2002.4.21

[註:いつものことですが、当サイト内ははげしくネタバレあり! です。後から、“知りたくなかったのに呼んじゃった”なんてことのないよーに(笑)]
[再註:一応会場注意にしたがって、録音等は行ってないので、実に不確かなメモ(暗いところでの要点走り書き)と記憶に基づいて書いてるので、いたるところで記憶違い、妄想による加筆(笑)があるのでご容赦ください]

本日は“新学期だぉ! 天使のしっぽ”(豊島公会堂)の2回廻し……。
初回の開場が14:00、場所は池袋(東口駅近場)……パセラ池袋の開店は10:00〜でデイタイム料金……となれば、
“開店突入で、3時間ほど一人カラ〜!”(笑)
いや、やっぱり週に6時間相当は一人で唄わないとねぇ(笑)
天使のピクニックとOneDropは特別に2回唄ってみたけど、結局イベントでは唄わなかったなぁ。
水樹奈々曲は自己採点70%。もう一息上にあがりたいところ。

13:00にお店を出て(パセラは西口)東口に移動。雨なのであまり人はいなかったし、知ってる顔もいないので、遅ればせながらの昼食にラーメンを食べて、そのあと時間までドトールでぼーっとしてました。

開場はほぼ定時。入り口のもぎりとカメラチェックのとき、迂闊にもチケの半券を見失ってしまったけど、席番はおぼえていたので、とりあえず着席。もし半券を拾った人がやってきて『そこなんですけど』とか言ったらどうしようかと思ったけど、そんなことはなくて一安心。

開始7分押し(14:37)。まず13話上映。
前回(12話:TVの最終回)のラストシーン、
悟郎『実は……』
みんな『えー』
の部分の回想からスタート。実は、悟郎は今後、獣医を目指すことを告白。『一応そっち系の大学出てるけど、資格をとるにはもう一回勉強しなおさなきゃ』ということで、タマミなんかは『バイトの時間も減るし、やりくりが大変になる』と心配。でも、動物のことをそれだけ思う悟郎にみんな感動……。
そこで、ランのアイディアで、“一日のお世話係は一人”ということでみんな納得。いままで(初期のころ)お世話分担でもめたのがウソのように11人が人形になって窓に並ぶ……壮観(笑)で、注意してみてるとその日の担当は……クルミ(人形のなかにいない)。
悟郎が部屋で勉強してると(クルミは買い物で出かけてる)、チャイムを鳴らす音が。
賑々しく鳴らす音に、『そんなに鳴らさなくても……』と悟郎が扉を開けると、スーツ姿の女の人。……クルミがウィッグをつけたような……
悟郎『クルミ?』
と呼びかけると、にっこり微笑んで、『おぼえててくれたんだ! ○○中学(<ゴメン、おぼえてない)一年、公星くるみ! 趣味は食べ歩き、特技はラーメン早食い……あ、食べ物ばっかだね。でも、女の子らしいところもあるのよ。たとえば……お料理とか。あ、やっぱ食べ物か(笑)』
とひたすらしゃべりまくる明るい女の子。そこで、悟郎もようやくかつての同級生だ、と思い出す。(13年前に13歳なので、今二人は26歳……のハズ)
くるみ『あ、それからプロフィールに追加! “睦悟郎にお見合いをすっぽかされた女”!』
とちょっと怒った顔。
そこで悟郎が『え……ああ!』と前回の回想。母親に勧められた相手が彼女だと知る。
くるみ『知らなかったの? じゃあ許してあげるか。休みがとれたから、旅行がてら文句の一つも言ってやろうか、って来たんだけど』
と玄関に上がりこむくるみ(ちなみに靴の向きを変えるシーンが入って彼女の女らしさをさりげなくアピール)。
くるみ『ちょっとおじゃまさせてもらうわね』と奥に行こうとするくるみ。部屋の中は天使たちによってすっかり女の子っぽくリフォームされてるので、当然悟郎は止めようとするけど、
くるみ『(部屋が)ちらかってるの? じゃあ、あたしが片付けてあげる』
で、ピンクを基調にした、パステルカラーの部屋を見て……
くるみ『ず、随分キュートな部屋ね』
悟郎『いや、趣味で……』と苦しい言い訳。しかも窓際の人形に気づかれて、
くるみ『じゃあ、これも?』と近づこうとすると、11体の人形がバラバラと床に落ちる。
くるみ『きゃっ。地震かしら』
悟郎『うん、すごく局所的にね』と苦笑いするけど、人形(基本的に寝てる顔)の顔が怒り顔(笑)
とりあえずとりつくろうようにくるみを外に連れ出す悟郎。誰もいなくなった部屋で……爆発音と煙……。

