2002.4.1

さて……行ってまいりました、スタチャフェス。
せっかく地元でイベントあるんだし、まがりなりにも当たったから。
……こういうときに限って九段会館の“ちょびっつ先行上映”もヤンマガの抽選であたってて、譲るか途中抜けするか迷ったんですけど(終演予定変更18>19を知らなかった)、結局チケットを持ってパシフィコへ……。
いや、言い訳なんですけど、席が“は列13番”だったので、九段に行ったことのない私はそそっかしくも『あ、い、う、え、……は、27番目か……後ろのほうだなぁ』とかバカな勘違いをして、『後ろなら、譲ってもあまりにも申し訳ないなぁ』とか思って……。
そう、九段会館の席順は、五十音ではなくいろは順(爆)
しかも、“い”、“ろ”には客をいれなかったので、実質最前列
わかってりゃ、なんとしても誰かに行ってもらったのに。大失態。なんかリエリエがちょびっつコスしたらしく、評判でした(http://rie.bird.to/imgboard/imgboard.cgi)

まあ、それはそれとして、リエリエのイベントの大事な最前列に穴をあけたお詫び(?)に、今回は(私にてはめずらしく)ちょっと気、入れてレポ書いてみますね。メモはとってたけど記憶の欠落を想像で埋めてるかもしれない点に留意しつつお読みください。

4/2追記:もともと下の方にあったんだけど、このページ結構長いので、読み進んでから紹介するのもなんなので、ここで紹介しておきます。
ウチ以外で、SCF2002春のレポが上がってるサイトさんたちです。主にBRAINSTORMさんのところを参考にさせていただきました。
みるひーゆ さん
12人いる! さん
おふすかねっと さん
魂は永遠に彷徨う さん
奈落の穴 さん
Edgeworth Box さん
東十条電脳組 さん
久代の月 さん

と、以上のサイトのレポを一通り読めば、ココから先を読む必要はない、というわけです(笑)
実際、ウチは対象外みたいだし……。(とか書いてたら、4/4付けでウチも入ってた)

それでも読みたい、という奇特な方は。、以下をどうぞ。

上で殊勝なこといってても、家を出たのがなんと午後2時(笑)
徹カラ明けで仮眠取ってたし、どの道3800番近い整理番号だったので、セカセカすることないな〜っと。買い物する人じゃないし。
今回の私の個人的な目的は、やっぱり“やる気あるんだかないんだか判らない浅川さん”と、“水樹奈々生歌”。
とくに奈々歌は、“Birdie birdie”が今一番のお気に入りなので、『歌ってくれないかなぁー』と思いつつ会場に。
席は“3階11列52番”。いやー、地元民ながらはじめて入ったけど、会場ひろー。単眼鏡つかっても、まだちっちゃく見えるくらい遠い。
でも、“みずらい”ってことないので、いい会場かも。さすがに3階は空席もあって(後ろ半分はガラあき)、おとなしいかんじで、まったり見れました。ちょっと下見たら、歌の間、一階はスタンディングでライブモード。正直、“(会場を)見るだけで十分だよー”でした(<あくまで私が、です。下で盛り上がってた人たちはご苦労様でした……あれはあれで楽しそうですもんね)。

大スクリーンでコーナーの作品紹介で開始(でも、アンケートに書かれてる順番で、どの作品かは判るんですよね。)

1.シャーマンキング(15:00〜)

いきなり林原さんの“Northen lights”でスタート。のっけから会場はノリノリムード。ま、私もコレは(カラオケで)歌わせてもらってるのでノリましたけど。
衣装は黒のエナメルっぽい光沢のある服で、ちょっとセクシー……っていうか、お腹でてますよー閣下(爆)
なんか気になった。(笑)
しかも、この歌の2番の歌詞、『♪あきらめるには、まだ早すぎる〜』のところ、つい、『ゆらぐ〜』と1番の歌詞歌ってしまい、『〜強さなどなく〜』までそのままうたっちゃってました。ちょっとだけ、『あ、やっちゃったー』って顔に出てたのがかわいかった(笑)
なんといっても出だしでキメるべき人(あとのコメントで、『スタチャの長女……というよりはむしろ母?(笑)』と自分で言ってた)がこれだったからか、このあともちょこちょことトチリが続出……まあ、笑える程度や、注意してないと気づかないくらいだったのでよかったのですが……一言で言えば、
母亀コケたら皆コケた?
歌の後はオープニングトーク。
『踊っちゃった、おどっちゃたー(笑)』
『スタチャは、遂にこんなところまできましたー』
『みなさん、このイベント、なんといってもタダです! (でも、会場その他もろもろ)お金かかってます! グッズかうようにー(笑)』
……めぐさ〜ん、その辺はいろいろ言いたい人多数(身分証云々、で)だとおもいますよー。しかし、『グッズ、グッズ』っていうのって、アーツ出身の口癖かっ(爆)

