だったので、中では別席なんだけど、後でどの道合流するので……。
そのほかの友人とも話しながら、列が空くのを待つような状態。
会場限定CDを確保して中へ。
席は1階の後ろ。ちょうどミキサーさん達の隣のエリア。
さて、これを書いてるのは二日後の12/2ですけど、現時点でもう多数のレポが上がってて、中には接近遭遇なものもあって、純粋に読み物としても面白いとおもうので、BRAINSTORMさん(http://www5b.biglobe.ne.jp/~nnaro/brainstorm.html)を参考に紹介しておきます。リンクは不躾なんでURL表記ですが……。
マイペース!マイペース!さん(http://www5e.biglobe.ne.jp/~mypace/2002LivereportTokyo.html)
東十条電脳組さん(http://www.nocis.net/hj/diary/2002-11.html#2002-11-30)
魂は永遠に彷徨うさん(http://diary.lycos.co.jp/view.asp?QnDiaryId=22643)
トキドキニッキさん(http://es.tdiary.net/20021201.html)
Summer Valeさん(http://www.webpage.ne.jp/~dante/natsuko/d_0211.html)
妄想家族さん(http://www10.plala.or.jp/mousoukazoku/)
永久凍土さん(http://homepage3.nifty.com/Oak_wood/diary/#1201)
Little Starさん(http://homepage1.nifty.com/~damedame/diary2002_11.htm)
Maci_Tre日記さん(http://www.tt.rim.or.jp/~makoto-s/event/diary/#20021130)
その他にもいろいろあることとは思いますけど……。
大体なにがあったかは以上のレポに上がってるので、やっぱりうちは流しで(笑)
待ってる間に隣の友人(カラオケ仲間)も到着。お仕事帰りということで、お疲れ様です。
よくよく前を見ると、すぐ前の席がカラオケサークル華熱団の方々。いや、前の日にEcchyさんから電話をもらって、『○○さんも行ってるハズ』ときいていたので、もし、万が一逢えたら渡そうとお土産を用意していたのだけれど、まさかホントに逢えるとは! いやいや、もういつ逢えるか判らないし(あ、でもその人とは、正月、またく別々にパセラ渋谷店の同じフロアに居て、逢った経験があるけど……)。渡せてよかった。ちなみにモノは水樹奈々ソロソングアリオケ集(笑)ま、布教ってことで。
セットリストは基本は大阪、名古屋と一緒でしたが、東京のみ特別ボーナス。私にとっては最大級のお歳暮でした。
#00 THEME OF MAGIC ATTRACTION
インストから開始。もう、みんな立つ準備してたような気がしますかなりの人はセットリストを頭に入れてきてる模様……。
#01 through the night
#02 climb up
踊りが印象的でしたね。結構それっぽい(安室〜MAX系?)のが多かったけど、確かに矢吹さんの歌はそういうのが合いやすいけど……ちょっとねぇ。私はあんまり感心しませんでした。そういうのをこなすのも大事なことなんですけど、出来て当たり前なんですけど、それメインでは行ってほしくないのが本音。
衣装は白いスラックスと、ラメの……タンクトップ?(肩紐が透明)。ちょっと装束関係の表現が貧困なんで、なんて言えばいいのかわからないんですけど、重要なのは、おへそが見えてた事……ですよ。スコープで見たんですけど、腹筋が凄かったです。鍛えてますねぇ、さすが。
MC〜挨拶、メンバー紹介
あの“チェリーボーイズ”の紹介。
で、その最中にも気になってたのはキーボードの人で、最近どこかで見かけたような……って紹介された名前が“大平勉”。あ、そうだ、ネットで大平さんを調べたときに写真を見たんだった。しかも、そのバンドで“キーボード”って書いてあったっけ、迂闊な私。気付けよ、そのくらい。
と、これだけでも“おお!”って気分だったんですけど(大平さん作曲の2曲はあのアルバムの新曲でお気に入りだったので)、更にショックが!
バックダンサーの“ヌー&ヒー”の紹介に移って、いきなり“津田和恵です”……は?
