2002.8.18
夏休みが終る……智@あずまんが大王じゃないけど、『かんばーっく!』って気分になりますねぇ(笑)
お盆休み後半戦はウチでタグ打ち&ゴロゴロ(笑)と、カラオケとお芝居鑑賞。
8/15、8/16はまったく外出せず、家でカラオケのタグ打ち。けっこう疲れてたのでそれほどペースを上げられなかったけど、40曲ちかく……。
そうなると、歌いたくなるのが人情(笑) ただ、土曜の芝居鑑賞ははずせないので、どうするか迷って……結局は……。
8/17(土)はとれえむは〜つ団(あかがわまき 倉田雅世 松下美由紀)のお芝居を昼・夜と鑑賞。
その前に池袋のアニメイトに榎本温子CD(例の“衝撃的握手会参加”)を受領……で、お決まりのようにパセラへ(笑)
一人で部屋に入ると、なぜか無性に落ち着くクセがついて、とりあえず配信予定のある新譜の状況をチェック!
ちょびっツOPまでかかった……早っ(笑)
芝居の場所が銀座で、開場が1時半なので、1時頃に切り上げて、マックでなっ特品を買って食べつつ山手線を移動……。
既に入場が始まってて、入るとグッズ販売してました。入場時にはパンフと生写真を。CDも売ってたけど、このときは躊躇。2枚で4000円はちょっと……。
中に入るとかなり狭く、座席は80くらいで、補助席を置いて100人、というところ。かなりこじんまりした劇場で、いかにも『小劇団』って気分。
実はカラオケタグファイルのために歌詞ファイルをテキスト打ちしなければいけないのだけれど、この日からザウルスでメール打ちして送る方法を思いつき(もっと早くきづけばよかった)、入場しててもしばらくやってたのだけれど……なんか入って来たお客さん(舞台ソデに入り口がある)の中に、少し前に見た顔……って菅原祥子さん!?
この芝居の演出をあかぺら倶楽部の大西さんがやってるので(実はそれも目的で来た)、その関係の模様……で、菅原さんがちょうど私の後ろの席に座ってる人に挨拶してる……“え、なんで?”と思ってよくよく見てみると、なんと松本さちさん!
いや……自分の作業に夢中で、ゼンゼン周りが見えてませんでした。
しかも、さちさんの隣は高木礼子さん(笑)
そうか、かのちびっこ部隊の関係で……まったく想定になかったのでビックリしたけど、さちさんにはライブからみでちょこっとご挨拶。
あんまりこういう席(あちらがプライベート)で声かけるのは感心しないので、あっさり目に。でも、ライブの物販で言った『カラオケで歌いますよ!』ってこと覚えくれたみたいで。でも、あの曲(JETな気分でEasyGoing)結構難しいんですよね。
高木さんの更に隣に菅原さんが座り、私の後ろで3人並んで……なんか『松本美和ちゃんが〜』『朋ちゃんねる、あの、金田朋子さんのに出るって〜』(<この二つの発言はつながってるわけではないです。意識して聞いてたわけではないので……でも、二つ目は菅原さん。うーん、やっぱり、“金田さん”なんですね。なんか微妙……)などと業界話。
お芝居はかなりよかったです。
最初に二人の老女が出てきて、思い出話を始める……一人が詳しく覚えてることも、なぜかもう一人は『そうだったかしら?』『それ私じゃないわ〜』と言う……。
『私は、本当に子供の頃があったのかしら?』
そして、彼女が子供の頃のことが……。
意地っ張りで天邪鬼な一人の女の子のエピソードを中心に、『イヤな出来事のときの自分も、自分』『思い出は、どれも大切な記憶』ということをかんじさせてくれるお話……と感じたのですが、あくまで素人感想なので実はゼンゼンピントずれてたりして(笑)

この『意地っ張りで天邪鬼』な女の子&老女役が倉田さん。もう一人の老女と少年役があかがわさんと松下さん(ダブルキャスト)
少年が成長した老人(セリフはない)を、文化放送の片寄さんやアトリエピーチの植木さんとかが配役されてて、二日目にだれがやるのかちょっと気になりました(多分千秋楽は大西さんと読んだ)。