その後、麻倉葉役の佐藤ゆうこ、道蓮役朴路美(<代替文字)登場。
林原『二人、司会だからねー』
佐藤『え、そうなんですか? もう楽屋でキンチョーしまくりで、志村けんの踊りみたいになってましたー(笑)』
3人そろったところで放映時間紹介。
そして、作品や役についてコメント。
林原『朴ー(アフレコ)現場はどうー?』
朴『現場……コワイです』(会場笑)
林原『えー、そう?』
朴『こうやって、すぐ睨まれるから
佐藤『そうそう』
林原『それは、あんたたちがケンカしてるからでしょー』
ここで、佐藤さんと朴さんが、“仲良いけど、仲悪い”(?)とかいう話題になって、
朴『(ゆうこは)ザワザワする』
林原『しょーもないことで喧嘩するんだけど、よく(私の)食事中にやったりするのよー』
で、
林原『(私は)食事中、陣地に入ってほしくないのよー(笑)』
で、その時は『テーブルひっくりかえそうかと思った』
林原『で、収拾つかないときは、まず朴を睨む(実演)。そうするとおさまるのよねー』(笑)
二人(林原さんと朴さん)が動物占いをしたとき、林原=ライオン、朴=トラだったそうで、
佐藤『ライオンとトラって、一緒にいるとボス争いをするっていうんですよねー(笑)』
林原『そうそう、だから初めてその話聞いたとき、朴に聞いたの、“どっちなの、するの?”って(笑) そしたら〜』
朴『いえいえ、滅相も無い……』(会場笑)
ひとしきりもりあがったところで、さらにゲスト登場。たまお役水樹奈々と、新キャラアイアンメイデン・ジャンヌ役の堀江由衣。
奈々は白のシャツに赤いスカート、堀江は上が黒に白のスカートで、好対照。『なんかおそろいー』との声。
それぞれ自己紹介(キャラ紹介)。奈々はすでにレギュラーなので軽く。堀江はずっと準レギュラーででてたけど、今回の新キャラで紹介。
堀江『なんか、棺にはいってます(笑)』
林原『放映では来週くらいからでてくるのよね。もうアフレコは2回分くらいとってるんだっけ?』
堀江『はやくアレから出たいです(笑)』
林原『みんな判る? コレコレ』と、みんなでジェスチャー。
5人そろったところで、
林原『これからみんなで、先日出ましたアルバムから唄います……私はせっかく(OP、EDが)新しくなったので、EDの“おもかげ”を……。ということで、一旦(佐藤以外の)3人は退場しますー(会場からブーイング)だいじょうぶ、すぐ会えるから(笑)』
佐藤ゆうこさんは曲紹介。
佐藤『めぐみさん、言っていいですか?(葉の声で)セクシーだぞー』(笑)
林原『ありがとう(笑)』
佐藤『(紹介しようとするけど、自分でマイク切って)あれ?』
林原『ゆうこ、マイク切れてるよ。もう引きねー』
佐藤『いつもこうなんですー』
林原『わかってる(笑)』
で、あらためて曲紹介。EDの“おもかげ”。
続いて佐藤ゆうこ“Silent Wepon”、朴路美“流露”。余談ですけど、朴さんってなかなかナイスバデーですね(笑)
曲の最後のセリフのところで、(聞いたことないので、実際の歌詞知らないけど)、
朴『これからもシャーマンキングをよろしくお願いします!』と変更。
そして次の水樹奈々“花、星、空”の順番がわからなかったらしく、朴さん『星……え? 花、空?』とか客席に聞きつつ紹介。あわれなナナたん(笑)
久々に聞く(S@VAフェスタ2000で唄ってるのをずっと前に見たことがある)生奈々ソングはやっぱり強烈で、キリリと締まる感じの唄い方が絶品でした。……だから安っぽいアイドル然としたコールいれんなよー、ばかー(笑)
ダレがこの順番構成したか知らないけど、冷静に見てこの順番、ラストに奈々を持ってくるのがベストなのは一目瞭然(一聞瞭然?)で、ラストに“その先のジャスティス”を唄った堀江由衣はちょっと気の毒でした。だって、あの奈々の次、なんですから(笑)
いや、彼女の出しうるベストの歌だったと思いますよ……でも、いかんせんライブ奈々の後では……。
ま、それでも気にしないのが真の堀江ファンなのかも(爆)
……堀江由衣自身の歌は先日のライブを含め、そこそこ評価していますけど、水樹奈々とでは、モノサシが違います(笑)

以上で、シャーマンキング終了。私が妄想で望んでた、『本人の前でOverSoulを完璧に熱唱する水樹奈々』なんて外道なシチュエーションはありませんでした(笑)。

ラスト、堀江『次はー? お星さまに聞いてみよー
……オイ。

2.アベノ橋魔法商店街(15:40〜)