って、その時までぜんっぜん気付かなかった私も私だけど、今までのレポでも誰も取り上げてなかった……と思う(ちょっとおろそか)。
いや、もうそんなの基礎中の基礎で、私の奈々知識が足りないだけだのかもしれないけど、たしか“バックダンサーが元チェッキ娘&元メイツ”というような情報は流れてたけど、“deep sea”と“あの日夢見た願い”の作詞の方だったなんてー! そっちの方が私的には重要。
なんと、この2曲の作詞の人と作曲の人がこのツアーでバックアップされてたとは! もうそれだけで気持ちは“おおーさいこー”って気分で、一人盛り上がってました。あとで調べたら、津田さんってもうデビューされてる、れっきとした歌い手さんだったんですね。今度聴いてみよう。
それにしても、“あの日〜”の詞を書いた方がまだ20歳とは……もっと違う想像してました。
その後、ミキサー、照明さん、カメラマンさんの紹介。親切なムスメさんだ(笑)
#03 LOVE&HISTORY
……誰も“anataga,sukinano”って言わないのね。とか思ってた。
#04 STAND
こけました、思いっきり(私が)。上手く説明できないんですけど、頭に刻み込んだ出だし(カラオケで歌いこんだ出だし)と違う入りで歌いだした感じしたので(ちょっと高い気がした)……私の思い込みかもしれませんけど。だから、周りの人は私がなんでこけたか判らなかったと思います。ああ、恥かしい(笑)
#05 deep sea
キマシター! 私の本日のお目当てその壱(事前情報では)。いや、最高でした。一応ペンライトも青にしたし。
最初のうちは遠慮してましたけど、このへんでは歌ってました。もうガマンできなくて。(でも、元々音量が小さい上に裏声なので、周りにはあまり迷惑になってない……はず。多分)
#06フリースタイル
これも踊りが……いい感じでした。いい感じだけに悔しいというか(笑)
いや、(こういう歌も)こなせるのも修行。修行が終った暁には……。
この歌の間(確かSTANDとdeep seaの間<ちょっと不確か)に着替えていて、その衣装を『見て見て〜、かわいいでしょ〜』……なんというか、赤い亞里亞?(笑) ちょっとゴスロリっぽいヤツだったはず。
今回のツアーのために作ってもらったようです。
メンバーの一人は、リハにン十万の服を着てくるとかで、『スゴイでしょー』って、すっかり庶民娘感覚。らしくてカワイイですね。さすがコンビニおでん娘(ネット配信分スマギャンから)。
#07オルゴールとピアノと
『ここから、この服にちなんで、かわいらしい特集でいきます!』というから、『え、構成変えたの?』とか焦ったけど、そうか、奈々的にはゲームとかのイメージ(詳しくないけど、要はギャルゲー?)で、この曲は『かわいらしい歌』なのか。私は“しっとり聴かせる歌”と思ってたので(たとえば“NANA色〜”とかなら納得なんですけど)、ちょっと焦った。でも、予定通りでした。この時点では、第一目標に到達!
