2002.5.27

呑んで倒れたなんて久々……酒の呑み方がなってないなぁ。原因は、徹カラ>寝ずにイベント参加>参加した友人達と呑み、という地獄のサイクルにあると思われて、やっぱりムリは効かないんだなぁ、と実感。
しかも、26(土)、27(日)と大恥かいてしまって、そっちでも鬱……ちょっとイベントは自粛かなぁ。やっぱ舞い上がってしまってダメですね。

レポの前にアニメの方を。
最近、忙しいからってサボってて、普段から“読んでもらってる”という感覚の希薄なのが一層強くなってたけど、24日の分がグエンディーナニュースさんやElwood's Webpageさんにとりあげられてて、『ああ、巡回してもらってるのかなぁ』とかおもってみたりして。でも、だからといって『マメに更新します』とは約束できない私だったします。約束はいらない、とかね(笑) 真綾さんもいいですよね。唄いたいな。『夜明けの風を聞きながら』がすごくいいんだけど。
それから、24日にとり上げたG-onらいだーすの放映時間は、やっぱり18:30で、フルメタを毎週予約してる方はそのままでOKみたいです。やれやれ。

5/25(土)TVK アベノ橋☆魔法商店街 第8話
そこかしこで話題になってましたけど、私も笑わせてもらいました。こっち系のゲームにはとんと疎い私でもこれだけ笑わせてもらったのですから、ネタの判る人たちには抱腹絶倒だったでしょうねぇ。
題して『ときめけ! アベノ橋☆学園商店街』(笑)

“遅刻ギリギリに激突の出会い”という、定番中の定番(麗華@こすCOMに言わせれば、『食パンでもかじってればカンペキ』なんでしょうけど)をする女の子はあみりゅん@堀江由衣(笑)
……私は実際告白してしまうとゲーム系のネタには疎いので、元の永倉えみる(センチメンタルグラフティ CV:前田愛=AiM)についても、名前と“えみる語”(語尾に“りゅん”をつける)くらいしか知識がないのでなんとも言えないんですけど(いってみりゃ門外漢だから)、単純に『AiM(=>実際の読みはエイム、だけど)がやってたえみる』ってことで“あみりゅん”なのかな? それでいて声は堀江だけど(これは後でネタを重ねてるので、“あゆ+えみる+りゅん”かもしれないけど)。

ギャルゲー系世界ってことで、プライマリのほかにセカンダリの女の子も登場(どっちがどっちかは展開による)。
しかも、しおたん@金月真美(笑)
もう、いっそ“やるならトコトンやってやる”というスタッフの漢気を見た(笑)
サエキさんが、『怒られるのはガイナックスだし〜』と言ってた意味がわかった気がする。

挙句、
『草冠に明るいと書いて……萌え〜!!』
サッシのこのセリフ、名言ですね。東大の六月十三イベントでこの言葉が頭をぐるぐるしてました(笑)

サッシがしおたんにちょっかい出しても、『あみりゅんの気持ちは変わらないりゅん』(ふと思うけど、演じてる堀江さんはどのくらいこのギャグが判ってたんでしょう? 台本見て相当笑ったと思われるけど……)という健気なあみりゅんは、『だから一つだけ約束するりゅん、全国を転校してまわった挙句、結局最後に死んじゃうような主人公にだけはならないでりゅん
……あの、ここ笑うとこ? 笑うところだよねぇ。

片やしおたんは『コンタクト忘れちゃった』+『眼鏡のときはこの髪型』で、眼鏡っこ+触覚娘に(笑) なんか“武装装着”感じでしたね。破壊力抜群。
でも、触覚娘ってなる? なら堀江の方が……まあ、あみりゅんに触覚は似合わないだろうけど。


そして、“告白の木の下で待つしおたん”のところに赴くサッシにあみりゅん最後の一撃!
『私、普通の人ではなかったりゅん。決められたときが来たから、天に帰るりゅん
……ここのネタはちょっとわからない、なんだろ?
『一緒に食べたたいやき、おいしかったりゅんうぐぅ〜
……このセリフを見たときの堀江さんの感想希望(笑)
とりあえず、おお、生“うぐぅ”だぁ、なんて思ってみたりして(笑)