ガイナ作品。ついでにあかほり作品。このへんがキーワードでしたね。あとは大阪(笑)
某作品でそのナも“大阪”を担当してる松岡由貴さん、サエキトモお兄様(笑)、山賀カントクが登場して、上映前フリトーク。
いきなり、
サエキ『で、カントクー、どうよ?
松岡『“どうよ”って、どんなMCや……』
というような展開(笑)
カントク『見る前にいろいろいってもしょうがないしー』
サエキ『え、カントク、説明しないんですかー?』
カントク『大阪の話です』
サエキ『それだけ? あと、なにか言いたいことは?』
カントク『下品じゃなく、上品に……』
サエキ『そうか〜? あかほりシナリオやでー(笑)
カントク『いや、1、2話はあかほり色出てないから……』
松岡『そうそう、1話は、オカンに見せられるモン(笑)
その後、キャラ紹介。
松岡『あるみは、どこからともなくとりだしてたハリセンでしばくような女の子ー』
サエキ『ヘタレでオタク』(<一言)
第一話上映。
サエキ『どうやった?』
松岡『パンツ見えてたなー』
サエキ『え、どこ?』
松岡『サッシの姉ちゃんが寝てるところでー』
サエキ『ああ、あんなんまだまだ』
後半に出てきたキノコのシーンのエピソードで、
松岡『一生懸命キノコの名前覚えたんだよねー』
サエキ『どんなキノコ出てくるか不安だったから、全部調べて、がーって言ったら、“サエキさん、早すぎますー、もっとゆっくり”(笑)』
あとは、ゲップの音を出すのに苦労したとかしないとか……。
サエキ『この作品、やたらパロってるねん。しらんぞー(笑)』
と言ったあと、
サエキ『ま、文句言われるのはガイナックス、ってことで』(会場笑)
松岡『皆さんのお好きな作品になると思いますー』
この後放映局の紹介(CSとUHF系)でしたけど、どうもサエキさんは“アベノ橋商店街”、と“魔法”を抜かしてしまう傾向にあって、その理由が、
松岡『アベノ橋商店街でバイトしてたんだよねー。だからついついでちゃう(笑)』
OP、EDを林原さんが担当してるので、ここで歌のコーナー、ですが、サエキさんここで大失態。OPの題名をトチって言い直す、という事態に!
松岡『めぐみはん、おこらはるで〜』
サエキ『めぐみさん、すんません!』
で、前奏にノッって出てきた林原さん一言、
林原『サエキー、おぼえとけー(笑)』(場内大受け)
衣装替えしためぐさんは、左わき腹をちょこっとだしたラフな格好。さっきのより体の線が出てなくて、似合ってました(笑)
OP終了後、
林原『ご協力ありがとうございましたー、座って、座ってー(笑)』
林原『えーガイナの作品です』
林原『オープニングは、なんていうんですか? ヒップ? ホップ? ラップ?(笑)』
林原『エンディングは、ご存知かもしれませんけど、中山千夏さん』
ここで、会場から『じゃりんこチエー』の声
林原『そう、議員もなさってた方なんですけど、その方のリメイクでー』
と、ここでいきなり、『ちょっとカンケーないんですけど、宣伝していいですか?(笑)』
新しくでる本の宣伝『なんか、今日先行発売してますー』
林原『いろいろ、考えてることとか、思ってることを書いたんだけど、先日ラジオの投書で、“あんまり林原さん写ってないんですかー(今回は写真少な目らしい)、じゃあ意味ないジャン”(笑)ってかかれてて、“ああ、そうなのかなー”とか思ったんですけどー。買ってくれますー?』
結構良好な反応なので、
『こんな不況の世の中で、有り難いことです(笑)。でも、こんなガンバッテル私はエライなーなんて思いますねー(笑)』
あと、EDの話で、『多分、スクリーンにEDの画面が映ると思うので、とってもいい映像なので、見てくださいねー』とフッて、そのせいか、唄ってる間、やたら後ろ(舞台からはスクリーンは後ろなので)を気にしながら唄ってました。

以上でアベノ橋魔法商店街終了

3.七人のナナ(16:21〜)
オープニング“Success success”で開始。
それぞれ純白のドレス、イメージカラー(プリズムの色?)のビニール傘を持ちながら登場。
まず6個の傘がくるくると廻され、会場中央から奈々の唄い出し……で!
“ダレかのた〜めに、やく〜にたつ〜”の部分、珍しくのあの水樹奈々が、多少不明瞭な感じで唄ってて、実際その瞬間、奈々の顔に冒頭のめぐさんの顔に浮かんだのと同じ表情がうかんだように思えました。聞き流せば普通にうたってる感じに思えますけど、彼女水準ではあきらかにNGだったのでは? そのせいか、OPの間、ちょっと表情が硬かったです。やっぱり歌にはキビシー娘だ(笑)
傘を持ちながらの歌、てことで、インカムをつけての歌だったのですけど、奈々と他のメンバーとの声量が明らかに違うので、そのあたりだけチグハグに聞こえました……奈々ちゃん、周りに合わせて声量を抑える、なんてことしませんモノ(笑)
進行役のMCの方(スタチャの人)が出てきて、
司会『あのー台本に無いこと言っていいですか? さっき唄ってるとき、会場の方がnana×nanaの皆さんと同じフリ付けしてるんですよー。とってもよかったので、お礼をいわせていただきます。ありがとうございます。さあ、全員で……』
とお礼を(笑)
司会『では、改めまして……鈴木ナナさ〜ん』
全員『は〜い』
このあと、『あたしよ!』『あたしのことー!』と言い争い(笑)
で、自己紹介を一人づつ。ついでに、マグカップを物販で売ってることをアピール。
司会『最初の頃のアフレコのときは、7人で息をあわせるのが難しかったという話で……。』
口々に、『大変だったー』
司会『今日は(サッキの呼びかけ)合ってよかったですね(笑)
。』
この後、EDを熱唱。ただし……nana×nana全員で唄う、ということで、
司会『Birdie birdie。みなさんご存知の方多いと思いますけど、みなさんも一緒にー』
と、魔の囁きを(笑)
ええ、『今カラオケに入って欲しい歌』ナンバーワンの名曲Birdie birdie!!
もう、周りのメーワク省みず、思いっきり唄わせていただきました。(笑)。いやーシ・ア・ワ・セ。
一応奈々が一人で歌って、サビで6人が加わる、という構成……。雑音だらけのサビもガマンしました(笑)
……うーん、この曲だけでも、来た甲斐がありました。
やっぱり水樹奈々の実力は相当なもので、ここで、『こりゃー、林原も裸足で逃げ出すなぁー』なんてバチあたりなこと考えてたら、ホントに逃げてた(爆)<後述。実際は仕事で抜けたダケ。

以上七人のナナ。終了。(16:33)

ここで20分の休憩だけどその前に“電人ザボーガー”と“怪獣王子”のDVD-BOXのプロモーションが流れました。なつかしー(ザボーガー)