いやー、いい曲です。難しいけど、歌ってても気持ちいいし。“未来この星で”が無く(この時点では)“Birdie,birdie”もない、ってことで、とっても幸せな気分で一緒に歌ってました。コブシ効かせて(私のコブシなんてごまつぶレベルですけど)。
そういえば余談ですけど、“オルゴールとピアノと”という対比も面白いな、と思ったことがあります。オルゴールというのはご存知の通り、筒状のものの突起を利用して鍵盤を鳴らすモノ。つまり“音の強弱”がまったくつけられない、“音の高低”で演奏される楽器。一方ピアノはその本来の名前の意味“PIANOからFORTEまで表現できる楽器”のとおり、強弱可能な代表的な楽器。その二つを並べると、とてもいい対比になるなぁ、とか。ま、そんな当たり前な感想を抱いた記憶があります。この歌には。
#08 NANA色のように〜special album version
……一人ビーキャスト版歌ってみようかとか思いましたけど、無理なんでやめました(笑)
この歌は、これからも定番として使えるんじゃにでしょうか……ずっと。だって、奈々色、ですもんね。
ちなみに作詞作曲は“空と心と…”のコンビです。
#09 ジュリエット
どうも前奏の終わりに“……HEY!!”って入れたくなっちゃうんですよね。あまりにベタなんでやりませんけど。
で、この歌はトチリがあったんですけど、実はつられちゃいました。
Bパートって言うんですかね、♪YES-NO〜の後、
♪YES-NO? 着替えながら
♪YES-NO? 上向けて
♪もっともっと 予行練習〜
赤字がライブで歌った歌詞で、ワンフレーズ端折っちゃいました。本来“くり返す 今日の〜”となる部分。
さすがの奈々でもやっちゃうかーとおもってスコープで見たんですけど、ほんのり頬が赤かったような気がします。本人も“やっちゃった〜”とか思ったのかな。
まあ、歌詞の間違えた挙句、“あ……”とか絶句して壁にへばりつく誰かさんとは違いますけどね。そういえば、某巨大合体ロボットアニメ(メイドさん付き)の現場で、“仲良くなる”みたな話もあったハズだけど、どうなったのかな? インターネットラジオで“仲良くなるー!”と公言してたぱよ(高橋美佳子)は招待されてたみたいだけどぉー(笑)
ああ、でも、この歌でのこれって、どうみても“踊りに気を取られてた”としか考えられないんですよね。あーあ。
ヌーヒー登場。つーか私にとっては“津田様”登場(笑)
PROTECTION振り付け講座。タオル使用で、友人に言わせれば、“まっくんかい!”
ところで、振りは解説してる人がいるのでそんなに詳しく書きませんけど(上記URLのどこかを参照)、8回腕を振り上げて、2拍直上止めから2回腕を上で回転、前で∞してから風車廻し……なんですけど、最後の廻し。鏡なのか合わせなのかハッキリしないので(私はこういうの疎いので、友人に聞いたら、“基本は鏡”で、ステージの人の鏡面動作)、見ると半々でバラバラ(笑) ホントにキレイに見えたのか、実際。
#10 PROTECTION
白い大きな帽子を被って登場。見た瞬間、
とか連想して、『“だれだ!”と聞かれても、答えないのが悪の常識』とかいうのかなぁ、とか思ってました。で、そうやって受けてたら、あとでこの件で友人から、『あの場でそれで受けてたのNezumiさんだけだよ』とか言われちゃいました。ショボーン(笑)
振り付けはかなりよかったようで(かなり経験済み系な方がいらっしゃたからでは?)、『とってもキレイだったー!』とのヘッドのお達し(笑)
水を飲んで一息いれて、ゲスト紹介。事前に情報が流れてた名塚香織嬢。
バイオリン持参でご登場。私の友人がメチャクチャ喜んでました。
そして、『二人で共演した番組のエンディングの“Birdie,birdie”を……』という発言で、こっちが狂喜乱舞(笑)
いや、ほんとは実際歌いだすまでは(歌いだしてからも)、“さわりだけなんじゃ?”とか疑ってましたけど、なんかちゃんと歌いそう、と判って……ガッツポーズでした。いや、もう、このプレゼントは嬉し過ぎ! 春はnanaバージョン、学祭にはいけず(アンコールで歌った)、ようやく生バーディ。バイオリンもなかなかで、しかも大平さんの伴奏がー! もう、泣いてました。涙はでなくっても、心で嬉し泣き。
#11 Birdie,birdie