『ホントの名前はHMX-12、アンドロイド……さようなら〜』
……アンドロイドって天に帰るんか……つーか、重ねてるキャラは堀江さんのものだけど、なんで基本がえみる?ってちょっと疑問。
しかしよくやりますね。もっといろいろやってみたかったのかもしれないけど、この二人(金月+堀江)を呼ぶだけでも大変だっただろうなぁ。
とにかく笑わせてもらいました。まさか商業ベースでMADムービー見れるなんて思わなかった(笑)ちょっと違うか。

5/25(土) アニメTV

5/11のフルメタ&ゲキパ21感謝祭の模様が流れてましたね。うう、ラブリーなんで私はあの会場にいないの? なんで?!
うう、観たかったよう。


5/25(土) 石丸電気横浜店 菊池志穂バースデイディスク発売記念トーク&握手会

場所が横浜ってことで、開始時間(18時)までの時間つぶしのカラオケは、久々に地元で(<イベントまでの時間つぶしの一人カラが恒例っていうのもどうかと)。単機HJも久々なので、採点をやってみる……なんか以前よりダメダメ?(笑)一応、“Birdie,birdie”で最高点(お店のなかの本日最高かな?)がだせて、(784だけど)上位3位全部NZMの名前に出来たからよしとしよう。時間喰うので、もう採点はやらないと思うけど。
発売当日の番号が19だったので、どのくらい集まるのか興味があったけど、フタを明けてみると50名近くの参加者。浅川さん並み!
でも、トークの途中で菊池さんが『明日(秋葉原)も来る人〜』と聞いたら、数人しか上げてなかった……(笑)。
つまり、『翌日の日曜は他と被ってるので行けないけど、土曜夕方ならなんとか行ける』という人が結構いたので、横浜にしては人が集まったのかも(由香さんなんか30人くらいだったし)。
そのせいか、どうも秋葉原の方には小西さんが応援にきてたみたいですね。
トークの方はCDに関したことを中心に。
冒頭、サイトロンの小川さんが、『バースデイディスクといってもいろいろで、中には“曲がたくさんやりたい”って人もいて……』というと、すかさず、菊池『それは、エロエロ浅川悠ですか?』とツッコミ……菊池さん、エロエロって、あなた(そのとおりかもしれないけど)。
それから、
『ボウリングのときは、13時集合だけど、みんなで約束して1時間前に集合して、先にゲームはじめてた』とか、
『たて笛の練習はいいけど、私(菊池)がひとりで、“星のみやこ〜”とか真面目なのを録音してるとき、ブースのそとから笛の音が聞こえて、何度も笑いそうになった』とか、
『ジャケット用にみんなで撮った写真もあったけど、牛のと取り替えちゃった(笑)』とか。
正直あまり詳しくおぼえてません。結構面白かったのですけどね。
ただ、マイナスワンドラマの話題が出て、
菊池『この中でやった人』
と訊いたので、私は実際やって、それをCDに焼いて、小川さんにお願い(郵送費が浮く。浅川さんのときにもお願いしたから)しようと持っていっので、正直に手を挙げたら、なんか一人しか挙げてない!(笑)一番後ろにすわってたんですけど、なんと菊池さん、
菊池『あ、一人いた……お馬鹿さんがいますね〜(笑)
……そりゃないでしょ(笑)せっかくやってきたのにさぁ。
トークのあと、握手会のスタンバイしてる間、小川さんが繋ぎのトーク。
バースデイディスクがひとまず終了、ということなので、
『第2シリーズは?』と質問……したのは私です。今のところ予定はないけど、夏頃、サイトロンで出した女性ボーカル曲のベストが出る、とのこと。なんか絡んだイベントもありそうなニュアンス。浅川さんあたりは絡んできそうだけど、根谷さんはどうかなぁ。
『むしろ“小川さんのバースディディスク”聞きたい!』というネタを振ったのも私です。すかさず、『それは特典で!』という切返しをした方がいて、ちょっと感心しました。上手かったなぁ。
握手会では、UNO渡しましたよ。必要なかったけど、『明日にでも使ってください』とか、なんか思いっきり失礼なこと言って(笑) とことん、ファンじゃない人にはヒドイ人です、私。さすがに今は名刺配って歩かないけど(笑)
マイナスワンドラマの吹き込みは小川さんにお願いしました(サイトロンの会社の方に出すCDだから)。ついでに握手してもらったりして(小川さんに!)菊池さんに握手してもらったことより、小川さんにしてもらったことの方が重要に思えてるのはダメでしょうか?(笑)