休憩中は、開始前と同じようにプロモ映像が流れてました。ちょっと曲にあわせて歌ってみたりして(笑)
この段階で、終演時間変更を知らなかった私でも、残りの作品を18:00までにこなせるハズはないので、『マイッタなぁー』って思い始めてました。せめて浅川さんだけでも出てたら諦めて九段に行ったのですけど、浅川さんも見ずにそれはできない……後半始まったら、その時点で、九段の開演にはアウト(1時間くらいかかる)なので、もう『こうなれば、“毒くらわば皿まで”だー!』って気分でした。
……もちろん、“毒”が浅川さんで、“皿”がPrits(爆)
16:50 ブザー
16:54 開始。やっぱり、『次はどんな作品でしょうー?』……わかってるのに。

4.ラブひなAgain(16:54)
前半が“スタチャの母”(自称)林原閣下の歌で開幕なら、後半は(多分)“スタチャの長女2代目”堀江由衣嬢の“キラリ☆宝物”で開始。
……また1階(2階も?)はライブモードです。お疲れ様。
例の振り付け、青年館で見て以来だけど、その後知人から、『有森さんが、ほっちゃんに、“こういうポーズとったら男の子が喜ぶよ”とか入れ知恵したら、ホントにやってるんだって』とかいうウラ情報を聞いて……いったいドコがその“ポーズ”なのか気になって、気になって(笑)
この歌では、会場にシャボン玉乱舞……CMとかのイメージどおりにしたんでしょうけど、上から見てる分には、『うわーキレイだなー』でいいんですけど、下の人や、本人は結構大変だったのではないでしょうか? 見た目派手で、決まってました。
堀江『後半戦も、盛り上がって行きますよー』
……このセリフ、その時はどうもおもわなかったけど、その後の展開や、いろいろ裏読みすると、なんか意味深。いや、それでなくとも、後半の堀江嬢は気負いが目立ってました。
ひなたガールズ、ってことで、浅川さんと小林由美子さん登場。うう、待ってましたよー。
……で、登場のときから気づいたんですけど、なんか顔色いい(笑)
浅川・小林『こんにちわー』
それぞれ役名と名前を自己紹介したんですけど、しゅびっちは“マクドゥガル”を上手くいえずトチリ。早速、
浅川『え、なんだって?』とツッコまれてました。
堀江『えー、ここで重大な情報が流れてきましたー』
と“え、何?”という雰囲気にさせといて、
堀江『林原さんなんですけど、他のお仕事で、行っちゃいました(笑)』
……な、なんと。浅川さんが機嫌のいい理由(の一つ)は、コレかー、と納得(笑)
堀江『“ひなたガールズがんばれ!”とのメッセージを受け取ってます』
ちょっと邪推。
あの人(林原)のことだから、それで済むはずはないだろうし、後でちょと考証するつもりですけど、楽屋(控室)の構成上、めぐさんが離脱するまでほっちゃんは一緒にいたと思われる(明らかに浅川さんはあずまんがの控に居そう)ので、
林原『前半(私が)ここまで盛り上げたんだから、後半はお願いね』
堀江『あ、あたしがですか?』
林原『そうよ。さっきの話じゃないけど、あたしが母なら、長女はあんたでしょ?』

