2002.5.06
『エクスドライバー Nina & Rei Danger
Zone』舞台挨拶

劇場プログラム(1000円……高い)より
はい、行ってまいりました、舞台挨拶。4/25(木)という直前の告知に驚きながらも、半年ぶりに拝めるご尊顔に心躍らせて(何言ってんだ、私)。
併映扱いだったから、まさかあるまい、と踏んでたんで、ドジってみられなかったらどうしよう、とか思ったけど、そんなにキツくはなく、余裕で入れました。でも、一応朝一に家出て池袋に10時前に到着しましたけど、もう20人くらいはいましたかね。ちょっとビックリ。様子見に早めに見にいって正解。まあ、10時前に行ったのは、池袋パセラの開店が10時だからって理由なんだけど(爆)
友人に電話してみると、『合流しますよ〜』……映画見る?と聞くと(もちろん舞台挨拶込み)『お願いします』ということなので、4枚購入。
……なんか、並んでるときに特別鑑賞券を売ってもらっちゃった。もう何枚か売ってもらえばよかった。
15:10の上映後と17:05の上映前、ということで、始まるまで時間があるので、……アキ時間といえばカラオケ、といつものパターン。
……『狙撃手(スナイパー)』(OVA EX-Dのエンディング)を歌っておいたのはよかった。『Nina&Rei』のオープニングだったからね(笑)
あ、余談だけどHyperJOYで作品画面でましたね。OPの使いまわしだけど、なんか懐かしくてよかった。
開場前に行ってみると、朝の人数がウソのように結構な人、人、人……というか、やっぱそっち系の感じがあたりに蔓延してて……ま、傍からみれば私だって五十歩百歩なんでしょうけど(笑)
ちなみに1回目の番号が37、2回目が21。荷物を友人の車に置いてきたのでカメラチェックはスルー(笑) シネ・リーブルははじめて入ったけど、なかなか椅子の座りごこちもよく、真中の席から脇に抜けるときに、座ってる人の足を引いてもらわなくても出られる!(笑)。
15:10の回では前から5列目くらいの中央下手側。客席の下手側にテープが貼ってあって、通路が作ってあった……そうだよね、当然そっちから入ってくるよね。ちょっとそっちの席がおいしいかな? とか思ってみたりして(笑)
映画の方は、ニナレイ>本編のノンストップ2本、というより、2本で1本あつかいみたい。
とりあえず舞台挨拶がなくても見に行くつもりだったけど、実際見てみると、結構イイ出来。
とくに、“運転しながら助手席の相棒と掛け合いをやる”というキャラ、(ご本人も言ってたけど)『GunSmithCats』のラリー・ビンセント、『頭文字D』の佐藤真子と印象深い役をやってるので、そのへんがダブってなかなか面白かったです。
なんとなく相棒はかかずゆみさんか荒木香恵さんも捨てがたいなぁ、とか思ってみたりして。(私、金月さんの声って……どうも……)
ニナがショットガン(トリモチ弾)を取り出シーンでは、『むしろラリーに撃たせろ……って車コブラじゃないし(笑)』とか考えて、なんかどうもブツブツ言ってたらしい。隣の人に注意されてしまった。ナサケナイ。
……ストーリーは、ニナのストーカー(声は変態役の第一人者、千葉繁さん)を二人がチェイスする、というお話。実は黒幕は……というオチもあったんだけど、むしろニナのストーカーって部分で、ちょっと身につまされたりして(笑)
いや、私がその手のことをやってる、というわけではないけど、(この辺の行動はそうでもない?)いろいろ自らの行動を省みて、多々反省することしきり、ってことで。
その後本編。こっちはそこそこかな? 三木さんがアメリカの刑事役で出てたけど、OVAの方で結構メインのキャラやってたから、むしろ別の人を配してほしかったのが一番の感想。三木さんが悪い、ってことじゃなくて、作品中の声のイメージがぁ、って意味で。ちょっと残念。
上映終了後舞台挨拶開始。
司会の人が出てきて、『GW最後、ということで、特別なゲストをお呼びしてあります』
……私にとっては、ホントに特別なんですよぉ〜。
