2002.10.26

まったり土曜日ー(笑)
オタ世は某メモライブで騒がしいみたいだけど、ゲーム知らないし(笑)
知人が多数行ってて、しかもそれが明日横浜になだれ込んでくるのは苦笑モノなんだけど、だからこその横浜脱出作戦(笑)
……あと一枚の半券ゲットに、板橋まで行ってくるかな。でも上映見たら腹立ちそうで怖い。

プリンセス・チュチュ#11

おもしろいですね。話の展開も、アクションの見せ方もなかなかレトロな中に新鮮さがあって。
でも、一番この作品でドキドキするのは、やっぱり水樹奈々のプリンセス・クレールの演技!
“悪役をこなせるのが名優”って、よく言うのかな(?) 少なくとも私はそう思ってて、新白雪姫伝説プリーティアでの堀江由衣嬢はなかなか感心したものですが、このるう=クレールはそれ以上にスゴイです。
少なくとも、水樹奈々はかなり楽しくお仕事できてるのではないでしょうか。

このあたりのシーンのセリフ、聞きどころですねぇ。うん。
見るほどに(私のなかの)奈々ちゃんの声優としてのポイント上げてます。

東京ミュウミュウ#30

特にコメントはないんですけど、今回はちょっと画はキツかったかなぁ。まぁ、神と邪神の間、ってことで、穴埋め画質?

キャプ系サイトが増えてて、しかもいい場面をわんさか切ってて、作品見なくてもだいたい話の流れもわかって便利……なんで嬉しいんですけど、作業もリスクも大変だろうなぁ、と(実は他人事ではないけど)他人事ながら心配です。
……そろそろドカンとなにかあるかも。なけりゃそれに越したことはないけど。

Invisible Windさんが10/22(火)付で水樹奈々についてコメントされてます。
そのあたりのことは、実は私も何か書きたいなぁ、と漠然と思ってたので、いい機会なので便乗させてもらって(笑)
実は、Invisible Windさんがコメントの中で触れられてる「S@VA(さーば) FESTA 2000 Winter」には私も行ってたんですよね。たまたま開催が横浜(大黒埠頭の方の結構僻地)だったので。
名前だけは一応その時点で知ってました。2000年なので既に根谷サイトを開いてるので、認知としては“『ノエル〜ランデブー』に出てる、歌専女優”(笑)
アニメの出演作がほとんどなかったので、そのくらい。あんまり好意もってなかったです、正直。理由は単純で、“同じアルバムの中であの歌声で歌われたら、こっち(根谷さん)が見劣りしちゃう”(笑)
……あ、でも某○○へ○○さんをキライなのはこの理由ではないですよ。“ファム&イーリー”のアルバム聞いても、別にどうってことないです。
閑話休題。
で、生歌をたまたま聴けたんですけど、『おいおい、このムスメさん、自分の名前歌ってるよ〜』(NANA色のように)って感じ。でも、『実際上手いな、たいしたもんだ』とは思ったんですけど、そこで刻み付けた印象は、『この人は歌専だなぁ』ってこと。
こういう喩えが正確かわかりませんけど、当時から最近まで(アニメのレギュラーが増えてくるまで)私のイメージは、“声優演技をやる石田耀子”みたいな感じです。あくまで“比重は歌”というイメージ。RUN=DIMのEDなんかの頃は特にそう思ってました。
今は、“演技力の成長”がスゴイので、まだまだ楽しみなんですけど。
で、ここで触れておきたいのは、“チケット2分完売”“追加公演も激戦必死”の人気(Invisible Windさんも触れてるように、声優雑誌の話題も独占ですしね)。
Invisible Windさんは、

>やっぱシスプリを下地にしたのちのナナ×ナナでキメ?