上の会話はあくまで想像ですけど、“獅子は、子を生むとその子を深い谷へ投げ落とし、生き残ったものだけを育てる”といいますが、千尋の谷に後輩を突き落とし、更にドラグスレイブをかましかねない林原さん(笑) ほちゃにどれほどのプレッシャーを与えたか想像に余りあります。
……おそらくソレが、最後のアレを引き起こしたのではないか、と(笑)
トークの方は、
堀江『変な三人だよねー』というところから、
堀江『“三人が変”ってわけじゃなくて、(ひなたガールズで、)この三人ででることってあんまりないから』
浅川『そうだね、私はしのぶちゃん(倉田)とでることが多いし……』
小林『あたしはスゥ(高木)ちゃんと一緒』
堀江『ですよねー。この三人でセットになることって珍しいですよね』
それから、ラブひな系のイベントが去年のNKホール以来、という話題になって、
浅川『あれで終りかと思ってた(笑)もうないものかと』
小林『別に、イヤだってわけじゃないですよー(笑)』
しゅびっち必死のフォロー(笑)でも、“真実はいつも一つ!”(爆) その後の本人フォローが……
浅川『あのとき(NKホール)は、一生懸命やらせていただきました。ものもらいができるくらいに(笑)
浅川節健在。
一年ぶりのあつまり、ということで、
小林『成長しましたよねー』
に会場から、“えー?”とツッコミ
小林『え、なんで、なんで?』
浅川『出てすぐ噛むからだよ』
小林『控えで練習したんですよ』
浅川『そういえば、スタッフの人が“あめんぼ、あかいな、あいうえお”とか練習してて、面白かった……出ないのに』
小林『そうそう』
ここで、堀江『今度は新作、ということで、新キャラの方にも登場していただきましょうか?』とゲストを呼び込み。
この間、ほっちゃんはバインダーみたいなものに進行表持ちながら、必死に司会してました。ガンバ、ほっちゃん(笑)
可奈子役の桑谷夏子さんと、猫のクロ役の松岡由貴さん登場。
早速、桑谷嬢が、自己紹介で、『景太郎役の〜』とやってしまってました。それじゃ上田さん形無しじゃないですか。取り繕いつつ、『景太郎の妹の可奈子役の、桑谷夏子です』と言い直し。もうかなりいっぱいいっぱいになってました。
作品に対する感想では、
桑谷『(全3巻なので)みんなと仲良くなったところでおわっちゃいました』
松岡『猫なので“ミャー”っていうんですけど、温泉カメのたまちゃんの“ミュー”と、ちゃんと聞き分けられるかなー、なんて(たま役の前田さんと)話してました』
このコメントなんかの間、浅川さんと堀江さんが、マイクを外して、小声で打ち合わせしてたりして、ライブで言ってるとおり、“そんなに仲悪くない(メールなんかやりあったりしてる)”というのを実感しました。結構堀江さん、浅川さんを頼りにしてましたしね。
堀江『いろいろいい思い出がありますけど、ここでダイジェストを見てみましょう』
上での耳打ちは、これに行くことに関してなのかなーとか思ってみたり。
ゲストが皆ソデに寄って、ラブひなAgainのダイジェスト(というか予告編)の映像にかんして、チョコチョコとコメント。
堀江『なる、太りましたねー』
なると可奈子が口をひっぱりあうシーンでは、
堀江『ホントに口ひっぱってセリフ言ってるんですよねー』(ほんとにひっぱり合ってたらもっと面白いなぁ、とか思った)
あと、『ここでー』とか言いかけて、場面が変わってしまって、いい損ねる場面も。
最後の方で、画面に“どうなる、ひなた荘”(確か)とクレジットがでたところで、
堀江『どうなる、どうなる、なる!?
……場内沈黙。
しかもPVが終ってしまい、浅川『今の……シャレのつもり?』と突っ込まれ、
堀江『あれ? もう終り? まだ続くと思ってたー』とさんざんなほっちゃん。押して構成変えられたんでしょうか?なんかこのコーナー段取りが悪すぎ(多分理由は後述のタメ)。
最後に一人一人締めのコメント
浅川『アタシが言うとウソッぽいけど(笑) 仲が良いし、とてもいい現場だった』
小林『この作品で、友達増えました(会場から笑い) いや、友達いないわけじゃないんですよー……実はいないんですけどー(再び笑い)。とにかく、友達が増やせてよかったです』
桑谷『なんか、さっきの映像見てて、私が“お兄ちゃん”っていうところで、なんで笑いがおこるのかなーって(笑)』
なっちゃん……いきなりソコに踏み込むかい! 会場、出演者みんな苦笑。
桑谷『まだまだ未熟モノだなー、って思いました』(<コメントセンスは熟達してますなー)
松岡さんはなんか、ふつーのコメントだった気がします(すいません、メモってなかった)。
堀江『(ひなたガールズ)メンバーのみなさんでしたー。このあと、エンディングですけど、可奈子役の桑谷夏子さんで、“be for you,be for me”』
をを、なんと2巻のEDで使用された可奈子Ver.ですかー。3巻の“景太郎&なるVer.”も捨てがたいんですけど、これもいいんですよねー。
フルで聞くのは初めてだったので、そこそこ堪能。今後、カラオケで実践あるのみ(歌うな!)。
以上、ラブひなコーナー

5.あずまんが大王(17:18)
いきなり上映。
上映終了後、キングのお兄さんが、ちよのお父さんのぬいぐるみ(でかい!)を持って登場。
司会『ちょっとまってください』と言って、会談の最上段に据付(笑)
司会『今回の上映を記念して、特別ゲスト、“ちよちゃんのお父さん”です!』……場内大受け。
司会『えー、心配しないでください、ナマモノのゲストも居ます(笑)』
なんかヒドイ言われよう……浅川さん、金田さん、松岡さん登場。
以前からドットアイや、花右京のサントラでウワサには聞いていた金田朋子さん。ウワサに違わぬぷりちーさで、“萌えがあれば歳の差なんて……”という方多数なのも納得(<ホントに居るのか?)
劇中の先生のセリフが、『ガキのくせに勉強できるからって、いじめないであげてください』なら、金田さんは『いい年こいてロリロリだからって、いじめないでください』……ってところ?(笑)
3人が登場しても話題は“お父さん”。なんでも実物大(?)95cm。
浅川『スポットあびてるし……』
それぞれ自己紹介。
金田『金田朋子でっす!』……声のハリに、となりの浅川さんが受けまくり。
金田さんを挟んで浅川さんと司会の方が立ってたのですけど、
司会『(金田さんを素通りして)浅川さんと目が合っちゃいますね』
金田『よく“視界に入らないことがある”って言われます』……まさにリアルちよちゃん(年齢除く)。
最後に金田『みなさん、あずまんが大王見てください!』と、ちよちゃんそのままの声でお願い……。
浅川『前からずっとこの並びで出ることが多いんだけど、しゃべりたくないよー(笑)』
と、金田さんの話題に。
浅川『ずっと楽屋でもオモチャにされてるんですよ(笑)』
もう、ご自身金田さんにメロメロで、どうしようもない、って感じです。
浅川『もう、みんな役そのまま、って感じなので、想像しながら見てください』
松岡『ほのぼの〜って感じです』
浅川『なんか、楽屋とかでも“父語録”とか言って遊んでる。アタシなんか、“こんなに赤いのに〜”とか(笑)』
は……Ecchyさんにお借りして読んだけど、そこまで深くよんでない!
今考えると、『浅川ファンなら読んでおくべき』と、去年の12月から言ってたEcchyさんはさすがの卓見! ここまで浅川さんが“榊さん化”するなんて、常人では想像も及ばないところです。
ここで、あずまんがの楽屋には目から上の“ちよお父さん”がある、という話になって、
金田『迷子にならなくて、いいと思います』
司会『いや、迷子にはならないでしょうけど……』
という会話から、楽屋についての話が展開。
浅川『なんか、楽屋が個性的というか……ちらかってます』
松岡『お菓子のふくろとか(笑)』
金田『気楽です』
浅川『ラブひなの楽屋が隣なんですけど、そっちはキッチリしててかたずいてるんですけどー』
へー、そーなんだー。と聞き流してたんですけど、ふと考えてみると、“ラブひなの楽屋(控え)”って、ダレが居るんです?
と、ここで検証。……というか妄想?