ううう、根谷さんだぁ、根谷さんだぁ。実に半年ぶり、わずか3度目の生根谷さん。一回目はお芝居(法王庁の避妊法)だったので、こういうイベント系の出演を見るのは実際初めて。いいですね。こころなしか、半年前よりキレイにみえたりして……。服は白のワンピースに黒いカーディガン。シンプルで、楚々とした感じ。
金月さんに続いて、例のルパンファッションのナベシン監督登場。司会の人に、『後ろ、落ちますんで、アクションは控えめに』なんて注意されたりしてました。
トークは定番の映画を演じてみた感想を、OVAと比較してコメント。
根谷『(OVAでは)いつも司令室の中にいたので、外にでて新鮮でした』
金月『OVAのレイより元気な面がだせたかな』
ナベシン監督にはこの作品の話が来たときのことなどから、
ナベシン『所詮番外編なんで(笑) 本編の映画で、“エクスドライバー”の世界は十分に描いてくれると思ってたので、好き勝手やらせてもらいました(笑)』
話のフリが根谷さんに戻って、司会の人が『免許お持ちでない、といこなんですけど……』というフリから、運転者の演技の苦労なんかを聞くと、
根谷『でも、私意外と(ニナのような)ドライバーの役って結構やってるんです。そのときに、“こういうかんじかな”って勉強したんで、それが役にたってるかな? と思ってます』
……もう烈しくうなづいてました、わたし(笑)
しかし、このあと、司会の人がとんでもないことを……
司会『今回のお話はOVAのときより昔のお話、ということで、主人公たち何歳か若返ってるんですけど、その若さを演じるうえでの苦労とか……』
根谷『それ、どういう意味ですか?(笑)』
もう笑ってましたけどね、根谷さん。でも、客席からも『ひどーい』の声(って、それは私だったり……爆)
司会『え、あの、言葉どおりの意味です』と、ミもフタもない受け応え。オイオイ、って気分でした。
でも、
根谷『実は、録ってる間も、カントクさんに“若くなってます? ちゃんと若い声になってます?”って確認しながらやってました』なんて話も(笑)
金月さんもそのへんは……モゴモゴ(笑)
カントクは、『バッチリです』としっかりフォロー。
そのカントクの方への突っ込み方といえば、“アフレコのとき絵がなかったこと”。もう定番(爆)
しきりに謝ってましたね。でも、それでもばっちりの呼吸。さすがですね。
三人に好きなシーンを聞いてましたけど、根谷さんは『(いいよってきた男を)海に捨てたとか。山に置いてきたとかいうシーン。“へえ、そんな一面があるのか”って新しい発見でした』とのこと。
あとの二人は……スンマセン、おぼえてません(笑)
最後に本編の舞台挨拶のときにしゅびっち(小林由美子)にナベシンさんから『こっちの映画も宣伝しておくように』というメールが届いた、という話題で、
ナベシン『皆さん、(彼女)ちゃんと宣伝してました?』
舞台挨拶を見に行った人から、『してた〜』という言葉が出ると、
ナベシン『そうですか? でも、(舞台挨拶の)映像見せてもらいましたけど、“こんなメールもらった”とか言ってるだけで、あんなのゼンゼン宣伝じゃないですよね。もうお仕置き決定!』と断定。
あとで聞いた話では、どうも本人が来てた模様。どんな押し起きされたやら……。
あとの上映もあるので、そこそこに挨拶終了。退場するときに、金月さんは通り道の席の人に手を振り返してたけど、根谷さんは……お客さんみないようにしてたみたい。……“なんかイヤな人が居る”とか思われたかな?(笑)……ってオレ?(爆) だったらイヤだなぁ。
劇場を出ると、もう2回目の入場列が出来てたので並ぶ。今回は、通路際を狙ってました。本人たちが立つ近辺も捨てがたいけど、映画が始まると一番イヤな席(スクリーンに一番近い)なので、入退場で通過する席。
と思ってその近辺にくると……4つほど席に“関係者席”の張り紙。ちょうど通路際の扉脇の席なので、その前の席(通路挟んでるけど)をキープ今回は上映前の挨拶なので、ひょっとするとひょっとするかな? と考えて。