場面変わってスーパー。試食コーナーにウキウキ顔で近づくカートを押すクルミ。
試食コーナーのおばさん『あ、またあのイナゴ娘……また根こそぎたいらげられちゃう』と隠そうとするけど、今日は上機嫌で試食コーナーに見向きもしないクルミ。
クルミ『今日のお当番はくるみなの〜』と、悟郎にたくさんの食事を食べさせてもらう妄想(笑)<オイオイ、どっちのお世話だ?
ルンルン気分でアパートに帰ると、階段のところに皆が勢ぞろい。
クルミ『あれー? なんでみんな元に戻ってるの〜』
ナナ『お客さんが来たんだよ』
ルル『クルミねえたんのそっくりさんだおー』
モモ『ご主人様の、お友達みたいです』
クルミ『お客さん? ソックリ? えーッ! くるみさ〜ん!』(ここで中学生時代の回想。クルミはくるみさんからもともと“モリリン”と呼ばれてたけど、くるみが、『ダメ、名前を付けてあげるのがお父さんの最初の仕事よ』という意見で、“クルミ”と命名。くるみ『クルミちゃん。私のこと、忘れないでね』と語りかけてのお別れ……)
駆け出すクルミをツバサが捕捉。ツバサ『やっぱり、クルミのオリジナルみたいだね』
ルル『オリジナル?』と意味の理解できないちびっこたちに、
ユキ『私たちの守護天使としての姿は、私たちとご主人様の出会いに深く関わった女性の姿か投影されたものなのです。そのモデルとなった女性を、“オリジナル”というのですよ』と説明。
ミカが、『クルミ! あんたのオリジナル、ご主人様とどーいうカンケーなのよ!』と詰問。
クルミ『くるみさんは〜ご主人様の初恋の人なの〜』
ミカ『あんたと同じ顔で、よく言うわねー』とクルミの口を引っ張る(TVではツバサがよくコレをやってた)。
アカネ『……狩猟本能が、よみがえる……』
ミドリ『アカネさんが言うと、しゃれにならないれす』(笑)

帰宅した悟郎を、クルミは何事もなかったかのように出迎え。
悟郎は人形達に『怒ってる?……みたいだね』良く見ると、顔だけではなく、背後に怒りのオーラが立ち上ってる人形たち……。

夜中、元の姿に戻るラン。(実はすでにツバサとミカの姿も見えない)
窓辺でいろいろと述懐。
ラン『ご主人様のシアワセは、私たちの幸せ。でも、あの人と、あんなことや……』(ランの妄想:くるみと悟郎のお買い物『夜なんにしようか?』)
一階の庭にはツバサ
ツバサ『こんなことや……』(ツバサの妄想:くるみと悟郎の食事風景『はい、あ〜んして』)
階段にはミカ
ミカ『そ〜んなことを!!』(ミカの妄想:画面に大きく“自主規制”の文字(爆)『食べちゃうぞ〜』)
ミカの大声で、三人がお互いに気づき、お互いにごまかしあう……。

翌日。くるみと待ち合わせでデート。昨晩はホテルで泊まったようで、
くるみ『ホテルの枕じゃねつけなくって。今夜は悟郎くんの部屋に泊めさせてもらうわね。大丈夫、襲ったりしないから(笑)』
悟郎『はぁ……』
暫くあるくと、呼び止める声が。
女占い師『ちょっとそこのあなた』
と、どこかで見たような占い師さんのどこかで聞いたようなセリフ(笑) しかし……
女占い師『ハトの糞が』(笑)
と、肩にハトの糞……。
二人で拭いてると、わらわらとハトが集まって、さながらヒッチコックの“鳥”のように……。
ハトに追い立てられていく二人の後姿を見てほくそえむ女占い師と、肩にハトを乗せたインコのツバサ……案の定、占い師はミカの変装。
ツバサ『(肩のハトに)サンキュー、後で埋め合わせするからさー』
ハト『クルックー』(著者註:ちょっとウソ)
ミカ『こんなもんじゃすまないんだからー、テッテーテキに邪魔して……』
と、妖怪アメフラシよろしく雲から降る雨を連れたラン登場。
ミカ『な、なによ……』
ツバサ『ダメだからね、“そんなこと、ランはよくないと思います”なんて、いい子ぶっても!』
しかし、まったく耳に入ってないラン。
ラン『と、と……』
ミカ・ツバサ『?』
ラン『泊まるだなんて〜』
と、ラン『もう、こうなたっら、何にが何でも、邪魔してやるんだからー!』と、二人がたじろぐほどに目に炎を宿らせて、ブチ切れモードのラン。
ラン『こうしちゃいられないわ、すぐ追いかけなきゃ』
ミカ・ツバサ『あ、待って〜』
と、すっかりおかぶを奪う積極さ。ランの知られざる一面が垣間見れました(笑)