作品 林原 佐藤 堀江 水樹 サエキ 松岡 nana(6人) 小林 浅川 桑谷 金田 徳永 日笠山 望月
シャーマンキング 林原 佐藤 堀江 水樹
アベノ橋魔法商店街 林原 サエキ 松岡
七人のナナ 水樹 nana(6人)
ラブひな 林原 堀江 松岡 小林 浅川 桑谷
あずまんが 松岡 浅川 金田
魔法遊戯 サエキ 小林 徳永
煌羅万象 日笠山
シスタープリンセス 堀江 水樹 小林 桑谷 望月

ちょっと強引な推測も入ってますけど、一応、原則として作品分控えが用意してあって、単作出演の人はソコに。複数の人は、一番居心地の良さそうな部屋に居る、と推理(笑) 居る場所を赤文字にしてあります。
まず林原、朴は後半抜けなので色は変えておきます。この部屋の推理としては、林原が抜けるまでは水樹奈々と堀江由衣も他所にいけなかったのでは?(笑)とか。ただ、その後めぐさんが居なくなってから二人が出て行くと、佐藤ゆうこが一人になるので、堀江が残る、と推測。(これはシスプリ控えに移動し、佐藤が別の部屋に遊びに行く、でも可)。
アベノ橋の二人ですが、浅川さんが大阪ちゃんを手放すハズがない(5時間おしゃべりする仲ですから)ので、松岡さんはあずまんがへ。サエキさんは一人になるので、魔法遊戯の方へ(ここも徳永さん一人なので)。
あずまんがはキマリ。浅川さんの天国です(笑)
小林は、桑谷が一人(もっちーが来るまで)なので、シスプリ……というより、Pritsの楽屋へ。二人でラブひなに居てもいいけど、ナナの出番の終った水樹がここ(Prits)に来るので、もっちー待ちでこっちの楽屋でしょう。
望月は……なんか他所で出てたとか出てないとかいう情報もあるので、スタートからはいなかった、と推理。
さて……ここで改めて表を見ると、ラブひなの楽屋は、“そしてダレもいなくなった”状態(笑)
可能性があるとすれば、シスプリの楽屋がほとんど“Prits”の楽屋、シャーマンキングの佐藤が他所(あぶまんがとか)に行って誰もいない、ということで、堀江由衣が一人だけ入って、進行表とにらめっこしてる、とかいうわびしげな状態(笑)
……あ、それで最後のコーナー堀江がなんか硬かったのかなぁ。とか
……なるほど、だからラブひなコーナーの進行がぎこちなかったのか。とか
……そりゃ、楽屋が片付いてるハズだわ。とか
思い込むとキリがないですけど、こんかい、“ラブひなメインで来ました”ってゲストがいない(桑谷はPritsでしょう)のが特徴ですね。
サラっと言ったコメントだけど、意味するところはそんなところなんでしょうか? >アサカワ。さん(笑)

唐突に、
金田『発表します!』
三人『大抽選会!』
金田『A-19-23です!』
と、まくし立てる朋ちゃん。ちょっと待って、なんのこっちゃ? という会場の雰囲気に、司会の人が急いでフォロー。
司会『えー、なにかと申しますと、皆さん、このパンフ(電撃あずまんがの冊子を取り出し)お持ちでしょけど、この中の一人にアタリがあります!』
松岡『イタズラしちゃいました』
金田『榊さん(<浅川さんのことらしい)のアイデアですっ』
浅川『待ってるときヒマだったんで、準備してるのを“ちょっと見せて”って言って、3人でサインしちゃった』
これだけの会場で、何の根回しもせずにやっちゃうのが、いかにも浅川さんの発想で、残念ながらあたりませんでしたけど、感心しました。
なんか、当たった人がスクリーンに映ってましたね。羨ましいですなー。
締めの一言
金田『ゼヒゼヒ見てください。ちよちゃんが、“頭良いね”っていわれて“エヘヘ”って照れてるとことか、とってもカワイイので』
……そのコメントそのものがカワイイ。これで作為だったら、たいしたモンです。>天然でコレな方がスゴイ、という考え方もあるかも。
浅川『もう、なにもしゃべりたくないっス』
金田さんにメロメロな浅川さん。……次回のライブでは、会場で“リアルちよちゃんを探そう!”ですななー。“大阪ちゃんを探そう!”でもいいけど、少なくとも“夏樹さんを探そう”より可能性は高いかも(爆)
松岡『がんばっております。必ず見てなー』
そして退場。金田朋子が階段昇ってお父さん回収。
浅川『ちよ、行くよー』
金田『あー、待ってー』
……もうリアルすぎ(笑)
以上、あずまんが大王コーナー