その後、横浜の別のイベント(西口まんがの森)に参加してた友人と合流。別に出待ちってわけでもないけど、店の前でダベってたら、ホントに菊池さんと小川さん達(もう一人はマネージャーさんかな?)が帰っていったし(笑)お疲れ様です。

その後友人を家に招いて夕食。それから車で渋谷パセラへ(笑)道中L・Aソング聞いて、懐かしんだりして。
徹カラはいいけど、正直二人のつもりで『今日は出してもいいよ』って言ったけど、“途中上京してきた友達が来る”で、3人分になったのはちょっとイタかったかも。払いは来月なんで、その分外に出るの減らさなきゃ、だわ。
植田佳奈の“Over the FANTASY”が配信。やっとって感じだけど、いい歌なので、レパートリーに加えてみる。

5/27(日) 東大五月祭 六月十三作品上映会

明朝、一人(友人達は町田へ)で池袋へ。東大(本郷)へのアシもいいので、やっぱりパセラ池袋本店で再カラオケ。開店10時なので、近場のマックで朝食がてらちょっと寝てみる(笑)。

昼頃切り上げて本郷へ。
東大五月祭のイベントで、“六月十三と見る新作アニメ”という催し。天使っぽにズッポリな私としてはなかなか楽しみなイベント。
実際赤門をくぐってみると……いるいる。なんか見たことのある人もいるし……。
ここでEcchyさんと合流。電車をギリギリに乗り継いで間に合った、とのこと。そういう運気って、強い方です、ホント。私には真似できません。3本くらい余裕みないと、心配で(笑)
と、Ecchyさんと合流すると声優談義に花がさいて、知らず知らずに盛り上がってしまうのだけれど、Ecchyさんが私のことをハンドル(Nezumi)で呼んでるので、隣にいたかたが、『もしかしてNezumiさんですか?』と声をかけてくださって、それがなんとNick-IBさん!
日記でこっちに来られることは知ってたけど、まさかお会いできるなんて。あんまり話はできなかったけど、いつかゆっくりお話したいです。ハイ。
入場を待ってる間、浅川さんライブで会うSさんHさん、カラオケに一緒行くTさんなど、面識のある人と合流。正直、外に出るようになって日が浅いけど、思えばいろんな人と知り合ってるなぁ、とか感慨にふけってしまう一時(笑) というか、多分皆、私のこと誤解してる……“なんかよく見かける”とか思われてるかも。そんな人ではないのに……最近ちょっとハゲしいけどさ。

入場は30分押し。席はA-18を引いて、なんかムダに幸運使ってる? って気分。

司会の竹内さん(パンフに名前載ってるので、名前出していいでしょう。これだけの企画責任者の方ですし)が出てきて注意事項説明。それから、六月十三さんを呼ぶと……なんかバイオリンの調べが(笑)
♪タラララ〜ララ〜 タラララ〜ララ タラララ〜ララ ラララララララ〜
“アイタイアイアイ〜”のところで六月さんが舞台に上ってストップ。場内爆笑で、竹内さんは思いっきりビビってました。これってスタッフサイドのいたずらでしょうか? 受けてましたけどね。


[上映会、声優トークについては割愛]
上映は天使のしっぽ13話(先日の新学期イベントのときと同じ)とコスプレCOMPLEX第1話.。
声優ゲストは清水愛、千葉紗子、野川さくら、大沢千秋。

声優さんのトーク終了、退場後、ちょっとしたトラブル発生……してたらしい。私は前の方だったのでよく判らなかったけど、後で友人に聞いたところ、一部ファンが出待ちしようと退場しようとしたところ、スタッフの学生に止められ(まだイベント自体は終ってなかったため)、相当威嚇した模様。……あまりにも失礼な態度じゃないかな? 目当ての人がいなくなかったから、後は知らん!っていうのは? まあ、判らないでもないけど、実は今回のイベントは声優さん達のいなくなったあと、六月さんの一人トークになってからが最高に面白かっんだから……いや、別に自分たちが絡んだから、とかそういう次元で言ってるわけではなく、実際そうだったから。
六月十三さん(=窪田正義さん)のホントにやりたかったのはハードSFだけど、実際に来る仕事はギャル系、という部分はいろいろ考えさせられました。でも、その例として、OEDO808と魔物ハンター妖子を出してくるところが、どれだけの人がついてきてるか、濃いトークだったなぁ(OEDOは5巻の予定が3巻で打ち切り、妖子は単発の予定が7巻まで出た)。