ハトに追われてかなり走った悟郎とくるみは、ファミレスにはいって一息。
オーダーを聞きに行こうとしたウェイトレスを、脇からミカが捕まえて、『うりゃ!』(笑)
OPの“今日からみんなでファミリ〜(レストラ〜ン)”の部分で来てるミカのアンミラファッションに三人とも変身して悟郎たちのもとに……
ミカ『みてなさよー』
と、途中のテーブルに座ってた、見るからにアヤシイ人影が『くるみたっぷりのナッツパイ32コなの〜
ミカ『32個!? あ〜っ!』それはトレンチコート姿のクルミ(笑)
クルミ『3人とも、いい加減にするなの〜
3人が『邪魔しないで!』といって言い争いになろうとしたとき、悟郎とくるみの会話が耳に入ってくる。
悟郎『どうしたの? 何かあったの?』と、急に上京してきたくるみに、ホントに理由を聞く悟郎。
くるみ『やっぱりわかっちゃた? でも、睦くんには、刺激が強すぎるかもしれないよ?(笑)』と、それとなくぼかすくるみ。
悟郎『……』
くるみ『なんかいろいろあってイヤになっちゃって』
悟郎『それで、お見合いを?』
くるみ『うん……なんか、睦くんに会ったら、あの頃の私に戻れそうな気がして……』
クルミ『そんなの、くるみさんじゃない!』
と、突然声が……。
ビックリして二人が見ると、クルミを3人が押さえつけて(とくに口)、苦しそうなクルミを連れて、ミカ『失礼しました〜』と店を出て行く……。
くるみ『あの娘、どうして私の名前知ってたのかしら?』
悟郎『は、話を聞いてたんじゃない?』
くるみ『?』と、訝しげなくるみ。一瞬見たクルミの顔が、不思議と印象に残った模様。

夜。二組の布団の間に置いたスポーツバックで、
くるみ『ここから入ってこないでよ』
と、さすがにすこしは悟郎を男性として見てるくるみ。
眠る二人……人形になったクルミのアップから、くるみの見る夢の中へ……。
ハムスターだったクルミと中学1年の公星くるみ、夕方の教室……。
手に乗せたクルミに話し掛けるくるみ。
中学生のくるみ『クルミちゃん、わたしのこと、忘れないでね』そして、今のくるみを見つめる中学生のくるみ。
(今の)くるみ『そうか……私のことを忘れてたのは、私自身……』

駅のホーム。くるみの見送り(BGM:『愛の星』、EDテロップ)。
くるみ『でもね、お見合いだからって、ダレでもとかったわけじゃないのよ』
悟郎『え?』
と、油断してる悟郎に、キスをするくるみ。呆然としてる悟郎を尻目に、特急列車に乗り込んで行ってしまうくるみ。
悟郎が振り返ると、仁王立ちで怒り満タンのツバサとミカ。隣には目が点になってるラン(笑)
ミカ『あんのメス〜! なんてことを〜』
ラン『ご、ご主人様と、キ、キス……』
クルミ『わ〜い、やった〜、なの〜』
とはしゃいで、ツバサとミカに睨まれるクルミ。
悟郎『あれは、挨拶みたいなものだから〜』とごまかそうとするけど、逆に、
ルル『ご主人たまー。ルルたんもご挨拶のチューがほしいろー』
ナナ『ナナも、ナナも〜』
モモ『モ、モモも』
笛の音で、タマミ登場! 『ご主人様とキスしたい人は、こちらに整列〜!』と仕切りはじめる(笑)

ミカ『ちょっとあんたたち! いい加減にしなさい』
アユミ『そうですわ、はしたないですわ』
ミカ『あれ、珍しくあんたと意見が合ったわね』
アユミ『あら、ほんとに』

列に並んだ面々。ミドリの後ろに、さりげなくアカネ。
ミドリ『あれ? アカネさんもれすか?』
アカネ『いいだろ』(<照れながら)