倉田さんの女の子の演技は結構ハマってて、○○さんが“ファンだ”っていうのもナットク(笑)
一番気に入ったシーンは、終幕近く、老女ふたりが子供の頃に埋めた写真を見ながら、かつて子供の頃にやってたおしゃべりをはじめる場面。
突然倉田さんの声が老女のそれから子供の声になり、子供時代のいいあいをそのままの形でくり返すところ。
ほんとうにその頃に戻ったような、“はじまりの記憶”を取り戻した二人を象徴してて、ちょっとジンときました。
あ、当然なんですけど、それは、“老女”役の倉田さんが見事にお婆さんを表現してたので、そのギャップのうみ出した感動だったので……。
その辺はやっぱり声が本職の方ですね。
2回目は片方の配役が替わるの細かい部分で演出に違いがありました。こっちの方が笑える感じだったけど、メロンパンシーンの『あたしをドロンジョさまだと思ってお願いしなさい』は松下さんの勝ち! クレオパトラよりは……ねぇ。
さて、2回目の入場まではロッテリアで歌詞打ち(笑)
今回は早めに入場して、ダレが見に来るかヒソカにチェック(<なんか目的ズれてる)
……なんと、水鳥先生(劇団あかぺら倶楽部の演出家)が!
いや、別に詳しくしってる訳ではないけど……。そういえば、冬のあかぺらも夏のあかぺらでも、水鳥さんの見てる時に観てたなぁ。なんか縁があるのかな?(毎回観てるわけではないらしいので)
しかも、あかぺらから押田さんも来てて、水鳥先生に挨拶してました。
声優さん系ではそんなでもないけど、私個人としては、なんかお姿見ただけで感動! だったのですけど……
開始直前に入ってきたのが……島涼香さん(笑)
……そうか、G-onつながりで、しかも島さん舞台系だし。
席は離れてたけど、ちょっと振り返ると島さんの顔が見えたので、ちょこちょこと見てたのですけど(どんな表情で見てるのかきになったので)、
なんかすごく真剣な眼で見てましたね。もともと彫りの深い顔なので、ちょっと怖目。
うーん、シビアに見てるのかな? と思ったのですけど(みんなが笑うところでも笑ってないように見えたので)、単に表情に出ないだけで楽しんでたのかも……。しかし、終ったあと一緒に来た人と(女性、誰かは判りませんでした)パンフみながら話してましたね。席も立たずに。
声かけるか迷ったけど、断念。そんなに恥知らずじゃないです(笑)
でも、地上に出ると、道に水鳥先生が立ってたので(誰か待ってたみたい)、ちょっとお声かけちゃいました。誘惑に負けた……。
(追記)魂は永遠に彷徨うさんが2日目の公演に行かれたようで、詳細をお知りになりたい方は是非そちらで……。
結構いい気分のまま秋葉原で友人と合流。
既に9時頃だったけど、いろいろ話してるうちに、『これから新宿か渋谷で徹カラ』という話。なんか大宮から来る人たちと合流する(大宮……4と1と7の人系な方達です)ということで、『ノート(パソコン)持って来れば?』という話の流れに……。
せっかくなので、横浜まで往復(笑) 下り電車おくれてて、どうなるかと思った。
結局は渋谷で徹カラ。
最近土日昼は池袋か御徒町に流れてるので、この休み中に渋谷店を使ってあげたいと思ってたので、ちょうどよかった。
……とりあえず、歌いまくりの日々。
最終日は死んでました。
明日からまた、“憂鬱な月曜”がはじまる……。
録画メモ:
上VTR:()
下VTR:()
エンコード……
(主に見に行くモノ、参加するモノ)
8/24(土) 15:00〜 エモーションフェスティバル2002 中野ZERO
8/25(日) 13:00〜 TBSアニメフェスタ2002
9/8(日) 12:00 17:00 第4回若手公演『明日は風のない日』 於:高田馬場・アートボックスホール
9/23(祝) 11:00〜 榎本温子サイン&握手会 池袋アニメイト
9/23(祝) 19:00〜 チャッターギャング『闇中の夜想曲』 於:新宿スペース107
目次に戻る
トップページに戻る