幸せいっぱいな気分で、冗談に『あ、もうオレ帰ってもイイや』って友人に言ったら、『じゃあ帰れば?』とか言われて、『あ、やっぱまだ居る』とかいう間抜けな会話も(笑)
『一回ライブで歌いたいと思ってた』とかいう奈々自身のコメントも。やっぱり思い入れが強かったみたいですけど、私は個人的に(現時点で)“Birdie,birdie頂点”主義なんで、もう最強の武器を、伝家の宝刀を抜いてくれたーって気分です。名前は知ってたし、曲も聴いてた(1stアルバムも買ってた)けど、そこまでのめりこんでなかった水樹奈々にほんとに惚れこんだ歌ですから補足すると、ノエルで曲を聴いて、S@VAフェスタで生歌聴いて、でもHeaven
knowsで出てくるまでそんなに興味をもてず、Heaven
knowsから1stアルバムでも“歌専声優”の域を出ない認識(私基準ではこれは最低レベルの評価で、アルバム持ってるのが奇跡的な不思議だった)なのを覆したのが“Birdie,birdie”で、実は七人のナナのある回を見てて(どの回かは覚えてないくらい、その話自体は何のことはない話だった)、エンディングで(別の作業しながら聴いてて)泣けてきたんですよね、ホントに。歌の力だけで泣けてくるんだぁ、と思って、もうそれから最高評価。友人に勧めて、カラオケで歌って……。
生で聴けたのは、もう今年最高の収穫。
MC〜スマギャン絡みで。スマギャン裁判で、“水樹奈々はボケかツッコミか?”で、『私はツッコミだと思ってるんですけど』に、大ブーイング。
それにもめげず(無視して)メンバーに一人一人聞いて回る奈々。当然みんな『すばらしいボケ』との発言。
『……この場をどう収拾すれば……うるさい! ツッコミなんじゃい!』
……切れてるし(笑)
『もう、歌うたいます! 後半いきますよ!』
で、ごまかし方がいかにも奈々。でも、それが最善かな?
#12 アノネ〜まみむめもがちょ
モンキーダンス(笑)
コール云々はよくわからないので、そうそう声あげないんですけど、この歌の“子、丑、寅、卯、辰、巳でGO!”のところは絶叫させてもらいました。
#13 二人のMemory
#14 Brilliant Star
なんかどこかで噂になってた前の方で座ってた踊り屋さん。なんかこの歌でクビ振ってましたね。歌違うんじゃない?(笑)
でも、この歌、アレンジが変えられてた気がしましたね。最後のギターなんか……ちょっとイメージ違いません? 志倉さんの歌なんでいじめれた?(笑)
#15 Suddenly〜巡り合えて〜
#16 The place of happiness
#17 POWER GATE
出ましたbeat曲3連荘。いや、ハードっつうか、針振り切れてません?(笑)
MC〜ありがとう(涙声)
いろいろ意味深な詮索されたりしてましたけど、奈々ちゃんは今回、非常に言葉を選んでコメントしてたように思います。発言の間も、妙な言質取られそうな発言を避け、微妙な解釈をされそうな部分を言い切って、あとからアレコレされない発言をこころがけてたようです。
実際、こういった感情の高ぶった状態での発言が、あとあと大変なことになりかねないことを実感(ラムコスとか)したので、余計慎重になってたのでは?
あ、でも“着物が似合う歳まであとどのくらい待てばいいですか?”とか訊きたかったのは私だけ?(笑)
#18 あの日夢見た願い
さて、春のスタチャフェスの“Birdie,birdie(nanaVer.)”に同じく出ました、『一緒に歌ってくれると嬉しいです』のお墨付き!
もう後半は遠慮せず歌ってましたけど、この曲はMAの中ではオルピにならんでプライマリなんで、歌いました、思いっきり!
で、サビで……
奈々♪あの日描いた未来を今〜
私 (♪あの日描いた未来が今〜)
奈々♪どれだけかなえられたかな〜
私 (♪おとずれ色を変えていく〜)
って、これじゃ私が間違えてるみたいじゃないですかっ!(笑)
でも、これはジュリエットのときとは違って、意味のあるトチリかも。
『あの日夢見た願いをどれだけかなえられたかな?』というのは、今の彼女自身、自分に深く問い掛けてみておかしくない言葉で、それだけ深く刻みこまれたフレーズだったのでしょう。今、ホントにやりたい、なりたいものにどれだけ近づけたのか? どうこの先向かっていくのか?