ユキ『皆さん、ご主人様を困らせてはいけませんよ』
ラン『(ご主人様、ランはまだ守護天使としての自覚がたりないみたいです。でも〜)……ランも〜!』と列に加わるラン。

ラストシーン。顔にキスマークをたくさんつけ、困ったような嬉しいような睦悟郎

暗転。以上。

トークコーナーは、15:03から。司会の菅沼久義(キューちゃんなので、以降Q)登場。
Q『みなさん、こんにちわ〜。早速13話見ていただいたわけですけど、どうでした?』
会場から、“よかったー”の声
Q『ありがとうございます。ではゲストに登場していただきましょうか。まずは、中3トリオのみなさん、田中理恵さん、野川さくらさん、仁後真那子さんです』
リエリエは白を基調にラフな印象を与える服。パンツ(ズボンですね)の上にスカートをはいてましたね。帽子も被って、ウィッグ(付け毛)も。
野川さんは白いブラウスにピンクのスカート。……やっぱりちょっとおどおどした顔……地なのかなぁ。前に“ホームパーティ”のときもそう思った。
仁後さんは白のブラウス、ブラウンのショートスカート。ネクタイがとっても印象的……“0334995353”って、ドコの番号なんでしょう?
Q『最後にキツネのアカネ役、千葉紗子さん』
スカートが青を基調に、ミドリ色の模様の入った結構ハデな柄。髪をおろして、以前ホームパーティーで見たときとちょっと印象が違いました。

Q『最後に、ちびっこトリオの平野綾ちゃん、長谷川静香ちゃん、清水芽衣ちゃん!』
大きな拍手でちっちゃな三人登場……でも、背が中>小>大になってる! 芽衣ちゃんの成長著しいこと。しかもエナメルみたいなスカートはいて、女の子は小さくてもあなどれませんね。
この辺のそれぞれの格好は、http://www.famitsu.com/entertainment/news/2002/04/22/n07.htmlの記事に。
記事がなくなってるときのために、画像の方、保護しました(笑) ……こっそりご覧くださいね。田中野川仁後千葉ちびっこ(お色直し後)
Q『そして私、睦悟郎役、菅沼久義でお送りします。みなさん、どうでした?』
田中『私たちもまだ見てないんですけど、奥で聞いてたら、笑い声が聞こえて……』
千葉『楽しんでくれてるんだなぁ、って』
菅沼『そうですね……では早速ですけど、あれ(天使達が来てから)からもう一年、ということで、思い出などを語っていただきましょう。』
舞台上下手(菅沼、田中、野川)と上手(仁後、千葉、ちびっこ)に分かれて、画面にアップになったキャラの顔(静止画)に乗せて、モノローグ。

・ラン……セリフ、どんなこと言ったかよくおぼえてないです(笑) だって、画面が温泉のシーンだったから(爆)
・クルミ……『一年って長いようで、短いの〜。スパゲッティのようで、マカロニみたいなの〜』……どんな喩えだっ!
・ツバサ……『いっきに12人も増えて、みんなピーチクパーチク騒がしくて、大変だったね〜』……喩えがやっぱり鳥なのね。
・モモ、ナナ……Sorry(おぼえてない)
・ルル……『ルルたんは、一年が365日ってしってるお。そして、12ヶ月ってことも。それで、一年は、一年は〜』芽衣ちゃんは、自分のセリフの部分だけを書いた紙を用意したみたい。
・アカネ……この一年は、かけがえのない一年〜みたいなセリフだったハズ(笑)
・睦悟郎……集合写真の画面にモノローグ。一気に13人増えて、なかなか大変そうです(笑)
全員が終ったところで、Qちゃんのまとめ。さらに、『芽衣ちゃん、今日のこのイベントはなんですか?』というフリを。ちょっと戸惑った芽衣ちゃんだけど、
清水『新学期だお! 天使のしっぽ、ですっ!』


(以下作成中……BRAINSTORMさんの4/23にとり上げられてました。なかなか前に進まないのに勿体無いことです。できる限り進ませたい……のですけど、いろいろと。お待たせして申し訳ないです。)

録画メモ:
上VTR:(A-4)
下VTR:(B-8)

エンコード……A-3

(主に見に行くモノ、参加するモノ)


5/11(土)……フルメタ&ゲキパ合同試写会

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