と言われてますけど、私もその線でいいと思います。
で・す・が……
実は、私はシスプリの比重はもっと重い、と考えてます。
もっと言えば、どれほど素材がよくても、それだけではどうにもならないモデルケースがシスプリ以前の水樹奈々だったのでは?と(一部で名前が水商売っぽいのが原因では? なんて論も聞かれましたけど)。
ある意味悔しい部分でもあります。水樹奈々ほどの逸材ですら、スターダムをあがるのにシスプリの力が必要であった、と。
仮にシスプリのムーブメントがなければ、下手すると“歌が上手いゲーム声優”で終ってしまったかも……っていうのは極端ですけど。

さて。
シスプリはさすがに絶大な影響を声優アイドル界(そんな界があるか不明ですが)に及ぼした作品ですが、12人もいれば、“期待したのにメリットがなかった”人、。“期待以上にメリットを享受できた人”がいるような気がします。
独断で評価してみます。あくまで個人的評価で、異論が多々あるでしょうけど……
・桑谷夏子(可憐)……ある意味メインクラスのヒロインをゲット&その後の人気を見るとメリットがあったように見えますけど、実際に期待されてたのはもっと上だったような気もします。どちらかというと享受しきれなかった一人。 +3
・望月久代(花穂)……第二期の主役(?笑) この人こそ最大の利益受給者ではないかと。今後どう語られるにせよ、もっちーにとってシスプリは欠くべからざる作品になるのは確実。+10
・小林由美子(衛)……Pritsの結成は大きかったです。確かにメリットもありますけど、自身の経歴からして、この傾向の作品が必ずしもいいわけではなく、微妙。+1
・水樹奈々(亞里亞)……悔しいけれど(笑) この作品がなければ、今の水樹奈々がないのは確か。イイモノでも売り込みがなってなければどうにもならない(この逆もいくらでもある)+7
・堀江由衣(咲耶)……アニメの主題歌を担当したのは大きい……はずだけど、メリットとしてはそうでもない? むしろ彼女にとってはラブひなみたいな作品が大きくて、この作品での立場は微妙。+1
・千葉千恵巳(雛子)……どれみで確たるものにした評価をどこまでも曳いてるので、それほど“シスプリにでたこと”がプラスにはなってない?
+2
・柚木涼香(鞠絵)……この人ほど出演したことがメリットにもデメリットにもなってない人はいないのでは? ±0
・川澄綾子(千影)……千影の演技そのものは川澄さんにとっておおきなプラスになったでしょうけど、“出演したこと”はそうでもない? +1
・かかずゆみ(春歌)……出演したことでファンが増えたのは確かでしょうけど……さて? +2

・横手久美子(白雪)
・神崎ちろ(鈴凛)
・半場友恵(四葉)
まとめてコメント(ファンの人ゴメンなさい)
この方々は非常にメリットがあった反面(知名度その他)、それが活かしきれない環境にあるかも。いっそ三人でユニット組むとか(爆)
それぞれ+2

と、おおざっぱに言うと、もっちー、奈々は(これがきっかけにすぎないにせよ)この作品がなければあそこまでいけなかった、と思うのです。

ただ、上の評価は“役者として、その役をやったことでプラスになった”という、技術的な面と、“作品に出たことによって人気が高騰した”という商業的な面を一緒くたにしてます。本来別々に評価するべきなんでしょうけど……。
あんまり当を得てない戯言なんですけど……。



10/27(日) 13:00 19:00 劇団ムーンライト公演
11/3(日)  18:00 東京ギンガ堂 阿吽〜女と胃袋
11/10(日) 18:00 千葉紗子6thライブ お台場メディアージュ6F
11/30(日) 18:00 水樹奈々ライブツアー 国際フォーラムホールC
・・・

12/10〜15 劇団あかぺら倶楽部 『煙が目に染みる』 恵比寿・エコー劇場(チケット発売・11/3(日))
12/13〜17 東京桜組  『思い出色の輪舞』 武蔵野芸術劇場
2003/5/21〜25 劇団あかぺら倶楽部 『見果てぬ夢』

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