6.魔法遊戯(17:46)
パドドゥのコスプレで徳永愛が登場。
『“星に願いを”見てください』
とかなんとか言ったあと、スポットも消え暗転した中を引っ込もうとしたけど、『イテッ』の声。……どうやら扉にぶつかったらしい。天然だぁ。
上映終了後、スタチャの人(司会)とパドドゥ役の徳永愛、ノノノン役のサエキトモ、ズッキーニ役の小林由美子登場。
サエキさん、なんかバタバタと出てきて、
サエキ『ウラでいろいろあって〜』
と言って、小林さんが出てくると、
サエキ『これがいろいろやっちゃった人(笑)』とかいってましたが、なにやったんでしょう?(笑)
ところで、サエキさん、髪をオレンジに染めて、逆立てて出てきました(短くなってるかはちょっと判らなかった)。
サエキ『さっき、めぐさんに刈られて(笑)』
徳永『え、さっき間違えたから?』
と会場の笑いをさらってました。
あとは……
小林『(サエキトモの)女の子役、初めて見た』
との感想の後、
小林『(トモさんって)お父さんの匂いがするよね』
と、徳永と二人で納得。サエキさん、かなりマイってましたね(笑)
サエキ『普段いろいろ言われてるからって、この場で仕返ししてるな』とか。
しゅびっちは、『(ズッキーニは)久々にハジケられる役です』と言ってましたが、その“久々”の前って、やっぱり“通称コバヤシ”わたなべぽえみぃのこと?
小林『何も考えず見られる』
サエキ『いいアニメですねー』
とその後、徳永愛がコメントしようとすると、
サエキ『かわいい、愛ちゃん』
小林『ありがとう』
……もう絶妙に間のない即答(笑)さすがにサエキさんも呆れて、
サエキ『あんたじゃないよ。なに、うっとうしいよ(笑)』
で、徳永愛について、『もう、金田朋子並にカワイイ』……なんか喩えが妙じゃないかい?
でも、小林『(金田朋子は)持って帰りたい、ってみんな言ってますよねー』
お客様……テイクアウトはご遠慮くださいね(笑)
徳永『もういっぱいいっぱいなんですけど、がんばってるので、見てください』

このあと、“Pa・Pa・Do・Wa”を歌って終了。
以上、魔法遊戯

7.煌羅万象(18:03)

上映

ゲストトーク(日笠山亜美、克亜樹)

後で書き加えます。
あずまんがのところに書き忘れたのですが、あずまんがのよみ役やこの作品の織奈役が田中理恵で、名前を見たら九段を思い浮かべて胸がチクチク痛みました。

8.シスタープリンセス(18:23)
OP映像やダイジェストと共に、LoveDestinyが流れました。
……後から思えば、ここで流したのは構成ミスもいいところ。
映像終了後、“Sakura Revolution”のイントロ炸裂! Pritsのミニライブ開始。
4人ともかなりしっかりお稽古したらしく、踊りもキマってました。
続いて“Private Emotion”。個人的にこの曲はPritsの9曲の中では2番目のお気に入り(1番は“Frozen Lover”)なので……やっぱり唄っちゃいました(笑) 周りの方、ゴメンなさいね。

堀江由衣が出てきて、トーク(18:34)。
堀江『疲れました?』
小林『ええ、立てません!』……って、立ってんじゃん(笑)
それぞれ役名を言って自己紹介
桑谷『可憐役、桑谷夏子です』
水樹『亞里亞役、水樹奈々です』
小林『衛役、小林由美子です』
望月『花穂役、望月久代です』……望月嬢のコール、やっぱりまだ“モッチー”でしたね。まぁ、“ひーたん”っていうのが、コールとして適切が疑問が残るしねー(笑)
堀江『そして……咲耶役、堀江由衣でお贈りします』
……この辺からちょっと思ったのですけど、なんか妙に堀江嬢の受け答えがぎこちなくて、流れに乗れてなかったようなかんじです。
たしかにソツなくこなしてましたけど、表情は硬いし、妙な違和感。コレといえるほどのミスはなかったので、やっぱりプレッシャーだったのでしょうか? どうも観察力と業界知識(職業的な意味ではなく、ラジオとか聞いて、普段の受け答えを熟知してる、ということ)の無さが痛いですね。堀江嬢は普段からああなのかも知れないんですけど、ちょっと“スタチャの長女”の役は荷が勝ちすぎたのかな?
堀江『ずっとシスタープリンセスをやってきたんですけど、作品や、役、アフレコなんかのことで、振り返って思い出に残っていることは?』

桑谷『私は可憐ちゃんとは性格は180°違うので(場内爆笑。堀江も『そうねぇ』)、やり甲斐のある役で、面白かったです』

水樹『亞里亞ちゃんみたいな役は私にとっては初めてで、それで気づいたんですけど、お嬢様願望みたいなものが自分の中にあったみたいで、こういう役がやれてすごい嬉しかったです!』
堀江『ああいう服、着てみたいよねー』
水樹『そう、そう、着てみたい!』

堀江『小林は?』
小林『あたしはですねぇ、女の子の役をやったことが無かったので〜(会場笑い)というよりまずないので〜(再び笑い)〜ここ笑うところじゃないよ、違うよ!(笑) えー、新鮮でした。でも、衛ちゃんは水泳が得意じゃないですか、兄ィに教えたりする話もあって。私は泳げないので〜』
堀江『見かけ倒しだよねー』……キツー。
小林『運動神経なくって……』
堀江『そういう女の子らしいところも、ね』
小林『そ、女の子らしい』
と、とってつけたフォローに会場からブーイング
小林『えー、って言うな!』
堀江『いや、私も、無理があったかな、って……』(場内笑いと拍手)
小林『盛り上がるところじゃないよー』

