2002.3.7
巡回してるニュース系のサイトに“Stagesレポ”という文字……
『あ、どんなことが書いてあるのかなー』とかおもって跳んでみると……ウチ(爆)
リンクの色が違うんで、まさか……とか思ったけどね。なかなか子羊さんがあげないからだー(<責任転嫁)。
この、いろいろとややこしい(笑)時期に有り難いことです。BRAINSTORMさん、魂は永久に彷徨うさん。
まだ未完なんですけど……。出来上がる保証もないです。忙しさにかまけて、またサボってますから(笑)
なるべく今週中には上げたいな。書き上げたら、“作成中”の文字取ります。
……決して子羊さんレポ待ってるわけではありません。(あてにはしてますけど)
Kanon関連で、animate.comで田村ゆかりんインタビュー。
解説で、
>イベント会場で、ひときわ大きな声援を受けていた「ゆかりん」。
あははははは……
この日のレポ(1/13)上げてないんで何故笑いなのか判らない方多数でしょうから、ちょっと解説。
豊島公会堂で行われた“Kanon第一話試写会”のイベントで、ゲストとして登場したゆかりん。
面子は他に、國府田マリ子、川上とも子、皆口裕子。
進行を祐一役の私市淳が受け持ち、試写の前にそれぞれの紹介……。
國府田マリ子のときは少々の拍手、だけだったのが、次のゆかりんのときには、客席から“ゆ〜かり〜ん”のコール!
と・こ・ろ・が、ゆかりんは何故か必死に“やめて、やめて!”の素振り。すごく困った顔で、単に照れてるだけではない雰囲気。
いろんなインタビューで、『アイドル志願です!(あこがれてます)』みたいなことを言ってる人にしては変だなーと思ったので、一緒に見てた友人にあとで聞いてみると、
友人『え、隣の國府田の顔見てなかったんですか。スゴイ形相で睨んでましたよ(笑)』
……ナットク。
上映の間ゲストは袖に引っ込んだけど、そこでどんな会話が交わされたことやら……
『あ〜ら“ゆかりん”さん、人気がおありになるのねー』(……これじゃグレタだ)
そういえば、上映後、二回目のときは
國府田(コールなし)>田村(ゆかりんコール)>川上(ともぞーコール)>皆口(みなぐちコール)
と、なんと皆口さんにまでコールがついて(……でもコールしてたのは恐らくゆかりんコールしてた人たち)、マリ姉の立場形無し。
おかげで、私市に対するツッコミのキツイことキツイこと。
……なんてこと思い出して、ちょっと笑ってしまいました。
で、そのゆかりんの演じる今トレンド最先端の“21歳”!

“停滞”っていうのは、当初、もっと精神的なモノかと思ってたけど、実際に仮死状態で、浦島太郎的な悲劇になる、というモノらしいです。
ポジティブに考えると、身体機能を保全するのだから、不老不死(といっても自分の感覚時間では同じ一生ですけど)みたいなモノかも……と思うけど、それは苺のいうとうり、
『そんな簡単に言わないで』
なんでしょうね。
いろいろな悩みを内包して、挙句に“恋はしない”と言い切ってしまうまでに絶望する苺のココロを、なかなか見事に演じきってます。
アニメTVのインタビューで、
『後ろから、“呪われそう”って言われたりするので、そういわれないように演じたいと思います』
という部分の修正も入ってるのかな?(笑)
Aパートの激情にかられて言葉を搾り出してるときのトーンと、Bパートの、いつもの苺に近いけど、自分と同じ病気に向き合ってる桂にちょっとだけ心を開いてる、という部分の微妙な違いが感じられて、好感度アップ(<キャラ、ではなく、田村嬢に)。
録画メモ:
上VTR:(A-6)
下VTR:(B-4)
エンコード……A-5
(主に見に行くモノ、参加するモノ)
3/10(日)……天使のしっぽホームパーティ
3/31(日)……Chobits Event 2002 (18:00)
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