当然、その先にあるのは……演歌の女王?(笑)
それにしても、ラストフレーズ“どんな私が待っているのだろう?”にしろ、とってもいい詩です。これで詞を書いたのが20歳(奈々より若い)というのは……最初、“津田和恵”という名前と、当の本人の姿が結びつかなかったのも当然です(笑)
と、しっとりと歌いおわりました。ここで私の分は終了(笑) あ、会場のお客様方々にはアンコールがありましたね。しかもダブルで、“POWER
GATEのサビ部分をアカペラで合唱”なんておまけ付き。あ、ところで、Heaven
knowsの逆回しみたいな部分はダレもやんないんですか?(笑)
最後にいろんなもの投げてましたね。『投げちゃおうかな……(なんか投げてから)あ、これは当たると痛いので、やめとこう』
『ありがとー、1階のみんな、チワーッス! 2階のみんな、チワーッス! 3階のみんな、チワーッス!』
と、私の席の後ろの方、ずっと大音量さんだった(笑)んですが、このとき全部に返事してました。あんた一階だろ!(笑)
最後に
『こうしてみんなと歌える日が来ることを願って……かかってこーい!!!』
(註:これはダブル前の締めです)
ところで、最後のPOWER GATEは、『(スタッフに)お願いして(ムリして)出させてもらった!』とかいうエピソードが出てくるんでしょうかねぇ。
引きの曲は『あの日夢見た願い』歌いながら出て行きました。
出入り口で友人とダベって居たら、最後近くに名塚さんが出てきて囲まれてましたね。『最高でしたよ』とすれ違いに一声。こういうときはタイミングと諦めが肝心。って、そんなのプライマリじゃないから割り切れるんですよね。
と、総括。私は“聴かせる系”を堪能させてもらいました。ノリ系を楽しんだ方もいらっしゃる(むしろそれが多数?)でしょうし、両方に応えた感じで、どちらかというと矢吹色でノリが強いけど、しっかり聴かせるモノもイイ感じで入ってました。ですから、問題は今後。来年の追加はさすがに構成を変えてくるでしょうから、どうなるか楽しみ。
期待通りの出来でした。(あー2月の某さんとはここが違います……あちらは“ここまでできるとは思わなかった”で“イイ”)
終了後、秋葉原へ流れ呑み。
お店は友人の行きつけ(私も結構いってるので店長さんに顔がしれてます)チムニー。
奥にパーティーションでくぎられている部屋で、私たちの他に10人ほど(こちらも10人くらい)のグループがいたのですけど、その(話してる)話題が水樹奈々から始まって、堀江、田村、椎名と、もうラップしまくりで、なんか言葉のキャッチボールしてるよう。楽しいというか、殺伐としてるというか……よく喧嘩にならなかったもんです。
いや、私の一番大切な人の名前はゼッタイ出てこない連中なんで、私は聞き流してましたけど。
と、なんか興奮気味の連中をつれてアキバのパセラへ……めくるめく奈々カラへ(笑)
(以下製作中)
12/13(金) 19:00 東京桜組 『思い出色の輪舞』 三鷹・武蔵野芸術劇場
12/14(土) 19:30 劇団あかぺら倶楽部 『煙が目に染みる』 恵比寿・エコー劇場
12/15(日) 13:00 劇団あかぺら倶楽部 『煙が目に染みる』 恵比寿・エコー劇場
12/15(日) 17:00 劇団あかぺら倶楽部 『煙が目に染みる』 恵比寿・エコー劇場
12/15(日) 15:00 らいむいろ戦奇譚フェスティバル 新浦安・浦安文化会館
12/23(日) 15:30 HAPPY☆LESSON公開録音&クリスマスライブ 浅草・AsahiスクエアA
12/23(日) 14:00 ドキドキ★ハッピーシアター2 第二回 水道橋・バリオホール
12/29(日) 18:00 らいぶまほろまてぃっく第二弾 国際展示場・ディファ有明
1/5(日) 18:00 水樹奈々ライブツアー追加公演 東京テレポート・ZeppTOKYO
1/13(月) 18:00 メモリーズオフ セカンドコンサート 五反田・ゆうぽうと簡易保険ホール
・・・
2003/5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』
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