最後に質問コーナーで、やってしまいました。
ちょっと質問としては細かい点かなぁ、と思ったけど、新学期イベントで見たときからの疑問、
『13年前に13歳だったなら、今悟郎(=オリジナルくるみ)は26という計算になるのでは?』
この考え方もミソは、“くるみ(ハムスター)が悟郎とオリジナルのくるみと出会ってから、亡くなるまでのタイムラグがあるのか?”という点。
……と思ったけど、今になって考えると、“13年前”というのは、“出会った時”という設定なので、上の考え方で合ってる!
六月さんは最初、CDで描いた出会いや別れのこととの相違を聞かれてると思ってたみたいだけど、(そういう聞き方をしたから)私が『年齢不詳になってる悟郎の年齢がでてしまうのでは?』ときいたので、実際なにが言いたいかわかったみたい。
『なかなかいい質問ですね』といわれてたけど、『重箱の隅つつくな』といいたい気分だったのかな?(笑)
『いろんな人に擬似体験して欲しかったので、敢えて悟郎の年齢は設定しなかったのですけど、いろいろな話の展開上、そういうわけにもいかなくなってるかもしれませんね』
と最後におっしゃてました。実は、私の聞きたかった言葉はコレだったんです(笑)

それはともかく、この質問のところで、大ドジを踏んでしまいました。説明するとき、“クルミ”のところを“タマミ”と連呼(笑)それを訂正されたとき、(“タマミ”は猫、って頭にあったので)『ネズミの〜』と言ってしまったらしい(らしい、というのは、友人に言われたから。舞い上がってて、その瞬間なに言ったかおぼえてない、実は)。ある知人のそばでは、『ネズミじゃなくてハムスターだよ』とツッコんでるみたいだったけど、知人は『でも、オレネタが判ってたから、笑っちゃって』……ああ、違いますよー、そん自暴自棄なネタかますワケないじゃないですか〜(爆)
……でも、私を知ってる人の間では、“Nezumiさんが自分のハンドルに引っ掛けてギャグかました”ということになってしまったらしい。『オイオイ、自己紹介始まってるよ〜』って、そんなワケないでしょー(笑)会場の一部のかたに大受けして、その他の人たちに対しては赤恥かいてしまいました。嗚呼……。

その後、『もう一人くらい質問の方……あ、あの後ろの方』というので、後ろを振かえると、なんとEcchyさん!
『うわ、何質問する気だろ〜すげーこときくんじゃないだろうなぁ〜』という杞憂を他所に、
Ecchyさん『六月さん……というか、私にとっては窪田さんなんですけど、先程でてたように、商業的部分を度外視して、六月さんの造りたい作品っていうのは、やっぱり“ハードSF”になるんですか?』というような内容。六月さんは速攻で食いついてきて、
六月『ぶっちゃけた話、そうです。ハードSFですね』
ハインラインの“宇宙の戦士”が出てきたり、柿沼秀樹さん(ガルフォースの原作者)の名前が出てきて、『やりたかったのはミリタリーとメカ』と言ってみたり、物体Xの映画の監督カーペンターを引き合いにだして、『あの人も、“西部劇をやりたいけど、SFしか話がこない”といってて、同じですね』とか言ってみたり。その間、質問用マイクをもたされて、相槌うたされてるEcchyさん(笑) 時間があったら、なんかそのまま二人のコーナーになっていきそうな雰囲気で、終ったあと、竹内さんが、『天使のしっぽから入った中学生のひととかついてこれるか心配なお話でしたが……』なんていってましたけど、面白かったですよ、すごく。

終了後、三重野瞳のイベントに参加してたらしい知人合流して、新宿で呑み。なんかむちゃくちゃな盛り上がりでしたけど、楽しかったです。
帰るのにあっちにフラフラ、こっちにフラフラ。田町(品川のり過ごした)寄って、磯子まで行き過ぎて(根岸でおりなきゃいけなかった)、のぼり最終でなんとか帰宅。で、翌日はダウンでした。徹夜あけの呑みはNGって悟りました。

あんまり目立つのも考えものですね。(そんなに目立ってないか)


録画メモ:
上VTR:(A-7)
下VTR:(B-8)

エンコード……A-4

(主に見に行くモノ、参加するモノ)
6/30(日) 12:30-あかぺら公演(夜公演当日券様子見) 池袋 東京芸術劇場小ホール
シックスエンジェルス舞台挨拶(出演者様子見)

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