2002.7.6

先日のTVステーションのG-コードは、

この▽からの部分のコードを載せてある、って解釈みたい。サギくせー(笑)


今日はシックス・エンジェルズの舞台挨拶。場所はテアトル池袋。
前日打ち合わせしてEcchyさんと9:30に合流して様子見。状況によって時間の潰し方を考えようと思ったけど、結局その場に。
テアトル池袋はビルの8階なんですが、階段を昇っていくと、踊り場の壁に“230〜”などの張り紙がしてあって、『おお、相手はやる気十分じゃん』とか感心。でも、二人で『このメンツ(折笠、間宮、監督)でどれだけ人が呼べるのか?』『この映画で客が来るのか?』とか話し合ってたとおり、主催者側の思惑を他所に、人がいない……。
本来、2回の予定で、1回目は先着順、2回目は整理券配布の予定だったけど、開場一時間前に急遽『都合により2回目は中止になりました』
……
2回分の客が来ないと読んだな(笑)
実際、入場してみると、半分埋まってるかどうか(挨拶のときにはさすがに7割埋まってた。でも162×0.7≒110程度)。

内容は……コメントのしようがありません。
ここまで可も無く不可も無く……正直、何年も前のOVAを再編集してリテイクしたような印象で、“大損した”という感覚はないけど、“見てよかった”という感想も残らない。これだけのスタッフ、キャストを集めて、コレはないんじゃないかなぁ、という感じでした。

終了後、スタッフが舞台の設営でゴソゴソと。結構時間かかってから、舞台挨拶開始。
まず司会のお姉さんが上がり、続いて間宮さん、折笠さん、小林総監督。
監督に対しては、『こだわったところ』を聞き、答えは、『すべて』。
折笠さん、間宮さんには役を演じての感想など。
ところで、この挨拶中一番面白かったのは、このお姉さんが間宮さんと初めて挨拶したとき、
『普段からこういう(カワイイ)声だったので、“ああ、日頃から演技にはいってるんだぁ、スゴイなぁ”と感心しました』
のくだり……そんなワケないのに(笑)
釘宮理恵あたりも言われそうな言葉ですね。
そのあと、『企画、原案、制作総指揮の秋元康さんからメッセージが届いてます』とのことでメッセージ上映だったんですけど……
作品のコンセプトを語るところで、
『〜女ばかり生まれて、男がいなくなった世界〜』とか言ってるし……なんか別の作品と勘違いしてません?
“好きなシーンは?”の質問に、具体的に答えない……作品を見てるのかも疑わしい。
と、なんか見てて意気下がるメッセージでした。
折笠さんが最後に、『この作品を見て、なにか心に残るものがあるはず……』と言ってましたけど、ここまで何も残らない作品も珍しいかも。
マイナスな印象すら残んないですもんねぇ(笑)

エンジェルブレイド#2

帰りにエンブレの2巻を確保。
ちばみに、EDでクレジットされてる“ED歌担当”の島涼香さん、上の娘さんでした。
1巻ではセリフ少なくてピンとこなかったのかな?

ネイルカイザーこと浅川さんも絶好調!(笑)

主人公の母親役は、折笠愛さんのダブリ。

こっちの新キャラは勝生真沙子さん(恐らく)。おお!

今回の濡れ場担当は、なんと荒木香恵さん! 結構レアかも。

こっちのキャラはちょっとまだ不明。

いやー、なんか豪勢なキャストで、ムダに役割り当ててるよなーって気分でした。

まったく、こっちの方がよっぽど楽しめましたよ(笑)
この作品、1,2巻では主人公の濡れ場はあまりないので、3巻に期待(なにを?)


録画メモ:
上VTR:(A-2)
下VTR:(B-9)

エンコード……A-1

(主に見に行くモノ、参加するモノ)


7/7(日) 14:00 「G-Stationレーベル ベストアニメーションセレクション GO!GO!イベント」(OK!……byテリー・ボガード)
7/7(日) 18:00 「Tea-cups Vol.2〜野田順子Birthdy Party〜」(52)
7/21(日) 13:00 「Twinkle☆Spirit」 雪乃五月/松本さち Live inn Magic(四ツ谷)

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