堀江『望月さんは?』
望月『花穂との出会いがPritsとの出会いで、皆さんとの出会いでもあったので、とてもよかったです』

……進行表を見つつ、
堀江『そんな4人ですが、ユニットを組んでみていかがです?』
桑谷『エクセレントです!』
水樹『エレガントです!』
小林『スウィートです!』
望月『ビューティフルです!』
4人『サ・イ・コー!!』
堀江『こればっかり練習してたもんネ、さっき』
桑谷『由衣ちゃん、ネタばれしないように(笑)』
……上の推理じゃないですけど、やっぱり居たんかい(笑)
この後、“告白“決めてよ!””を熱唱。……私は2曲目(“Frozen Lover”)が好きですけど、それぞれタイトル曲、ということでしかたないでしょう。
以上のミニライブを観た感想では、正直、『Pritsがここまでやれるとは思わなかった』です。
そんなこといいつつ3枚ともマキシ買ってる&明日HJに配信されてもバッチリ唄える程度聞き込んでる人間の言うことなんて、“やっぱファン贔屓の引き倒しでは?”といわれるかもしれませんけど、これだけ重要なイベントでリッパにこなせたのは、彼女達の意識の高さだと解釈しました。
……まぁ、歌に関しては容赦ない水樹奈々がいるからそこそこのレベルは保証されてますけど、逆に彼女は周りと協調しない(nana×nanaを観るとわかる)ので、かなり他の3人にとっては試練だったと思いますよ。Pritsでの水樹奈々の表情は、nana×nanaのときよりソロ(シャーマンキング)の時に近かったように思えるので、それだけ認めてる、ってことでしょう。
……夏にアルバムかシングルを出すようですけど、ライブとかやらないんですかね。
……この4人じゃ、いわゆるライブより、コンサート(最近はこのあたりの表現、アイマイですね。堀江さんの日本青年館なんて。明らかにコンサートなのに、名称は、“ファーストライブツアー”)になりそうですけど……ライブハウス、ってのもオツかなぁ。自主企画なんて考えられないんで、某Stagesのような、“ライブ後物販の語らい”(笑)なんて夢のまた夢でしょうけど(え、小林&桑谷が売り子要員だって? う、ありえるかも……)

さて、この後語り草になるアレ
トチくるった馬鹿熱くなったお方(笑)が、『アンコ−ル』とはじめてしまい、場内アンコールの合唱。
……オイオイ、場所考えろよ、こんなイベントで、アンコールは無いだろう? そりゃ、3曲の間、『これは、Pritsのファーストツアーか?』ってノリだったのは認めるとしても……とか思ってると、真っ暗な舞台から、
『ゴメンなさい、まだ終ってないんですけど……もうちょっと続きがあります』
……ナイスだ、堀江由衣(笑)
演出としては、Pritsが締めたあと、静寂からMC(『楽しい時間も〜』のアナウンス)が入り、曲に繋げるハズだったのでしょうけど、その沈黙が命取り……というか、シスプリコーナーの頭でOPとして『LoveDestiny』を流してしまったタメ、『生では唄わないのかなぁ』みたいな錯覚を起させたのではないでしょうか?
舞台上で、呆然とアンコールを聞き、あたふたと対応に追われたほっちゃんの姿が目に浮かぶようで、キュートです(笑)まだ長女の看板は重そうですねぇ。
で彼女もやってしまいました。
2番“It`s my last〜”となるところで、つい、“It`s my only〜”と一番と同じ歌詞で……これって母親似ってこと?(笑)
ラストのサビでは派手な仕掛け花火も炸裂。フィナーレにふさわしい演出。
え、この曲ですか……モチロン歌わせてもらったに決まってるじゃないですか。(最近うたってないなぁ)

抽選会(席でアタリ。縦列全員、ってことで、かなり太っ腹)の後、ラストに先抜けした2人を除いた全員が登場。
正直、間に合わない(もう7時近かった)のは承知で、一応九段へ走る(友人と待ち合わせしてたタメ)ことにして席をたったのですが、『それぞれ“春といえば”で一言』ということで、せめて浅川さんの言葉だけでもフォローしようと通路でメモ(笑)
そういえば、浅川さんは金田さんと、“ちよ父さん”を間に挟み、ブランコ状態で二人で出てきました。もう嬉しそうなこと(笑)
佐藤『昼寝』
サエキ『番組改編の恐怖』
松岡『春というと増えるチカン』
nana×nanaの6人はそれぞれCDでの自分の曲をいってました。ま、春をイメージしたCDってこと?
金田『ホーホケキョ!』<う、どこまでもリアルちよ(笑)
浅川『しゃべりにくいー(笑) 春といえば“あずまんが大王”よろしく』
徳永『麻婆春雨』
日笠山『おはぎ』
小林『スターチャイルドフェスティバル!』
望月『サクラレボリューション!』
桑谷『花粉症』
水樹『ここまで来ると、いいたい事全ていわれてしまっていて……。春といえばサクラ、七人のナナも、“サクラサク”になりますように』
……サクラサクって、“That`s so wonderful”?(寒……)
堀江『ホントにキビシーですね……春と言えば“出会いの季節”こうして皆さんと出会えて、すばらしい催しもできました。スタチャイルドを背負うべくこれからも頑張ります!
をを! これってキッチリ“長女宣言”? でも、お母さん(林原)のいなくなったあとの取り仕切りは、メインはスタッフでコーナーのみの司会役だったにも関わらず……アレだし。一応、“長女候補宣言”かな? まだまだ修行中の身の上、って感じですね。

……ここで飛び出したので、以降あったことは他所様のレポを見てください。
なんか、秋にもやる、ようなことを言ったらしいけど、今度は西(大阪)の方だろうなぁ。
少なくとも。コノ会場でやることはもうないかも(笑)

一応完成(4/3)。
一部追記&その日の後譚は……後日。

録画メモ:
上VTR:(A-7)
下VTR:(B-3)

エンコード……

(主に見に行くモノ、参加するモノ)
4/10(水)……浅川悠ソロライブ 小岩M7 19:00-
4/21(日)……新学期だお! 天使のしっぽ(14:30、18:00)
5/11(土))……フルメタ&ゲキパ合同試写会

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