2回目の挨拶では……ナベシンカントク、ゼットンの人形を持って登場! なんでやねん(笑)
こっちの挨拶では、OVAで『ニナが白い服しか着ないのはなぜか?とか、増えるぬいぐるみのナゾは? とかいう部分は全然解明されません』
金月さんは『ゴメンなさい、私、ウソ言っちゃいました(笑) 三木さんのキャラ(藤堂)とレイが昔いろいろあったこととか描かれるかも、とか言っちゃいましたけど、違ってました(笑)』
と、コメントしてる間中、ナベシン監督はゼットンを頷かせたり躍らせたり……コメントできないでしょーが!(笑)
根谷さんは半分呆れてたとみた。金月さんには爆裂受けてた(笑)
ナベシンさんは自分の出てるところ(最初の方のとりもちに足をとられる通行人)のアピールとかしてました。
あとは千葉繁さんの演技へのコメント。1回目のときもこのコメントはあったけど、そのときは“上映後”。今回は一応“上映前”なので、根谷さんが話を振られて、『あ、千葉繁さんの……って、いっちゃいけなかったですか?(笑)』と、ちょっと“やっちゃった”みたいなシーンも。
ま、でもこれから初めてみるって人は半分以下ではないかと思えるのでOKかと(笑)
根谷『迫真の演技で、ほんっとに気持ち悪かったです(笑)』
退場のときに、隣に座ってる友人が『スペシウム光線が〜(云々)』と言ったので、ナベシンさんが通るときに席からスペシウム光線のポーズをとってみると……反応してゼットン動かしてくれるし(笑) あ、でも、後から歩いてた根谷さんに見られたかな?(確信持てず)ちょっとマズイかも。
この2回目の挨拶のときは、他の人がコメントしてる間下を向いてたして、なんかお疲れのご様子。やっぱりこういイベントには慣れてないのかな? ホントよく挨拶仕事なんて受けてくれたなーと、ちょっと感動。
一旦退場したけど、上映が始まると横の扉からゴソゴソと人の入ってくる気配。(ちょうど扉の側の端の席だったので)振り返ってみると、根谷さん(と他の人も)がしゃがみこんで席(関係者席)に移動してました。立ったまま席に行くと後ろか邪魔になるのでしゃがんだ状態ですすんでましたけど、なんか根谷さんがとってもラブリーでした(笑)
一人が“私は後ろで見ます”といって席を移動したので別の人がすわってたけど、もしかしたらそれが小林さんだったのかも。なんか後ろの方でみてたって話ですから。
ニナ&レイだけでしたけど、案外真剣にみなさんご覧になってましたね。
本編が始まると、脇の扉が開くか根谷さんが試して、“開かないから後ろから出ましょう”みたいなジェスチャー。カバンを持ってたので『ああ、お帰りかぁ』と思い、ほとんど聞こえないくらの声で(もう映画始まってたので)『お疲れさま〜』と。多分聞こえなかったでしょうけど。
で、あとには“関係者席”の張り紙のしてある空席が四つ残されたわけで……そうなると、何をするかはお判りでしょう!
映画終了後、

根谷さんの席の張り紙をくすねたり(笑) その席に座ってみたり(笑)
上で反省したことぜんっぜん役にたってませんでした。(爆)
最終的な感想……
やっぱ根谷さんは最高にかわいい!
おわり。
多分土曜も同じ感想(笑)
そういえば“わるだくみ”の話(根谷サイト掲示板参照)ですけど、野川さくらさんの日記読んでたら、一部気になるエピソード(http://www.nogawasakura.net/cgi-bin/diary/diary.cgi
の4/28日の記述)が。う〜ん、そういうもんなのかなぁ、とか。
そういえばここ(5/5)に書かれてるのを読むと、千葉紗子のライブにはリエリエ、さくら、きゅーちゃんと見に来てた模様。それ込みなら5000でも高くないかもね。とくにきゅーちゃん(菅沼久義)。(劇爆
録画メモ:
上VTR:(A-9)
下VTR:(B-2)
エンコード……
(主に見に行くモノ、参加するモノ)
5/11(土)……フルメタ&ゲキパ合同試写会
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